マンション揺れとる...

20年住んでるけど初めてやな。
酔いそう...

道路に何かおちてるし。
Wind

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酒を一週間ほどやめてみたんだが

 てなことで久々の内視鏡検査の結果、腸にあったポリープを削除。 と同時にアルコールが一週間禁止となりました。
 その話を聞いた時は、うっそーと焦りましたが、すぐにいや、これはもしかしたらいい機会かも、と。
 
 というのは、ここしばらく酒への耐性や依存度が上がってきたのか、翌日、二日酔いではないけど、なんとなくダラっとしているのを感じていたからです。 これは毎夜の家飲みのせいかな、と。 でも頭痛いとかじゃないし、なかなか酒量減らせないしな、なんて考えていたところだったからです。
 あ、健康診断で肝臓系数値は全く問題なし。 それどころか、GOT/GPT/γ-GTP数値は過去最低を更新。 ということで決してドクターストップとはではありません。 
 ポリープ削除後に処方された炎症化膿止めの薬は五日分。 ならその五日間、禁酒してみるのも良い機会としました。 まぁ、夏限定とはいえ今は良いノンアルコール飲料もあるしね。
 
 で、結論。
 仕事、めっちゃ捗ります。
 
 今、マンション隣のビルが解体工事にかかってるので、朝寝ができません。 自宅で仕事してると、昼ごろまでひとしきり頑張って、昼食とともに淡麗グリーンを一缶。 そして一時間ほどシエスタ。 そこからまた仕事再開。
 これが酒なしだと、朝から夕方まで高い集中度保ったままでびっしり維持できますから、トータルで1.5倍ほどの仕事効率。 おかげで、地震で仕事がほぼ無くなったプール監視員の収入が補えました。
 
 なら良いじゃないか、もう酒なんてやめてまえ?
 いや、毎日が全然楽しくありません。
 「ここまで頑張って仕上げたら昼飯にしよう」「夕食まで頑張って終えてしまおう」なんてモチベーションが沸いてきません。 風呂上がりの楽しみもないし、寝るまで頭はすっきり素面。 当然寝つきも悪い。
 これが数日続くのかと思うと、どんより。 でも仕事バリバリ。 なんだかな〜。
 
 と、これを書いているのは忌明け後。 久々の振り上がりの淡麗からバーボン、麦焼酎に流れた夜となっています。 そして、何より殊勝に医者の指示に従った理由が、翌週(今日だ)に予定されている学生とのBBQ。 うん、これは心置きなく楽しみたいな、と。
 
 あ、やっぱりたった数日抜くだけで酒に弱くなってる。 だんだん何書きたいかわからなくなってきた。 あぁでもこれが酒の楽しさ、気持ちよさ。 これ読んでるお知り合いのみなさん、飲みに行きましょう。

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これが落ちてきてたら危なかった

Trophy_2 阪神淡路の報道が地下鉄サリン事件で止まったように、西日本豪雨のおかげで北大阪地震の話題が消えたような感じです。
 たまにズン、と軽い余震が来るものの、確かに死者の数を比べたら宜なるかな。
 
 とはいえ、こいつが落ちてきたら危なかったかも、というのがこのトロフィー。
 ずいぶん以前に、それこそ阪神淡路の震災ボランティア絡みで頂いたものですが、これが今回布団に覆いかぶさってきたスチール本棚の上の、しかも大凡頭の辺りの位置に長い間飾ってありました。
 もちろん、これ危ないよなぁ、と思いつつもずっと放置。 それを半年程前にやっと下ろしてもと息子の部屋に移動しました。
 
 いや、無垢のガラスで量はもとより、周縁部はギザギザ。
 これ頭に食らってたら危なかっただろうなぁ.

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阪神淡路後23年で人が学んだこと

 震度5強だった地震から一週間、人間とは大したもので、北大阪は急速にいつも通りの生活に戻っています。
 ところが市役所の隣のいわゆる市民会館の大ホールが損傷してて、実は年内いっぱい使えない、いや、厳密には再開のめどは立っていないということをたまたま知って、あ、やっぱりそれなりにそれなりだったんだと改めて知ることもあります。

 最大震度7の阪神淡路と比べるな、とお叱りを受けるかもしれませんが、それでも人は学ぶもんだな、と改めて感じたのが、火災がほとんど起きなかったこと。 また、被災数日間での死亡数が3桁違ったことも印象的でした。
 
 この二十数年、改定された建築基準による建物も増え、橋や学校などの公共建築物の補強が行われ、ガスメーターには地震ブレーカーが取り付けられ、家具の倒壊防止対策も個人宅で進み、水道の蛇口は物の落下によって閉栓するように改められました。
 その結果、6弱地域で家具の下敷きによる圧死、倒壊した建物から脱出できないままの衰弱、さらにはそのまま火災に見舞われての焼死がなかったが印象的です。

 もちろん阪神淡路ではまだこの上に6強、さらに7なわけで、安易なことは言えません。 しかし楽観的とは思いつつ、上町、高槻有馬、生駒という断層が複数存在する場所であってもM5.9だったわけで、なかなか7.3を生み出すのは天下の断層とは言え簡単じゃないのかな、と前向きにも捉えることができなくもありません。
 
 また、人は過去、そうやって通常では耐えられないような苦痛や悲劇を乗り越えてきたわけで、あるアニメによる名言、
 「なぜ楽しいことはすぐに終わってしまうんだろう」
 「だから嫌なこともすぐに忘れられるようになっている」
 というのを思い出します。

 災害に備えることはもちろん大事。
 が、それに怯えて病んでしまうのは勿体ない。 だから人は時に楽観的に思考を切り替えてでも生きて行けるようになっているんだと思います。

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一見平和、だけどビミョーなインフラ

 地震の翌日は流石に私もなんとも言えない重い気持ちになってしまい、あぁそういえば阪神淡路の時もそうだったな、と。
 で、少々驚いたというか、20歳前後の学生達が全員、暗い感じになってしまいました。 彼らは阪神淡路を全く知らない世代で、さらに主に兵庫県周辺で大阪ほど揺れは大きくなかったはずなのに、です。 ただ、今はそういう一種のPTSDっぽい症状ははっきりと認められていますので、こちらとしては否定することなく、もし酷いようだったら学校や市町村の支援を仰げばいい、とアドバイスしてあります。

 んで、二日経つけど、インフラへの被害と回復がビミョーなのです。
 
 まずはmineo格安SIMの回線。
 こいつが気がつくと、いつもなら電波強度とキャリア名が出るところに「検索中」という表示になっていました。 あぁ錯綜かぁ、普段でもラッシュ時の大阪駅とかで繋がりにくいもんな、とMVNOの宿命と理解しました。
 当日は幸い出かける仕事はなかったので家の無線LANが使え、いわゆる家電話も使えたので特に不自由無し。
 そして夜になってニュースで、携帯各キャリアの輻輳制限は全て解除済み、というのを聞き、改めてiPhoneを確認するもまだ「検索中」。 いくらなんでもそりゃおかしいだろう?と再起動するも変わらず。
 ん〜? たまたま家にいるからいいものの、これじゃ携帯本来の屋外で使えんじゃんか。
 ということで、今度はsimカードを抜いて再起動してからカードを挿入。 するとやっと通常通りにキャリア名と電波強度が表されました。 これは私のiPhoneがポンコツな5sだから? でもOSは先日、望まずとはいえ11になったばかりなんで最新なんですけど?
 これがマジならmineo使えねぇ...
Mineo
 
 次に水道。
 今だに風呂を自衛隊の救援に頼っている人がいる中で贅沢なんだけど、三夜経ても水道水の微妙な濁りが収まりません。
 地震当日はそういうニュースを聞きながらも気がつかなかったのですが、夕方になって風呂桶にお湯を張ると白いバスタブだけにはっきりと薄茶緑色の濁りを確認。
 市水道局のサイトを見ると、地震で揺すられた水道管からサビが浮いたせいで、浄化を進めているのもあって時間と共に解決する、とのこと。 また、濁りイコール毒では無いし、透明ガラスコップに注いで濁りが確認できなければ大丈夫、とも記載してあります。
 なんだけど... 二日経ってさらにひどくなって、三日目になってもまだ少し濁ってる。 もしかすると水道管のみならず、うちのマンションのタンクと配管からも汚れが出た?
 ということで、風呂や洗面ではそのまま使用していますが、さすがに白米は気になるので、備蓄水で炊飯。 昨夜のトマトハヤシライスは、う〜ん、どっちみち茶色だから良いかぁ、と一応浄水器を通した上で利用。 別段味に変化はありませんでした。
 でも、これで普段白いバスタブに完全透明のお湯が溜まっていることに改めて感謝です。
 
 エレベーター
 直後から「休止中」サインが出て途中階で止まっていました。 念のため確認したけど、幸い閉じ込められた人はおらず。
 ところがこいつの回復が遅く、午後に「順次回復作業に回っていますが、数が多いので時間がかかります」というエレベーター管理会社の張り紙が。 そして回復したのは翌日早朝。
 まぁ私はまだ十数階まで歩いて上り下りするのにそう苦労はしないとは言え、あまたいるご老人達は悲鳴を上げておられました。
 で、実はうちのマンション、数ヶ月前に安い管理会社に契約を切り替えました。 それに伴いエレベーター管理会社も変更になったのですが、以前は割と有名な会社で、もしかするとこのあたりの復帰に要する時間も、安かろう悪かろうになったんじゃないかと疑っています。
 
 そしてガス。
 ガス漏れの危険があって元から止まっている場合は別として、大方はガスメーター付属の地震ブレーカーで自動的に止まっているケースがほとんどです。 おかげで阪神淡路の時のように地震直後に幾筋もの火事の煙を見なくてすみました。
 が、その後の回復方法を知らない人が多すぎ。
 ガスメーターにはちゃんと、地震ブレーカー作動時のランプ点滅→回復方法のタグがぶら下がっているのに、うちのマンションの住民は「ガスが止まって炊事できない」「販売店に連絡してもいつになるかわからないと言われた」「水は出るけど風呂入れない」とかで大騒ぎ。 おかげで近所のスーパーでは、ご飯、冷凍食品、パンなどが軒並み品切れ。
 私は直後に自分で復帰させ、昼食には娘と例の具材をかけた素麺を頂いていました。
 上記絶望的な話をしている住民一世帯だけは復帰を手伝いましたが、皆さんもうちょっと普段から意識しておきましょうよ。

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いや〜、揺れた揺れた、怖かった

 あまりの揺れに目が覚めましたから、阪神淡路の時のように起きていたらもっと怖かったでしょう。
 同居人と別に寝るようになってからの部屋は狭くて、片側をスチールの組み立て式本箱があるんだけど、これがどういうわけか転倒防止措置を施していませんでした。
 地震の時はこいつが倒れてくるかも、とは思っていましたが、あまりに揺れにマンションが倒壊しないかとそちらの方を心配しつつガタガタゆらゆらと揺すられているだけでした。
 
Quake1
 すると案の定ドサドサっと本が上半身に向けて落下。 続けて本棚がハグしに倒れてきた。 が、あれ?こんな程度?という衝撃で、あら、本格的な本棚じゃなくてよかった、と変な安堵。 本と言っても、ほとんどはコミックで、軽量かつもしかするとこれが本棚との間で緩衝材になったのかもしれません。
 写真を見ると大惨事っぽいんだけど、自分でよっこらしょと本棚と本の山をどかし、他にもいっぱいの落下物で完全に開かない部屋から廊下に出る。 すると阪神淡路の時と同じく食器棚から大量の食器が吐き出されて割れているものの、娘も併せて怪我人なし。 大阪市内に住んでいる息子も異常なし。(というか、すでに出社していたという。??)

 ただし元息子の部屋はドアが開かない。 この部屋のドアの向かいにはこれまたスチールの本棚があって、多分それが転倒したのでしょう。 あれ?でもこのドアは開放固定してあったのに、とよく見ると、ドアのこちら側に本棚の一番上に置いてあったものが転がっている。 つまり、転倒時にこいつだけ吐き出されて、ドアストッパーをぶちこわして閉まった、と。
 
Quake2
 ベランダから見た風景がこれなんだけど、掃き出し窓は施錠。 幸い横の窓はロックしてなかったので、よじ登って掃き出し窓をなんとか解錠。 この部屋には二セットのスチール本棚があって、共に転倒防止未施工。 そして共に転倒して文字通り足の踏み場が無い状態でした。
 
 一方で、そのほかの部屋の重量級家具(最初の写真右上に写っているのもその一つ)は全て鎖状のしっかりした転倒防止対策をしてあって、おかげでこちらは無事でした。 いや、分かり易いわ、この対策。 ただ、こちらもよく見ると、数十キロもある家具が、鎖で引っ張ってあるにもかかわらず、1cmほど動いているという不気味さ。
 パソコンやらテレビを含む家電類も全部無事。

 正直、今も大きな余震に怯えつつこの文章を書いていますが、人間、懲りないというかなんというか、そうか、震度5強ならこの程度で済むのか、と思ったりもして。
 報道では転倒防止部品が一斉にホームセンターから売り切れたということですから、しばらくはこのままかなぁ...
 でも今回のが予震だったらやだなぁ。

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国技を名乗るのやめてほしい

 人命救助をしている女性に土俵から降りろと告げる
  → バカ
 
 その後、大量の清めの塩を土俵に撒く
  → バカ
  
 マフィアのドンのような服装で、焦点定まらない視線で妄言吐きまくり元横綱
  → バカ
  
 相撲協会
  → ここが一番バカ
  
 
 ろくに勉強もせず、思春期の頃からいじめとしごきの中で格闘技ばかりやっているとここまでバカになるのかな、と。
 もう国技とか装うのやめてほしい。 日本人として恥ずかしい。

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気のせいと言われればそれまでだけど

 昨日は朝からなんとなく気分が重かった。
 その前日は久しぶりに朝までぐっすり眠れて快調だったのにもかかわらず。
 
 仕事の最中の雰囲気もなんとなく重く、あぁそうか、授業が終わったらミーティングがあるからか、とわかっていつつ、案の定アウェーの仕事場なので、少々険悪というか、重い会議に。
 話し合いの間、珍しく「嫌な時間嫌な時間嫌な時間だ」とずっと心の中でつぶやいていました。
 
 それも最後はそれなりに明るい方向に向かったので、胃が痛くなるようなことにはならなかったのが幸いながら、とどめは先ほど数時間仮眠した後に見たメール。
 長い間体調を崩していた知人の訃報。

 いや、結果論なんだけど、本当に朝から天気晴朗なれど気の重い一日でした。 こういう日もあるんだねぇ...

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この世知辛い世界(What a cold world)

 数日前、夕方のイオンへ。 するとふと視線の隅に「ゴールドプレンド5**円」のPOP。 おっ、600円切ってる!そろそろ家のが切れかけてるし、と迷わずカゴへ。
 その時、ちょっと違和感を感じ、家に帰ってから今までの瓶と比べたら...
 小さくなってる...

 つまりはこれまでのが67杯分/135gだったのに対して、今回購入したのは60杯分/120g。
 そもそも135gが税抜き600円を切るのは珍しくて、故に切った時には間違いなく買いなんだけど、逆に600円より上のときは多分売れ行きが悪いというのは簡単に想像できます。
 そこで、このような小細工。 計算して見ると、g辺りの価格は135gの通常価格とほぼ同じ。 セコっ!
 まぁ、中身が中国製になったとか、リニューアルという名前の下まずくなったとかはありませんから、文句言っちゃいけないのかもしれませんけど、わざわざ型起こして新たな瓶とラベルまで作るか?
Goldblend


 そして次はB.V.D.の件。
 うちの同居人、早くもボケの兆候なのか、洗濯物が返ってこないことが時々あります。 特に靴下やら下着やら。 風で飛んで行くのか、と思っていたら、半年くらいしたら突然戻ってくるので意味不明。
 てなわけで、愛用のB.V.D.シャツも一枚、また一枚と消えて行く中、残りの内の青B.V.D.(首タグが青)を脱ごうとしたら首の後ろあたりが突然ビリっとやぶれました。 あちゃー、まるで安物どうでもいいシャツ状態。 というか、ここまで使い込んでいるうちに青B.V.D.は、赤に比べて生地がどんどん薄くなってゆくのが分かってましたから、改めて赤の重要性を再認識。

 と、いつものイオンの衣料品売り場に行ったら...
 なんとB.V.D.の売り場が狭くなっている上に、並んでいるのも青ばかり。 代わりに売り場で幅を利かしていたのがトップバリュオリジナル製品。

 あぁ、そうなんです。 数ヶ月前、イオンを含む大手スーパーがこぞって価格を抑えた品揃えに配慮する、なんて発表があり、先のゴールドブレンドも含めた食料品はもちろん、生活衣料にもその流れが及んでいるのでしょう。

 てなことで結局、目当ての赤B.V.D.はamazonで購入(でもタイ製)。 なんだ、やっぱりネット通販かよ、と。
 リアル店舗にamazonと同規模の在庫を抱けという気は毛頭ありません。 しかし品揃えを絞り、安物だけ並べて、さぁこれで満足でしょ、ではささやかな買い物の楽しみすらありません。
 生活困窮者の配給所じゃあるまいし、これじゃリアルはどのみち衰退しかないかとがっかりします。

 以前、JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収すると言いだした時、その他の世知辛い事件と併せてマツコが「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」とコメントしたのが印象に残ってるんだけど、ほんと、みんな裏ではぎりぎりなんだろうなぁ、と。
Bvdred

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ICOCAからSMART ICOCAへ

Icoca

 盆が明けて忙しいのである... 休みが無いのである...

 さておき、長年使い慣れたICOCAからSMART ICOCAに切り替えました。
 いや、素のICOCAって何の特典もなく、金額的には回数券の方が絶対に得なんだけど、それでも素のICOCAにこだわり続けたのが、写真の限定デザイン。 結構好きなのだ、イコちゃんを。 だからわざわざヤフオクの即決価格で手に入れ、もう軽く十年は使っている気がする。

 実はICOCAの場合、チャージ時の領収書を確定申告の際に計算するのがすごく面倒。 かと言ってパソリリーダーでは使用履歴も含めて過去10件ほどしか記録に出ない。
 んで、今みたいに平日ずっと梅田や三宮に通うようになると、それなりに結構な金額になるので、チャージも結構面倒。 ポイントもつかないし。

 いっそJR東日本のモバイルsuicaにしてiPhoneに入れれば、と思ったら、好みのSE(5s)サイズにはNFCが搭載される噂すらありません、
 そんなこんなで、ようやくクレジットカードでチャージができて、利用額が請求書から簡単に計算、ポイントもつくというSMART ICOCAに切り替えを決意した、というわけです。
 
 大阪駅のサービスカウンターに行けば即日交付というのを知り、学校の帰りに寄り道。
 一応、カードのデザインは選べるんですか、と訊いてはみたものの、やっぱりデフォルトのこの一種類のみなんだとか。 なんだろなぁ、今時銀行ですら2〜3種類用意してるのに。
 
 まぁ、常々財布の中にしまい込んでいるので、たまのチャージの時にしかカードづらは見ないんだけど、なんか寂しいのである。 一時期流行ったシール張りでもしてみるか。(鉄道各社は厭忌してたっけ)

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