謎のRakuten Mobileバン

Rakutenvan1 ある朝、自転車で住宅地を走っていたら鮮やかなRakutenロゴが目に入りました。
 この会社前の駐車場にはいつも特殊車っぽいバンが数台止まってて、そのうちの一台は明らかに放送か通信関係のアンテナを搭載、これは何に使うんだろうと以前から思っていました。 そのうちの一台にRakutenロゴが施されていたわけで、なるほど携帯通信の関係車だったのかと納得しました。
 
 屋根上には先日自宅から見えるところに新設されたRakuten用と思われる比較的小型のアンテナに加え、丸いパラボラアンテナも格納してあるのが見え、どうやら非常時や大規模イベントのアクセスポイントとして出動する車にも見えます。(ならPRとしてRakutenロゴも必要だろうし) あるいはいま動き盛んな基地局増設時に各種電波強度測定や一時的な接続を助ける工事車なのかもしれません。

 意外と身近にRakutenの関係企業があったんだなぁ、と思いつつ、最初に撮った写真に屋根上のアンテナが写ってないのに気づき、改めて翌週同じところに行ってみたら…
 なぜかRakutenロゴの部分に白い目張りが貼られ、またまた使徒不明車になってました。
 大人の世界にはなんだかいろいろあるのかね〜?
Rakutenvan2

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Rakuten UN-LIMIT、汽水エリアではバッテリー消費がハンパない

 マンション林立地域なのにRakuten UN-LIMITがあっさり圏外となった話の続き。
 夜勤バイトが終わってふとiPhone 12を見るとバッテリー残量が50%を割り、家に帰った時には40%にまでになっているのに驚きました。 これまでは同じ生活バターンで60〜70%残、新しいiPhoneは良いなぁと思っていたのでとても衝撃的的な値です。
Rakuten5
 思い当たる理由は二つ。 まず圏外でありながらネットワーク選択ではRakuten表示が現れることから、私が一晩いた仕事場は楽天回線が繋がる or 繋がらないギリギリの言わば汽水エリアだったと思われます。 auのパートナー回線が繋がったり繋がらなかったりという不安定さもそれが理由だとすると納得できます。
 こういう条件下では端末は自己の位置を知らせるために懸命にキャリアと交信しますから大きく電力を消費することとなります。 新幹線や高速道路で移動するとバッテリーの消費が激しいのと同意です。
 現在楽天は自社アンテナの増設に力を入れており、皮肉なことにこういった汽水エリアが方々で発生することがしばらくの間頻発することとなり、その間こういったパートナー回線やバッテリーの異常消費といった不具合を伴うという予想が成り立ちます。

 もう一つの理由は音声通話の仕組み。 着信時、同じ楽天のNVMO(docomo)の時はiPhone純正の電話アプリにバッジが表示されたのに対し、UN-LIMITにしたらRakuten Linkのほうに表示されました。
 昨夜電話があった親戚曰く、繋がるまでしばらく時間がかかったそうで、UN-LIMITは音声通話はiPhoneの電話機能ではなくLink経由で行っていると考えられます。 つまりそれだけ電力消費も大きいとも仮定できます。(音質もNVMO時代に比べ、下手なコンプレッサーをかけたような歪みを感じた)

 上記二つ目の推察は確証はないものの、一つ目の推察は恐らく間違いなく、前回記した「電話が必ずつながらないとまずい人にはRakuten UN-LIMITは絶対に薦められません」に、「電池の持ちが非常に気になる人」という文言を加えておきます。

 でもくじけるな!>ミキティ! 絶望の海に出帆だ! タダほど危険な賭けはない!

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…でRakuten UN-LIMIT、いきなり圏外

Rakuten4
 早速ですが、自宅から2〜3km離れたバイト先ではRakuten回線はあっさり圏外表示となりました。 周りにはマンションがいっぱい並んだ、決して辺鄙なところではないんですけどね。
 
 でもむしろ実験としては丁度いいかと、まずは仕事先の電話を借りて自分の携帯にかけてみる。
→表示は圏外ながら、呼び出しが鳴って、Rakunten Linkアプリに着信バッジがつきました。
→なるほど、パートナー回線(au)はうまく働いてるみたい。
 
 今日はたまたま親戚から電話が入ることになってたので、念のため二時間くらい経って再度仕事先からかけてみる。
→発信/着信側共に呼び出し音がならない。
→15秒くらい経って話中の音が。→着信バッジも出ない。
 
○困るがなこれでは、と思ってたら親戚から着信があり、普通に話すことができました。相手はdocomo本家回線。 楽天に切り替えたと言ったら、そういえばチャリンという変わった音が最初にした、とのこと。
 
 この電話が終わって、三度仕事先の電話からかけてみる。
→やはり発信/着信側共に呼び出し音が鳴らずに話中音に。
→が、今度は着信バッジは出たし、開くとちゃんと発信者番号も記録されていた。
 
 ん〜、「気がつくと私の家や立ち回り先は全てカバーされ」と書いたけど、あくまで自社サイトの地図上の話であって、パートナー回線も含めてまだまだつながらないところの方が多いみたいです。 公私問わず電話が必ずつながらないとまずい人にはRakuten UN-LIMITは絶対に薦められませんね。 まさにタダだから仕方ない冒険レベル。

 しかもSIMカードが来て最初に設定するとき、WiFiを切ってRakuten回線経由で行う必要があります。 しかし楽天回線がその場に飛んでいるかどうかは一般人には判断不能で、MNPで切り替えてみてダメでしたという可能性も大なわけです。
 iPhoneでいう設置>ネットワーク選択で調べられるという人もいますが、今見てみると圏外表示でもRakutenと表示されていますから、切り替え以前に電波が届いているかどうか確実に判断するのは難しいのでは?と想像します。
 
 でもすごいですねぇ、携帯の圏外表示なんてもう十数年見ていなかった気がします。
 いや、ほんに「ミキティーと一緒に大冒険」だわさ。
Rakuten3

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Rakuten UN-LIMIT Vに乗り換えた

 もしかしたら月400円でiPhone 12が使えるんじゃない?という話。 そのカラクリはRakuten UN-LIMIT VIにIIJmio eSIMの組み合わせですが、落ち着いて考えればRakuten UN-LIMIT Vは契約後一年間は無料で、VがVIになってもそれは引き継がれます。
 とにかくこれで楽天のSPU!との葛藤に悩みつつも一時期真剣に検討してたahamo移行はあっさり棄却。
 
 対となるIIJmioの方はと言うと、今月末までのキャンペーンに乗らなければ以後は事務手数料3,300円がかかります。12で割ったら月275円。 対して今IIJmio eSIMを契約したら最低料金で初月495円、以後は11ヶ月間月165円となります。 だったらIIJmio eSIMも今契約してもいいところですが、慌ててネタを消費することもないのでまずはRakutenからとりかかりました。
 
 ほれみたことかと業界から嘲笑されていた楽天の基地局設置の遅れ、イコール自社回線エリアの狭さも少しずつ改善されてきたようで、気がつくと私の家や立ち回り先は全てカバーされるようになっていました。(もちろんLTE)
 今でも楽天モバイルMVNOのデータ使用量が月2GBで凌いでゆけてると言うことと、電話もあまり使わないという条件下では、仕事先に着いたらそこのWiFiを使えると言うのも相まって、まだまだ脆弱と言われるRakutenでも大きな問題になる可能性は少ないと気づきました。 なにより今、同じ楽天に月3,300円ほど払ってるのが一年間無料ってのはでかい。 ざっと四万だもんなぁ。
 
 とネットで申し込んだら二日でSIMカード到着。 回線乗り換えはdocomoからmineo、そして楽天MVNOに続いて三度目ですから、添付のマニュアルを見ながらスムースに手続き完了。
 22時までの手続きは10分から30分かかると書かれていた切り替えも数分で完了。 これは同じ楽天内での切り替えだったからかもしれません。
 
 あっさり繋がったRakuten UN-LIMIT V、アンテナ表示はそれまでのdocomoの3/4から4/4に増加。 いやほんと、うちのマンション、屋上にdocomoのアンテナあるのにね。 で、どこだ4/4も発信してるアンテナは?と窓から見渡すと少し向こうの新しいマンションに見慣れない小さめのアンテナを発見しました。 あれか…
 Rakuten2
 まぁ災害時やラッシュ時のターミナル駅周辺など不安がないわけではありませんが、基本的に今のところ文句ありません。 それどころか楽天MVNOでなくなった留守番電話機能もUN-LIMIT Vはデフォルトで使えるみたいだし、うん、なんとか頑張って欲しいぞ>ミキティー
Rakuten

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iPhone初代SE使いが馴れない12の操作感

 iPhone 初代SEから12に乗り換えて四ヶ月ほど経ちました。
 SEの前は5Sでサイズやらボタンの使い勝手は長らく全く一緒でしたから、12には今でも慣れることができないポイントがいくつかあります。

 何よりTouch IDボタンがなくなったことで画面が広くなり、おかげで本体を持つときに意図しないリンクや画面上のボタンに触れないように気を使わなくてはならなくなりました。 気がつくと新規のメモや音声入力画面になっているとか。
 
 さらに予想外に不便だと感じたのが電源ボタンがトップからサイドに移動したこと。 ってこれは12どころか多分6からの変更だから今更そんなこと言うのはまさしく5S-SEユーザーだけでしょうけど。 でもとにかく使いにくい。
 
 画面オフにしようと反対側にも指を添えて押すとちょうど音量ボタンも押すことが多く、すると意図せぬスクショとなります。(逆におかげでスクショしやすくなったでしょ?と言われればそうなのかもしれないけど、スクショはアクセシビリティ機能で本体背面タップって手もあるし) 昔のようにバシャバシャと擬音が鳴ることがなくなったとはいえ面倒は面倒。
 今更なんだけど、そもそもなんで上から横に移したんでしょうね? 防水?アンテナの都合? やっぱスクショ対策?
  
 基本的にiPhoneはケースもカバーもつけずに扱うネイティブ派ゆえに、この二つの特徴のおかげで微妙な緊張を強いられています。

 で、face IDマシンの仲間入りをしたことでマスク装着時の認証が面倒であるのは有名な話。 でもこれは少なくともApple Watch持ちにとっては時期OSのアップデートで解決しそうです。(最新のWatchしか対応しません、とかだったら暴れるぞ)

Tap

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新携帯料金はeSIMで月400円に?

 四月が近づき、そろそろ新携帯料金時代に対応する必要が迫ってきました。
 楽天のSPUは惜しいけど、5Gとラッシュ時の繋がりやすさを考えるとahamoかなとか思っていたところ、ITmedia Mobileに凄い技が書いてありました。
 といってもiPhone 12のようなeSIMを含んだダブルSIM機に限られるのですが、以下引用。

楽天モバイルを1回線目として使いつつ、IIJmioのeSIMを使えば、楽天モバイル以上に料金が安くなる逆転現象が起こる。楽天モバイルが4月1日から導入する「UN-LIMIT VI」は、1GB以下の料金が0円で、「Rakuten Link」経由での通話も無料だ。一方で、1GBを超えると、3GBまでの料金は980円になる。これに対し、1GBを超えそうなときに、データ通信だけを2GBプランを契約したIIJmioのeSIMに切り替えれば、料金は2回線合わせても400円で済む。
(引用元:ITmedia Mobile

 なるほど…
 
 実際これまで二年間契約中の楽天モバイルNVMO(ドコモLTE回線)のデータ使用量は最大でも3GB/月を超えたことは一度しかありません。 ということはまさしく上記の例の通り月400円で通話もデータ通信も可能ということになります。 現在の楽天モバイルNVMO(ドコモLTE回線)が平均して3,300円程度ですから、ざっと1/8への変貌。 これだけ安けりゃ未だに現物(現電波)に遭遇していない5Gは諦めても後悔はない。 災害時は後悔するかもしれないけど…
 
 これかなぁ… これだろうなぁ…
Esim

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AppleWatchの心電図機能がやっと有効になった

Ecg1 今朝WatchOS 7.3がリリースされ、楽しみにしていたAppleWatchの心電図機能がやっと有効になりました。
 
 というのは毎年の健康診断の心電図測定時、いつも看護師さんがセンサーを取り付けて「あれ?」という反応を示すのが気になっていたのもあります。 結果的に一度も心電図で引っかかったことはないとはいえ、なんか私の心拍パターン、変わってるのかな?と少し引っかかっていました。
 そして今こうして自宅で心電図を取った上で洞調律判定され、さらに不規則な心拍の通知機能も加わるとささやかながら安心できるというものです。 とはいえ寝てる時には外してしまうのでその時間帯に何かあったらそれはそれで不幸としか言いようがありませんけどね。

 Watch6では参考程度とは言え血中酸素がモニターされ、さらに7では血糖値までモニターできるかも知れないという今日この頃。 時代の異端児と呼ばれたAppleもしっかり高齢化に対応してくれています。
Ecg2

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楽天モバイルMVNOとの別れが近い?

 楽天モバイルNVMO(ドコモLTE回線)の毎月の支払額が昨年11月にそれまでの1,600円台から3,200円台にポンと跳ね上がっていました。
 特にヘビーに使った覚えもないので、もしやと思いつつもう一月待ってみたら12月もほぼ同じ金額。 あ、ついに料金プランが本来の価格になったんだと認識。
Fee
 二年前にはじめて楽天モバイルMVNOと契約した時から、最初は1,060円、一年後には1,638円、そして最終的に二年後にこの値段に落ち着くとは知っていました。 それを記した自分の記事の末尾には「二年経てば通信インフラもまた変わっているでしょうから、その時はその時でまた良い方法を見つければ良いのでしょう。」と書いており、さて、と見回すとやはりdocomoの新格安プランahamoが目につきます。
 
 単純な価格比較ではいきなりahamoの完勝。 しかも今のところ私の生息地域では役に立たないとはいえ5G対応。 さらに災害時やラッシュ時の大ターミナルでの接続性も明らか上であると想像。
 iPhone対応が明確ではないとは言え、ならばもう迷うことなくahamoでしょ。
 
 と言いたいところですが、最近仕事で楽天をよく利用しており、ポイントが楽天モバイル分で上限の5,000ptが毎月付与されています。 となると値上がりした楽天モバイルNVMOを支払ってもahamoより得となります。 これと先に挙げたahamoの料金以外のメリットも勘案すると感覚的にはどっこいどっこいかなと。(5Gを普通に使えるようになったら問答無用ですけどね)
 当面はまずiPhone対応かどうかを気にしながら三月を待つこととしましょう。

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BelkinのBOOST↑CHARGE PRO 3-in-1

 iPhoneマニアというサイトで、ずっと待っていたBelkinのBOOST↑CHARGE PRO 3-in-1が発売開始になったのを知り、迷わず(いや、支払いのことは少し迷ったが)購入しました。 Appleショップのみの限定販売なので価格は選びようがなく、定価+税で16,159円。

Belkin1 三ヶ月ほど前にこの商品について書いた時には価格について危惧していました。 結果、確かに単なるクレードルとして考えると安くは無いものの、他製品ではMagSafe充電器と電源が別途必要とするものが多く、4,500+2,000+税で7,150円が別途必要となります。 それを考えるとiPhone、AppleWatch、AirPods proの三つを同時ワイヤレス充電できるし、何より彼らにスマートな棲家を用意できるのはこれしかなかったと納得しています。
 
 電源は専用の(USBアウトプットでは無い)ACアダプタが付属し、15V×2.67Aと表記がありますから40Wです。 なによりこれまでの三つの電源が一つで済んで、ささやかながら床下のすっきりにも貢献します。
 
 ちなみにこれまでのAppleWatchとAirPods proの定位置はこんな感じでした。
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磁石のみのMagSafeは日常生活を変える

 買い物評価基準の「日常生活を変えるか」って話、iPhone 12 miniのMagSafeは確実に一歩変えてくれました。
 
 それはこれ。
 当然中国製でとてもパチもんっぽいんだけど、要はMagSafeの充電機能なし磁石のみバージョン。
Magnet 
 以前、MagSafeの充電機能なんていらないから単に台所の収納扉にiPhone貼り付けられたら良いな、と書きました。
 これを実現させてくれそうな製品がMOMENTから早々に発表されたんだけど、いかんせん発売予定日がMarch 2021。 春やがな。 まだ冬すら終わってないのに。

 いや〜、そんなんええから単にMagSafe準拠の充電機能なしの磁石だけっての出ないの? いや、出ないよなぁ... と諦めてたら、出た
 
 いかにも中国パチモンMagSafe充電器製造を狙ったアッセンブリーパーツなんだけど、それをそのまま一般消費者に売ってしまってます。 そしてこういう怪しいのはamazonではなく楽天が得意としています。 いやでも、これこそ私が待ち望んでいたMagSafeレボリューション。
 
 注文から十日ほどして配達されたので早速台所の、普段料理するところの真正面のラック扉に釘で打ち付けました。 いや、両面テープでもいいんだけど、なんか汚くなりそうで超短い釘です、釘。
 恐る恐る12 miniを近づけると、おおっ!すでに多数インプレが上がっている通り、位置さえあってしまえばビシッと扉に張り付き、画面操作をしてもずり落ちることは全くありません。 外すときは少し剥がすようにすれば無理なく外れます。
 う〜ん、これだこれ。 これで毎夕食作りの時にレシピ確認はもちろん、音楽やラジオの選局、メールやらLINEのチラ見、また電子レンジから遠ざかったことでbluetoothスピーカーの安定度も上がる素晴らしさ。
 
 これは日常生活を変えてくれます。(下の画像をクリックするとアニメーションします)
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