SF「ブスと呼んだか?」

Busuyon おかげさまで、あと1.6万文字とつぶやいていた原稿が完成し、昨日無事kindleストアで公開されました。
 なんでkindle? 有償? ちょっと入賞したくらいでいい気になるな?
 いえ、そうではないのです。
 一月末締め切りのとあるコンテストに応募するためにはそれまでにkinde本として販売状態になってないとダメだったのです。
 ただし、1/31 午後5時から五日間はキャンペーンとしてタダになりますので、是非とも皆様にはその間に読んでいただきたく候。
 
 あと1.6万文字〜とつぶやいてはいたものの、頭の中にはちゃんと話があったため、実はそれほど心配なく、事実4.6万文字くらいまですらすらと書けました。
 あと四千文字ね〜、楽勝楽勝、と思ってたら、これが結構きつくて、完成っ!となった時点であと800文字ほど足らない。 れれ?
 慌てて水ぶくれ、みたいになるのは嫌なので、全文InDesignでプリントして深夜GSバイト中に推敲。 結果、なんとか5万数百文字でまとまり、チェックすると、17日で書き上げましたから、仕事しつつこれだけ書けたのは、今後のちょっとした自信となりました。
 
 んで、kindle本作った人はわかると思いますが、この登録が面倒くさい。
 私は幸いこういう記事のおかげで、過去二冊登録していたからなんとか締め切りに間に合ったけど、このコンテストを機に締め切りぎりぎりに、まさしく今頃登録している人は四苦八苦されているんじゃないかと想像します。
 さらに、私も忘れていたんだけど、kindle本って、登録してから実際に販売開始状態になるまで最大で78時間かかるというのを知って(確か昔は48時間だったような)、うわわ、もし規定通り1/31 23:59までに販売されなかったらどうしよう、という懸念もありました。
 てなことで昨日は自前のMacBook Pro.を学校に持参し、休み時間や昼休みを使って申請。 ありがたいことに夕刻には販売開始となり、なにより一安心です。
 
 てなことでもう一度申します。 1/31 午後5時から五日間は無料ですので、ぜひお楽しみのほどを...

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5万文字とは400字詰め125枚なのである

 年末以来ずっと忙しいのであります。
 寝る間もない、というほどではないものの、ここしばらく丸一日の休みがなくて、その隙間を埋めてさらに時間が足らないのは、今月末締め切りの小説募集。
 
 別にこれで味をしめたわけではなく、以前から予定していたんだけど、あらすじがまとまったのが年始ごろ、そこから構成に困ってやっと書き出したのが今月15日頃。
 まぁ、半月もあれば、とささっと1.6万文字くらい書いて、改めて募集要項みたら、げっ、最低5万文字となっている。 うげげげ、あと3万文字書かにゃならん。
 これまでは多めに書いて短く絞るパターンだったので久々に焦ってます。

 そして現在3.4万文字。 あと1.6万... 40枚... オチはすでに決めているし、構成にも修正を加えたので、ネタに困って埋まらないという心配は無いけれど、あとは時間...
 なにせこの時期、学生の発表が目白押しで、書き込みの頼みの綱だった深夜GSバイトも休みという皮肉。
 いえ、取らぬ狸の謗りを恐れずにいうと、この募集、賞金がめちゃくちゃ良いのです。 うおおおお、頑張らねヴァ。

Mojisu

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週刊文春小説大賞に入賞

Bunshun

 はい、明けましておめでとうございます。
 賀状バイトから帰ってそのままテーブルの片付け、おせちやらお雑煮の準備をしています。
 
 んで、先に少し漏らしたように、年末に縁起のいいことがありました。
 それは題名の通り、週刊文春の小説大賞に入賞したことです。
 あ、残念ながら本誌に文章が掲載されるのは大賞だけで、私の作品は上のリンクからしか読めません。 本誌P180にあるのは私の作品名とペンネームのみです。
 
 受賞作品は先日表紙デザインのフォント選びが難しいと書いた「南の島からさようなら」で、末等ではありますが、276篇の応募があったそうですから、これはこれで素直に喜んでいます。 エブリスタに八月から投稿開始して全五作のうち、四作目での入賞です。 
 
 あの結末に持ってゆくまで途中少々悩みましたので、書評にある伏線不足はそこを指摘されたような気がします。
 また、私は全体をじっくりゆっくりとした時間運びで書いていたのに、読者はもっと速いテンポのハラハラ感を感じられていたようで、つまり、書き手と読み手の心象が違うという表現力不足を反省しております。
 
 まぁしかし、今を時めく週刊文春ですから、電子出版やネット投稿などにいまひとつ疎い人にもわかりやすいアイコンを得ました。 書きたいネタはいっぱい手元にありますから、まさにこれを励みに精進したいと思います。

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生意気にも小説のために取材

Photo 先日の津山行き、もともとは亡母の頼まれごとが目的ながら、後押ししたのが実は投稿小説の取材でした。

 文章の取材旅行なんて大御所のものと思いきや、「文章を書こうと思い立ったら、あれこれ机の前で考えを巡らせるのではなく、すぐに取材に出かけ、そこで見たもの感じたものをしっかり捉えなくてはならない」みたいなことが、社会人を教えている学校の図書室の本にありました。
 実はもうこの学校にはあまり予算がなく、雑誌以外に新しい本は入って来ないようです。 故にこの文章作成のなんとやらという昭和の古き良き上製本のこの本も、手にするだけでなんか頭が良くなった気がする、ある意味魔道書みたいな貫禄があります。

 それはさておき、ほう、そういうものか、と本を閉じ、以前から話のネタとして気になっていた場所が、たまたま亡母に頼まれていた用事と絡ませられるのを良いことに、いそいそ出かけた、というわけです。
 
 その途中で手に入れたアイテムが、この不思議に光っているガラスの置物で、ちゃんと本文にも登場します。 紫外線に反応して発光し、蓄光かと思ったら、ネットによるとリン光なんだそうな。
 今は紫外線LED(いわゆるブラックライト)も200円未満(送料別)で手に入るので、それで発光させたのを長時間露光かけたものです。 いやデジタル写真の何がありがたいって、この手の長い露光ものが簡単に自動測光できて、さらにその場で確認できること。

Photo_2 もともと大元ととなったのがガラスの置物の下に敷いていある表紙の短い話で、プロットとして本当に考えていたのがこの取材にでかけた場所なのでした。
 もちろんフィクションですから、実在の場所と必ずしも同じではありません。 ただ、気のせいかどうか、実在の場所に虚構の大道具を組み立て、そこで物語が展開するのを想像すると、余計なディテールに気をとられることなくすらすらと文章が書けたような気もします。

 まぁそうすると外国もんや宇宙もんだとどうすんだ、ってなことになるんですが、それはそれ、趣味とはいえ、なかなか良い体験をさせてもらいました。
 
 で、こちらはペンネームが写ってますね。  別に隠す気もないのですが、テキストじゃないので良いでしょ。 検索すると簡単にでてきます。
 私の名前を知ってる人にはプッと吹き出してもらえる筆名ですが...

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日本語フォント選びは難しい

Photo 小説サイトへのアップロード、結構続いています。
 というか、以前からアイデアだけは一杯あったので、サイトのイベントで出されるお題目に合うものがあれば、そこから拾い出して太らせています。
 
 これもその一つで、以前から30代からポンコツ扱いされ、社内でいじめられたりもするプログラマーとかSEを題材にしたものを書きたいと、思っていたネタです。
 12,000文字限定なのに、結局最初に上がったのは18,000程あって、短くするのが大変でした。

 ま、そんな内容はともかく、表紙。
 前回に続いてPIXTAからわざわざ写真を購入し、トイカメラ風に画像を編集したまでは良かったんだけど、題字に難渋しました。 疲れてきてこれでいいかぁ、と上がりにしたものの、こういう時って必ずと言っていいほど後で後悔します。

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正味25行の超大作、なわけないやろ

Photo 月に1〜2回やっちまう大爆睡、昨夜久々に11時間爆裂しました。
 これはこれで幸せ。 朝起きたら頭ボケたんじゃないかと思うほどのリセットぶり。
 考えたら、やっぱり夜勤は疲れるんですよね、うん。 ほどほどにしなくっちゃ。
 
 で、夜勤中に書いた、というか、三行から受付、という超短編が条件だったので、ほんと一瞬で終わって、この表紙の方が長くかかりました。 う〜ん、表紙作りたのしー(けもフレ調で)
 
 表紙といえば、先に8,000文字から12,000文字ってのも書いてるんだけど、話半分までしか来てないのにすでに8,000文字。 あと4,000文字で終われってのはかなりきつい… で、こっちの表紙のアイデアもすでに決まっているという。
 本編があるから表紙があるのか、表紙やりたいから本編書くのか…

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久々に小説が書けた

 先の盆休み、どこにも行く予定が無く、ここはきっちりを仕事を入れるべ、と月初から段取りを組んでおりました。 学校は全て休みになるので、全て例の映像編集。
 そして、いよいよ盆前に、素材と盆明け出勤の確認をしたら…
 担当者のご主人が緊急入院されたのこと。
 おや、それはお気の毒です。
 ところが、緊急手術があるので、盆明け後も20日過ぎまで休暇をいただくとのこと。 それどころか、このメールを送信したら急ぎ退社すると。
 
 うひょ〜〜〜ん。 
 
 この話を知り合いにしたら、個人と取引してるのか?と訊かれました。 いえ、れっきとした株式会社なんですが、担当者がこの人しかいないと言う、あれ?基本個人取引と同じか?
 まぁでも、こういう時に立ち振る舞いを間違えると、そのあとに影響必死なので仕方ない。 ということで盆前にここの仕事は全て終了。

 さて…、とふと思いついたのが。締め切りが近づいた投稿小説。 相変わらずグラフィックデザインより文章書いている方が好きなので、何かこの方向で突破口を開きたいと思いつつ、ここしばらく忙しくてそれどころではありませんでした。
 
Smallmoz おお、そうじゃそうじゃ、小説書こう!と、プロットをささっとメモって入力開始。 規定は二万文字なんだけど、ざっと書きあがったら予想通り五千文字ほど多い。
 短編って、とっかかりも楽だし上がりも早いんだけど、大概書きあがった時点では文字数オーバーとなりがちです。 もちろん、少なくてあれこれあとから付け足して行くよりは、削って行くほうがより良い内容になることが多く、悪いことじゃないんだけど、たった五分の一がなかなか減らずに、少々苦労しました。
 尊敬している大河内一楼氏が、入力したストーリーは一旦プリントしてから推敲する、というのをアニメ雑誌で読んで、今回はこれに習い、なるほど、やはりこれは良い感じです。 分かってはいるんだけど、紙とインクが勿体無くてついつい画面推敲してしまうという。
 
 ところで最近の投稿系って、表紙っぽいのが充実してて、みんなどっからこんな綺麗な絵を描くイラストレーターを探してくるんだろうと感心しつつ、私も一応グラフィックの世界の端で生きて行く人間なので、負けてはいられない。
 まずメインの線画をわざわざPixtaで購入して彩色。 さらにネットで無料の美少女イラストを探してきて合成(桃香さん、ありがとう)、最後にフォントもダウンロードしてタイトル作って、やっと完成、アップロード。
 お〜、拍手ぅ〜、と思ってよく見たら、表紙絵はあらかじめサイトの方で多数それらしい(ラノベ風が多い)のが用意されていて、みんなここから選んでいたようです。 あらら。
 ま、いいか、久々に自分のためにデザインしたっちゃ。

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文化教室の類(最終回)

 はい、「知られざるコックピットの世界」の三回目でした。
 最終回は関空で待ち合わせ。
 不幸な事に私は関空を国内線でしか利用したことがありませんが、第二滑走路が完成してちょっと自信ありげに見えました。

Kanku4(第二滑走路をコントロールするサイド。CRTから液晶モニターに切り替わってから室内は明るくなったそうな)
 
 白眉は管制塔見学。
 成田開港直前に管制塔が襲撃された事件を覚えている世代としては管制塔の内部に入れる事自体、かなりの驚きです。 さらに感心したのがその下にあるレーダー司令室で、ここで関西、伊丹、神戸三つの空港を離発着する全ての航空機をコントロールしている事でした。
 毎夜伊丹空港に数珠つなぎに、しかし等間隔で整然と降りてくる旅客機は全てここでコントロールしているそうで、いや、もはやこれは芸術です。

Kanku5(三空港周辺を飛ぶ航空機達。各空港から延びる直線上に旅客機を誘導した後に各空港の管制官に渡す)

 次に驚いたのが女性管制官がかなり多かった事と、私服故に我々を案内してくれた方々はまるでどこかの自動車メーカーの広報社員のようなカジュアルなイメージでした。
Kanku6(正面の壁が関空と神戸空港担当、右壁が伊丹担当、その中央が統括管制。その横に立つ女性はとてもカジュアルな出で立ち)

 三日間の講師だった乙訓氏は盛んに「パイロットと管制官は一心同体」と強調されていましたから、お互いが全幅の信頼を置いて毎日の空の安全を実現していると実感できました。
 
 詳細は各写真のキャプションをご覧頂くとして、これで全三回の文化教室は終わり。
 今後どうするかなぁ...
 前回書いたように、フライトシュミレーターを極めるか、それとも数年ぶりに「ジェットでGO!」を再会するのか、はたまたMicrosoftのフライトシュミレーターを買うか...
 いや、関空のショップで売っていたANAの「空飛ぶパンダ」のタオルとかパジャマとかのグッズを先に揃えるか...


Kanku3(管制塔下部にある展望室から連絡橋を見たところ。手前がターミナルビル、その向こうが第一滑走路の北端)

Kanku2(伊丹から四発ジェットが追い出されて以来久々に見たジャンボ。関空には一杯いると思っていたらこれ一機のみで、世界的な燃料費高騰の影響が鑑みれます)

Kanku1(永遠の憧れ。関空に来たこともあったんですねぇ... 一度で良いから乗ってみたかった)

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文化教室の類(二回目)

 はい、土曜日は「知られざるコックピットの世界」の二回目でした。
Otokuni 
 今回は大阪北浜にあるTed Wings Clubというところで単発セスナと双発プロペラ機のシミュレーター体験です。
 最初二台並んでいるシミュレーターを見たときは、正直「チャッチぃ!」と思いましたし、ソフトはWindowsで有名はフライトシミュレーターじゃないの?と思いましたが、聞くと別のソフトだそうです。
 まぁ、このマシンでの正式なシミュレーションは国土交通省の認定したフライト時間に算入されるそうですから、誰でも手に入るようなソフトではだめなんでしょう。(でもOSはWindows2000です)
 
 シミュレータ自体もよく見ると前方は三面液晶で、奥にある双発機の方はプラスして計器類も三面ディスプレイとなっていました。
 たまに映像で見る超ど級シミュレーターの様に油圧でグリグリ動かすような仕組みは無いものの、音はシートのヘッドレスト内蔵のスピーカーからギアの出し入れの音等が聞こえてきます。
 
 公式安全講習も担当できる教官がちゃんといて、私についてくださったのはANAで最後はB747を操縦していた方。(写真に写っているのは乙訓氏)
 
 私はと言えばPSでクソゲーとして名高かった「ジェットでGO!」を少しやっていたくらいで、それもオートモード専門。 フラップもスロットルも操作してないもんだから、全く役に立ちません。
 それでも最初は双発のCo-Pi席で前の人の操縦をじっと見ることができたのでラッキー。
 
 最初から最後まで感触が掴めなかったのがペダル。
 特に地上では機体コントロールをペダルの踏み替えでやるために、まず離陸時に速度が上がるとともにプロペラ機故にどんどん左に寄って行く特性をなだめつつまっすぐ滑走しなくてはなりません。
 そして着陸後は両足踏ん張ってブレーキかけるんですが、これがうまく釣り合わず、ずるずると左に流れてやっと止まる始末。
 
 とは言いつつ、なんとか伊丹空港から無事離陸して実機と同じく左旋回、大阪湾を2500ftくらいでふわふわ飛ぶ事に成功しました。 教官に聞くと、車のようにスロットルは頻繁に動かさず、一定のバランスの良いところを見つけるとほとんど一定なんだそうです。
 操縦桿の感触は実機より軽めだそうで、車のような反力があまり無く、グリップも横から誰かが手を払ったら簡単に外れるくらいの軽めが良いそうです。 つまり予想より頼りない。
 この辺りはGやロールを感じるとまた感触は違うんでしょうけど...
 
 八尾空港周辺で「これって夜間も再現できるんですか?」と言ってしまったために「できますよ、雪も雨も。」といきなり夜景になり、「じゃ、ついでにこれで着陸してみましょうか」と初シミュレーター体験が夜間着陸になってしまいました。
 
 ただ、横風等の悪条件設定も無く、「ジェットでGO!」で知った例の滑走路横の赤白ランプを見ながらなんとか伊丹空港左滑走路(長い方)に無事着陸する事ができました。
 
 いや、面白いです。これ。
 今更ライセンス取るとかは考えませんが、大人のゲーセンとして余裕ができたら通っても楽しいかも、と思ってしまう程に。
 (ちなみに、非会員でも体験可能で、単発は3,150円/30分、双発は6,300円/30分です。)

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文化教室の類

Buil_nocalo
 ということで昨日は休みにもかかわらず八時に起きて毎日新聞主催の文化教室へ。
 お題目は「知られざるコックピットの世界」という元ANAパイロットの乙訓昭法氏主催の内容でした。
 
 内容以前に、こういう主に新聞社やテレビ局が中心となってやっている「大正琴入門」とか「デジタルカメラ教室」は、リタイヤした年寄り向けというイメージが強く、はっきり言って「こういうのに参加しだしたらもう終わりやなぁ」と思っていました。
 が、新聞で今回の内容を知って即申し込み。
 
 「終わりかも?」
 
 祖父・父と国鉄職員だったせいもあって、元々子供の頃から「鉄」の人だったのですが、動く機械は何でも好きという性格故に飛行機も大人になってからターゲットエリアに入ってきました。
 男としてジェラシーを感じる職業としてパイロットというのがあり、しかしてその理由は「あれだけのスイッチとメーターを使いこなしている」という程度だったりもします。
 
 価格も三回セットで7千円弱だから抵抗感も無く、初回の昨日は三時間ぶっ通しでしたが苦にならない楽しさでした。 やっぱり現場の人間に勝る面白さはないですねぇ。
 
 かなり昔に「私は未だに『あんな重くて大きいものが飛ぶのが信じられない』という人が嫌いだ」というエッセイの一部を読んだことがあります。 まぁ、その是非はともかく、じゃぁ、なぜそんな重くて大きいものが空を飛ぶのかを知ってしまえば根拠の無い恐怖に陥る事は無いという点では妙に共感を覚えたことがあります。
 
 そんな経緯から、ふわっと着陸する操縦が必ずしもうまいとは限らない、飛行中の落雷の前兆、大型機体の双発化への危惧等々、休みの午前中の睡眠を犠牲にした価値はありました。
 
 ここから二週間、次は小型プロペラ機のシミュレーター体験、さらに関空での現場見学と続く予定で、ちょっと楽しみになりました。
 
 さて、写真はその会場ビルの喫煙所から見上げたビルとノー&ローカロリースイートのお店。
 今使っている二つの眼鏡の新しい方はパソコン作業にはいまいちながら、遠方のピントは非常に奇麗に出ているので、ビルの窓部分を背景に落ちてくる雨粒が非常に鮮明に繊細に見えます。
 スイートのお店は、会場から歩いて10分程のいつも通っているジュンク堂書店のある堂島アバンザにできてました。
 何も買わなかったものの、ノー&ローカロリーで甘い幸せが得られるなら良いかも。
 
 実はジュンク堂には寄らず、この店の向かい側にあるSUBWAYに昼飯を食いに行っただけです。
 未知の「豚しゃぶ&水菜」というのをゴマだれで試したところ、なかなか満足できました。
 
 ビルの写真はNM705i、店はVaioUで撮影。 やっぱりVaioUのカメラは問題外に酷い写りです。
 NM705iは画面全体の色ムラはあるものの、ピントはずっとましです。

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