雨音が新鮮だった

 先日、台風の置き土産的な雨が結構降りました。
 それは予報で知っていたし、この日の予定は午後からだったので特に憂うことなく寝ていたら、なんだか雨音が新鮮な響きを奏でていました。
 
 今、うちのマンションの横に鉄骨建のビルが工事中で、その屋上が我が部屋の少し下に位置しています。 まだ工事中なので屋上には波板状の鉄板と格子状の鉄筋がコンクリート流し込みに備えて貼られていて、雨音はそこから発生しているようです。
 
 これまでうちのマンションの周りには低い建物しかなく、弱い雨では全く雨音が聞こえず、少々強くなっても金属製の手すりに雨だれが時々当たる音がするぐらいで、外が見えるエレベーターへの廊下で初めて雨が降っていることに気づくくらいでした。
 それが普通にザーザー鳴ってる。
 
 私、生来の天邪鬼な性格ゆえかインドア系ゆえか、雨はそれほど嫌いじゃありません。
 もちろん外出する日や、暫く振りにバイクに乗るようになってからは恨めしくも思いますが、この日のように風がなくてひたすら強めの雨が降っている時の雨音はマスキング効果もあってなかなか落ち着きます。
 特に隣のビル建設の工事騒音がここ数ヶ月酷いんだけど、その爆音すら和らげてくれる、ほんにありがたい新現象です。
 
 さて本日、その鉄板と鉄格子だった屋上にコンクリートが張られました。 さて雨音の変化や如何に?

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恐怖と化した夏が終わろうとしている

 ここ一週間ほどで急に涼しくなりましたね。
 ビールが美味しくなくなったのがその証拠かなと。 何というか快楽の味が背徳の味にすりかわるというか。

 とりあえず暑さだけは終わったと見ていいでしょう。 まずは熱中症の危険性は無くなって、むしろ朝晩の室温調整を間違えると風邪を引く可能性がでてきました。 このご時世、ただの風邪でもグシュグシュしてると白い目で見られますからこれはこれで面倒なことです。
 
 台風や大雨はまだ可能性が残っていて、今年新たな被害を受けられた人は申し訳ないと思いつつ、台風やら前線の位置をネットで睨みながらとにかく免れますようにと願う季節になってしまいまいました。
 これまでもたまに大きな水害が起きることはあったものの、ここまで頻繁に、しかも毎年苛まれるようになったのは空恐ろしいものがあります。

 実はマンションに住んでいるとこれまでは少々なめていたというか、鉄骨づくりだから風は大丈夫だし、十数階まで水がくるわけもなし、と安心していました。 が、二年前の台風はその鉄骨づくりのマンションを揺るがすほどで、窓の向こうには飛来物がバンバン飛び交うのを見て認識を新たにしました。
 なにせマンションには普通雨戸はありませんからね。 実際二年前の台風では風邪で飛んできたトタン屋根がマンション上層階の窓を突き破り、比較的窓から離れていたという住民の首を飛ばすという恐ろしい事故があって、それを思い出すと正直足がすくみます。
 
 横殴りの雨はひさしがあっても窓に打ち続け、雨だれの跡がいっぱいです。
 こないだの連休に一度洗おうかと思ったものの、まぁまだ秋雨前線ってのがあるのかと、晩秋の晴れを待つことにしました。
 
 一方でご飯が美味しくて困りものなのだが...

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廉価自転車のスプロケットを変える

 一年前にネットで購入した廉価自転車、徒歩とインド製バイクと適当に使い分け、それなりに快適に使っています。
 
 でも記事の最後にもあるように、やっぱりギア比が低いのがずっと気になってて、最も高いギアにしても少し足がぐるぐるする感じ。

 ん〜、とスプロケットの歯数を数えたら40T。 ネットを見ると48Tが目立ちますが、どうやらクランクの長さが違うっぽい。 こちとらいわゆるファッションサイクルなのでスポーツ車用とはちょっと仕様が違うようで、15cmと少し短い。
 これが長いとどうなるんだろう? いわゆる最低地上高が下がって使いにくくなるんだろうか、サドルの高さも変わってくるよなぁ、と15cmのものをさがすと44Tというのがありました。 スプロケット両側のガードも現在のものとよく似ているのでこれならポン替え(死語?)できるかもと購入。

 機械ものから水周り、家電まで大概は自分でやる私ですが、自転車に関してはチェーン抜きやらクランク抜きの専用工具を全く持ち合わせていません。 故に前回ファインチューニングをやってくれたGSの所員にお願いすることに。
 すると歯が増える分チェーンもいるということでこれも注文。 合わせて4千円ほど。
Sprocket 
 作業は30分ほどで終了。 結局チェーンはノーマルのままでOKだったようで、かと言って持ってても仕方ないからその所員に引き取ってもらいました。
 
 さて感想はというと、従来の6速が一段上がってオーバートップになった感じで、ちょうど良い。(一番低い側はもとから全く使っていないので問題なし)
 4歯増でこういうフィーリングだったら、6増8増ならどうなるんだろう、という興味も湧かないわけではないものの、いやいやこれで満足といたしましょう。
 
 どんなに酷い夏も必ず終わりますから、少し涼しくなった風を楽しみに待っています。 ってバイト先に乗って行くしかないんだけど。

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JPのクリックポストが潔い

 姉にマスクを渡すのに待ち合わせて会うってのもどうかなぁ、と案じた一ヶ月ほど前。
 軽量なのでヤマトや佐川ではなく郵便の定形外とかで送るかぁ、とJPのサイトを探して見つけたのがクリックポストというサービス。 所定の大きさ・重量内なら全国一律198円で送れます。
 「フリマやオークションの発送に最適!」というわかり易さと料金も魅力だけど、何より利用方法の切れ味が良い。
Clickpost1  特に新規登録などしなくてもYahoo!かamazonのアカウントでログイン・支払いができて、送り状も各自がパソコンでプリントすればそのまま投函できます。
 そう、つまりは郵便局に足を運ぶ必要が全くないのです。

 うちの家は周囲に銀行やらスーパーやらは複数あるのに、なぜか郵便局は少し離れています。 もちろん歩いても五分強ってとこですから贅沢は言えないんだけど、その他営業時間とか何かと面倒。
 が、このクリックポストはそんな面倒とは全く無縁。
 
 ヤマトや佐川と真正面から勝負し、局員の疲労もコロナ以前から懸念する報道を目にしていますが、でもがっつり四つに組んでるなぁ、という覇気を感じました。
 
 あ、でもこの送り状、MacのSafariからはプリントできません。 Chromeなら大丈夫ですが、純正でありながらこの互換性の低さはなんとかならんものか>Safari
Clickpost2

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久々の出勤が危なかった件

 今日は学校からオンライン授業を配信するために久々の出勤。
 自宅からでも可能と言うことだったけど、朝から夕方まで緊張感を維持できそうになかったので教師以外は誰もいない学校を選びました。
 
 毎度休み明けは何時の電車に乗るんだったか忘れるし、特に今季は1ヶ月以上ずれたので事前にJR西のサイトでチェック。 よしよし、あ、今からなら6時間以上寝れるな、と床に。
 
 で、朝。
 カタンカタンカタン、と少し開けた窓から電車の音。
 あ、そっか、今日から授業だ。 うん、よく眠れた。 とほとんど姿勢を変えずに見ることができる時計を見る。
 
 ん? あれ? 今日八時起きだったっけ?
 んがんがんが、と頭の回転数を少しづつ上げて考えると、おりょ!!家を出る時間の8分前。
 
 やっちまった〜〜〜〜!
 
 久々の出勤で目覚ましかけ忘れたくわぁ! とチェックするとアラームオフになっている。 が、念のためセットした時間をチェックすると正しい時刻を指している。
 つまり青春のベル止め二度寝の醜態。
 
 あ〜〜、あかん。 遅刻や。 一時間ほど遅れると担当教師に連絡せねば。 でも今日はZOOM越しとはいえ新入生との初対面だったなぁ、最初からえらいことやっちまったなぁ、と落ち込む。
 が、徐々に回転数が上がってきた脳みそが考えた。
 
 「8分あったら、歯磨いて服着替えれるやん」
 
 はっ、そうであった。 さすが目覚ましが鳴ったのを忘れるくらい熟睡しただけのことはあって脳みそは冷静だ。
 とかなんとか思うと同時にすっと布団から出て歯磨き開始、服を着替え、あら何も食べずに行こうと覚悟してたのにバナナも食えた。
 
 ってことで特に息乱して駅に走ることもなく、ごくごく普通の時間に家を出て、いつも通りの電車に乗れました。
 
 いい歳こいて二度寝する私はアホなのか、8分で準備を済ましてこと無きを得る私は偉いのかよくわかりませんが、これは今後怖いなぁ。 ダブル目覚ましにするかAppleWatch腕に巻いて寝るか。

 何歳やねん>自分。 学生か。

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スーパーの年始営業に思う

 昨年のコンビニをきっかけとして24時間営業の見直しや、年末年始の休業を考える動きがでてきました。
 私としても「(休んでも)全く問題ないんじゃない?昔はそうだったんだから。働く人やその家族のこと考えようよ」と何の迷いもなく言い切ることができます。
 
 しかしこの正月、普段滅多に寄り付かない息子がおせち料理に釣られて帰ってきました。
 昨年のように朝やってきて、一通り平らげたら夕方には帰ると思っていたら、「晩御飯なに?」と。
 
 え? 何も考えてへんがな。
 言っちゃ悪いがこのおせち、四人前セットなのでそこそこ高かったのよ。 ゆえにあと三日、餅とか麺とかで節約しようとしてたんだよ。
 が、滅多に帰ってこない息子にそれもなぁ、と考え、元日から最寄りの大手スーパーに。

 正月っぽいのはあえて外したいけど、そうみすぼらしいのも、とそれなりに考えた末にチーズ乗せミネストローネ鍋に決定。
 コンビニでは豚バラやらブロッコリー、チーズなど細かい選択ができないし、なにより高価。 材料を買い揃えつつ、「開いててよかった正月のスーパー」としみじみ。
 (加えてうちの場合、スーパーの方がコンビニより近い)
 結果は息子も含め、全員が満足。 ふっ...どやさ。
 
 しか〜し、さらに翌日もなんと息子は泊まって行くという。 どっしぇ〜っ!
 いや、嬉しいんだよ、父は本当に嬉しいんだよ。

 ということで、もう鍋の手は使えず、不本意ながら寿司四人前という暴挙に手を出さざるを得ませんでした。
 気もそぞろで寿司売り場にゆくと、なんとそこにはたった二枚のパックが残っているだけ。 みんな考えることは一緒かぁ、と価格を見ると2,700円/枚2人前税抜き。 げげげ、四人で税込6千円弱やんかぁ、なんちゅう贅沢なぁ、と一瞬躊躇するも、反対方向からこれを狙って来る別の母娘が視界に入りました。
 もう悩んでいる場合ではありません。 寿司を食えるだけありがたいと思え〜っと自らに言い聞かせ、震える手でたった二枚残ったそのパックをうやうやしくカゴに。 バッティングした母娘、すまん。 ここはうちに譲ってくれ。

 その寿司の味は値段なりの味だったのでよかったとして、やはり改めて考えるのが生鮮食料品店の年末年始営業のこと。   
 うちの近所には他にも特に年寄りと主婦層に大人気の中堅スーパーもあり、ここの年末の大混雑はもはや公害といってもいいくらいなんですが、ここですら元旦と二日は休んでました。
 ほんと助かったんだけど、これでいいのかなぁ。

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不幸の始まりになりませぬよう...

 あぁ忙しい、と言いたいところですが、実は毎日8時間、最短でも6時間ぐっすり眠る快感を覚え、そうするとじっくりと文章を考えている時間がないだけの今日この頃です。
 うん、健康だ。
 
 で、金曜夕。 いつものように風呂のボタンを押したらリモコン画面に140という数字が点滅し、どうやら風呂への給湯が行われていない様子。
 あれ?と風呂の蓋をあけると少しだけお湯が出た後に止まっている感じ。

 140ってなんだ? そういえばその前日深夜からこの表示は出ていたぞ。
 検索するとあっさりと「パロマ系湯沸かし器のエラーで、熱交換器周囲に配置されている温度ヒューズが切れた」と判明。 さらに個人でどうなる問題でもないことも。
 
 仕方ない。 あんまり信用できないけど、自宅から一番近い大阪ガス代理店に電話。
 有難いことに30分ほどで来てくれたガス屋。 暫く点検してくれた後、どうやら温度ヒューズのみならず、熱交換器まで交換しなくてはならない、と切り出した。 そう、これ下手すると20万とか40万コースの悪夢の始まりです。

 この140エラー、大概は設置10年程度でよくあるトラブルらしく、それを考えると20年以上毎日働き続けたうちの給湯器は素晴らしい。 偉い。 感謝。
 でも、だからといってあっさり数十万円なんて払えない。
 
 ということで、ガス屋の言葉を遮るように「それ勘弁。とりあえずヒューズ交換のみで」と要望。 その途端、ガス屋明らか不機嫌になり、再度同じトラブルが出て熱交換器交換になったらまた同額必要ですよ、と。
 そもそもこのガス屋、かつて工賃を大幅にぼったくり、それがバレて大阪ガスから代理店契約を剥奪されそうなったと新聞沙汰になったようなところなので、その熱交換オファーもいまひとつ信用できない、というのが先に書いた「あんまり信用できない」という形容詞の所以。
 
 まぁ仕方ない、仮に本当に熱交換器が壊れてりゃその時ヒューズ代は払うさ。 あんたが悪いわけじゃないさ。 ただ単に私が納得したいだけさ。

 140 
 
 てなわけで、三日間風呂に入っておりません。
 やかんで湯を沸かし、タオルで匂いそうなところからゴシゴシの病人モード。 夏でなくてよかったわさ。

 毎夜欠かさず洗っているた髪の毛は三日目に洗面器にお湯の水割りブレンドで対応。 たまたま数日前に短くカットしていたので良かったけど、少々長めの娘にとっては一大事のようで、一回800円ほどのクアハウスに電車一区間乗って行きました。 乙女は大変じゃのう。
 このとき、風呂場で素っ裸ではなくパンツとシャツを着ていても頭を洗うことができることを発見。 この寒い時期にこれは有難い。

 毎度のごとく少々のことにはへこたれない私としては、ちょっとした災害モードをむしろ楽しんでおりますが、さて週明けどうなるやら。
 そういえば壊れた夜にいやに燃焼音が大きかったような気もします。 ガス屋の言う通り根本的に壊れているのかも。

 とりあえず温度ヒューズだけだと2万円弱で、ガス屋受付の女性はカード払い不可、請求書発行ののち現金支払いのだとか。
 もし給湯器全交換だとネットでは20万円とか40万円だとか?

 南無南無南無、悪霊退散悪霊退散...

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あ〜、なんか腐る

 おっと、最近ここの更新してないわ、と出先で文章を書き、家に帰って推敲、写真も用意して入力。
 このブログは最近保守メニューが新しくなり、最終保存前にweb画面そっくりのプレビューを見ることができるようになりました。
 それはそれで便利で、タグの微調整などに重宝します。
 
 昨夜もほろ酔い気分でプレビュー画面を確認し、ざっと間違いチェックをして更新完了。 うん、こうして訥々と続けなきゃね。 
 その後、適当にwebを一回り、その流れでここを見たら、あれ?新しい記事が反映されてない。

 あ...、プレビューのあと「保存」ボタン押してなかった。
 
 こういうときに限って、推敲したテキストも、その元になったUSBメモリの中のデータもこまめに消去済み。 つまり一からやり直し。
 全く同じことを二度することほどアホらしいことはありません。
 ガクッと気落ちし、何もせずさらに酒飲んで寝ました。
 
 酔ってたのは事実ですけど、これはやっぱボケなんでしょうねぇ。
 いやんなるなぁ、と腐ってます。

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コンビニコーヒーをチャリで持ち帰る

Coffee はい、ひたすらたっぷりと睡眠をとって健康に過ごしております。
 いやぁ、なんか素晴らしい気がする一方で何かを失っている気も。

 さて、手伝っている小さい印刷会社にも朝から時々行くのですが、いつも近所にあるファミマでホットコーヒーのSを買って行きます。 そこで困るのがカップの運搬。

 歩きなら普通に手持ちで問題ありませんが、好意でこの会社と駅までの移動に自転車を貸与されており、そうなると手持ちというわけにも行きません。
 「店員に言って運搬用の厚紙シートを入れた袋をもらえばいいじゃん」と言うなかれ、100円の買い物に毎回それだけの資材をタダで貰うってのも気がひける。
 せめてものエコとばかり、インナーの紙スタンドは辞退して一番小さい袋をもらうのですが、これが袋の中であっさりとカップが転んで結構コーヒーがこぼれてしまいます。
 防水の蓋じゃないのでしかたないかぁと思いつつも、これで諦めるのも癪にさわる。

 そこで考えたのは袋の片隅を小さく括る方法。
 これだけでカップの底がそこそこすっぽり収まる空間が生まれ、数分程度ならハンドルにぶら下げて移動してもほぼ大丈夫です。
 
 え?それがどうした。
 いやいや、日々創意工夫なのであるよ。 日々いのべーしょんなのであるよ。

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人の善意に深く感謝

 えらく神妙な題名ですが...
 
 昨日財布を落としました。
 金額は知れているものの(ICOCAの方が損害が大きいというこの現実)、クレジット、キャッシュ、交通カード、運転免許証が道連れです。
 
 落としたのは朝。 気が付いたのが夕方の駅。
 とりあえず駅から20分かけて出先まで戻り、途中で朝寄ったコンビニで訊いてみるも拾得なし。 出先にやっとついても、想像通りやはりこちらにも無し。

 あー、紛失決定。

 仕方ない、まずは警察に届を出してカード会社やらなんやら再発行手続きかぁ、と降り出した雨の中をがっくり、とぼとぼと再び20分かけて駅まで戻りました。
 念のため駅員に訊いても財布の届け出はないということで、さらに交番の所在を確認すると、駅前には無くて、なんと今歩いて戻って来た道の途中にあるとのこと。 とほほ、とまた少し戻る。
 
 すっかり日が暮れた交番を覗くと、あいにく警官は不在。
 しかも連絡用内線電話で、いかにもアジア移民系と思われる女性が運転免許証の更新について長々と話をしている。 そんなん自前の電話で訊けよ。
 十分ほど待ってやっと連絡がつき、さらに十分ほどして警官が来ました。

 事情を説明すると、なんということでしょう。 私の財布を拾ってくれた人がいて、しかもこの交番に今あるとのこと。
 精神的ダメージを最小限にするべく、これまで感情を押し殺して来ただけに、喜びもあまり湧いて来ないという皮肉な感情に陥りましたが、これはすごい幸運なことです。
 
 返却手続きにさらに三十分ほどかかったものの、戻ってきた財布は現金からカード、イオンのせこいクーポンまで全く手付かず。 しかし落とした人は連絡先を告げずに、時間がないので拾った場所だけ告げて去ったそうな。

 あああ、ありがたいことです。
 私といえばたいして人の為になることもしてないにも関わらず。

 実は今年のお正月にも財布を本屋で落としていまして、すぐに気づいて戻ったら誰かがカウンターに届けてくれていました。
 あの時も本当に感謝し、もし逆のケースがあったら私も絶対にお返ししよう、と殊勝に誓っていたのですが、なんとまた救われようとは。
 
 本当にありがとうございます>拾って届けてくださった方

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