初海外旅行が一人で非英語圏?

Lucas

 娘が一週間ほどのイタリア旅行に出かけました。
 兄に倣って費用は全て自分で稼ぐという、うん、自分の子供とは思えない自律行動。
 出発当日は授業がある日だったので、関空まではるかの始発で行けば、と言ったら、珍しくはっきりと「え〜」と不満げ。 あぁそうそう、これは兄との不公平に抗議している時です。
 兄の時は家族揃って二回ぐらい関空に車で見送りに行ったもんね。 なんやねんその不公平、と言いたいわけです。

 これ、思い出すに、彼女が大学通った時に「〇〇(兄の名前)はMac買うてもうた」と抗議したの同じ。 いや、あれは留学時の支援として買ったから、入学時じゃない、と説明すれども、「〇〇はMac買うてもうた」と二回繰り返して不公平を強く主張、結局MacBook Airを買わざるを得なくなりましたっけ。

 そんなこんなで朝5時に家を出てゲートで見送った後、とんぼ返りで車を返却、無事いつも通り授業に間に合ったわけですが、昼過ぎには足元がなんか揺れているように感じるくらい疲れました。

 で、娘。 この旅行が初海外で、ひとり旅、しかも非英語圏。 別に第二外国語がイタリア語というわけでもない。
 周りの呑気な連中は、実は彼氏と一緒やでとかいうけど、正直なところ、男とでも一緒の方が安心というものです。
 出国前、開店直後のスタバで今更だけど、と理由を聞いたら、友達と行ったら結局USJやら温泉行くのと同じノリになって海外に行く意味がなくなる気がするから、という返事。
 なるほど。 偉いというか、無鉄砲というか。
 え?でも、あんたそもそも国内ですら一人旅行したことなかったんじゃなかろうか。
 
 つまりは今時の子供って、海外の存在ってとっても身近だということなんでしょうかね。
 並行して貧しい家庭向け(?)の留学補助金制度も申し込んでたし、これで無事帰ってきたら自信持ってまた外へ飛び出すんだろうなぁ。
 
 ただ、ありがたいのは昨今のネットワーク。 メールでもLINEでも連絡はつくので、安否確認は楽だし、金が足らない場合でも振込やらチャージができるシステムがあります。 写真すらリアルタイムに送ってくる。
 こういうシステムゆえに今時の子供は海外旅行っていってもそれほどビビらないのかな。
 
 ま、何より無事に帰ってきますように...
Lucas2

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ロシアのニベア恐ろしや

Russiannivea
 写真のボトル、息子がモスクワに行ったときに買ってきたニベアの髭剃りジェルです。
 その後息子は家を出て一人暮らしを始めたので、以後私が使っていました。
 
 使い心地はというと、手触りはちょっとしゃばしゃばとしていつつも、不思議に綺麗に剃れ、後の手触りや香りも良い。
 気に入って、先日ついに空っぽになったのを機に近所のイオンに出かけたら、無い。
 いやいや、今や世界ブランドのニベア、なんとかなるだろうさ、と家に帰ってamazonで検索してもミルクタイプはあれど、どうも同じのは日本では簡単に手に入らなさそうです。
 そしてさらなる検索のためにボトルを手に取ってはたと気がつきました。

 ロシア語読めない。

 つまりは商品名で検索することすら不可能であります。
 いや、大概はどこかに英語表記があるもんだが、と裏を見ても、ウクライナとカザフスタン向け以外の表記が無い。
 幸いブランドurlは書いてあるので、アクセス。 webデザインは世界共通みたいなので、まずイギリスのサイトでどこが「shaving」かを確認したのち、ロシアのサイトでクリック。
 
 すると、どうやら商品ラインのリニューアルが行われたようで、同様の商品は見つからず、ここで追跡終了。 いや、単なるパッケージ変更だけなのかもしれないけど、何せ判読不能。 残念。

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期間限定の庭園ができるんだそうな

 突如として電柱が建ったり、基礎均しが始まった梅田貨物ターミナル跡、通称うめきた。
 先日夕方のローカルテレビニュースを見ていたら、季節限定の庭園、その名も「うめきたガーデン」というのがこの秋から来春まで設置されると流していました。
 あ〜、庭園。 だから背の高い鉄骨もなく、ひたすらべったりとした工事に終始していたのかと納得しました。  期間限定ですから、例の無粋な電柱も仮設に過ぎないってことですね。

 なんでもその庭園には高さ20mの滝もあるとか、聞き耳を立てた途端に例の和歌山建設会社拳銃立てこもり事件に中継が移ってそのニュースはそれっきりになってしまいました。

 はぁ、でもこのイベントのおかげで、大阪駅から時々通う仕事先までまっすぐに来れる道ができるかも、と期待したんですが、上記ページを見る限り有料イベントのようで、駅側からの袋小路でおしまいでしょう。
 まぁ、仮にここまで真っ直ぐに来たとしても3本の貨物線を跨ぐ、もしくは潜るってのはそう簡単な工事じゃないから仕方ないですけどね...
Umeda2

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これがこの夏最後の花火大会かと

 昨夜、風呂上がりのビールも終わり、そろそろ夕食を作ろうかと思っていると、突然大きな雷鳴。 ではなく、花火。
 え? こんな大きな音のする花火ってもうどこも終わったはずだけど? と音の方向を見たら、今まで見たことの無い場所からボンボン花火が上がってる。
 
 いや、水都祭、淀川、PLと主だったメジャー花火大会は全てマンションから見えるんですが、今回のこの花火、距離が近くてなかなか良い。 たまたま今日は台風がらみの風がそこそこあって、煙もすぐに流れて消えるので余計に好印象。
 
 どうも淀川沿いのようだけど、とネットで調べたら、守口市市制施行70周年記念事業 守口市花火大会だそうで、おや残念、どうも今年限りのようです。
 まぁ良い。 どのみち花火も一夜限り。 遅咲きの花火とともに去りゆく夏を慈しませていただきました。 ふぅ...

Fireworks

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梅田貨物駅跡に異変

Umeda

 大阪駅北側に広がる、建物はおろか、人っ子一人いない原っぱである梅田貨物駅跡に少しずつ変化が現れています。
 三ヶ月ほど前から北側で何やら建設の兆しがありつつも、特に鉄筋がそそり立つわけでもなく、いつまでもベターっとしたままで、しかして毎日ダンプカーが出入りするという、土木素人には意味不明の状態が続いていました。

 ところがここ数日、今まで原野状態だった南側にオレンジ色の関電の車両が来て、パラパラとパイロンを配置。 さらに数日後には電柱が束になって重ねてありました。(写真右側の囲み)
 ふと北側というか、上記謎の工事をしていた場所との丁度中間部分あたり(左側の囲み)を見ると、多数の関電の工事車両が集まり、中に電柱設置用の特殊車両が複数いることから、電気が引かれることがわかってきました。

 いえ、だからどうということではないのですが、これまで手前の三本の貨物線以外には、人はもちろん電柱や電線も一切無かった都会の中の原野だっただけに、なんだか急に世俗度を増すというか、これからどんどん無機化されてゆくのかなぁ、と感じた風景でした。
 いやほんと、この空間、端から端までオフロードバイク全開で何分かかるんだろうという超スケールフラットランドなのです。
 
 とはいえ、計画ではもうこの空き地をビルで埋めるような不動産ニーズはないということで、緑地公園が広がるそうです。 その際にはこれらの電柱群はぜひ地下化してもらいたいものです。

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ちょいと外れたところが面白い...のだろう。多分。

Fukushima
 先日、普段なかなか会えないメンツが揃って大阪の福島でご飯を食べる機会がありました。
 わいわいと盛り上がった話の内容は、どちらかというとあちらのblogネタになるので割愛するとして、この辺り、正確に言うとなにわ筋から福島天満宮の通りをあみだ池筋に向かう路地が、とってもいい雰囲気だったのに癒されました。

 訪れたのが週末の夕暮れ時、丁度みんなが何か美味しいものをつまみながら一杯飲もうか、という時間ですから、さらにワクワク感倍増です。 
 車の世界にいたのが長かったので、福島と言えばどうしても自動車部品の街というイメージがあるし、実際この路地にもいくつもそういう小さい会社がまだ残っています。 ただ、技術的に整備が町工場でできない時代になっている今、恐らく急速に整理されてゆく途中の風景なのだとも思います。

 まぁでも、人がニコニコしながら食事をして酒を飲んでいる風景を覗き見ながら、のんびり歩くのは悪いものではありません。
 多分こんな情報はミーツだとかウォーカーをパラパラ見ていれば常識なんでしょうけど、何せ私は根っからの貧乏人なので食べ物と靴に金をかけないもので。

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うどんを喰いにひとっ飛び

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 「塀までひとっ飛び」というのがサディスティック・ミカバンドの曲にありました。 とかいう音楽ネタをつまみに飲んでいたら、帰り際に、明日は暇ですかと、その中の一人からご質問。
 その場に連れて行ってくれた友人と二人、はい、一応、と答えたら、次の日、その方が共同所有されている自家用飛行機でさぬき(高松)空港に連れて行っていただきました。 ラッキー♪

 飛行そのものについての話はいずれあっちのblogに書くとして、こちらにはもっと一般的はお話を。
 特に高松に行きたい!と前日から計画があったわけではなく、お昼ご飯にうどんでも食べに行きますか、と突然決まりました。 バブルの頃の、本場の札幌ラーメンを喰いに行こうか、と突然札幌に飛んだとかの話では無いにせよ、贅沢なお話です。
 
 八尾空港から高松空港まで、実際に飛んでいたのは40分。 短すぎて到達感というか達成感が無く、まるで姫路辺りに来たかのようです。 調べてみると、大阪駅起点で陸路最短は高速バスで2時間半。 鉄道だと3時間半程。 それが40分で、しかもチェックインや搭乗待ち、荷物待ちもありません。
 
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 ただ、観光目的じゃないので空港ビルでお決まりの讃岐うどんを食べ(麺は讃岐、だしは関西風で美味しかったです)、さらにしゃちほこ模様の抹茶カフェラテを頂いて帰ってきました。 で、このカフェで初めて気づいたのが、これが私の四国初デビューだったことです。
 北海道から沖縄まで制覇しているにもかかわらず、四国はこれまで一歩も脚を踏み入れたことがありませんでした。 四国はディーゼルによる無煙化が早く、鉄道ファンにとって魅力的な場所ではなかったのです。 いえ、もっと後になって、家族と淡路島経由で四国行きの計画を実行したことがあるのですが、この時はまさかの台風に阻まれ、丸一日淡路島から出ることができずに挫折しました。
 
 地図で確認したら、対岸の宇野(玉野)には三年前にいしいひさいち展覧会を観に来てるんですよね。 それを思い出すと、高松はさらにその先で、遠い〜という印象だったのが、あまりに韋駄天な初お輿入れだったために、え?ここ四国なん?ってのが贅沢な感想です。
Sanuki03

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梅田貨物駅の終焉のその後3

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 半ば義務感というか惰性というか、前回から三ヶ月後のレポートです。
 比較的解体が遅れていたJR大阪駅側も、風情のあった木造事務所が完全に無くなっていました。(赤い研修センターの看板が見える辺り)
 
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 そして前回では半分くらい解体されていた大倉庫、さすが頑丈というか、まだ基礎部分が残っています。 土曜日でもダンプが連なって、つまり結構詰めて作業をしている訳で、ハンパ無い建物だったと言うことでしょう。
 ただ、このいつも撮影させてもらっている建物からは、完全に駅沿いの道路のフェンスが見えるようになりました。 当然、西側から駅に入って行く電車も全て見えるようになりました。
 この辺りに毎日通っている人や、ツインビルスカイビル、ウェスティンホテルなどは、一日も早く一直線のアクセス路の実現を願っているはずです。 が、最後の三本の線路は残ってて、これが地下に潜るのはまだ先なので、これからこの膨大な空き地がどうなるか楽しみではあります。

 この倉庫跡の辺り、掘り返すと運河やガントリークレーン跡が出てくるはず...

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梅田貨物駅の終焉のその後のその後

 先程デジカメを立ち上げたら、先月23日に撮影した、梅田貨物駅の解体状況の写真が出てきました。 忘れるなよ...
 
 状態はご覧の通り。 元運河港跡で、屋上がテニスコートだった大倉庫はほぼ2/3程解体されて廃墟状態。 なぜか大阪駅側の木造事務所(多分最後の貨物駅舎)と、その横の木はまだ残っていました。
 大阪環状線とを結ぶ線路は、退避線が二本で合計三本のみで他は全て撤去完了。 九月にはまだ残っていた中津側の「低目速度の入換」鉄塔も時計台も無くなっていました。
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 そして大倉庫が無くなったおかげで、撮影しているビルから大阪駅のホームが見えるようになりました。 冒頭触れた木造事務所も裏側がよく見えます。
 こうしてみると大阪駅が意外に近く感じます。 逆の言い方をすると、このヤードが長きに渡り大阪駅北側の往来を大きく妨げてきたとも言えます。 まぁ、まだ上記三本の線路が残っている限り、見えているからといってまっすぐ歩いて行けるわけではありませんけど。
 あ、でもこの辺りのどこかにおおさか東線の北梅田駅ができるのか。 地下駅になるまでは仮駅舎?

 そういえば先日、吹田信号場でDD51が出発を待っていました。 百済や安治川にまだ仕事があるのかな。 北海道へ渡る前のD52とか、DE11が来るまでのDD13の天下とか、あぁ、歳をとったもんだ。
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八尾まで谷町線をプチ放浪

 連休最後の日、ふと気付くとオンワードのバーゲンが最終日となっていました。
 今のところ特に欲しいものはないんだけど、前回も行っておらず、あまり欠席がつづくと案内状を止められるかもしれません。
 まぁ、会場の社食であのデミグラスソースがけオムライスを食うだけでも良いかぁ、と京阪バスに乗りました。 太子橋今市で地下鉄谷町線に乗り換えて会場に。
 
 入り口で招待状を渡したら、売り場には目もくれず社食のフロアに。 ところが食券売り場にオムライスがありません! 確か二回前に来た時にはまだ食べられたのに、あ〜、無くなってしまった。 契約業者が変わってしまったんでしょうかね〜。 結構気に入ってたのになぁ。
 
 とりあえずコーヒーとサンド(これはこれでうまかったけど)を食べて、一応メンズの売り場に降りてみると、さすが最終日。 割引率は少し大きくなってるけど、大したものが残ってない。
 そんなこんなで何となくしらけてしまい、さてどうするべぇか、と会場を出て空を見上げたら伊丹空港に降りる飛行機が目に入りました。 それを見て、そうだこのまま谷町線に乗って八尾空港に行ってみよう、と決定。
 
 この谷町線、北は守口市の大日から南は八尾市の八尾南まで大阪平野をCの字型にうねる長い路線で、このバーゲンで利用する度に終点まで行ってみたいな、とずっと思っていました。
 丁度今、分家のblogで八尾空港ネタで遊んでいて、終点の八尾南駅と空港は隣みたいなものであることが判明したのも好奇心を盛り上げていました。
 
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 梅田を超えて、谷町筋、天王寺、と市内をうねうねだらだら走り抜けますが、地下鉄は車窓の風景が無いので退屈。 終点八尾南の直前で地上に顔を出し、まぶしいまぶしい。
 阪急梅田のような都会の例外を除いて、昼下がりの行き止まり駅は人影もまばらでいい感じ。 ちょっとした旅行気分。 駅の表口は妙に派手で、よく見たらバブルの頃に一世を風靡した子供服ブランドの本社が見えます。

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 が、私の目的地は裏口の長い跨線橋を渡った先。
 駅の北側には奇妙な程だだっ広い空き地があり、一応掘り返しかけた跡はあるものの、それ以上開発しようとしたようにも見えません。 不思議に思って帰ってから調べてみたら、何とここまでがかつての八尾空港の駐機場だったんですね。 確かに国土政策局のページで1979年当時の空撮画像を見ると、むしろ今より多い軽飛行機が、長い長い誘導路を通ってここに駐機していました。
 に、しても公立の駐輪場以外は三十年間このままで放置されているのが不思議です。 再開発計画は立てられているようですが、いろいろ利権が複雑に絡まっているんでしょう。
 
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 さて、その誘導路跡に整備された道路を通って八尾空港に。
 と言っても、伊丹空港のように見学施設があるわけではないので、柵の外をうろうろするだけ。 その間も数機の軽飛行機が離着陸をします。 迫力はありませんが、FSXでよく飛ばす機体ばかりなので、親近感があります。
 私以外には近所の父娘が見学。 この娘さんが結構興味深そうに離発着を眺めていましたから、末は管制官? いやいやパイロットを夢見てる? ええこっちゃ。
 
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 とはいえ、別に知り合いがいるわけでもないので、印象的なVOR/NDBアンテナを写真に収めて撤収。
 帰りは天王寺で降りてJR環状線に乗り換え。 JR天王寺もいろんな路線が乗り入れて、阪和線・関西線の快速を一周回して来る運用等、結構飽きません。 でも今日はハルカスを下から眺めておしまい。

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