2019春アニメが超不作で助かった

 気がつけば、毎日働くというマラソンな日々を送っており、なかなかここの更新ができずにおります。
 と言っても、ブラックとか、休みを下さい、と呻くようなものではなく、学校の授業を除けばヌルい仕事ばかりで、頻度は落ちたものの水泳にも通っていますし、毎夜の夕食もちゃんと作って、むしろ健全な毎日です。 単にやることが詰まっているだけという。
 
 まずは、とある検定の学科に多分パスしておりまして、それに続く実技試験の練習に励んでいること。 「多分」ってのは受験日翌日にネットに上がった解答を見ての自己採点ゆえ。 公式の合格通知を待っていては実技試験の準備が間に合わないのです。
 ところがこの対策練習が面白くて...、あ、これについては正式な学科パスの連絡が来たら改めて詳しく書きたいと思います。

 次に、意外というか嬉しい誤算だったのがiOSアプリの制作。
 日本のお盆に的を絞ったアプリで、そもそも制作を思いついたのがもう4〜5年前。 必要な絵を学生に頼んでいたんだけど描いてもらえず、結局PIXTAで見つけました。
 とはいえ3Dが絡むし、さてどうするべswift、と途方に暮れていたところ、先日学校で終日自習監督をするという一日があり、この時一気にことが進みました。 そこから数日しか経ってないのに、すでに自分のiPhoneにはそのβ版があるという超速展開。
 う〜ん、これはありがたい、というか面白い。 やめられない。

 

 最後は夏休み最後の峠として、冒頭に書いたのとはまた別の検定に申し込んだこと。 いやこれ昨年落ちたもので、もう意地だよね。 リベンジだよね。 でも記憶力が日々曖昧になってゆく中、急がないとね。 なにより不合格通知を受けた時の、あのなんとも言えない不快な胸の締め付けはもう味わいたくない。

 というわけで、すでに八月末までみっしりと予定が詰まっている中、なにより春アニメが超不作で助かりました。
 
「ガンダムORIGINE」
 まぁ、いつか観るかもしれない、見たいと思うかもしれないので録画継続。 でもライブで観る気が全然起きない。 やっぱ私はファーストはだめだわ。 やっぱSEEDか、せいぜいターンA。

 

「消滅都市」
 何より、五花観た後では、ヒロインがずっと一着の服を着続けている設定がありえない。 進行とか脚本もダラダラっとしてて、結局ライブで観るのを止め。 消去するかどうか逡巡中。
 
「さらざんまい」
 意味不明で、さらにその意味不明に魅力が感じられない。 ただ、ピンドラがいつのまにか面白くなっていたのに気がつかなかったトラウマゆえに録画継続。 ただ、消去するかどうか逡巡中。

「キャロルアンドチューズデー」
 絵のテイストは嫌いじゃないのに、なんか各キャラクターが鼻についた。 ストーリー展開も先が見えたような気がして数話で切り。
 
「ワンパンマン」
 ファーストシーズンの気楽さが影を潜め、なんか重くなって来た。 消去するかどうか逡巡中。

○「異世界カルテット」「超可動ガール1/6」「放課後ミッドナイターズ」
 で、結局こういう超キワモノだけは見てたという。 ミッドナイターズに於いては尺の長さたったの一分。 でもほぼ毎回腹を抱えて笑ってました。 この凝縮感、最高。

 いやほんと、時間がない中、今季の超氷河期クラス不作はありがたかったです。 さて夏はどうなるのかなぁ...

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コンビニコーヒーをチャリで持ち帰る

Coffee はい、ひたすらたっぷりと睡眠をとって健康に過ごしております。
 いやぁ、なんか素晴らしい気がする一方で何かを失っている気も。

 さて、手伝っている小さい印刷会社にも朝から時々行くのですが、いつも近所にあるファミマでホットコーヒーのSを買って行きます。 そこで困るのがカップの運搬。

 歩きなら普通に手持ちで問題ありませんが、好意でこの会社と駅までの移動に自転車を貸与されており、そうなると手持ちというわけにも行きません。
 「店員に言って運搬用の厚紙シートを入れた袋をもらえばいいじゃん」と言うなかれ、100円の買い物に毎回それだけの資材をタダで貰うってのも気がひける。
 せめてものエコとばかり、インナーの紙スタンドは辞退して一番小さい袋をもらうのですが、これが袋の中であっさりとカップが転んで結構コーヒーがこぼれてしまいます。
 防水の蓋じゃないのでしかたないかぁと思いつつも、これで諦めるのも癪にさわる。

 そこで考えたのは袋の片隅を小さく括る方法。
 これだけでカップの底がそこそこすっぽり収まる空間が生まれ、数分程度ならハンドルにぶら下げて移動してもほぼ大丈夫です。
 
 え?それがどうした。
 いやいや、日々創意工夫なのであるよ。 日々いのべーしょんなのであるよ。

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人の善意に深く感謝

 えらく神妙な題名ですが...
 
 昨日財布を落としました。
 金額は知れているものの(ICOCAの方が損害が大きいというこの現実)、クレジット、キャッシュ、交通カード、運転免許証が道連れです。
 
 落としたのは朝。 気が付いたのが夕方の駅。
 とりあえず駅から20分かけて出先まで戻り、途中で朝寄ったコンビニで訊いてみるも拾得なし。 出先にやっとついても、想像通りやはりこちらにも無し。

 あー、紛失決定。

 仕方ない、まずは警察に届を出してカード会社やらなんやら再発行手続きかぁ、と降り出した雨の中をがっくり、とぼとぼと再び20分かけて駅まで戻りました。
 念のため駅員に訊いても財布の届け出はないということで、さらに交番の所在を確認すると、駅前には無くて、なんと今歩いて戻って来た道の途中にあるとのこと。 とほほ、とまた少し戻る。
 
 すっかり日が暮れた交番を覗くと、あいにく警官は不在。
 しかも連絡用内線電話で、いかにもアジア移民系と思われる女性が運転免許証の更新について長々と話をしている。 そんなん自前の電話で訊けよ。
 十分ほど待ってやっと連絡がつき、さらに十分ほどして警官が来ました。

 事情を説明すると、なんということでしょう。 私の財布を拾ってくれた人がいて、しかもこの交番に今あるとのこと。
 精神的ダメージを最小限にするべく、これまで感情を押し殺して来ただけに、喜びもあまり湧いて来ないという皮肉な感情に陥りましたが、これはすごい幸運なことです。
 
 返却手続きにさらに三十分ほどかかったものの、戻ってきた財布は現金からカード、イオンのせこいクーポンまで全く手付かず。 しかし落とした人は連絡先を告げずに、時間がないので拾った場所だけ告げて去ったそうな。

 あああ、ありがたいことです。
 私といえばたいして人の為になることもしてないにも関わらず。

 実は今年のお正月にも財布を本屋で落としていまして、すぐに気づいて戻ったら誰かがカウンターに届けてくれていました。
 あの時も本当に感謝し、もし逆のケースがあったら私も絶対にお返ししよう、と殊勝に誓っていたのですが、なんとまた救われようとは。
 
 本当にありがとうございます>拾って届けてくださった方

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マンション揺れとる...

20年住んでるけど初めてやな。
酔いそう...

道路に何かおちてるし。
Wind

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酒を一週間ほどやめてみたんだが

 てなことで久々の内視鏡検査の結果、腸にあったポリープを削除。 と同時にアルコールが一週間禁止となりました。
 その話を聞いた時は、うっそーと焦りましたが、すぐにいや、これはもしかしたらいい機会かも、と。
 
 というのは、ここしばらく酒への耐性や依存度が上がってきたのか、翌日、二日酔いではないけど、なんとなくダラっとしているのを感じていたからです。 これは毎夜の家飲みのせいかな、と。 でも頭痛いとかじゃないし、なかなか酒量減らせないしな、なんて考えていたところだったからです。
 あ、健康診断で肝臓系数値は全く問題なし。 それどころか、GOT/GPT/γ-GTP数値は過去最低を更新。 ということで決してドクターストップとはではありません。 
 ポリープ削除後に処方された炎症化膿止めの薬は五日分。 ならその五日間、禁酒してみるのも良い機会としました。 まぁ、夏限定とはいえ今は良いノンアルコール飲料もあるしね。
 
 で、結論。
 仕事、めっちゃ捗ります。
 
 今、マンション隣のビルが解体工事にかかってるので、朝寝ができません。 自宅で仕事してると、昼ごろまでひとしきり頑張って、昼食とともに淡麗グリーンを一缶。 そして一時間ほどシエスタ。 そこからまた仕事再開。
 これが酒なしだと、朝から夕方まで高い集中度保ったままでびっしり維持できますから、トータルで1.5倍ほどの仕事効率。 おかげで、地震で仕事がほぼ無くなったプール監視員の収入が補えました。
 
 なら良いじゃないか、もう酒なんてやめてまえ?
 いや、毎日が全然楽しくありません。
 「ここまで頑張って仕上げたら昼飯にしよう」「夕食まで頑張って終えてしまおう」なんてモチベーションが沸いてきません。 風呂上がりの楽しみもないし、寝るまで頭はすっきり素面。 当然寝つきも悪い。
 これが数日続くのかと思うと、どんより。 でも仕事バリバリ。 なんだかな〜。
 
 と、これを書いているのは忌明け後。 久々の振り上がりの淡麗からバーボン、麦焼酎に流れた夜となっています。 そして、何より殊勝に医者の指示に従った理由が、翌週(今日だ)に予定されている学生とのBBQ。 うん、これは心置きなく楽しみたいな、と。
 
 あ、やっぱりたった数日抜くだけで酒に弱くなってる。 だんだん何書きたいかわからなくなってきた。 あぁでもこれが酒の楽しさ、気持ちよさ。 これ読んでるお知り合いのみなさん、飲みに行きましょう。

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これが落ちてきてたら危なかった

Trophy_2 阪神淡路の報道が地下鉄サリン事件で止まったように、西日本豪雨のおかげで北大阪地震の話題が消えたような感じです。
 たまにズン、と軽い余震が来るものの、確かに死者の数を比べたら宜なるかな。
 
 とはいえ、こいつが落ちてきたら危なかったかも、というのがこのトロフィー。
 ずいぶん以前に、それこそ阪神淡路の震災ボランティア絡みで頂いたものですが、これが今回布団に覆いかぶさってきたスチール本棚の上の、しかも大凡頭の辺りの位置に長い間飾ってありました。
 もちろん、これ危ないよなぁ、と思いつつもずっと放置。 それを半年程前にやっと下ろしてもと息子の部屋に移動しました。
 
 いや、無垢のガラスで量はもとより、周縁部はギザギザ。
 これ頭に食らってたら危なかっただろうなぁ.

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阪神淡路後23年で人が学んだこと

 震度5強だった地震から一週間、人間とは大したもので、北大阪は急速にいつも通りの生活に戻っています。
 ところが市役所の隣のいわゆる市民会館の大ホールが損傷してて、実は年内いっぱい使えない、いや、厳密には再開のめどは立っていないということをたまたま知って、あ、やっぱりそれなりにそれなりだったんだと改めて知ることもあります。

 最大震度7の阪神淡路と比べるな、とお叱りを受けるかもしれませんが、それでも人は学ぶもんだな、と改めて感じたのが、火災がほとんど起きなかったこと。 また、被災数日間での死亡数が3桁違ったことも印象的でした。
 
 この二十数年、改定された建築基準による建物も増え、橋や学校などの公共建築物の補強が行われ、ガスメーターには地震ブレーカーが取り付けられ、家具の倒壊防止対策も個人宅で進み、水道の蛇口は物の落下によって閉栓するように改められました。
 その結果、6弱地域で家具の下敷きによる圧死、倒壊した建物から脱出できないままの衰弱、さらにはそのまま火災に見舞われての焼死がなかったが印象的です。

 もちろん阪神淡路ではまだこの上に6強、さらに7なわけで、安易なことは言えません。 しかし楽観的とは思いつつ、上町、高槻有馬、生駒という断層が複数存在する場所であってもM5.9だったわけで、なかなか7.3を生み出すのは天下の断層とは言え簡単じゃないのかな、と前向きにも捉えることができなくもありません。
 
 また、人は過去、そうやって通常では耐えられないような苦痛や悲劇を乗り越えてきたわけで、あるアニメによる名言、
 「なぜ楽しいことはすぐに終わってしまうんだろう」
 「だから嫌なこともすぐに忘れられるようになっている」
 というのを思い出します。

 災害に備えることはもちろん大事。
 が、それに怯えて病んでしまうのは勿体ない。 だから人は時に楽観的に思考を切り替えてでも生きて行けるようになっているんだと思います。

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一見平和、だけどビミョーなインフラ

 地震の翌日は流石に私もなんとも言えない重い気持ちになってしまい、あぁそういえば阪神淡路の時もそうだったな、と。
 で、少々驚いたというか、20歳前後の学生達が全員、暗い感じになってしまいました。 彼らは阪神淡路を全く知らない世代で、さらに主に兵庫県周辺で大阪ほど揺れは大きくなかったはずなのに、です。 ただ、今はそういう一種のPTSDっぽい症状ははっきりと認められていますので、こちらとしては否定することなく、もし酷いようだったら学校や市町村の支援を仰げばいい、とアドバイスしてあります。

 んで、二日経つけど、インフラへの被害と回復がビミョーなのです。
 
 まずはmineo格安SIMの回線。
 こいつが気がつくと、いつもなら電波強度とキャリア名が出るところに「検索中」という表示になっていました。 あぁ錯綜かぁ、普段でもラッシュ時の大阪駅とかで繋がりにくいもんな、とMVNOの宿命と理解しました。
 当日は幸い出かける仕事はなかったので家の無線LANが使え、いわゆる家電話も使えたので特に不自由無し。
 そして夜になってニュースで、携帯各キャリアの輻輳制限は全て解除済み、というのを聞き、改めてiPhoneを確認するもまだ「検索中」。 いくらなんでもそりゃおかしいだろう?と再起動するも変わらず。
 ん〜? たまたま家にいるからいいものの、これじゃ携帯本来の屋外で使えんじゃんか。
 ということで、今度はsimカードを抜いて再起動してからカードを挿入。 するとやっと通常通りにキャリア名と電波強度が表されました。 これは私のiPhoneがポンコツな5sだから? でもOSは先日、望まずとはいえ11になったばかりなんで最新なんですけど?
 これがマジならmineo使えねぇ...
Mineo
 
 次に水道。
 今だに風呂を自衛隊の救援に頼っている人がいる中で贅沢なんだけど、三夜経ても水道水の微妙な濁りが収まりません。
 地震当日はそういうニュースを聞きながらも気がつかなかったのですが、夕方になって風呂桶にお湯を張ると白いバスタブだけにはっきりと薄茶緑色の濁りを確認。
 市水道局のサイトを見ると、地震で揺すられた水道管からサビが浮いたせいで、浄化を進めているのもあって時間と共に解決する、とのこと。 また、濁りイコール毒では無いし、透明ガラスコップに注いで濁りが確認できなければ大丈夫、とも記載してあります。
 なんだけど... 二日経ってさらにひどくなって、三日目になってもまだ少し濁ってる。 もしかすると水道管のみならず、うちのマンションのタンクと配管からも汚れが出た?
 ということで、風呂や洗面ではそのまま使用していますが、さすがに白米は気になるので、備蓄水で炊飯。 昨夜のトマトハヤシライスは、う〜ん、どっちみち茶色だから良いかぁ、と一応浄水器を通した上で利用。 別段味に変化はありませんでした。
 でも、これで普段白いバスタブに完全透明のお湯が溜まっていることに改めて感謝です。
 
 エレベーター
 直後から「休止中」サインが出て途中階で止まっていました。 念のため確認したけど、幸い閉じ込められた人はおらず。
 ところがこいつの回復が遅く、午後に「順次回復作業に回っていますが、数が多いので時間がかかります」というエレベーター管理会社の張り紙が。 そして回復したのは翌日早朝。
 まぁ私はまだ十数階まで歩いて上り下りするのにそう苦労はしないとは言え、あまたいるご老人達は悲鳴を上げておられました。
 で、実はうちのマンション、数ヶ月前に安い管理会社に契約を切り替えました。 それに伴いエレベーター管理会社も変更になったのですが、以前は割と有名な会社で、もしかするとこのあたりの復帰に要する時間も、安かろう悪かろうになったんじゃないかと疑っています。
 
 そしてガス。
 ガス漏れの危険があって元から止まっている場合は別として、大方はガスメーター付属の地震ブレーカーで自動的に止まっているケースがほとんどです。 おかげで阪神淡路の時のように地震直後に幾筋もの火事の煙を見なくてすみました。
 が、その後の回復方法を知らない人が多すぎ。
 ガスメーターにはちゃんと、地震ブレーカー作動時のランプ点滅→回復方法のタグがぶら下がっているのに、うちのマンションの住民は「ガスが止まって炊事できない」「販売店に連絡してもいつになるかわからないと言われた」「水は出るけど風呂入れない」とかで大騒ぎ。 おかげで近所のスーパーでは、ご飯、冷凍食品、パンなどが軒並み品切れ。
 私は直後に自分で復帰させ、昼食には娘と例の具材をかけた素麺を頂いていました。
 上記絶望的な話をしている住民一世帯だけは復帰を手伝いましたが、皆さんもうちょっと普段から意識しておきましょうよ。

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いや〜、揺れた揺れた、怖かった

 あまりの揺れに目が覚めましたから、阪神淡路の時のように起きていたらもっと怖かったでしょう。
 同居人と別に寝るようになってからの部屋は狭くて、片側をスチールの組み立て式本箱があるんだけど、これがどういうわけか転倒防止措置を施していませんでした。
 地震の時はこいつが倒れてくるかも、とは思っていましたが、あまりに揺れにマンションが倒壊しないかとそちらの方を心配しつつガタガタゆらゆらと揺すられているだけでした。
 
Quake1
 すると案の定ドサドサっと本が上半身に向けて落下。 続けて本棚がハグしに倒れてきた。 が、あれ?こんな程度?という衝撃で、あら、本格的な本棚じゃなくてよかった、と変な安堵。 本と言っても、ほとんどはコミックで、軽量かつもしかするとこれが本棚との間で緩衝材になったのかもしれません。
 写真を見ると大惨事っぽいんだけど、自分でよっこらしょと本棚と本の山をどかし、他にもいっぱいの落下物で完全に開かない部屋から廊下に出る。 すると阪神淡路の時と同じく食器棚から大量の食器が吐き出されて割れているものの、娘も併せて怪我人なし。 大阪市内に住んでいる息子も異常なし。(というか、すでに出社していたという。??)

 ただし元息子の部屋はドアが開かない。 この部屋のドアの向かいにはこれまたスチールの本棚があって、多分それが転倒したのでしょう。 あれ?でもこのドアは開放固定してあったのに、とよく見ると、ドアのこちら側に本棚の一番上に置いてあったものが転がっている。 つまり、転倒時にこいつだけ吐き出されて、ドアストッパーをぶちこわして閉まった、と。
 
Quake2
 ベランダから見た風景がこれなんだけど、掃き出し窓は施錠。 幸い横の窓はロックしてなかったので、よじ登って掃き出し窓をなんとか解錠。 この部屋には二セットのスチール本棚があって、共に転倒防止未施工。 そして共に転倒して文字通り足の踏み場が無い状態でした。
 
 一方で、そのほかの部屋の重量級家具(最初の写真右上に写っているのもその一つ)は全て鎖状のしっかりした転倒防止対策をしてあって、おかげでこちらは無事でした。 いや、分かり易いわ、この対策。 ただ、こちらもよく見ると、数十キロもある家具が、鎖で引っ張ってあるにもかかわらず、1cmほど動いているという不気味さ。
 パソコンやらテレビを含む家電類も全部無事。

 正直、今も大きな余震に怯えつつこの文章を書いていますが、人間、懲りないというかなんというか、そうか、震度5強ならこの程度で済むのか、と思ったりもして。
 報道では転倒防止部品が一斉にホームセンターから売り切れたということですから、しばらくはこのままかなぁ...
 でも今回のが予震だったらやだなぁ。

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国技を名乗るのやめてほしい

 人命救助をしている女性に土俵から降りろと告げる
  → バカ
 
 その後、大量の清めの塩を土俵に撒く
  → バカ
  
 マフィアのドンのような服装で、焦点定まらない視線で妄言吐きまくり元横綱
  → バカ
  
 相撲協会
  → ここが一番バカ
  
 
 ろくに勉強もせず、思春期の頃からいじめとしごきの中で格闘技ばかりやっているとここまでバカになるのかな、と。
 もう国技とか装うのやめてほしい。 日本人として恥ずかしい。

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