セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(3)

 同じ仕事のメンバーは皆年上で、携帯もガラケーですから、私のようなガジェット作戦ではなく、主に本を読んでおられたり、ラジオを持ち込んでいらっしゃるようです。

 ただ、事務所は盗難防止の為の全面金網入りガラスで電波状況は良く無く、研修時にお世話になった方は唯一受信できるAMラジオ、「ラジオ深夜便」をずっと流しているのだとか。 あぁ、あの世界ですね、よくわかります。 定時のニュースは時々頼りにしています。
 そう言われてみれば、iPhoneをテザリング使用していると、時々つまづいたように遅くなるときがありますから、これも電波遮蔽によるものなのかもしれません。

 読書の方は、文庫本なら一勤務一冊読破は楽々なんだそうで、それはすごいペースだけど本代は?と訊いたら、まずは中古本屋がメインで、さらに同年代の読書ファンの間で貸し借りしあっているのだとか。 う〜む、そこまでしての読書量は感服でございます。
 
 資格取得の勉強をしている人もいたとかで、ほとんど自習室のノリです。 これなら最低賃金ギリギリの時間給でもむしろ貰えるだけありがたいという気もしてきます。 もちろん無事故・無トラブルであれば、の話ですけど。

 さて、このシリーズ(1)の冒頭にアンダーライン付きで書いたように、これはあくまで私のケースで、セルフGS深夜監視バイト全てが同じでは絶対にありません。
 車検やカードの勧誘、洗車を手伝わなくてはいけなかったり、コンビニ併設店の場合は商品陳列手伝い、中には勤務時間中ずっと立ってなくてはならない契約というのも聞きます。
 危険物乙4取得が条件に加わることで、一般的な警備業よりは楽であり、安全であるとは言えますが、入職前にはこれら条件をしっかりと確認しないと、考えてたのと違う!と後悔することになりかねませんのでご注意を。
 尤もこの点、私はあまり深く考えずに入ってしまったので、単に幸運だったということでしょう。 もちろん、今後何らかの変更や締め付けが無いとも限りませんけどね。

 あと基本、人は夜には寝るもの。
 週5とかで入るのは期間が長くなると(特に中高年の場合)確実に健康を蝕みますのでほどほどに、です。

 あ、そうそう自作「セルフGS深夜監視バイトアプリ」の話。
 監視業務には定時の数値チェックや点検、見回りがつきもので、この時Apple Watchのタイマー機能が非常に役に立ちます。
 ただ、通知を止めた後に次のタイマーセットをしなくてはならないのが面倒で、また忘れやすくもあります。 これをiPhone側でScratchのようなインターフェイスでスケジュールを組み上げて行き、出勤(この世界では上番というそうな)時に一旦オンにすると下番までずっとApple Watchに振動と簡単な項目表示が出るようにしたいな、という目論見です。
 たぶんこれってこの仕事のみならず、看護師や介護士などにも役に立つのではなかろうかと...
 
 で、全く関係無いことばがふと頭に浮かびました。
 「オモチャたくさん持ってたら人生退屈しない」

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(2)

Sake 話変わって、私は八年前にタバコをやめてから酒量が増えました。
 家で自由な時間があれば夏はビール、冬はバーボンや麦焼酎のソーダ割りにすぐ手が出るという。
 
 今はこれ自体の是非はともかく、困るのがじっくりと何かに集中するのに効率が悪いということ。
 恐らくは30歳頃によく見ていた洋画のうち、具体的に思い出せるのはマイケルJフォックス主演の邦題「摩天楼はバラ色に」。 彼が安アパートで、仕事をする前にまずプシュッとバド缶を開ける、というような見た目に憧れたんだと思います。
 が、私は彼らのようにアルコール分解能力が高く無いアジア人。 仕事や勉強が捗るわけがありません。 そういう意味で、映画やアニメでの喫煙・飲酒シーンに目くじらをたてる人たちの主張をあながち否定できません。

 で、セルフGS深夜監視バイトのお話。 当然この間は禁酒。 さすがにそれが我慢できない、というほど酒に溺れてはいませんから、むしろこの制限で得られる冴えた(?)頭を何に使おう?というわけです。

 まずはこのblogの更新。
 特にここしばらく、毎日二つの学校で何かしら授業が入っていたりして、駄文ながらもなかなか書く時間を持てませんでした。

 次に溜まっている放送大学コンテンツの視聴。
 せっせとiPhoneにリッピングしては学校の行き帰りの電車の中で消化しているんですが、特に先のシーズンは欲張って6講座追っていたので、全然進まず。

 そしてSwiftの勉強。
 これも最近全くやっていなかったのと、Swiftを一から学びなおさないともうiOSとwatchOSのアプリが作れなくなるだろうという技術的な焦りを感じていました。

 ということで、指定の制服に加え、MacBook Pro.、iPhone、AppleWatchを三種の必携とし、ケーブルやらiPhoneスタンドを加え、仕上げにSwiftの分厚い本をトートバックに入れての出勤です。

 結果、こうしてblogの更新頻度は上がり、iOSのバージョンアップによっていつのまにか動かなくなっていた自作iPhoneアプリ(iTunesストア未アップロード)のバグフィックスも終了、放送大学コンテンツもサクサク消化できています。
 まぁ、今更自分で言うな、ってことなんですが、酒って緩和するためにあるわけで、集中には単なる妨げでしか無いということです。

 これらのアイテムのうち、AppleWatchは無くてはならないツールと化しておりまして、必要は発明の母、以前突然ピアノの演奏をしなくてはならなくなって開発したメトロノームアプリよろしく、セルフGS深夜監視バイトアプリ(?)を画策しております。

 てな話はまだ続く...
 (幼女戦記見なくてはっ!)

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(1)

 法的に義務付けられた実地研修も終わり、セルフGS深夜監視のバイトが始まりました。
 と、持参のMacBook Proを開いて、この文章を仕事中に書き始めました。 え?良いのか、って? 良いんですよこれが。 それも会社の目を盗んで、というのではありません。

※以下、あくまで私のケースであり、同じ仕事でも千差万別であるはずです。 ですから、もし同様のお仕事をお望み、あるいはすでにお就きの場合でもその辺りは大人の解釈をお願いします。

 仮に拘束12時間とすると法的には一定の休憩が必要で、一人勤務ですから杓子定規に考えるとその都度交代要員が必要となります。 が、そんなもの手配できるほど余裕がある仕事ではありません。
 そして幹線沿いで深夜でも車がひっきりなしに通る場所でも無いので、ほとんど客が来ない時間帯は確かにあります。
 とどのつまり、仮眠こそ許可できないけど、適当に休み休みリラックスして長丁場を乗り越えてくれ、というわけで、読書、パソコン、ラジオやテレビなどの持ち込み使用を認めているわけです。
 9時5時の規則正しい生活に慣れ切っている人はともかく、私は若い頃から基本夜型で、しかも今の生活も季節や曜日によってばらばらですから、まぁ週1〜2日程度なら大した悪条件でもありません。

 実際の仕事を眺めてみると、まだ始めたばかりで偉そうなことは言えないまでも、始めと終わりの引き継ぎが小一時間ほどバタバタするだけで、あとは正直楽な仕事と呼べるのではないでしょうか。 よく求人コピーに「体力は要りません」と書いてあるのも納得です。

 あ、そうそう、そもそもセルフGS監視って何が主たる仕事か書いてませんでしたね。
 セルフGSは、一連の給油システムが自動で動いているとなんとなく思いがちですが、実は給油開始は人が事務所でモニターを確認しながらスイッチを押さないと始まらない仕組みになっているのでした。 いえ、私も知りませんでした。
 そういえば、たまにガンをタンクに差し込んでも給油が始まらない経験をしたことがあるのは、なるほど、何かの理由でこのボタンが押されるのが遅れたということだったんだ、と納得した次第です。

 システムは完成していて、いよいよ客が給油、という段になると事務所の端末で比較的大きな電子音が鳴って許可を促しますし、それでも一定時間操作が無いと、さらに別の電子音で知らせてくれます。 つまり勤務時間中ずっと他画面モニターを凝視していなければならないというわけではありません。
 もちろんそれ以外にも定時連絡や数値メモ、システム(専用機と組込用Windowsの組み合わせ)リセットと確認なども含まれているものの、全体としては低いテンションで淡々と流れてゆきます。 イメージ的にはNHKの「72時間」。
 
 という、このまとまった、しかも深夜の静かな長時間をどう過ごすか、というのがお題の「愉」につながるわけで、嫌らしい言い方をすると、そういうメリットが無いと間尺に合わない時間給です。
 てなわけで続く...

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今度はウヰルキンソンタオルが来た

Wilkinson1

 夕食の買い物から帰ったら、郵便受けにコンパクトなパッケージが入ってて、差出人はアサヒ飲料。 あ、ウィルキンソンのタオルだ、とすぐに気付きました。
 くじ運の悪さを自認している身としては、もれなくでもない限りこういうのはゲットできません。 先のローソンでもらったスヌーピーのタオルも同じ。
 キャンペーン名の「必ずもらえる」というコピーが少し虚しい。
 
 それはさておき、これもまたスポーツタオルながら、上記スヌよりは少し上質感があります。 こういうノベルティって中国やバングラデシュ製なんだけど?と縁の方を見たらちょっと変わったタグが。
 気になって、ひょいと裏返したら、なんとあの定評ある今治タオル謹製でございました。
 やるな>アサヒ飲料
Wilkinson2
 
 でもそんな好感度の実物のウイルキンソン炭酸、昨夜のイオンには一本も在庫が残っていませんでした。 これじゃなんの為のマーケティング支援かわかりません。
 レモンとかオレンジとか要らんから、売れ筋ちゃんと確保しとけよ。 誰が為のPOSか>イオン

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単にシェーバーを買っただけだ

Schick
 大昔、二枚刃のシェーバーが発売され、そのスムーズさに感動したのですが、やがて三枚刃とか四枚刃ができるんだろうなぁ、と予想していたら、ついに五枚刃です。 使ってみたら、期待を裏切らない超スムーズな剃り味でした。 そり傷でアゴに絆創膏なんて完全に過去の遺物になってしまいました。
 いえ、単にそれまでのシェーバーの切れが悪くなって、さらに本体も汚くなってきたので買い替えたらこんなおまけがついてきた、それだけです。

 決して、ネットでCM映像を見て、即ダイエーに買いに行ったけど、まだ置いてなくて、数日後に出直したとかではありません。
 決して、本当はミカサが欲しかったけど、さすがに家族全員が使う風呂場にそれはなかろう、と泣く泣くリヴァイにしたとかではありません。
 決して、二等身の巨人マスコットが欲しかったけど、それは替え刃にしかついてなくて諦めたとかではありません。
 
 ところで知ってましたか? リヴァイの綴りってLeviなんだそうです。 そうです、所有格が付けばLevi's、リーバイスです。

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ペットボトル&缶コンプレッサー

Presser

 とでも呼ぶのでしょうか、ペットボトルと金属缶をコンパクトに潰す器具を昨年10月に買いました。(その時写真を撮ったきりで記事にする機会を失っておりました)
 
 ことの起こりは、近所のスーパーのペットボトル回収機が撤去されたこと。
 それまではこのスーパーにキャップとラベルを外した原型のままのボトルを持参し、回収機に入れれば細かく裁断された上、さらに会員ポイントがつくというエコシステムを実現していました。
 
 ところが機械にも頭も弱い連中が、機械が処理中であるにもかかわらずどんどんあとからあとからボトルを押し込んで、おかげでしょっちゅうこの回収機は壊されていました。 その度に忙しい従業員が中から出て来てリセット処理をしてくれること数年、さすがに堪忍袋の緒が切れたのか、撤去の憂き目にあったのです。
 
 しかしなんだろう、あの連中と言ったら... 壊す瞬間を何度も目撃していますが、全てに共通しているのは必ず機械が悪い、と文句を垂れること。 投入口に点灯する表示すら読まない、理解できないあんたが悪いんやて。
 
 それはともかく、おかげで自宅に溜まったペットボトルを別のスーパーの集積場に持って行かなくてはならなくなりました。 それはそれで納得するとしても、コンプレッサーというか、できるだけ小さくしておかなくては効率が悪い。
 
 実はもう十年以上前にフリマで自転車のタイア空気入れの逆機能のような「ペットボトル真空抜きポンプ」というのを100円で手に入れました。 これは厚めのゴムパッキンをペットボトルとの間に入れることで空気をシュパシュパ。 その後はポンプを外してもゴムパッキンの御陰でぺったんこのまま。 数時間もすればパッキンを取ってもそのままの形状という優れもので、今でも事務所で使っています。
 ところがこれ(類似品)がリアル店舗はもちろん、今ネットを探しても全く見当たらない。
 
 仕方が無いので購入したのが写真のぺんてる マルチプレス KPM1という商品で、3,450円と予想より少し高い。
 とはいえ、これで肝心のペットボトルはもちろん、缶も潰せるので資源ゴミ担当としてはそれはそれで有り難い。 でもペットボトルの潰れ方は上記の真空式に比べたら全く美しくありません。 人間の手でよいしょっと握りつぶした程度しか体積が減少しません。 うまくいかんもんだ。
 
 本体が再資源化プラスチックでできているのは立派ですが、注意しなくてはならないのは裏面に滑り止め処理が全くないこと。 踏み込んだと同時に器具に足を取られて思わぬ事故の可能性もあります。
 カーペットの上などで使用するか、市販のゴム足を貼付ける対策が必須です。
 
 なお、息子の帰国以来一日4〜5本の缶ビールを消費する環境化では、ただ踏むだけとはいえ缶潰しは結構腰に来ます。 でも潰さないと二週間に一度(カレンダーによっては三週間に一度)の資源ゴミの日に出せない程の体積になってしまうという現実。
 余談ながらこうしてぺちゃんこにしたアルミ缶は違法収集のおじさん達には非常に好評のようです...

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静電気対策サンダル

 冬と言えば静電気の季節ですね。 ただ、私はダイエットに成功して体脂肪率が20%前後から15%辺りに落ちて以来、いわゆる車の乗り降りで常にビリッというのはなくなりました。 脂肪が静電気を溜め込むのだろうか...
 
 が、事務所ではフローリングの床を数歩歩いて金属部分に触れるとパリッと来ます。 原因ははっきりしていて、事務所内で使用している安物のサンダル。
 ところが、いざ体に発生した静電気を床に逃がす導電性のサンダルやスリッパを探すと、これが意外とありません。 仕方ないので適当にごまかしていたら、昨秋にBGM専用マシンとして定住させたiPod touch 2が非常に痺れることが発覚。
 仕事を終えて、touchの電源を落とそうとして背面上部の電源スイッチに触ったら結構派手にばりっと来ます。 そこまで歩いている距離数歩。
 
 さすがにこれには我慢できなくなって、改めてamazonで検索。 検索ワードを静電気防止+サンダルではなく靴にしたら、サンダルタイプの商品が見つかりました
 メーカーは安全靴を作っているところで、この商品もクリーンルームなどでの作業用とされています。 価格も業務用ということか、送料込みで三千円を超えますので、いわゆるサンダルとは別ものであることがわかります。
Anti_static
 
 到着した製品を早速事務所に持ち込み、問題のiPodや、アルミのキーボードフレーム、金属製のラックなどに恐る恐る触ってみましたが、今のところ全く感電しません。 お〜、本物の値打ち??
 
 サイズは上記amazonのレビューで甲の高い人には小さく感じる、というのがあったので、24.5cmサイズながらLを選択。 確かに多少大きいですが、外に出て長距離歩くわけではないのでむしろ履きやすい余裕だとも言えます。
 意外だったのは底の素材の堅さ。 発砲ポリウレタンなので非常に柔らかいだろうと勝手に想像していたら、コツコツという程ではありませんが少々靴音が出ます。 うちの事務所は1Fだから問題ないものの、2F以上のワンルームで無造作に歩くと苦情が来るかもしれません。
 
 デザインは可愛いとかオシャレとかは無縁。 でも本来の目的さえ達成していれば、むしろプロっぽくって良いかと思う買い物でした。(白バージョンは看護士風です)

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ダイソンは高いのよ

Cleaner2
 ノベルティ欲しさにパナの油こし器を買ったら、案の定、その後に買わなくてはならないものが出てきました。
 それは掃除機。
 
 こないだ、同居人が掃除機が壊れた、と首が折れたヘッド部分(床に触れる吸い口)を見せました。 あらら。 部品取り寄せでなんとかなるか? いやもしかしたら汎用の部品があるかもしれない、とパイプ径を計測。

 と、そこに在阪テレビ局から突然メールが入り、とある用件で家に取材に来るということになりました。 えらいこっちゃがな、このゴミ屋敷を掃除せなあかんがな。 でも掃除機壊れてるがな。 時間無いがな。
 
 慌てて行きつけのJoshinに行ったら、なんと汎用のヘッドなんて無いということ。 純正の在庫も無いし、取り寄せには数日かかるとのこと。 間に合わんがな。
 結局、最悪のケースとして想定していた新品を買うはめに。 とほほ...
 
 掃除機と言えば時代はサイクロン。 サイクロンと言えば仮面ライダー、もといダイソンだよなぁ、と思いつつ、でも高い。 六万円台から。 んじゃパチもん、もとい模倣品を探しました。
 壊れたとはいえ、ずっと東芝製を使っていたし、目の前の販売員も東芝。 これは次も東芝しか無いでしょ、と商品棚を見たら、二万円台のサイクロンタイプが「予約受付」との札。
 へ?と思って質したら、好評に付売り切れてしまったのこと。 あかんがな。
 
 で、何故かパナの在庫処分品を勧められました。 曰く「敵ながらあっぱれな価格だから」と。
 こちらは3.4万円ほど。 げ、三万円台? と思って「現品限り」の札をめくったら4万円台の旧価格札。 さらにその下にも札があったのでめくってみたら6万円台の頃の値札。
 昔、二重価格の禁止って指導が公正取引委員会から入ったことがありましたが、これはそれを鼻であしらう三重価格。 で、あっさりそれに参ってしまう無邪気な消費者、それは私。 
 ということでお買い上げ〜。 またパナ製品が増えてもうたがな。 嫌いやねん、パナソニック。
 
 それはさておき、家に帰って早速使ってみると、何より静か。
 これまでのが「ドヒュ〜ン」とするなら、こいつは「は〜」とため息こいているようです。 上の階の住民もこれ買っておくれ。 毎日曜日延々と丁寧にかけはる掃除機がうるさいのよ。
 一方で電源プラグをコンセントに差し込んだ時や、手元スイッチを切ったときにカラカラカラというフィルター掃除の音が最も耳障り。 実は最新機はこの音すらしないそうで、それが出た故にこいつの値段が半額近くで形落ち処分されていた、という訳です。
 
 ギミックというか、ハウスダストを発見したらパイプの赤いランプが光る仕組みになっていて、なぜかこれに感動した同居人がせっせと掃除を始め出しました。 ついでにたまったゴミの処分まで。 Oh!
 
 てなわけで、久々にリビングの床が見え、風通しの良い家になりました。
 テレビの取材の件は、また後日。

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電気不要な家電油こし器

 ハロ型、或は目玉オヤジ型ハンディクリーナーを買った二日後、Joshinから恒例のDM。
 これには安売り情報とともに、リラックマグッズのプレゼント券がついています。 なになに?今回はバスタオル? うん、最近自分用のバスタオルが次々とぼろぼろになっていたんだよね〜。 でも所詮ノベルティだから最低条件である二千円も家電買うならその値段のバスタオル買った方が絶対に良いものが手に入る。
 
 てなことはわかってるんだけど、くっそー、二日後に来るかぁ、といいながら、それはそれ。 夏用Baby-Gを買いに行ったヨドバシで見つけた不思議な調理器具を結局Joshinで買いました。 ええカモやの〜。
Strainer2

 我が家の揚げ油は再利用。 油っことかをつかって一回づつ捨てるなんてあり得ません。
 ところがタンクは簡単なこし網がついているだけで、そこにはいつも不気味な沈殿物が一杯たまります。 これはこれで気持ちが悪い。 それに大きさが微妙で、フライパンから移すときに結構こぼれたりします。
 
 それに対してこのパナソニックのレッツフライTK801Pという製品は、まず紙フィルターで、次にチャコールフィルターで濾すというシステム。 直径も適当に大きく、二段構造なので使いやすい。
 が、ACどころかDCも使わない。 なんでパナソニックが作る必要があるの?
 てな話を電気が専門の非常勤講師仲間に聞いたら「旧松下電工の滋賀工場はいろんなもん作ってるからなぁ」と一言。 今改めて取扱説明書見たら、「パナソニック電工ヘルスケア推進事業部」となってて、住所は滋賀県でした。 即座に見切ったこの人物もまたすごい。

 まぁ、これも性能的に細かく云々するものじゃないし、掃除しなけりゃやっぱり底にヘドロも溜まるでしょうから、う〜ん、何なんだろうなぁ。 無駄じゃないけどバスタオル欲しさの不急不要な買い物であったような気もします。
 往々にしてこういうこじつけた買い物をすると、後になって何かが壊れて買い替えを迫られるようなことになるんだけど、なんてふと考えたら、一週間ほどしたら予感的中となりました。 が、その話はまた後日...
Strainer1

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ハロを買ったわけでは...無い

Cleaner
 ハンディクリーナー、掃除機です。
 私の部屋は家の風下に当たるため、埃やゴミも流されてきます。 特に窓を開ける時間が長くなるこの頃は白い机の上に明らかに埃が目立ち、時にはいつのまにか綿埃となっているときもあります。
 常に片付いていれば雑巾でさっと一拭き、と行けるのですが、細々したものがずっとあって、さらにそれにマウス、USB、FireWireなんかの配線があって、掃除がおっくうになっていました。
 
 片手で手軽に使える掃除機は無いもんか、とJoshinで見つけたのがこれ。
 いや〜、ハロを意識してるでしょ。 商品名はOrb(オーブ)となってますからもはや確信犯かと。 特にガンダムに詳しくない高一の娘でさえ一目見て「こんなんガンダムに出てなかった?」と言うくらいです。
 
 向かって右のアームがハンドルで、球体から起こすと自動的に左側のノズルも起き上がり、右アームのスイッチを押せば吸引開始となります。
 充電式で、充電台は360度方向を問わず載せるだけとなっていて、別途ブラシ付きノズルのスタンドがついています。
 そして球体頂上のボタンを押せばアームが元通り収納される、という仕組みです。
 
 まぁ、目的が目的だけに、吸引力だとか騒音がとかうるさく査定する必要もありませんが、いわゆる可もなく不可もない性能を発揮しています。
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