久々にMac雑誌を買ったのは

Macfan

 Mac雑誌って今では滅多に買わないんだけど、Appleが広告で使った曲の特集があったのでMacfan 6月号をレジに。

 特集そのものと同時に惹かれたのが、各曲紹介ごとに二つずつついているQRコード。 これをスマホで読み取ると、一つはiTunesストアに、残りはYouTubeにリンクするようになっています。
 つまり記事を読みながら紹介されている曲と映像を確認できるわけで、なるほどこういう方法があったか、と。

 YouTubeへのリンクに特に許可がいるわけでもなく、iTunesの方もアプリで数十秒視聴できるシステムと同じだし、これなら印刷媒体で音楽やら映像に触れる可能性がずいぶん広がると思いました。 今更ながらQRコードのメリットを再確認したという話です。
 
 ただ…
 なんか面白い曲と出会えるだろう、への期待はハズレ。
 全三十余曲あって、これは、というのは全て古めのロック系ばかりで、新しいのにもう一度聴きたくなるようなのはありませんでした。

 いや、良い曲はもう無い、なんて厚かましいことを言うつもりは全く無いんですよ。
 主に夕風呂と炊事時間にはこんな方法で音楽を聴きながら、お!っというのに出会ったら即曲名メモしてiTunesストアで探して、という努力は続けています。
 が、それもよくよく見たら二十年くらい前の曲だったとか、う〜ん、って感じ。

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ではradikoに金を払うか?

 というわけで、非関東圏でもJ-WAVEやインターFMを聴くには?となると、一番簡単なのはこのままradikoにお金払ってプレミアム会員になることなんだけど、これが月350円。 実に微妙。
 
 いや、ラジオでしょ? 本来の居住地なら無償のものが、エリアフリーで350円。
 ぼったくりやんか、一年でそれくらいにしてくれや、と最初は思いましたが、落ち着いて調べてみるとそれ程高くもないようで。

 radikoと同様のサービスは他にもauのLISMO WAVEが有名ですが、これは若干とは言えまだ高い372円。 そもそも回線が楽天モバイルな私には無縁。
 
 一方で、wiz radioという新参サービスができたというので、これはと思ってアクセスしたら、JFN局のみしか聞けないことが判明。 FM TOKYOが立ち上げたサービスなので当然と言えば当然だけど。
 え?ならradikoの350円って決して高いとは言えないってこと?
 
 と他のサービスを見ると、Apple Musicは980円、NHKの地上契約が1,260円。 motoGPのシーズンだけ契約する日テレG+が900円(+基本料金390円)まぁ、それぞれ守備範囲が違うとは言え、問題外。
 
 う〜ん、引き続き自宅Wi-Fi環境下では関東判定が続いているので、それが切れたら考えれば良いのかもしれないとも思うし、しかしてここしばらく気に入っていたKiss-FMのA・O・Rが聞けないのも少し寂しい。 あぁ、A・O・RはJFN系だからwiz radioで聞けば良いのか。 
 いや、我ながらせこい悩みだ。
 
 たまたま今仕事で横にいる人に月350円で東京の素敵なFM放送が聞けることをどう思うか、と聞いてみらた、「そんなもん要らん」と一刀両断。
 
 あぁ、そうか。 そうだな。 うん。

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J-WAVEが知の世界に翔んでいた(2)

 なんてことはない、これはFMでも文化の話でもなく、単に東京一極集中/地域格差の話なのです。

 

 つまりは関東エリアのFMの濃さは、ほぼ全ての文化発信者たちが関東エリアに住んでいる or 活動しているということに尽きます。
 メインパーソナリティは言うに及ばず、ゲストにしても関東一円(と言っても東京、横浜、せいぜい千葉)であれば、ギャラだけで済みます。 J-WAVEなんて六本木に遊びにゆくついでに、ノーギャラでもOKってのもあるかもしれません。
 実際、雑誌編集長なら、媒体宣伝とのバーターでノーギャラというのもあり得るでしょう。

 

 ところがこれが大阪、否、非関東であれば、ギャラに加えて交通費、宿泊費を盛り込まないど誰も来てくれません。 いや、たまに一流アーティストがタダで来てくれることもありますが、これはライブやら新作のプロモーションです。 だから同時期、FM802、FM-O、cocoro、Kiss-FMなんてのに連続してゲスト出演するというドサ回りを耳にしてしまうことも度々。

 

 アーティストでこれですから、文化人とかが来れるわけがない、呼べるわけもない。
 だから結果として、とりあえず大阪の一部の人たちには人気のある地元人が地元ネタを、時に一部のしかわからない友人と馴れ合い「おいおい、それはないやろ」「いやいやいや」と雑談を公共の電波に乗せてはいおしまい、となってしまうのも仕方がないのです。

 

 いや、大阪にもバラカンや小林克也的音楽文化人もいますよ。 でも人口比で劣る地方では、そんな貴重な人たちにすらスポンサーがつきません。 J-WAVEのwebページに掲載されている番組表にはスポンサーも記載されていますが、その錚々たる企業名に、これがラジオのスポンサーかと驚きます。
 こちらでは神戸のFM局だったKiss FMは、震災がきっかけだったとはいえ一度経営破綻しているし、cocoroは802に事実上吸収されるなど、経営が楽ではない関西圏とは比較になりません。

 

 これで日本第二の都市圏ですから、愛知やら福岡その他のFM局は、ほぼほぼJFNからの卸売と、地元こてこて番組でなんとか成り立っているという状況のようで、東京一極集中というのがこういう文化面でも明らかなことに改めて落胆してしまった、このradikoの誤配信でした。

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J-WAVEが知の世界に翔んでいた(1)

Jwave ここしばらく、またまた我がiPhoneのradikoが関東エリアを表示しています。
 正確には自宅のWi-Fiに繋いでいる時だけですが、以前なら数日で本来の関西エリアに戻るのに、今回はもう一ヶ月ほどずっとそのままになっています。
 
 ほぅ、だとすれば少し落ち着いて関東のFMを楽しめますかね?と選んだのがやっぱりJ-WAVE。
 まだ30代の頃、たまに東京に車で行った時、それまで楽しみにしていたFENがつまらなくなって聴いたのがJ-WAVE。
 その頃、大阪の民放がFM大阪だけで、そのAM化にうんざりしていた時だったので、なんてクールな局なんだろう、さすが東京!と素直に感動した格好よさでした。
 やがて大阪にも第二の民放であるFM802ができて、あきらかこれはJ-WAVEの影響を受けていました。 

 

 てなことでここしばらくの夕食クッキングタイムはKISS FM KOBEだったんだけど、この時間帯のJ-WAVAがすごいことになってた。
 この時間帯はJAM THE WORLDというニュース番組(FMでニュース番組ってすごくない?)で、これがグローバーというメインパーソナリティ(えっと、これ誰だったっけ?なんか知ってるんだけど)を中心に、曜日によって津田大介やら堀潤とか、大阪にいてるとたまにしか耳にしない連中がレギュラーで出てます。
 
 で、この番組の切り口が、いわゆる普通のテレビやラジオのニュース番組では切り込めない深さまで突っ込むっていう形。 これ、実はNHKもAMでNラジになってからやってるんだけど、やっぱりNHKらしいどん臭い甘さが抜けず、一方でJAM THE WORLDは単なるラディカルではなく、ネット右翼という流れも無視せずに、ある意味新しい価値観で様々な出来事を咀嚼している感じで、う〜ん、すごい、J-WAVE、いつの間にそんなに賢くなった、と。(30年前はカビラが「ほえぇい〜、えべりぶわぁでぇいぃ」って叫んでたのに)
 
 これを関西でやると、(テレビだけど)なんとか委員会みたいな言いたい放題お笑いバラエティになるんですよね。 で、この時間帯の大阪のFMといえば、そこそこ地元とかファンの間では人気のパーソナリティが適当に地元の話題を入れつつ、適当にこだわりの音楽を流しつつ、時に出演者同士しかわからないネタで盛り上がってるだけ。
 まぁ、そのぬるさがラジオなんでしょ、と言われればそれまでだけど、なんだこの田舎臭さは、と。

 

 話を東京のFMに戻すと、日曜日夕方が至極で、まずはインターFMでピーターバラカン。 昔彼がNHK FMでやってた番組よりも、少し砕けた、しかしよりジャンルの広い選曲が、あぁ、やっぱ、ポップはこういう人がいてこそ、と思いつつ夕風呂に入ったり圧力釜を睨んでいます。
 その後はJ-WAVEでantenna* TRAVELLING WITHOUT MOVINGという、イヤミぎりぎりの際どい番組が気になります。 いや、多分私はこんなパーソナリティになりたかったんだろうて。
 さらにJ-WAVEでTOPPAN FUTURISMと続きます。 もうこの時間になると夕食が終わって、そそくさと自室に篭って聴いてるんだけど。

 

 さて、なんだこの差は。 仮にも大阪は日本第二の都市だぞ? と考えてみた。
 が、長くなったので、後半へ続く。

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最近の我流ネット音楽

 風呂場で聞けるBluetoothスピーカーを貰ってから、夕風呂はもちろん、炊事や夜中のGS監視に重宝しています。
 
 人間とは欲深いもので、好きで集めたはずのiTunesのライブラリにも飽きてしまい、特にこういう「ながら」の時には何か他の曲を聴きたくなります。
 多分それは私だけではない証拠に、Appleをはじめとして多くのストリーミングサービスがあるわけですが、無償の雑多なものでも、それなりに自分の好みにあったサービスを集めることができます。

 まず、インターネットラジオ。
 ステーション名はNew Jazzっていうんだけど、全然Newじゃない。 '70〜'80年代のjazz系を中心に、時にはロックやらR&Bなんかも流している無節操ぶりで、これがむしろ私の好みにあいます。 ところがiPhoneからはスマートに聴く方法がなく、仕方ないのでURLをブラウザで開いて聴取。
 同じ方法で、これまた運が良ければバシバシに選曲が素晴らしいコミュニティ局のウメダFM。 こちらは手抜き気味のサイトがあってこれを利用。
 これら二つは鉄板で、以下の方法で良いのが流れていない時には実に頼りになります。

Radiko で、最近見直したのが、radiko。
 かつて深夜に開いていた時には、ダラダラした深夜番組ばかりであまり魅力を感じませんでした。 が、夕方あたりに開くと、ラジオNIKKEIが頑張って音楽を流していることを知りました。
 ラジオNIKKEI、というより私にとってはラジオたんぱ。 株と競馬だけのイメージで、受信が難しくて音質も悪く、こういうインターネット接続時代が来なければ死ぬまで聴くことはなかったと思います。 ところがインターネット経由だとへぇ、こんなに音楽にこだわっていたのか、と。

 二波のうち片方はずっと音楽を流していて、残りも夕方からは音楽オンリーになります。 基本はMC無しなので、いわば昔の有線BGM感覚。 もちろん全てが自分の好みではないものの、ふと面白い音楽が流れている時があります。
 ついこの間も、なんか気になる歌だな、と思って調べたら三浦大知という、普段の自分の生活では絶対に出会わなかったであろう曲を拾いました。 というように、セットリストも完備されています。
 で、もう一度書くけど、この音質は短波ラジオでは絶対に無理。

 そして意外なのが地上波FM。 こちらでは神戸のKiss FMがネットしてるんだけど、JFN制作の「A.O.R」。 19時から21時前の放送時間はちょうど私の風呂&炊事時間と重なります(と言っても19時から30分間はNHKニュース)。 構成スタッフがすごくしっかりしてるんでしょう、何より内容がとても骨太。 ちなみにA.O.Rの最後のRは「Radio」なんだそうな。
 ただ、20時台の特集は癖があって、日本の歌謡史とかワールドミュージックとかはスルーしてます。
 
 てなことで、これだけあると少なくとも夕風呂と炊事時間の音楽に不満はありません。 その昔、洋楽に飢えてFENが聴ける地域に憧れたのが嘘みたい。 ヒンナヒンナ。

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吉田美奈子+渡辺香津美がすごい

 一ヶ月ほど前、たまたま妖怪人間ベムの再放送が録画されていたので、飛ばし飛ばし再生。 初放映は1968年ながら、これは2006年に放映された新しい方。 とはいえやっぱり古い。 新しい方とはいえ12年前ですからねぇ...、と物語も終えてED(エンディング)が始まった。
 するといきなり別次元の格好良い曲が。
 
 いや、なんだこれ、アニメのエンディングレベルじゃ無い。 誰だこの静かで格好良いギターは。 あああ、この声もどこかで聞いた声だ。
 と最後までテロップ見たら、歌が吉田美奈子、作曲が渡辺香津美の「八月の永遠」という曲でした。
 
Justice_of_darkness うわわわ、これはすごい出会いだ、iTunesストアで買わなくては、と早速検索するも、未販売。 え?じゃCD?と検索するも、どうやらアルバムで収録は無いみたいで、当時のマキシCDが一万円以上のプレミア価格で出てるだけ。 あ、いや、さすがにそれだけ出すのは...とあがくと、ありがたいことにYouTubeにあがってました。 うん、いくら絶版とはいえ著作権的には問題あるだろうなぁ、これ。
 でも音質も悪くなくて、改めてゆっくりと聴くことができました。

 やっぱり凄いこの二人。 渡辺香津美が複雑なコード進行の曲を書けば、それをことも無げに自分のスタイルで歌いこなす吉田美奈子。 この季節の夕風呂に最高です。
 
 良い曲となかなか出会えないなぁ、とぼやく中、こうした出会いがあると、素直にあぁ生きててよかったと思うのでありました。 その一方で、どこに良い曲が潜んでいるか、誠に油断できない...

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ある意味、納得の百均クオリティ

Iphonecase こないだ、なかなか快調なBluetooth防水スピーカーと、百均で買った防滴ケースに入れたiPhoneを風呂場に。
 
 適当に音楽を流し始め、う〜ん、この瞬間が至福だね、とバスタブに入ったら、突然「ゴンッ」と大きな音がしました。
 音からして、あぁ、風呂場のドアノブに引っ掛けていたiPhoneが防滴ケースごと落ちたんだろう、と振り向いたら驚いた。
 ケースはそのままで、なんと透明ビニールの底が抜けてiPhoneが風呂場の床に落ちていました。
 幸い、落ちたところに水滴はなかったので大事には至らなかったものの、うーむ、なんというクオリティ。
 
 この商品、以前は上部の二重チャックが裂けて買い換えたのですが、次はこう来たか。
 でもまぁ、百円ですからね。 百均ショップはマンションから見えているところにあるからすぐに代えがきくし、ある意味納得のクオリティっていうのかもしれません。
 
 一方で、先にリンクを貼ったスピーカー、なかなか優れもので、こないだ肩の高さから歩道の上に思い切り落としてしまったのにもかかわらず、全く問題なく使えています。
 広告を見るとマウンテンバイクに取り付けて使用するようなケースも想定しているようですから、それなりに丈夫にできているのでしょう。 ま、ともに中国製ですけどね。

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このBluetooth防水スピーカーが悪くない

Zenbre

 クリスマスや年末というのはあちこちで粗品とかプレゼントとかが飛び交い、年明けに「これ要る?」って感じで回ってくることがよくあります。
 このZENBRE D5という中国ブランドのBluetooth IPX7防水スピーカーもその一つ。
 風呂場で長年使っていた防水ラジオの最近調子が悪くて困っていたので、渡りに船。 amazonで調べると3千円ほど。 あざ〜す!
 
 ペアリングしたiPhoneを百均で手に入る防滴ケースに入れれば、風呂場でiPhoneを操作しながら音楽が聴けるのです、
 今までは自室のMacBook Pro.→USB FMトランスミッター→風呂場ラジオだったので、入浴中にiTunesやラジオ、ストリーミングなどプログラムを切り替えることは不可能でしたから、これは便利。

 音質はというと、この筐体(と価格)にしては中低音も必要十分、聴きやすい締りのある音だと思います。 面白いのは電話も取れることですが、相手に言わせるとこちらの話し声はほとんど聞こえないそうで、これに過大な期待を持たない方がいいのかも。

 風呂場に限らず、台所で調理中、深夜GSに持ち込んでBGM、いえいえ、今こうして部屋の机の上に置いて普通にiPhoneの外部スピーカーとしても使っています。
 電源を切ればiPhone側で再生が止まるのも、AirPodsと同様の、言わばBluetooth共通仕様となっていて、これも便利。 バッテリーの持ちも、筐体がでかいせいか忘れるほど長くて、いや〜、悪くない。
 
 一方で気になるのは、電源を入れ直すとボリュームがデフォルト値に戻ってしまい、safariからのインターネットラジオ再生など、元の音量が大きいケースでは突然の大ボリュームに毎回大慌てすること。
 そして、充電(USB Micro-B)、ミニジャック、micro SDカード一体ポートのラバーカバーがいかにもいいかげんなので、多分ここから水分が侵入して壊れるだろうと素人目にも想像がつく詰めの甘さが挙げられます。

 でもタダだもんなぁ。 いや、買っても三千円、恐るべし中国(多分オリジンはBOSEあたりだろう)。

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何も敬老の日にやらんでもいいだろう

 昨日は久々の仕事なし。 う〜、二週間ぶり。
 敬老の日たって、祖父祖母はもちろん、両親すらすでに他界しているので縁ないなぁ、と思いつつ、休みは休みで延ばし延ばしにしていた映像編集をせにゃならんので昼前からiMacに向かう。

 で、たまたまつけた正午のNHK FMのニュースが終わったら、敬老の日特別番組で「オヤジロック三昧」とかが始まった。
 
 え? 敬老の日に? ロック?
 
 う〜む、ついに恐れていたことが起こったか、と反射的にラジオのスイッチオフ。
 ううう、ついにロックがこまどり姉妹になってしまったのか、と(意味不明ですよね、12年前にこんなことを書いています)。
 
 映像編集は音声も必須なので、その後一時間ほど仕事に没頭。
 一段落したので、気になって再度ラジオのスイッチオン。 とこれがまた悔しいことに選曲が良い。
 BBAのSuperstition、Santana、Claptonと続くのだけど、哀愁のヨーロッパやレイラを選ばないところが渋い。 Cocaineなんて、どこのライブ音源だ、という有様。
 今改めて、選曲リストを見たけど、さすがにベンチャーズのパイプラインはあれども、ビートルズはWhen I'm sixty-fourとShe's a womanとあえて外したところで去なすなどなかなか...
 
 このままぶっ通しで流してくれたら仕事ができないやんけ!と戦慄したら、さすがNHK、突然音楽評論家の何某が出て来て、おかげで解脱することができました。 この辺りのダサっぽさもNHK伝統というか、ある意味裏切らないというか。
 
 しかしなぁ、敬老の日にロックかぁ...
 でもなぁ、格好いいんだよなぁ... 俺たちのこまどり姉妹はロックだったのかぁ...
 
 自分の書いた話に音楽を入れるのが好きで、こないだ久々に書いた話の末尾の曲がLong train running。 まさしくおやじロックそのものやんか...
 
 そう、敬老の日なのである。 来年還暦なのである。 我が敬われるのである。 あ〜る。

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ACCA13区のサントラ出た

 サントラでないかな、と呟いてたら、ACCA13区監察課のサントラが出ました。
 
 え〜二枚組?、あの番組にはそんなに曲が詰め込まれてたのか、と。
 クレジットを見る限り、高橋諒はギター&ベースがメインのようで、他にもドラム、ブラスやフルートなどが生音のようです。
 ピアノもエレピもいい音しているので、これも生音?と思ったけど、どうやらこれはデジタル音源みたい。 まぁ、チョーキングやフレットレスのような平均律間の音の遷移がないキーボードは電子音源を嫌う理由がないのかもしれませんね。(だったらドラムはどうやねん、って気もしないでもないけど)

 さて大方のサントラってのは、不安、戦慄等の緊張シーン向けの曲が抽象的だったり前衛的だったり、とにかく普段の生活の中で聴くにはちょっと辛いことが多い。 
 ということで、日常、我慢せずに聞けるような曲だけをプレイリストに入れてさらに並べ直したものを作り、多分これからはそれしか聞かないだろうと思います。

 これ全28曲だけど、一曲あたりが短いので55分で収まっています。
 プレイリストはiTunesでは簡単に書き出せず、プレイリスト表示を全部コピー、項目間はタブで区切られているので、Excelで読んで曲目以外を削除しました。 いや、決して暇じゃないんだけどね...
 
 Shadow and Truth -TV Size-
 Our Place -TV Size-
 SMOKE and MIRRORS - Theme of ACCA
 Manic Funk
 Listen to Me!
 Kiss Me
 Innocent Dance
 Movin' On
 In the Night Wave
 Eyes to Find
 Cold Talk
 Rendezvous
 Weekend
 Rising Over
 New Year's Eve
 My Own Order
 Walking on the Air
 Funny Buddies
 Chase!
 Mistic Motion
 Snack Time Now?
 Daylight
 Drink, Drink, Drink
 The Bird, ACCA!
 Royal Waltz
 Breaking News
 It's my life -TV Size-
 ペールムーンがゆれてる -TV Size-
 
 しかし、そもそもなんでジャケットイラストがモーヴ本部長やねん。 いや、嫌いじゃないし、田中敦子も好きだけど、表情が違うやろ! こんな甘い顔の本部長嫌だ。
 ということで、やっぱ「ロッタちゃん」(by レイル)だろう、と裏面をスキャン、彩度を上げ、碧眼に加工したのをプレイリストのアイコンにしました。

 「謝ってくれたから。そしてなにより自分の母の姉だから」
 
 天使...

Acca13

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