スーパーの年始営業に思う

 昨年のコンビニをきっかけとして24時間営業の見直しや、年末年始の休業を考える動きがでてきました。
 私としても「(休んでも)全く問題ないんじゃない?昔はそうだったんだから。働く人やその家族のこと考えようよ」と何の迷いもなく言い切ることができます。
 
 しかしこの正月、普段滅多に寄り付かない息子がおせち料理に釣られて帰ってきました。
 昨年のように朝やってきて、一通り平らげたら夕方には帰ると思っていたら、「晩御飯なに?」と。
 
 え? 何も考えてへんがな。
 言っちゃ悪いがこのおせち、四人前セットなのでそこそこ高かったのよ。 ゆえにあと三日、餅とか麺とかで節約しようとしてたんだよ。
 が、滅多に帰ってこない息子にそれもなぁ、と考え、元日から最寄りの大手スーパーに。

 正月っぽいのはあえて外したいけど、そうみすぼらしいのも、とそれなりに考えた末にチーズ乗せミネストローネ鍋に決定。
 コンビニでは豚バラやらブロッコリー、チーズなど細かい選択ができないし、なにより高価。 材料を買い揃えつつ、「開いててよかった正月のスーパー」としみじみ。
 (加えてうちの場合、スーパーの方がコンビニより近い)
 結果は息子も含め、全員が満足。 ふっ...どやさ。
 
 しか〜し、さらに翌日もなんと息子は泊まって行くという。 どっしぇ〜っ!
 いや、嬉しいんだよ、父は本当に嬉しいんだよ。

 ということで、もう鍋の手は使えず、不本意ながら寿司四人前という暴挙に手を出さざるを得ませんでした。
 気もそぞろで寿司売り場にゆくと、なんとそこにはたった二枚のパックが残っているだけ。 みんな考えることは一緒かぁ、と価格を見ると2,700円/枚2人前税抜き。 げげげ、四人で税込6千円弱やんかぁ、なんちゅう贅沢なぁ、と一瞬躊躇するも、反対方向からこれを狙って来る別の母娘が視界に入りました。
 もう悩んでいる場合ではありません。 寿司を食えるだけありがたいと思え〜っと自らに言い聞かせ、震える手でたった二枚残ったそのパックをうやうやしくカゴに。 バッティングした母娘、すまん。 ここはうちに譲ってくれ。

 その寿司の味は値段なりの味だったのでよかったとして、やはり改めて考えるのが生鮮食料品店の年末年始営業のこと。   
 うちの近所には他にも特に年寄りと主婦層に大人気の中堅スーパーもあり、ここの年末の大混雑はもはや公害といってもいいくらいなんですが、ここですら元旦と二日は休んでました。
 ほんと助かったんだけど、これでいいのかなぁ。

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不幸の始まりになりませぬよう...

 あぁ忙しい、と言いたいところですが、実は毎日8時間、最短でも6時間ぐっすり眠る快感を覚え、そうするとじっくりと文章を考えている時間がないだけの今日この頃です。
 うん、健康だ。
 
 で、金曜夕。 いつものように風呂のボタンを押したらリモコン画面に140という数字が点滅し、どうやら風呂への給湯が行われていない様子。
 あれ?と風呂の蓋をあけると少しだけお湯が出た後に止まっている感じ。

 140ってなんだ? そういえばその前日深夜からこの表示は出ていたぞ。
 検索するとあっさりと「パロマ系湯沸かし器のエラーで、熱交換器周囲に配置されている温度ヒューズが切れた」と判明。 さらに個人でどうなる問題でもないことも。
 
 仕方ない。 あんまり信用できないけど、自宅から一番近い大阪ガス代理店に電話。
 有難いことに30分ほどで来てくれたガス屋。 暫く点検してくれた後、どうやら温度ヒューズのみならず、熱交換器まで交換しなくてはならない、と切り出した。 そう、これ下手すると20万とか40万コースの悪夢の始まりです。

 この140エラー、大概は設置10年程度でよくあるトラブルらしく、それを考えると20年以上毎日働き続けたうちの給湯器は素晴らしい。 偉い。 感謝。
 でも、だからといってあっさり数十万円なんて払えない。
 
 ということで、ガス屋の言葉を遮るように「それ勘弁。とりあえずヒューズ交換のみで」と要望。 その途端、ガス屋明らか不機嫌になり、再度同じトラブルが出て熱交換器交換になったらまた同額必要ですよ、と。
 そもそもこのガス屋、かつて工賃を大幅にぼったくり、それがバレて大阪ガスから代理店契約を剥奪されそうなったと新聞沙汰になったようなところなので、その熱交換オファーもいまひとつ信用できない、というのが先に書いた「あんまり信用できない」という形容詞の所以。
 
 まぁ仕方ない、仮に本当に熱交換器が壊れてりゃその時ヒューズ代は払うさ。 あんたが悪いわけじゃないさ。 ただ単に私が納得したいだけさ。

 140 
 
 てなわけで、三日間風呂に入っておりません。
 やかんで湯を沸かし、タオルで匂いそうなところからゴシゴシの病人モード。 夏でなくてよかったわさ。

 毎夜欠かさず洗っているた髪の毛は三日目に洗面器にお湯の水割りブレンドで対応。 たまたま数日前に短くカットしていたので良かったけど、少々長めの娘にとっては一大事のようで、一回800円ほどのクアハウスに電車一区間乗って行きました。 乙女は大変じゃのう。
 このとき、風呂場で素っ裸ではなくパンツとシャツを着ていても頭を洗うことができることを発見。 この寒い時期にこれは有難い。

 毎度のごとく少々のことにはへこたれない私としては、ちょっとした災害モードをむしろ楽しんでおりますが、さて週明けどうなるやら。
 そういえば壊れた夜にいやに燃焼音が大きかったような気もします。 ガス屋の言う通り根本的に壊れているのかも。

 とりあえず温度ヒューズだけだと2万円弱で、ガス屋受付の女性はカード払い不可、請求書発行ののち現金支払いのだとか。
 もし給湯器全交換だとネットでは20万円とか40万円だとか?

 南無南無南無、悪霊退散悪霊退散...

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あ〜、なんか腐る

 おっと、最近ここの更新してないわ、と出先で文章を書き、家に帰って推敲、写真も用意して入力。
 このブログは最近保守メニューが新しくなり、最終保存前にweb画面そっくりのプレビューを見ることができるようになりました。
 それはそれで便利で、タグの微調整などに重宝します。
 
 昨夜もほろ酔い気分でプレビュー画面を確認し、ざっと間違いチェックをして更新完了。 うん、こうして訥々と続けなきゃね。 
 その後、適当にwebを一回り、その流れでここを見たら、あれ?新しい記事が反映されてない。

 あ...、プレビューのあと「保存」ボタン押してなかった。
 
 こういうときに限って、推敲したテキストも、その元になったUSBメモリの中のデータもこまめに消去済み。 つまり一からやり直し。
 全く同じことを二度することほどアホらしいことはありません。
 ガクッと気落ちし、何もせずさらに酒飲んで寝ました。
 
 酔ってたのは事実ですけど、これはやっぱボケなんでしょうねぇ。
 いやんなるなぁ、と腐ってます。

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コンビニコーヒーをチャリで持ち帰る

Coffee はい、ひたすらたっぷりと睡眠をとって健康に過ごしております。
 いやぁ、なんか素晴らしい気がする一方で何かを失っている気も。

 さて、手伝っている小さい印刷会社にも朝から時々行くのですが、いつも近所にあるファミマでホットコーヒーのSを買って行きます。 そこで困るのがカップの運搬。

 歩きなら普通に手持ちで問題ありませんが、好意でこの会社と駅までの移動に自転車を貸与されており、そうなると手持ちというわけにも行きません。
 「店員に言って運搬用の厚紙シートを入れた袋をもらえばいいじゃん」と言うなかれ、100円の買い物に毎回それだけの資材をタダで貰うってのも気がひける。
 せめてものエコとばかり、インナーの紙スタンドは辞退して一番小さい袋をもらうのですが、これが袋の中であっさりとカップが転んで結構コーヒーがこぼれてしまいます。
 防水の蓋じゃないのでしかたないかぁと思いつつも、これで諦めるのも癪にさわる。

 そこで考えたのは袋の片隅を小さく括る方法。
 これだけでカップの底がそこそこすっぽり収まる空間が生まれ、数分程度ならハンドルにぶら下げて移動してもほぼ大丈夫です。
 
 え?それがどうした。
 いやいや、日々創意工夫なのであるよ。 日々いのべーしょんなのであるよ。

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人の善意に深く感謝

 えらく神妙な題名ですが...
 
 昨日財布を落としました。
 金額は知れているものの(ICOCAの方が損害が大きいというこの現実)、クレジット、キャッシュ、交通カード、運転免許証が道連れです。
 
 落としたのは朝。 気が付いたのが夕方の駅。
 とりあえず駅から20分かけて出先まで戻り、途中で朝寄ったコンビニで訊いてみるも拾得なし。 出先にやっとついても、想像通りやはりこちらにも無し。

 あー、紛失決定。

 仕方ない、まずは警察に届を出してカード会社やらなんやら再発行手続きかぁ、と降り出した雨の中をがっくり、とぼとぼと再び20分かけて駅まで戻りました。
 念のため駅員に訊いても財布の届け出はないということで、さらに交番の所在を確認すると、駅前には無くて、なんと今歩いて戻って来た道の途中にあるとのこと。 とほほ、とまた少し戻る。
 
 すっかり日が暮れた交番を覗くと、あいにく警官は不在。
 しかも連絡用内線電話で、いかにもアジア移民系と思われる女性が運転免許証の更新について長々と話をしている。 そんなん自前の電話で訊けよ。
 十分ほど待ってやっと連絡がつき、さらに十分ほどして警官が来ました。

 事情を説明すると、なんということでしょう。 私の財布を拾ってくれた人がいて、しかもこの交番に今あるとのこと。
 精神的ダメージを最小限にするべく、これまで感情を押し殺して来ただけに、喜びもあまり湧いて来ないという皮肉な感情に陥りましたが、これはすごい幸運なことです。
 
 返却手続きにさらに三十分ほどかかったものの、戻ってきた財布は現金からカード、イオンのせこいクーポンまで全く手付かず。 しかし落とした人は連絡先を告げずに、時間がないので拾った場所だけ告げて去ったそうな。

 あああ、ありがたいことです。
 私といえばたいして人の為になることもしてないにも関わらず。

 実は今年のお正月にも財布を本屋で落としていまして、すぐに気づいて戻ったら誰かがカウンターに届けてくれていました。
 あの時も本当に感謝し、もし逆のケースがあったら私も絶対にお返ししよう、と殊勝に誓っていたのですが、なんとまた救われようとは。
 
 本当にありがとうございます>拾って届けてくださった方

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マンション揺れとる...

20年住んでるけど初めてやな。
酔いそう...

道路に何かおちてるし。
Wind

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酒を一週間ほどやめてみたんだが

 てなことで久々の内視鏡検査の結果、腸にあったポリープを削除。 と同時にアルコールが一週間禁止となりました。
 その話を聞いた時は、うっそーと焦りましたが、すぐにいや、これはもしかしたらいい機会かも、と。
 
 というのは、ここしばらく酒への耐性や依存度が上がってきたのか、翌日、二日酔いではないけど、なんとなくダラっとしているのを感じていたからです。 これは毎夜の家飲みのせいかな、と。 でも頭痛いとかじゃないし、なかなか酒量減らせないしな、なんて考えていたところだったからです。
 あ、健康診断で肝臓系数値は全く問題なし。 それどころか、GOT/GPT/γ-GTP数値は過去最低を更新。 ということで決してドクターストップとはではありません。 
 ポリープ削除後に処方された炎症化膿止めの薬は五日分。 ならその五日間、禁酒してみるのも良い機会としました。 まぁ、夏限定とはいえ今は良いノンアルコール飲料もあるしね。
 
 で、結論。
 仕事、めっちゃ捗ります。
 
 今、マンション隣のビルが解体工事にかかってるので、朝寝ができません。 自宅で仕事してると、昼ごろまでひとしきり頑張って、昼食とともに淡麗グリーンを一缶。 そして一時間ほどシエスタ。 そこからまた仕事再開。
 これが酒なしだと、朝から夕方まで高い集中度保ったままでびっしり維持できますから、トータルで1.5倍ほどの仕事効率。 おかげで、地震で仕事がほぼ無くなったプール監視員の収入が補えました。
 
 なら良いじゃないか、もう酒なんてやめてまえ?
 いや、毎日が全然楽しくありません。
 「ここまで頑張って仕上げたら昼飯にしよう」「夕食まで頑張って終えてしまおう」なんてモチベーションが沸いてきません。 風呂上がりの楽しみもないし、寝るまで頭はすっきり素面。 当然寝つきも悪い。
 これが数日続くのかと思うと、どんより。 でも仕事バリバリ。 なんだかな〜。
 
 と、これを書いているのは忌明け後。 久々の振り上がりの淡麗からバーボン、麦焼酎に流れた夜となっています。 そして、何より殊勝に医者の指示に従った理由が、翌週(今日だ)に予定されている学生とのBBQ。 うん、これは心置きなく楽しみたいな、と。
 
 あ、やっぱりたった数日抜くだけで酒に弱くなってる。 だんだん何書きたいかわからなくなってきた。 あぁでもこれが酒の楽しさ、気持ちよさ。 これ読んでるお知り合いのみなさん、飲みに行きましょう。

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これが落ちてきてたら危なかった

Trophy_2 阪神淡路の報道が地下鉄サリン事件で止まったように、西日本豪雨のおかげで北大阪地震の話題が消えたような感じです。
 たまにズン、と軽い余震が来るものの、確かに死者の数を比べたら宜なるかな。
 
 とはいえ、こいつが落ちてきたら危なかったかも、というのがこのトロフィー。
 ずいぶん以前に、それこそ阪神淡路の震災ボランティア絡みで頂いたものですが、これが今回布団に覆いかぶさってきたスチール本棚の上の、しかも大凡頭の辺りの位置に長い間飾ってありました。
 もちろん、これ危ないよなぁ、と思いつつもずっと放置。 それを半年程前にやっと下ろしてもと息子の部屋に移動しました。
 
 いや、無垢のガラスで量はもとより、周縁部はギザギザ。
 これ頭に食らってたら危なかっただろうなぁ.

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阪神淡路後23年で人が学んだこと

 震度5強だった地震から一週間、人間とは大したもので、北大阪は急速にいつも通りの生活に戻っています。
 ところが市役所の隣のいわゆる市民会館の大ホールが損傷してて、実は年内いっぱい使えない、いや、厳密には再開のめどは立っていないということをたまたま知って、あ、やっぱりそれなりにそれなりだったんだと改めて知ることもあります。

 最大震度7の阪神淡路と比べるな、とお叱りを受けるかもしれませんが、それでも人は学ぶもんだな、と改めて感じたのが、火災がほとんど起きなかったこと。 また、被災数日間での死亡数が3桁違ったことも印象的でした。
 
 この二十数年、改定された建築基準による建物も増え、橋や学校などの公共建築物の補強が行われ、ガスメーターには地震ブレーカーが取り付けられ、家具の倒壊防止対策も個人宅で進み、水道の蛇口は物の落下によって閉栓するように改められました。
 その結果、6弱地域で家具の下敷きによる圧死、倒壊した建物から脱出できないままの衰弱、さらにはそのまま火災に見舞われての焼死がなかったが印象的です。

 もちろん阪神淡路ではまだこの上に6強、さらに7なわけで、安易なことは言えません。 しかし楽観的とは思いつつ、上町、高槻有馬、生駒という断層が複数存在する場所であってもM5.9だったわけで、なかなか7.3を生み出すのは天下の断層とは言え簡単じゃないのかな、と前向きにも捉えることができなくもありません。
 
 また、人は過去、そうやって通常では耐えられないような苦痛や悲劇を乗り越えてきたわけで、あるアニメによる名言、
 「なぜ楽しいことはすぐに終わってしまうんだろう」
 「だから嫌なこともすぐに忘れられるようになっている」
 というのを思い出します。

 災害に備えることはもちろん大事。
 が、それに怯えて病んでしまうのは勿体ない。 だから人は時に楽観的に思考を切り替えてでも生きて行けるようになっているんだと思います。

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一見平和、だけどビミョーなインフラ

 地震の翌日は流石に私もなんとも言えない重い気持ちになってしまい、あぁそういえば阪神淡路の時もそうだったな、と。
 で、少々驚いたというか、20歳前後の学生達が全員、暗い感じになってしまいました。 彼らは阪神淡路を全く知らない世代で、さらに主に兵庫県周辺で大阪ほど揺れは大きくなかったはずなのに、です。 ただ、今はそういう一種のPTSDっぽい症状ははっきりと認められていますので、こちらとしては否定することなく、もし酷いようだったら学校や市町村の支援を仰げばいい、とアドバイスしてあります。

 んで、二日経つけど、インフラへの被害と回復がビミョーなのです。
 
 まずはmineo格安SIMの回線。
 こいつが気がつくと、いつもなら電波強度とキャリア名が出るところに「検索中」という表示になっていました。 あぁ錯綜かぁ、普段でもラッシュ時の大阪駅とかで繋がりにくいもんな、とMVNOの宿命と理解しました。
 当日は幸い出かける仕事はなかったので家の無線LANが使え、いわゆる家電話も使えたので特に不自由無し。
 そして夜になってニュースで、携帯各キャリアの輻輳制限は全て解除済み、というのを聞き、改めてiPhoneを確認するもまだ「検索中」。 いくらなんでもそりゃおかしいだろう?と再起動するも変わらず。
 ん〜? たまたま家にいるからいいものの、これじゃ携帯本来の屋外で使えんじゃんか。
 ということで、今度はsimカードを抜いて再起動してからカードを挿入。 するとやっと通常通りにキャリア名と電波強度が表されました。 これは私のiPhoneがポンコツな5sだから? でもOSは先日、望まずとはいえ11になったばかりなんで最新なんですけど?
 これがマジならmineo使えねぇ...
Mineo
 
 次に水道。
 今だに風呂を自衛隊の救援に頼っている人がいる中で贅沢なんだけど、三夜経ても水道水の微妙な濁りが収まりません。
 地震当日はそういうニュースを聞きながらも気がつかなかったのですが、夕方になって風呂桶にお湯を張ると白いバスタブだけにはっきりと薄茶緑色の濁りを確認。
 市水道局のサイトを見ると、地震で揺すられた水道管からサビが浮いたせいで、浄化を進めているのもあって時間と共に解決する、とのこと。 また、濁りイコール毒では無いし、透明ガラスコップに注いで濁りが確認できなければ大丈夫、とも記載してあります。
 なんだけど... 二日経ってさらにひどくなって、三日目になってもまだ少し濁ってる。 もしかすると水道管のみならず、うちのマンションのタンクと配管からも汚れが出た?
 ということで、風呂や洗面ではそのまま使用していますが、さすがに白米は気になるので、備蓄水で炊飯。 昨夜のトマトハヤシライスは、う〜ん、どっちみち茶色だから良いかぁ、と一応浄水器を通した上で利用。 別段味に変化はありませんでした。
 でも、これで普段白いバスタブに完全透明のお湯が溜まっていることに改めて感謝です。
 
 エレベーター
 直後から「休止中」サインが出て途中階で止まっていました。 念のため確認したけど、幸い閉じ込められた人はおらず。
 ところがこいつの回復が遅く、午後に「順次回復作業に回っていますが、数が多いので時間がかかります」というエレベーター管理会社の張り紙が。 そして回復したのは翌日早朝。
 まぁ私はまだ十数階まで歩いて上り下りするのにそう苦労はしないとは言え、あまたいるご老人達は悲鳴を上げておられました。
 で、実はうちのマンション、数ヶ月前に安い管理会社に契約を切り替えました。 それに伴いエレベーター管理会社も変更になったのですが、以前は割と有名な会社で、もしかするとこのあたりの復帰に要する時間も、安かろう悪かろうになったんじゃないかと疑っています。
 
 そしてガス。
 ガス漏れの危険があって元から止まっている場合は別として、大方はガスメーター付属の地震ブレーカーで自動的に止まっているケースがほとんどです。 おかげで阪神淡路の時のように地震直後に幾筋もの火事の煙を見なくてすみました。
 が、その後の回復方法を知らない人が多すぎ。
 ガスメーターにはちゃんと、地震ブレーカー作動時のランプ点滅→回復方法のタグがぶら下がっているのに、うちのマンションの住民は「ガスが止まって炊事できない」「販売店に連絡してもいつになるかわからないと言われた」「水は出るけど風呂入れない」とかで大騒ぎ。 おかげで近所のスーパーでは、ご飯、冷凍食品、パンなどが軒並み品切れ。
 私は直後に自分で復帰させ、昼食には娘と例の具材をかけた素麺を頂いていました。
 上記絶望的な話をしている住民一世帯だけは復帰を手伝いましたが、皆さんもうちょっと普段から意識しておきましょうよ。

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