君の名は...あ、わかりました

 先日から書いてきたdocomoからmineoに移った一連の記事の中で、Lala Callを使えばmineo移転の欠点である留守電問題が解決する、という記事にリンクを貼らせていただきました。
 
 そこで恥ずかしながら還暦前とはいえ、閉経のない男ですから、当然トップに貼られたイメージ画像に目が行くわけです。 いや、こんだけの体型でボーダー柄着てたら男子の視線から逃げられないでしょ、とか独り言言いながら。 顔立ちもそれっぽくない小さくて、逆に大きなカマボコ眼がとてもキュート。
 
 さらに不思議なのが、これが妙にプロ撮影的な画像であること。 まさかモデル雇ってわざわざ撮影ってわけでもないし、どこかのフリー画像? いえ、著者には失礼ながら、どこかから無断借用? なんて邪推してたら、その後、全く別のパソコン関係のサイトで二回ほど彼女の、しかも同じシチュエーションながらアングルの違う画像に遭遇。
 う〜む、気になる。 誰なの?あなた。 君の名は、状態。
 
 imgタグにヒントがあるかも、とソースを覗いて見つけた"SAYA"という単語で検索するも、例の本物そっくりの3DJKがメインで、結局謎は解決せずじまい。
 
 とはいえ、それを毎日気にするほど暇ではなくほぼ忘れていたら、先日授業中に「フリー画像 高解像度 海外観光」なんてキーワードで検索中、ぱくたそというフリー画像サイトにたどり着きました。 するとそこになんとあのボーダー柄の彼女が!!
 
 はぁぁ、なるほど、フリーで活動するモデルというかアイドルで、その一環としてフリー画像に登録されていた、というわけですか。 ふんふん、名前は「茜さや」。 あのimgタグの"SAYA"は間違いではなかったようです。
 リンクが貼ってある公式blogを覗くと、なかなかこの世界のお仕事も大変そう。
 
 いや、そんな話だったかな... もうわからないと諦めていた疑問が突然何かの拍子で氷解する瞬間ってのはたまらなく快感なのでした、ということで。
Saya
「そうね!」

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mineo引っ越し雑談

 このシリーズの最後に、雑談を二つほど。
 
 一つ目はMNP手続きの時間制限。
 mineo側の受付は9:00〜21:00で、さらにdocomoからだと19時までに手続きしないと実際の切り替えが翌朝に繰り越されてしまいます。
 イメージ的にこの手の手続きはデータベースにアクセスするwebアプリで行うというのがあり、だとすれば他社間であっても24時間対応可能なんじゃないかと思うんですが、なぜなんでしょうね。 まさか手作業?

 あぁ、でも簡単に他社からデータベースにアクセスされたくもないでしょうし、仮にそうしたくても技術的に大変だったりして、やっぱり手作業なのかもしれません。
 思うにMNP、国が主導して実施させなければ絶対に実現しなかったでしょう。 おかげでキャリアメール捨てるだけで番号そのままの移動ができるようになりました。
 知り合い曰く、090の後の3から始まる電話番号を「3ナンバー」と呼び、電話番号にこだわる人にとっては魅力があるのだとか。 確かに私のは030時代からの番号ですが、今ではもう割り振られることはないのでしょうか。

 次はmineoのブランドイメージ。
 これまで全く格安SIMを検討したことがなかったとはいえ、mineoブランドに大した興味を持っていたわけではありません。 確かにすでにeo IDを持っていたり、地元大阪の企業であることはプラス材料でしたが、それも絶対的なものではありません。
 そこでふと思い出すのが、広告に起用されているCMのイメージキャラクター。 mineoはついこの間まであのベッキーだったんです。

 もちろん例の騒動であっさり新人キャラに置き換えられたわけですが、実はそれ以前から私は彼女があまり好きではありませんでした。
 むか〜し昔、まだフジテレビが民放バラエティの王座に君臨していた頃、ナイナイの岡村がそれまでワイワイやっていた流れで普通にポンと彼女の肩に手を触れた途端、ネイティブ英語で「Spring sentence!」、違った、「Don't touch me!」とブチ切れたのを見てぞっとしました。
 「あ、こいつ面倒臭い女なんだ」と。

 だからと言ってそれが決定的にどうだというわけでもないのですが、虹彩の穴が妙に目立つ鳥類のような瞳を持つ彼女から、可もなく不可もない無色透明な新人女性に変わったことで、妙な喉の引っ掛かりがなくなった、というのは事実です。
 いやぁ、広告って難しいですね。 いや、芸能人が難しいというべきか...Mineo_cm

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黒木メイサが美しい

 先日香取慎吾と黒木メイサが出演しているドラマをたまたま初めて見ました。
 
 彼女は顔立ちが整いすぎているため、アクションものや任侠ものなどいわゆる切れ味が良すぎる役が多いのが残念だったのですが、この「幸せになろうよ」では普通の女性を演じているのでちょっと新鮮でした。
 んで、改めて感じるのはやはり彼女は美しい、ということ。
 
 顔立ちは当たり前として、沖縄アクターズスタジオ出身ですからなによりダンスを通じて体作りがしっかるしています。 こういう人の演技は体の動きが美しく、ちょっとした仕草などにも、骨格の美しさが滲み出てくるのです。 多分その延長線上の端にはマイケル・ジャクソンがいるはず。
 
 つい先日まで流れていたユニクロのチノパンのCMでも、その「生きる彫刻」的美しさに感動すら覚えました。 まぁこちらは数十秒に命をかける世界ですから、メイクから動きまで完全に計算された結果。 対してドラマは長尺なのでアラも見えやすいと言うものですが、逆に「生きる彫刻」を美術館的にじっくり見られます。
 贅沢なアラ探しをするなら、脚が綺麗でかつ長いので、いわゆるOLが普通に着回すようなショート丈ファッションだと、美しさとはうらはらの違和感すら感じてしまうことくらいでしょうか。 欧米人と脚の長さは同じなのに、太くないのが原因でしょう。

Meisa2

 一方の香取慎吾は、私は昔から(デビュー間もない頃、保父の役で何かのドラマに出ていた時から)嫌いではなく、このドラマ、(不倫ネタは趣味じゃないけど)美術鑑賞番組として楽しめました。
 
 しかしなぁ、あんな綺麗な彼女を慰めるための海へのドライブがトヨタ or ダイハツの名前も思い浮かばないような白もの車(色は赤だけど)だもんなぁ... 役の設定上とは言え、いかに車が恋愛シーン上でどうでも良くなっているのかを端的に現しているような気がしました。

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落語「まめだ」

 訳あって大阪の繁昌亭のライブ映像をよく見ます。
 そこで久々に桂米二さんが「まめだ」をやっているのを見ました。
 
 まめだというのは豆狸のことです。 狸は化けるという言い伝えのせいか、博打のさいころに化けたり、鯛に化けたりと 、いにしえのファンタジーでもある落語でネタにしやすいようです。 天神さんに化けた狸は想像しただけでも微笑ましいものです。
 ところが、まめだはそれほど頻繁に上演されることなく、恐らくは話を通して重要な存在となる枯れ葉が季節限定だったり、ちょっとしんみりするネタだったりするからでしょう。 私が最後にこのサイトで見たのは多分二年前の年末だったような。
 
 久々に聴いても、やはりほろっと来てしまいます。
 結局ケガが原因で死んでしまう狸ですが、落語ですから普通は、あぁなるほどなぁ、とそこで終わってしまっても良いところを、そこから先が情がある。
 秋風に集められた落ち葉を仲間の狸が香典を供えた、と解釈する最後のオチは本当に泣けます。
 子供達が小さかった頃の遺産を引き継いで今でも部屋に狸もどき達を置いているので余計に感情移入してしまうのかも知れませんね。 そういえばこんな話も以前書いていました。
 
 上方落語は、なんて大上段に構えるほどの知識はありませんが、こういうほろっと来させる人情ネタは少数派で、狸というユーモラスなキャラクターを扱いながら非常に珍しい作品ではないかと思います。
Mameda

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今野雄二も自殺した

 大阪の風俗嬢が子供二人をマンションに置き去りにして餓死させた事件(これにしても単に見下すだけではなく、離婚した子持ち女性がなんとか這い上がれなかったのかという問題意識あり)の扱いが大きすぎて、今野雄二が自殺したニュースを知るのが遅れてしまいました。 加藤和彦に続いて私が十代の頃に影響を受けた人がまた自殺という形でこの世を去ったわけです。

 遅ればせながらネットで調べてみると、渋谷陽一と音楽を通じて一悶着あったりしたようですが、わたしにとってはファッションとか、存在感とかに非常に影響を受けたのを覚えています。
 詳細は全く忘れてしまったんだけど、当時のポパイだったかブルータスだったかに掲載された「スーパー・スノビシズム宣言」とかの彼のコラムが非常に印象的で、こういう発想ができて、かつ他人にそれなりの影響力を持った発信ができるという事実に非常に憧れたのを覚えています。
 
 彼らの自殺についての考察は私が酔った頭で下らないことを書くよりもここここを読んで頂くのが一番です。
 その文中にある「時代の気配をいち早く察知して形にするのに長ける人」という部分に魅力を感じていたのは事実で、そしてそういうタイプの人が生きにくくなって自殺を選ぶというのは、いやしかし他に手はなかったのかとやりきれない気持ちになります。 まだまだその歳なりの発想と提案ができただろうし、未だにそれに期待していたのに、と。

 いつだったか、山城新伍が車椅子に乗って明らかに痴呆の表情を浮かべている写真が週刊誌に掲載されていたことがありました。 一方で田中絹代という大御所はある年齢以降一切マスコミに姿を現すことなく亡くなりましたし、あるいはマリリンモンローのように絶頂期で自ら命を絶った人もいます。
 
 加藤和彦も今野雄二もたまたま晩年は独身であったことから、孤独の観点から自殺を読み解く解説が多いのですが、これぞお洒落の具現と言わんばかりの最先端にいた人にとって痴呆とセットになった老化は、もしかすると孤独やガンにも勝る恐怖であったのではないかと私は想像しています。
 
 誰とは言いませんが、何十年も日本の演劇に貢献し、未だに舞台ででんぐり返りを続けていた女優に明らかにボケの兆候があるにも関わらず、まだ演じ続けようとする愚かさ、さらにそれを止めようともしない周囲の醜さを、恐らく私以上に彼らは敏感に感じていたのではないかと思います。
 
 単なる金銭困窮かも知れないじゃないか、という説もありますが、それもかつては今で言うセレブの世界を泳いだ彼らがチマチマした老後の生き様に絶望した、と見れば十分耽美的ではあります。
 
 というかね、私や私の友人の自殺も含め、合法的な自殺システム、名付けて「もうこのあたりでいいですシステム」をはやいこと確立して欲しいんですけどね。 これについてはもうちょっときっちりと整理した上でまた改めて書きたいと思います。

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哀れ高城剛

 めちゃミーハーな話題。

 沢尻エリカが高城剛に三行半を突きつけたようですね。
 相手が芸能人だから、と言っては失礼ながら、大はずれも覚悟の上で私の推測を書きますと。

 高城は芸能界から追放された沢尻にその間の生活費+遊び代を吸われただけじゃないかと。
 そして、芸能界に復帰した途端にゴミのように捨てられた。 余りにわかりやす過ぎるえげつない話。

 個人的に彼とは面識はありませんが、今では死語扱いのマルチメディア時代の寵児で、当時MacroMediaというところが出していたDirectorというアプリケーションをメインの仕事にしていた私は、あちこちで姿を見かけたり、クレジットに出会ったりしました。
 だから沢尻と結婚したとか、それ以前につきあっていたとかのスクープは正直羨ましくもあり、しかし今こうなってみると、同情の念すら感じてしまいます。

 恐らく彼女には数千万の金を吸い取られたでしょう。
 それを後悔するか、そうは言っても相手は見た目は少なくともあれだけのタマですから、一年三ヶ月+その前の付き合いで納得するのか、どっちなんでしょうね。

 しかしあの沢尻という女、社会的に抹殺できないもんなんでしょうか。
 たかの友梨には縁もゆかりもないので不買運動すら出来ませんが、吐き気を伴うほど不愉快な存在です。

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佐々木希考

 昨日、歯医者の帰りに本屋に寄りました。
 ちょっと時間に余裕があったので、まずは毎月のviviを手に、さらに以前に新聞広告で知った「体温を上げると健康になる」という本を買い、さらにうろうろしていたら「smart」という男性ファッション誌が目にとまりました。
 正確にはその表紙の女性の顔が気になったのです。 それは佐々木希。
 その存在は以前から知っていたのですが、彼女が主演する「天使の恋」という映画のテレビCFを以前見たとき、女子高生の姿があまりに格好良くて非常に深く印象に残っていたのでした。
 
 で、このsmartという雑誌をよく見ると、付録として彼女のミニ写真集がついているとな。 さらに別の付録としてSTUSSYのウエストバッグがついている。
 そんなん要らん。 と思いつつ、他の棚も回ったりした後に結局買うことに。 あぁ、これsweetと同じく付録路線で急成長した宝島社の出版か。

 家に帰って本誌とウエストバッグは息子にやって、「リナちゃんを裏切るんかぁ」と冗談でなじる娘の声をかわしてミニ写真集を開く。
 何より表紙の写真が「生きるリカちゃん人形」。 これだけで文句ありません。
 
 そんなことわざわざおっさんがblogに書くな、と言う無かれ、タイトルに「考」とつけたのは少々シリアスなことを感じたからです。
 
 巻末に「天使の恋」のポスターの縮刷がレイアウトされていて、これが彼女の背中ヌード。 それ自体は結構話題になっていたので、どれどれと見たわけです。
 ところが、この背中、美しくない。
 別に背中フェチではないですが、張りがないんですよね。 普通21歳のモデルだと、もっと緊張感というか、裏にしっかりとした骨組みがあってそれに綺麗に皮膚が張り付いているような立体感があるものです。
 
 ちょっと驚いて、もう一度小冊子の全ての写真を見てみて、ふと気付いたのが、この子の一番可愛いときは今なんだろうな、と。 今後2〜3年後にはこのままの愛らしさは保てていないだろうとも。
 どんな背中を期待していたかというと、具体的な例として今ニベアのCFに出ている(私としてはサラリーマンNEOの『変な感じの係長』なんだけど)吉瀬美智子で、彼女よりずっと若い佐々木希なら難なくより美しい背中だろうと勝手に想像していたのでした。
 
 いえ、だから佐々木希に先がない、とか偉そうに言いたいのではありません。 女性の美しい『最上級』の時間って短いんだなぁ、とつくづく思ったと言うことと、一番綺麗な今が収まったこの映画は見ておかねば、ということですよ、はい。

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トノバンの自殺

 トノバンこと加藤和彦が自殺しましたね。
 マスコミでは帰ってきたヨッパライがメインで紹介されていましたが、私としてはサディスティックミカバンドだし、さらに最近ではGQ JAPANに連載されていた服装に関する連載コラムだったりで、どうもその辺りの彼の才能というか幅の広さまで語っていない記事が多くて残念です。

 ミカの後に結婚した安井かずみが死んだとき、我々一般人にも伝わるほど落ち込んでいたようで、その時、この人は繊細な人なんだろうなぁ、と感じたことがありました。
 ミカはクリス・トーマスに盗られ、安井かずみには先立たれ、詳しいことは知りませんがその後に結婚した舞踏家には離婚を突きつけられ、才能と引き替えに幸せな結婚生活には最後まで恵まれなかったんだとつくづく思いました。
 多分、多くのクリエイターとは逆に彼は非常に濃密な夫婦生活を夢見ていたのだろうとも想像できます。

 今でも思い出すのはミカバンド時代のロンドン公演のライブアルバムのジャケットで、ロングファーを着てロンドンの歩道を走ってくる彼の姿です。
 丁度パイレーツロックという映画が公開されることとなり、彼が生きていたら当時の音楽やファッションの蘊蓄が爆裂していたのではないかと思うと時の皮肉を感じます。

 私は一世代若い時代に生まれたおかげで、彼らが文章や映像、音楽や行動と次から次へともたらしてくれた多様な文化の影響を多大に受けました。
 木村カエラを迎えてミカバンドの再結成をしたり、相変わらず元気にやってるなぁ、と思ってたら、「やることがなくなった」と遺書に書いてあったそうですから、う〜ん、それは老いのせいなのか、愛なのか、なんなのか、単なる野次馬根性ではない興味があります。
 それまで教えてください、と言ったら甘え過ぎなんでしょうね、あの世代に。

 そんな刺激を受けた一人であるトノバンの冥福を心からお祈りします。

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FFM>MJ

 待望の給料日を迎え、やっと髪の毛を切りに行くことができました。
 結構伸びてたんですが、これが一部方面で異様なまでに好評(??)。 でもさすがに首の後ろが暑くてもう限界。 とはいえ「伸びたら今みたいになるように」と言われたりで、結構大変です。
 そのヘアサロンではいつもハウス系BGMが流れている中、突然マイケル・ジャクソンの曲が流れ、その途端店内は彼の話題に。

 まぁ、確かに凄いスターではあったとは思いつつ、CDを買うまでには至らず、むしろ音楽性は妹のジャネットの方が好みだった程度でした。
 だから私にとって金曜日のショックはファラ・フォーセット・メジャーズの闘病死の方。

 今でこそハリウッド女優が欧州化というか知的化してしまい、逆に日本人が米人化してしまいましたが、当時(あれも大学時代だったような)チャーリーズ・エンジェルで彼女を見た時のショックは「嗚呼、亜米利加!」でした。

 ふわふわの金髪、豊満な肉体、エネルギー充填120%の笑顔。 好きとか好みというにはあまりにもスケールが違いすぎる美女で、あれだけスケールが違うと、むしろ引け目に感じて劣情の対象にすらならなかったのを思い出します。
 第二次世界大戦時のアメリカ軍兵舎のベッドサイドに貼られているポスターや爆撃機の機体にペイントされるタイプの最後の生き残りとも感じました。

 あの不思議な感情は、その後、30代の時に自らカリフォルニアに行ったとき、レンタカーのBMW 3シリーズカブリオレに乗っていた我々がデタッチャブルルーフを開けたブルーメタのコルベットに遭遇した時に甦りました。(この話は今までにも書いたかもしれないけど)

 そのコルベットにはタンクトップに身を包んだブロンド女性が二人乗っており、助手席の女性がこちらに"hi〜"と笑いながら加速して行ったのを見て、私は何故か「日本が戦争に負ける筈だ」と理屈抜きで納得してしまったのでした。

 コルベット繋がりで付け加えると、数年前、当時の最新のコルベットの試乗が横浜でありまして、たまたまベイブリッジで米兵を乗せたバスを追い抜きました。 彼らにとってコルベットはいつの時代でも憧れのようで、窓際の兵士は"Oh!"って感じでしたが、どうみても「日本人には似合わねぇぜ」って感じだったんじゃないでしょうか。

 まぁ、久々にそんな私なりの「United States of America」を考えさせた大物二人の訃報でしたが、どこもかしこもマイケル・ジャクソンのことばかりで、FFMのことを口に出す人がいないのが残念。
 私の中では絶対に「FFM>MJ」なんだけど。

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おっさん crazy about one girl

 これはやっぱり年内に書いておかないとね...

 この歳になると、女性芸能人にあまり熱狂的になることも無く、そういえば昔、「芸能人で誰が好き?」と訊かれて、「セーラ・ローウェル」と答えて理解されなかったこと思い出します。
 とは言いつつ、奇しくもお天気お姉さんネタで二年前にこの二人が好き!とはここで書きました。
 
 このうち、半井小絵はいまでも現役、石田紗英子は既にWNNから身を引いて、今はフリーになってます。(右下にblogへのリンクがあります)
 実は今年の夏前に、ちょっと精神的にだれた時期があり、彼女のblogの右側のポートレート写真の笑顔に救われた、という体験をしました。 いや、ありがとうございます。
 
 この時気がついたのが、「笑顔は人を救う」。
 ま、これについての大層な話はまた日を改めるとして、同じ理由で秋頃にはまったのが藤井リナ。
 ご同輩の中では「誰それ?」でしょうから、取り敢えずはこちらをご参照のこと。
 私をご存知の方は、「あぁ、○○○さんの好きそうなタイプですねぇ」と納得されるかもしれません。 まぁ、確かにデカ目、かまぼこ目、アヒル口、ハーフは好きです。 んで、いわゆる昔のファッションモデルではないので、胸もお尻も立派なのが新世代。
 
 でも、実はそれに惹かれたのではありません。
 もともとは家のCATVのセットトップボックスをHDRにした時、同時にデジタル契約になったので、たまたまNHK-hiでやっていた東京ガールズコレクションという番組をテストで録画したのが始まりでした。
 これはいわゆる通常のファッションショーではなく、買って、すぐに街で着ることができる、ストリートファッションで、洗濯板みたいな胸のモデルが怖い眼で会場の人を睨むというものではありません。
 だからモデルも基本は押さえながらも、元気はつらつ、ファンにニコニコ笑って手を降るし、スタイルもモデル系というよりグラビア系です。
 
 もともとファッションは嫌いじゃないので、これをぼーっと見てたら、一人だけ強烈に素敵な笑顔のモデルがいました。 犬が人間には見えない天使についてゆく、というよくあるお話ではありませんが、私はその笑顔に本能的にコロリ。
 その時はそれだけだったのですが、私が秋頃にまた落ち込んだ時に、ふとその笑顔を思い出して、MCから聞き起こした彼女の名前が藤井リナだった、と相変わらず面倒くさいな私の説明。
 
 お陰で私の中ではこれまでトップだった石田紗英子は彼女にその座を奪われ、ずっとクールな待受画面だったNM705iも彼女になってしまうという狂いっぷり。
 取り敢えず彼女がトップモデルであるviviも買ってますが、さすがにこれは家に持って帰れず、よく行くcafeに寄付しています。(この話を聞いた生徒は「それエロ本といっしょですやん」と指摘)
 ただ、誌上では私がハマった笑顔はそれほど見られず、ちょっと残念。
 
 まぁ、おっさんにとってのヨン様だと思って下さい。
 いや、沢尻エリカ(22)に対して、高城剛は44だ。 藤井リナは24、私は50。
 がんばるぞ。
 何をや!
 

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