ある意味、納得の百均クオリティ

Iphonecase こないだ、なかなか快調なBluetooth防水スピーカーと、百均で買った防滴ケースに入れたiPhoneを風呂場に。
 
 適当に音楽を流し始め、う〜ん、この瞬間が至福だね、とバスタブに入ったら、突然「ゴンッ」と大きな音がしました。
 音からして、あぁ、風呂場のドアノブに引っ掛けていたiPhoneが防滴ケースごと落ちたんだろう、と振り向いたら驚いた。
 ケースはそのままで、なんと透明ビニールの底が抜けてiPhoneが風呂場の床に落ちていました。
 幸い、落ちたところに水滴はなかったので大事には至らなかったものの、うーむ、なんというクオリティ。
 
 この商品、以前は上部の二重チャックが裂けて買い換えたのですが、次はこう来たか。
 でもまぁ、百円ですからね。 百均ショップはマンションから見えているところにあるからすぐに代えがきくし、ある意味納得のクオリティっていうのかもしれません。
 
 一方で、先にリンクを貼ったスピーカー、なかなか優れもので、こないだ肩の高さから歩道の上に思い切り落としてしまったのにもかかわらず、全く問題なく使えています。
 広告を見るとマウンテンバイクに取り付けて使用するようなケースも想定しているようですから、それなりに丈夫にできているのでしょう。 ま、ともに中国製ですけどね。

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このBluetooth防水スピーカーが悪くない

Zenbre

 クリスマスや年末というのはあちこちで粗品とかプレゼントとかが飛び交い、年明けに「これ要る?」って感じで回ってくることがよくあります。
 このZENBRE D5という中国ブランドのBluetooth IPX7防水スピーカーもその一つ。
 風呂場で長年使っていた防水ラジオの最近調子が悪くて困っていたので、渡りに船。 amazonで調べると3千円ほど。 あざ〜す!
 
 ペアリングしたiPhoneを百均で手に入る防滴ケースに入れれば、風呂場でiPhoneを操作しながら音楽が聴けるのです、
 今までは自室のMacBook Pro.→USB FMトランスミッター→風呂場ラジオだったので、入浴中にiTunesやラジオ、ストリーミングなどプログラムを切り替えることは不可能でしたから、これは便利。

 音質はというと、この筐体(と価格)にしては中低音も必要十分、聴きやすい締りのある音だと思います。 面白いのは電話も取れることですが、相手に言わせるとこちらの話し声はほとんど聞こえないそうで、これに過大な期待を持たない方がいいのかも。

 風呂場に限らず、台所で調理中、深夜GSに持ち込んでBGM、いえいえ、今こうして部屋の机の上に置いて普通にiPhoneの外部スピーカーとしても使っています。
 電源を切ればiPhone側で再生が止まるのも、AirPodsと同様の、言わばBluetooth共通仕様となっていて、これも便利。 バッテリーの持ちも、筐体がでかいせいか忘れるほど長くて、いや〜、悪くない。
 
 一方で気になるのは、電源を入れ直すとボリュームがデフォルト値に戻ってしまい、safariからのインターネットラジオ再生など、元の音量が大きいケースでは突然の大ボリュームに毎回大慌てすること。
 そして、充電(USB Micro-B)、ミニジャック、micro SDカード一体ポートのラバーカバーがいかにもいいかげんなので、多分ここから水分が侵入して壊れるだろうと素人目にも想像がつく詰めの甘さが挙げられます。

 でもタダだもんなぁ。 いや、買っても三千円、恐るべし中国(多分オリジンはBOSEあたりだろう)。

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郵便番号システムの凄さ

 さて、今回はかなり独断の上でのお話です。
 今回の年賀状仕分け夜勤バイト、初体験であると書きましたが、仕事そのもの以外に気になるのが一体こういう条件ではどういう人々が集まって来るんだろう、という疑問というか興味でした。
 
 遡ること11月に申し込んだ時、面接で落ちたら恥だなぁ、なんて正直採用通知を少しドキドキしながら待っていました。 しかし始まって並んだ面子を見て、そんな心配は皆無というか、とにかく人手を確保しなくてはならない仕事なんだと納得。 いえ、そこらはあんまり詳しく書けないのですが。

 まぁ、そりゃそうですよね、私も含め、優雅なクリスマスから慌ただしい年末、そして雅な新年を天井の高い、まるでバウハウス建築のような倉庫で過ごそうってんだから、訳ありでない人の方が少ないのは当たり前。 いえ、そこらはあんまり詳しく書けないのですが。

 そこで改めて感心したのが郵便番号というシステムそのもの。
 つまりは数字さえ読めれば良いのです。 極端な話、新潟県とか、宍粟市が読めなくても、横浜市は何県かなんて知らなくても、数字さえ読めればそれを仕分けし、まとめて送ればあとは配達局が配達しやすいように分類して郵便物は相手に届くのです。
 これってすごいなぁ、と思いつつ、ふと思い出したのが中学生時代の英語の教科書。 それにはもともと日本の郵便番号はアメリカの"zip code"が基になっているとありました。 ただ、今wikipediaを見たら、一番最初はウクライナ、それが中断した後ドイツが始めた、とありますね。 ま、50年前の話だ、よきに計らうぞ。
 
 とにかく。
 増加する郵便物を捌くには、癖字もあったであろう手書き住所を正しく読めて方向別に仕分けできる職人の数が足らず、習熟度が低い、あるいは素人であっても配達局までは間違いなく処理できるために、10個しかない数字の組み合わせは最高にシンプルで正確な方法だったのです。 それは数十年経った今でも、そして桁数が3から5,7へと増えても不変です。
 
 おかげで郵便番号のなんたるかなんて知らなくても、はい、ここの数字を見て、同じ数字が書かれた棚に入れるんだよ、といえば、今入ったばかりのど素人でも仕事ができます。 これは特に年賀状という非常に一時的かつ突出した仕事を素人が捌くのに非常に優れています。
 
 逆にいうと、郵便番号を記入しない、あるいは間違って記入すると配達が遅れることもはっきりしました。
 まず機械で弾かれ、次に人の目による仕分けになりますが、これが普段なら住所を見るだけで即座に正しい仕分けができる正職員が処理するのに、賀状は我々のようなど素人に任されるわけで、当然その場では判断できずに「番号なし」の棚に入れられます。
 その後、それは正職員によって再判別されるとはいうものの、あきらか1〜2余分なステップを踏むこととなり、特に元日に配達されることにこだわる人には不利な結果になります。

 よく(年寄りに多い)「番号書かんでもちゃんと配達される」と豪語する人がいますが、それ、遅配の可能性が高まるし、さらに住所までいい加減だと、担当配達員が配置換えや退職したら届かなくなる、つまり、ルール破りの郵便物が届いているのは、あくまで個人としての局員の計らいで「たまたま」届いている、と再認識した次第です。

 ネットにどんどん通信が移っているとは言われても、相変わらず月一の請求書は捺印の上、郵送しろという企業ばかりですから、こういう郵便の基礎も改めて再確認できて、そういう意味でも良い体験でした。
 
 まぁ、一番印象的だったのは、仕事初めと終わりにずっと夜空で輝き続けてきたスーパームーンでしたけどねぇ...
 深閑としたグランフロントのビルの谷間に煌々と。 おわぁこんばんは。

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賀状仕分けのバイトを終えてみて

 いや〜、おかげで無事九日間(間二日抜け)の郵便局での年賀状仕分けのバイトが終わりました。
 クリスマスの初日、こりゃ最後まで体がもつかな?と不安だったのが、(当たり前といえば当たり前だけど)大晦日を迎えた途端にゆったり感が漂い、日々バイトの人数も減ってきてかなり印象が変わりました。 もちろん体の負担もぐっと軽くなります。
 
 この歳での初体験で書くことはいっぱいある中、最初は何と言っても今更ながらの郵便番号制度の実態を見れたことです。
 実は私が小学生だった頃にこの郵便番号制度が始まり、学級新聞のネタにしよう、とわざわざ地元の集配局にグループ取材したことがあったのです。(遠い目...)
 そのころからメカ大好きだった私としては、多数の郵便物を機械が捌く区分機を見れると思ったのに、残念ながら当時はまだ制度が始まったばかりで、地方局には配置されていませんでした。

 それから五十年経った今、壮大な騒音とともに、一時期は送り出し側だけで4台もフル稼働している姿に、真面目に仕事をこなしていると見せつつ一人感動していました。(まぁ、普通こういうので感動するのはあんまりおらんやろ)
 年内はこの騒音に頭がぼうっとするくらい苛まれたのに、年明けになって一台、また一台と動きを止め、最後はしーんとした中で手仕分けのみがおこなわれるようになると、むしろ少々寂しい気も。

 さて、そんな昔話だけではなく、学生にグラフィックデザインを教える今、DMやらPOPでの郵便番号をどこまでデザイン化して良いものかがずっと疑問だったので、その辺りも本来のバイトに支障をきたさない範囲で確認できたのは貴重な体験です。
 ところがこれ、あいにくはっきりした選別/非選別の条件はわからなかった、というのが正直なところです。
 私は宛名シール上にプリントされた郵便番号は全部アウト、つまりいわゆる正規の郵便番号枠以外は機械で読めないと思っていましたが、これが意外なことに結構読めてました。
 一方で、どうみても枠内に綺麗に収まっているプリンター or 印刷機による印字がアウトではねられていたりするのをみて、正直その線引きがわかりません。

 さらに、ずっと個人的な疑問だった、郵便番号枠は朱100%もしくは金赤、というDTPルール本によくある指定も、はっきり言って何色でも問題ないケースを多数見ました。
 この赤色を読み取り機は無視する、と言われていた話も、インクジェットなどで枠と数字が重なるようなケースでは、黒インクがもとからの赤印刷に負け、機械が赤枠を無視するがゆえに、数字が分断されて解釈アウトになるというケースもよく見ました。
 
 ある意味、宛名シールがOKな訳ですから、枠なんてなくても良いということになります。 ただし、枠なしの場合、数字の大小に関わらず、意外とハイフンは重要なようです。 ハイフンがなかったり、数字を詰めすぎてハイフンとして独立していないようなケースは結構はねられていたような気がします。
 
 フォントは普通のゴシックや明朝系が無難ですね。 イタリックや筆文字はほぼ、そして漢数字は全滅です。 ただし、手書きも枠内に綺麗に描けていれば、むしろ細い線がよく認識されていたのは意外でした。 といっても、一般人がプリンターを使うずっと前から郵便番号はあったわけで、当時は一般人は全て手書き数字でしたから、これは当前といえば当前かもしれません。
 
 ただ、思うに、これらの私が見た仕分け機はもう最前線を引退した年賀状シーズンのみ働く古いマシンだったのかもしれません。 見た目もそうだし、たまに「え?これのどこが読み取り不可?」ってのを大量に吐き出したりし、少し前に採用された不可視インクのバーコードにもおそらく対応してなさそうでした。
 あぁ、最終日のおっちゃんにもっと確認しておけばよかった。
 
 次は郵便番号システムそのものについての感想に続く...

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WAONがややこしい

 近所のダイエーがAEON化してから、WAONポイントが急に身近になりました。
 で、これがややこしい。

Waon

 いつも1,000ポイント以上貯まったらWAON電子マネーにチャージし、それで酒を買う(交換)するのを楽しみにしているんだけど、その度にレジでドキドキしなくてはなりません。
 
 「WAON電子マネーで」
 「WAONポイントで」
 この一言を間違うと、悲劇が待っています。
 
 三日前、ネットでAEON系「ときめきポイント」を「WAONポイント」に交換手続き完了。
 二日前、店頭端末で「WAONポイント」を「WAON電子マネー」にチャージ。

 昨日、準備万端のつもりでレジにて焼酎をふと「WAONポイントで」と言って、NFCタッチリーダーにカードを載せる。
 するとレジ嬢、カードを取り上げ、レジのリーダーに読ませて「ポイントゼロです。あちらの端末で確認してください」と。

 うわわわ、またやっちまったぜ。 いつもこれでドキドキするんだ。
 どどど、どうもすいません、と焼酎を保留にしてもらって端末に。
 ところが画面ではすでにチャージ済みで、焼酎代なら十分支払える残高を確認。
 あああ、いつもこうなるんだ、WAONポイントは。
 と、まるで銀行ATMの前でフリーズしているジジイ。

 振り返ってサービスカウンターを見ると「現在店内を回っております」との不在看板。 役に立たん...
 仕方ないので、明らかにサービスカウンター担当と思われるベテランを探し、念のため端末でプリントアウトした残高を見せて質問。
 皮肉なことに、このときまるでイジメのようにレジ大混雑。 なんで?さっきまで空いてたのに? 故にサービスカウンター嬢(おばさん)がレジヘルプに回っていたのだけど、嫌な顔をせずに戦線離脱して端末再チェック。

 するとおばさん、残高確かにありますね、と確認した上で、
 「レジで『WAONポイントで』と言わず、『WAONで』、と言ってください」
 とのこと。
 
 あ、つまり、WAONポイントとWAON電子マネーは別物で、処理が片やレジのリーダー、片やNFCリーダーと違うわけですね。 ついでにいうならおばさんの教えてくれた「WAONで」というのは正確には「WAON電子マネー」のこと。
 再決済で並んだレジは、最近見たことがないほどの長蛇の列。 いや、もうギャグ動画だろうとしか思えないほどの仕打ち。

 これ、本来なら立腹もんなんだけど、自分が仕事柄、この二つのWAONをいつまでも理解できないのがトラウマとなって、妙に遠慮しています。 だから事情を知ったレジ嬢に、不親切ですいませんでした、と改めて謝られても、本心、いやいや、この程度を理解できない私がアホでして、と恐縮至極。

 でも、先のサービスカウンターおばに「ややこしいでねぇ、これ」と言ったら、「ええ、もうすぐ(名前が)変わると思います」とポロっと言ってたので、多分AEONの拡大とともに同樣の苦情が増えているんではないかと想像。
 いえ、この二匹の犬が理解できないのは自分だけじゃないと言いたいわけで...
 
 WAO〜〜〜〜〜N!

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(3)

 同じ仕事のメンバーは皆年上で、携帯もガラケーですから、私のようなガジェット作戦ではなく、主に本を読んでおられたり、ラジオを持ち込んでいらっしゃるようです。

 ただ、事務所は盗難防止の為の全面金網入りガラスで電波状況は良く無く、研修時にお世話になった方は唯一受信できるAMラジオ、「ラジオ深夜便」をずっと流しているのだとか。 あぁ、あの世界ですね、よくわかります。 定時のニュースは時々頼りにしています。
 そう言われてみれば、iPhoneをテザリング使用していると、時々つまづいたように遅くなるときがありますから、これも電波遮蔽によるものなのかもしれません。

 読書の方は、文庫本なら一勤務一冊読破は楽々なんだそうで、それはすごいペースだけど本代は?と訊いたら、まずは中古本屋がメインで、さらに同年代の読書ファンの間で貸し借りしあっているのだとか。 う〜む、そこまでしての読書量は感服でございます。
 
 資格取得の勉強をしている人もいたとかで、ほとんど自習室のノリです。 これなら最低賃金ギリギリの時間給でもむしろ貰えるだけありがたいという気もしてきます。 もちろん無事故・無トラブルであれば、の話ですけど。

 さて、このシリーズ(1)の冒頭にアンダーライン付きで書いたように、これはあくまで私のケースで、セルフGS深夜監視バイト全てが同じでは絶対にありません。
 車検やカードの勧誘、洗車を手伝わなくてはいけなかったり、コンビニ併設店の場合は商品陳列手伝い、中には勤務時間中ずっと立ってなくてはならない契約というのも聞きます。
 危険物乙4取得が条件に加わることで、一般的な警備業よりは楽であり、安全であるとは言えますが、入職前にはこれら条件をしっかりと確認しないと、考えてたのと違う!と後悔することになりかねませんのでご注意を。
 尤もこの点、私はあまり深く考えずに入ってしまったので、単に幸運だったということでしょう。 もちろん、今後何らかの変更や締め付けが無いとも限りませんけどね。

 あと基本、人は夜には寝るもの。
 週5とかで入るのは期間が長くなると(特に中高年の場合)確実に健康を蝕みますのでほどほどに、です。

 あ、そうそう自作「セルフGS深夜監視バイトアプリ」の話。
 監視業務には定時の数値チェックや点検、見回りがつきもので、この時Apple Watchのタイマー機能が非常に役に立ちます。
 ただ、通知を止めた後に次のタイマーセットをしなくてはならないのが面倒で、また忘れやすくもあります。 これをiPhone側でScratchのようなインターフェイスでスケジュールを組み上げて行き、出勤(この世界では上番というそうな)時に一旦オンにすると下番までずっとApple Watchに振動と簡単な項目表示が出るようにしたいな、という目論見です。
 たぶんこれってこの仕事のみならず、看護師や介護士などにも役に立つのではなかろうかと...
 
 で、全く関係無いことばがふと頭に浮かびました。
 「オモチャたくさん持ってたら人生退屈しない」

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(2)

Sake 話変わって、私は八年前にタバコをやめてから酒量が増えました。
 家で自由な時間があれば夏はビール、冬はバーボンや麦焼酎のソーダ割りにすぐ手が出るという。
 
 今はこれ自体の是非はともかく、困るのがじっくりと何かに集中するのに効率が悪いということ。
 恐らくは30歳頃によく見ていた洋画のうち、具体的に思い出せるのはマイケルJフォックス主演の邦題「摩天楼はバラ色に」。 彼が安アパートで、仕事をする前にまずプシュッとバド缶を開ける、というような見た目に憧れたんだと思います。
 が、私は彼らのようにアルコール分解能力が高く無いアジア人。 仕事や勉強が捗るわけがありません。 そういう意味で、映画やアニメでの喫煙・飲酒シーンに目くじらをたてる人たちの主張をあながち否定できません。

 で、セルフGS深夜監視バイトのお話。 当然この間は禁酒。 さすがにそれが我慢できない、というほど酒に溺れてはいませんから、むしろこの制限で得られる冴えた(?)頭を何に使おう?というわけです。

 まずはこのblogの更新。
 特にここしばらく、毎日二つの学校で何かしら授業が入っていたりして、駄文ながらもなかなか書く時間を持てませんでした。

 次に溜まっている放送大学コンテンツの視聴。
 せっせとiPhoneにリッピングしては学校の行き帰りの電車の中で消化しているんですが、特に先のシーズンは欲張って6講座追っていたので、全然進まず。

 そしてSwiftの勉強。
 これも最近全くやっていなかったのと、Swiftを一から学びなおさないともうiOSとwatchOSのアプリが作れなくなるだろうという技術的な焦りを感じていました。

 ということで、指定の制服に加え、MacBook Pro.、iPhone、AppleWatchを三種の必携とし、ケーブルやらiPhoneスタンドを加え、仕上げにSwiftの分厚い本をトートバックに入れての出勤です。

 結果、こうしてblogの更新頻度は上がり、iOSのバージョンアップによっていつのまにか動かなくなっていた自作iPhoneアプリ(iTunesストア未アップロード)のバグフィックスも終了、放送大学コンテンツもサクサク消化できています。
 まぁ、今更自分で言うな、ってことなんですが、酒って緩和するためにあるわけで、集中には単なる妨げでしか無いということです。

 これらのアイテムのうち、AppleWatchは無くてはならないツールと化しておりまして、必要は発明の母、以前突然ピアノの演奏をしなくてはならなくなって開発したメトロノームアプリよろしく、セルフGS深夜監視バイトアプリ(?)を画策しております。

 てな話はまだ続く...
 (幼女戦記見なくてはっ!)

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セルフGS深夜監視バイトの密かなる愉(1)

 法的に義務付けられた実地研修も終わり、セルフGS深夜監視のバイトが始まりました。
 と、持参のMacBook Proを開いて、この文章を仕事中に書き始めました。 え?良いのか、って? 良いんですよこれが。 それも会社の目を盗んで、というのではありません。

※以下、あくまで私のケースであり、同じ仕事でも千差万別であるはずです。 ですから、もし同様のお仕事をお望み、あるいはすでにお就きの場合でもその辺りは大人の解釈をお願いします。

 仮に拘束12時間とすると法的には一定の休憩が必要で、一人勤務ですから杓子定規に考えるとその都度交代要員が必要となります。 が、そんなもの手配できるほど余裕がある仕事ではありません。
 そして幹線沿いで深夜でも車がひっきりなしに通る場所でも無いので、ほとんど客が来ない時間帯は確かにあります。
 とどのつまり、仮眠こそ許可できないけど、適当に休み休みリラックスして長丁場を乗り越えてくれ、というわけで、読書、パソコン、ラジオやテレビなどの持ち込み使用を認めているわけです。
 9時5時の規則正しい生活に慣れ切っている人はともかく、私は若い頃から基本夜型で、しかも今の生活も季節や曜日によってばらばらですから、まぁ週1〜2日程度なら大した悪条件でもありません。

 実際の仕事を眺めてみると、まだ始めたばかりで偉そうなことは言えないまでも、始めと終わりの引き継ぎが小一時間ほどバタバタするだけで、あとは正直楽な仕事と呼べるのではないでしょうか。 よく求人コピーに「体力は要りません」と書いてあるのも納得です。

 あ、そうそう、そもそもセルフGS監視って何が主たる仕事か書いてませんでしたね。
 セルフGSは、一連の給油システムが自動で動いているとなんとなく思いがちですが、実は給油開始は人が事務所でモニターを確認しながらスイッチを押さないと始まらない仕組みになっているのでした。 いえ、私も知りませんでした。
 そういえば、たまにガンをタンクに差し込んでも給油が始まらない経験をしたことがあるのは、なるほど、何かの理由でこのボタンが押されるのが遅れたということだったんだ、と納得した次第です。

 システムは完成していて、いよいよ客が給油、という段になると事務所の端末で比較的大きな電子音が鳴って許可を促しますし、それでも一定時間操作が無いと、さらに別の電子音で知らせてくれます。 つまり勤務時間中ずっと他画面モニターを凝視していなければならないというわけではありません。
 もちろんそれ以外にも定時連絡や数値メモ、システム(専用機と組込用Windowsの組み合わせ)リセットと確認なども含まれているものの、全体としては低いテンションで淡々と流れてゆきます。 イメージ的にはNHKの「72時間」。
 
 という、このまとまった、しかも深夜の静かな長時間をどう過ごすか、というのがお題の「愉」につながるわけで、嫌らしい言い方をすると、そういうメリットが無いと間尺に合わない時間給です。
 てなわけで続く...

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今度はウヰルキンソンタオルが来た

Wilkinson1

 夕食の買い物から帰ったら、郵便受けにコンパクトなパッケージが入ってて、差出人はアサヒ飲料。 あ、ウィルキンソンのタオルだ、とすぐに気付きました。
 くじ運の悪さを自認している身としては、もれなくでもない限りこういうのはゲットできません。 先のローソンでもらったスヌーピーのタオルも同じ。
 キャンペーン名の「必ずもらえる」というコピーが少し虚しい。
 
 それはさておき、これもまたスポーツタオルながら、上記スヌよりは少し上質感があります。 こういうノベルティって中国やバングラデシュ製なんだけど?と縁の方を見たらちょっと変わったタグが。
 気になって、ひょいと裏返したら、なんとあの定評ある今治タオル謹製でございました。
 やるな>アサヒ飲料
Wilkinson2
 
 でもそんな好感度の実物のウイルキンソン炭酸、昨夜のイオンには一本も在庫が残っていませんでした。 これじゃなんの為のマーケティング支援かわかりません。
 レモンとかオレンジとか要らんから、売れ筋ちゃんと確保しとけよ。 誰が為のPOSか>イオン

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単にシェーバーを買っただけだ

Schick
 大昔、二枚刃のシェーバーが発売され、そのスムーズさに感動したのですが、やがて三枚刃とか四枚刃ができるんだろうなぁ、と予想していたら、ついに五枚刃です。 使ってみたら、期待を裏切らない超スムーズな剃り味でした。 そり傷でアゴに絆創膏なんて完全に過去の遺物になってしまいました。
 いえ、単にそれまでのシェーバーの切れが悪くなって、さらに本体も汚くなってきたので買い替えたらこんなおまけがついてきた、それだけです。

 決して、ネットでCM映像を見て、即ダイエーに買いに行ったけど、まだ置いてなくて、数日後に出直したとかではありません。
 決して、本当はミカサが欲しかったけど、さすがに家族全員が使う風呂場にそれはなかろう、と泣く泣くリヴァイにしたとかではありません。
 決して、二等身の巨人マスコットが欲しかったけど、それは替え刃にしかついてなくて諦めたとかではありません。
 
 ところで知ってましたか? リヴァイの綴りってLeviなんだそうです。 そうです、所有格が付けばLevi's、リーバイスです。

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