突然の津山(鉄道編2)

 なにはともあれ、作用駅から津山行きの普通列車に乗れましたが、これが日々223,225系新快速に乗っている身には驚きの一両のみ、しかもワンマンカーという、噂には聞いていたけどバスかいな?状態。
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この運転台周りがすごい。 右側に置いてある運転手の私物が盗まれるかも、とか全く考えられていない。 平和だ...
 

 で、これが超遅い。
 といっても、車両性能は平坦地で100km/h程度は出せるので、これは崖崩れ、落石、倒木警戒のようです。 線路側に掲示された制限速度は25km/h。 原付以下。
 でも、確かにこの制限区間の路線状態は素人目にも危なっかしくて、ここ最近の大雨続きで簡単に崩れそうではありました。
 ローカルワンマンカーとはいえ、エアコン付きですから窓は密閉式、これをいいことに時々車両に路側の木の枝がバシバシと当たるのは驚きです。 伐採しろよ>JR西

 まぁ、そんなこんなもあって遺棄されつつある限界路線の感が余計に強まってくる中、ほぼ一時間かけて津山着。 この車両、キハ120と言って、JR西日本のローカル各停に多数採用されているんですが、レール音が変わってるな、17m車かな?と思ってたら、なんとそれ以下の16m車! これにトイレも装備されているので車内が狭い。
 おかげで帰宅する高校生でいっぱいの帰路はローカル線っぽさが全くない混みっぷり。
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 たまたま千葉のいすみ鉄道の社長が「ローカル線は空いていなければならない」という主張を自身のblogで展開されているように、空いた車内で弁当をつまみににビールでも飲めないと、旅としてのローカル線の魅力は激減する、つまりはますます衰退の足並みを早めるだけだと私も感じました。
 これを二両編成にしたり、キハ40・47にするとどれだけ高コストになるんでしょうね。

 駅舎からホームを眺めると、それでも複数線区が乗り入れるだけあって、車両基地は今時にしては大きな規模で残っていました。 実はこの写真の奥にある津山まなびの鉄道館(旧津山扇形機関車庫)にも時間があれば寄りたかったんですが、微妙に時間が足らず断念。
 DE50を一度見て見たかったんだが、また今度にしよう、と思いつつ、はて?今度ってあるののかな、と半ば諦めてもいます。
 だって、ここまで車両を揃えておきながら、扇形庫には入れない、つまり車両を近くで詳細に観察できないってのが、これまた惜しいというかケチくさいというか、本当に観光に力入れてるのかな、と。
 
 ま、こうして文句たらたらいいつつ、久々のローカル線の片道を終え、カーシェアリングの駐車場を目指して歩き出したのでした。
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突然の津山(鉄道編1)

 先にも書いたように、今回の津山行きは鉄道利用でした。
 地図上で津山は、姫路、鳥取、岡山、そして新見を結ぶ内陸の要所なのですが、中国自動車道がすぐそばを通っているせいもあって、バスターミナルとしてはそれなりに栄えていながら、鉄道で行くには結構苦労します。 つまり直通の特急やら急行がないのです。
 
 大阪からだと、姫路からちんたら姫新線の各停で行く、上郡から第三セクターの智頭急行を少しだけ使って作用まで行きそこから姫新線、一気に岡山まで新幹線で行って、津山線の各停でこれまたちんたら上って行く。 どれを取っても最後は各停でのんびり行くしかありません。

 元鉄なので、オール各停でも良いとは言いつつ、時間の都合で行きは智頭急行利用、というか、毎週新大阪で見ているHOT7000のスーパーはくとに乗ってみたかったのもありました。
 
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当然流線型のが来ると期待していたら、貫通型がきました。 まぁいいや、後ろを撮ろう、と思ったら、後ろも貫通型だったという...

 このHOT7000、反対側のホームから眺めていると、床下機器の眺めがJRらしくありません。 調べてみるとなんと富士重工業、つまりスバル製なのです。 この辺りが大半をJR路線を走るとはいえ私鉄らしいところ。
 一両ごとに合計700馬力らしく、新快速並みの速度で飛ばして行くのかと思ったら、東海道山陽上ではそれほど速度感はありませんでした。 ただしこれはあくまで体感的なものです。

 ところが上郡から自社線に入った途端に突然元気一杯フルスロットル。 多分振り子も働いてるんだろうけど、制御付きとはいえパッシブ故かJR東海の383系ほど身を捩って、という感じではありません。
 この智頭急行、本来は国鉄の智頭線として建設されたんだけど、途中でローカル線廃止の波をかぶり、一時は建設中止になっていたのが今では懐かしい話です。 この先に父の故郷があり、たまに一緒に帰省する時、ところどころ完成しつつあった高架やトンネルを指差しながら父が解説していたのを思い出します。

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石組みのホームが残る地平駅の上郡。智頭急行の分岐がなければ多分意識しない駅かと。
 
 もっとこのスピード感を楽しみたいのに、あっというまに作用到着。
 ところがここで、常に犬並みの方向感覚を自負する私としてはめずらしく方向音痴に。
 上郡から乗車した智頭急行の女性車掌がわざわざ作用駅でのJR乗り換えを教えてくれたおかげで、ホームの移動はスムースにできたものの、東西の感覚が狂って、もう少しで姫路方面の播磨新宮行きに乗るところでした。 いや、都市部では当たり前のホーム上の行き先案内表示がなく、最終的にディーゼルカー妻面の行き先表示で確認しなければならないのも焦りました。
 
 作用駅でたまたま智頭急行に乗り入れる岡山行きスーパーはくとと交換しましたが、こちらはJR西持ちの187系なのに今更ながら気づきました。 HOT7000とは同じ新潟出身とはいえ、鳥取での整備も大変ですね。
 
 あら、長くなった...

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写真がまずくて申し訳ないんだけど、左の大きく写っているのが危うく間違えて乗りそうになった播磨新宮行きJR、一本右が津山行きJR、その先の方に小さく写っているのが岡山行きいなば、一番右がここまで乗ってきたはくと。ローカル駅にしては豪華すぎる離合。

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突然、津山に行ってきました

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 亡母の関係で津山に行ってきました。 もちろん日帰り。
 以前からずるずると先送りにしていたものを、ついでに調べたいことができたので、久々の仕事のない日に決行したというわけです。

 大阪から津山というと中国道のイメージがある中、すでに車はないし、レンタカー借りてわざわざ帰りの宝塚トンネルで渋滞にハマるのも面白くない。
 結果、津山まではJR、そこから先はタイムズのカーシェアリングという、以前から一度やってみたかったパターンとなりました。 

 これなら帰りに車中でビール飲めるしね、と思っていたら、夕方のラッシュ時に「さえ」一時間に一本しかないローカルワンマンディーゼルカーは帰宅する高校生でいっぱい。 そんな中でビールなんて飲めません。 仕方ないので、発車前のホームでビールと食いそびれた昼食としてサンドを頂きました。
 
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 津山の一番の印象は...
 「人いない」
 
 商店街のみならぬ、街全体がシャッターを閉ざしたかのよう。
 その昔、中国道が津山までで、以西の陸路は全てここから53号線経由だった頃は、まだもっと栄えてた記憶があるような気がします。
 先の夕方に溢れ出てくる高校生たちさえも、やがては進学就職でここを出て行きます。
 ま、それも小さな地方都市だから仕方ないか、と帰ってWikiで調べてみたら、なんと津山は岡山県ではNo.3規模の町なのだとか。

 こうして久しぶりに少し地方に足を伸ばしてみると、本当に日本は限界集落ならぬ、限界国家になりつつあるのを実感できます。

 あ、いや、でもね、良いジャーニーでしたよ。

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初海外旅行が一人で非英語圏?

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 娘が一週間ほどのイタリア旅行に出かけました。
 兄に倣って費用は全て自分で稼ぐという、うん、自分の子供とは思えない自律行動。
 出発当日は授業がある日だったので、関空まではるかの始発で行けば、と言ったら、珍しくはっきりと「え〜」と不満げ。 あぁそうそう、これは兄との不公平に抗議している時です。
 兄の時は家族揃って二回ぐらい関空に車で見送りに行ったもんね。 なんやねんその不公平、と言いたいわけです。

 これ、思い出すに、彼女が大学通った時に「〇〇(兄の名前)はMac買うてもうた」と抗議したの同じ。 いや、あれは留学時の支援として買ったから、入学時じゃない、と説明すれども、「〇〇はMac買うてもうた」と二回繰り返して不公平を強く主張、結局MacBook Airを買わざるを得なくなりましたっけ。

 そんなこんなで朝5時に家を出てゲートで見送った後、とんぼ返りで車を返却、無事いつも通り授業に間に合ったわけですが、昼過ぎには足元がなんか揺れているように感じるくらい疲れました。

 で、娘。 この旅行が初海外で、ひとり旅、しかも非英語圏。 別に第二外国語がイタリア語というわけでもない。
 周りの呑気な連中は、実は彼氏と一緒やでとかいうけど、正直なところ、男とでも一緒の方が安心というものです。
 出国前、開店直後のスタバで今更だけど、と理由を聞いたら、友達と行ったら結局USJやら温泉行くのと同じノリになって海外に行く意味がなくなる気がするから、という返事。
 なるほど。 偉いというか、無鉄砲というか。
 え?でも、あんたそもそも国内ですら一人旅行したことなかったんじゃなかろうか。
 
 つまりは今時の子供って、海外の存在ってとっても身近だということなんでしょうかね。
 並行して貧しい家庭向け(?)の留学補助金制度も申し込んでたし、これで無事帰ってきたら自信持ってまた外へ飛び出すんだろうなぁ。
 
 ただ、ありがたいのは昨今のネットワーク。 メールでもLINEでも連絡はつくので、安否確認は楽だし、金が足らない場合でも振込やらチャージができるシステムがあります。 写真すらリアルタイムに送ってくる。
 こういうシステムゆえに今時の子供は海外旅行っていってもそれほどビビらないのかな。
 
 ま、何より無事に帰ってきますように...
Lucas2

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ロシアのニベア恐ろしや

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 写真のボトル、息子がモスクワに行ったときに買ってきたニベアの髭剃りジェルです。
 その後息子は家を出て一人暮らしを始めたので、以後私が使っていました。
 
 使い心地はというと、手触りはちょっとしゃばしゃばとしていつつも、不思議に綺麗に剃れ、後の手触りや香りも良い。
 気に入って、先日ついに空っぽになったのを機に近所のイオンに出かけたら、無い。
 いやいや、今や世界ブランドのニベア、なんとかなるだろうさ、と家に帰ってamazonで検索してもミルクタイプはあれど、どうも同じのは日本では簡単に手に入らなさそうです。
 そしてさらなる検索のためにボトルを手に取ってはたと気がつきました。

 ロシア語読めない。

 つまりは商品名で検索することすら不可能であります。
 いや、大概はどこかに英語表記があるもんだが、と裏を見ても、ウクライナとカザフスタン向け以外の表記が無い。
 幸いブランドurlは書いてあるので、アクセス。 webデザインは世界共通みたいなので、まずイギリスのサイトでどこが「shaving」かを確認したのち、ロシアのサイトでクリック。
 
 すると、どうやら商品ラインのリニューアルが行われたようで、同様の商品は見つからず、ここで追跡終了。 いや、単なるパッケージ変更だけなのかもしれないけど、何せ判読不能。 残念。

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期間限定の庭園ができるんだそうな

 突如として電柱が建ったり、基礎均しが始まった梅田貨物ターミナル跡、通称うめきた。
 先日夕方のローカルテレビニュースを見ていたら、季節限定の庭園、その名も「うめきたガーデン」というのがこの秋から来春まで設置されると流していました。
 あ〜、庭園。 だから背の高い鉄骨もなく、ひたすらべったりとした工事に終始していたのかと納得しました。  期間限定ですから、例の無粋な電柱も仮設に過ぎないってことですね。

 なんでもその庭園には高さ20mの滝もあるとか、聞き耳を立てた途端に例の和歌山建設会社拳銃立てこもり事件に中継が移ってそのニュースはそれっきりになってしまいました。

 はぁ、でもこのイベントのおかげで、大阪駅から時々通う仕事先までまっすぐに来れる道ができるかも、と期待したんですが、上記ページを見る限り有料イベントのようで、駅側からの袋小路でおしまいでしょう。
 まぁ、仮にここまで真っ直ぐに来たとしても3本の貨物線を跨ぐ、もしくは潜るってのはそう簡単な工事じゃないから仕方ないですけどね...
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これがこの夏最後の花火大会かと

 昨夜、風呂上がりのビールも終わり、そろそろ夕食を作ろうかと思っていると、突然大きな雷鳴。 ではなく、花火。
 え? こんな大きな音のする花火ってもうどこも終わったはずだけど? と音の方向を見たら、今まで見たことの無い場所からボンボン花火が上がってる。
 
 いや、水都祭、淀川、PLと主だったメジャー花火大会は全てマンションから見えるんですが、今回のこの花火、距離が近くてなかなか良い。 たまたま今日は台風がらみの風がそこそこあって、煙もすぐに流れて消えるので余計に好印象。
 
 どうも淀川沿いのようだけど、とネットで調べたら、守口市市制施行70周年記念事業 守口市花火大会だそうで、おや残念、どうも今年限りのようです。
 まぁ良い。 どのみち花火も一夜限り。 遅咲きの花火とともに去りゆく夏を慈しませていただきました。 ふぅ...

Fireworks

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梅田貨物駅跡に異変

Umeda

 大阪駅北側に広がる、建物はおろか、人っ子一人いない原っぱである梅田貨物駅跡に少しずつ変化が現れています。
 三ヶ月ほど前から北側で何やら建設の兆しがありつつも、特に鉄筋がそそり立つわけでもなく、いつまでもベターっとしたままで、しかして毎日ダンプカーが出入りするという、土木素人には意味不明の状態が続いていました。

 ところがここ数日、今まで原野状態だった南側にオレンジ色の関電の車両が来て、パラパラとパイロンを配置。 さらに数日後には電柱が束になって重ねてありました。(写真右側の囲み)
 ふと北側というか、上記謎の工事をしていた場所との丁度中間部分あたり(左側の囲み)を見ると、多数の関電の工事車両が集まり、中に電柱設置用の特殊車両が複数いることから、電気が引かれることがわかってきました。

 いえ、だからどうということではないのですが、これまで手前の三本の貨物線以外には、人はもちろん電柱や電線も一切無かった都会の中の原野だっただけに、なんだか急に世俗度を増すというか、これからどんどん無機化されてゆくのかなぁ、と感じた風景でした。
 いやほんと、この空間、端から端までオフロードバイク全開で何分かかるんだろうという超スケールフラットランドなのです。
 
 とはいえ、計画ではもうこの空き地をビルで埋めるような不動産ニーズはないということで、緑地公園が広がるそうです。 その際にはこれらの電柱群はぜひ地下化してもらいたいものです。

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ちょいと外れたところが面白い...のだろう。多分。

Fukushima
 先日、普段なかなか会えないメンツが揃って大阪の福島でご飯を食べる機会がありました。
 わいわいと盛り上がった話の内容は、どちらかというとあちらのblogネタになるので割愛するとして、この辺り、正確に言うとなにわ筋から福島天満宮の通りをあみだ池筋に向かう路地が、とってもいい雰囲気だったのに癒されました。

 訪れたのが週末の夕暮れ時、丁度みんなが何か美味しいものをつまみながら一杯飲もうか、という時間ですから、さらにワクワク感倍増です。 
 車の世界にいたのが長かったので、福島と言えばどうしても自動車部品の街というイメージがあるし、実際この路地にもいくつもそういう小さい会社がまだ残っています。 ただ、技術的に整備が町工場でできない時代になっている今、恐らく急速に整理されてゆく途中の風景なのだとも思います。

 まぁでも、人がニコニコしながら食事をして酒を飲んでいる風景を覗き見ながら、のんびり歩くのは悪いものではありません。
 多分こんな情報はミーツだとかウォーカーをパラパラ見ていれば常識なんでしょうけど、何せ私は根っからの貧乏人なので食べ物と靴に金をかけないもので。

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うどんを喰いにひとっ飛び

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 「塀までひとっ飛び」というのがサディスティック・ミカバンドの曲にありました。 とかいう音楽ネタをつまみに飲んでいたら、帰り際に、明日は暇ですかと、その中の一人からご質問。
 その場に連れて行ってくれた友人と二人、はい、一応、と答えたら、次の日、その方が共同所有されている自家用飛行機でさぬき(高松)空港に連れて行っていただきました。 ラッキー♪

 飛行そのものについての話はいずれあっちのblogに書くとして、こちらにはもっと一般的はお話を。
 特に高松に行きたい!と前日から計画があったわけではなく、お昼ご飯にうどんでも食べに行きますか、と突然決まりました。 バブルの頃の、本場の札幌ラーメンを喰いに行こうか、と突然札幌に飛んだとかの話では無いにせよ、贅沢なお話です。
 
 八尾空港から高松空港まで、実際に飛んでいたのは40分。 短すぎて到達感というか達成感が無く、まるで姫路辺りに来たかのようです。 調べてみると、大阪駅起点で陸路最短は高速バスで2時間半。 鉄道だと3時間半程。 それが40分で、しかもチェックインや搭乗待ち、荷物待ちもありません。
 
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 ただ、観光目的じゃないので空港ビルでお決まりの讃岐うどんを食べ(麺は讃岐、だしは関西風で美味しかったです)、さらにしゃちほこ模様の抹茶カフェラテを頂いて帰ってきました。 で、このカフェで初めて気づいたのが、これが私の四国初デビューだったことです。
 北海道から沖縄まで制覇しているにもかかわらず、四国はこれまで一歩も脚を踏み入れたことがありませんでした。 四国はディーゼルによる無煙化が早く、鉄道ファンにとって魅力的な場所ではなかったのです。 いえ、もっと後になって、家族と淡路島経由で四国行きの計画を実行したことがあるのですが、この時はまさかの台風に阻まれ、丸一日淡路島から出ることができずに挫折しました。
 
 地図で確認したら、対岸の宇野(玉野)には三年前にいしいひさいち展覧会を観に来てるんですよね。 それを思い出すと、高松はさらにその先で、遠い〜という印象だったのが、あまりに韋駄天な初お輿入れだったために、え?ここ四国なん?ってのが贅沢な感想です。
Sanuki03

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