AppleWatchの心電図機能がやっと有効になった

Ecg1 今朝WatchOS 7.3がリリースされ、楽しみにしていたAppleWatchの心電図機能がやっと有効になりました。
 
 というのは毎年の健康診断の心電図測定時、いつも看護師さんがセンサーを取り付けて「あれ?」という反応を示すのが気になっていたのもあります。 結果的に一度も心電図で引っかかったことはないとはいえ、なんか私の心拍パターン、変わってるのかな?と少し引っかかっていました。
 そして今こうして自宅で心電図を取った上で洞調律判定され、さらに不規則な心拍の通知機能も加わるとささやかながら安心できるというものです。 とはいえ寝てる時には外してしまうのでその時間帯に何かあったらそれはそれで不幸としか言いようがありませんけどね。

 Watch6では参考程度とは言え血中酸素がモニターされ、さらに7では血糖値までモニターできるかも知れないという今日この頃。 時代の異端児と呼ばれたAppleもしっかり高齢化に対応してくれています。
Ecg2

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胸というかあばらの痛み

 ここ数週間、仰向けに寝ていると左胸が痛みだし、寝返りを打たないと眠れなくなりました。
 肺がんや肺炎はこないだ突然のCT検査を受けたばかりですから、もしかして心臓? とかネットで調べてもどうもすっきりしない。
 
 ところが先日ふと思いついて胸郭、いわゆる肋骨を意識的に開くように大きく息を吸う深呼吸を何回かくりかえすと...
 
 直った。
 
 つまりは運動不足、水泳不足で胸郭が萎んでゆき、その過程でバラ肉の軋み、特に仰向けの状態では肋骨の重みが加わるので一種の神経痛みたいなのが出たのでしょう。
 
 原因は、歩いて通えた一番近い公営プールがボイラー故障で夏まで閉鎖、他の市営プールは徒歩では少々辛い距離で、しかもここしばらくバイトがあれこれ入って夕刻の水泳タイムを空けられないという様々なマイナス材料が重なっていたからです。
 年末年始休みを挟んで最後に泳いでから二週間以上経つし、それまでも週一すら守れなくなってましたからねぇ。

 もともと障害がある腕の筋力の衰えは感じていましたが、まさかあばらの神経痛にも繋がるとは。 気を引き締めてもっと通わねば、と言いたいけど暫く時間が取れないんだよね。
 当分の間は深呼吸でごまかすしかないか。

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リウマチではなかったが

 突然の胃がん診断になったとはいえ、本来診てもらいたかった症状のお話。
 
Joint 最近になって右手の母指MP関節という部分に痛みが出るようになってきました。
 感覚としては突き指に似ていますが、実際にそのようなアクシデントは最近遭っていません。 不思議なのが痛みが消えてはまだ振り返すことで、いや突き指ならこんなことにはならんだろう、と少し不安になって検索。
 
 すると当然関節リウマチが挙がってくるのですが、特徴としてリウマチなら両手の同じ関節に症状が出るとあるのでちょっとこれも違う感じ。
 そこで先の保健所からの手紙の件と合わせて診療所の外科を訪れたというわけです。

 外科担当医は即座にリウマチではないと否定した上で、見てみるのが一番でしょう、とこの日、肺のCTに続く二度目のレントゲン撮影に。 こちらはCTではなく(当たり前だ)昔からあるタイプで、しかしほぼ即座に医師の前のモニターに現れます。
 
 もともとこの部分は明らか大きく晴れていて、中身はというとやはりいつかどこかでやった大規模な突き指なりなんなりの大きな衝撃で関節にズレができ、それをカバーするために靭帯が変形しているのだそうです。 手術でもしますか?と聞いたら、このままうまく付き合ってくださいとの返事。
 まぁそんなもんか。 痛くて眠れないとか親指が動かないとかでもないし。
 
 これで診断終了。 一日二度のレントゲンでお値段6千円少々。 この診療所はプロレタリアート対応のとても良心的な診療費なんだけど、それでもこの価格。 もう少し高額だったらコンビニに走らなければなりませんでした。(いえ、もともと肺がん検査はないだろうと踏んでいたので)
 
 さて、この指の痛み、なんで最近になって突然?と考えてみると、どうやらこないだ引退した古いMacBook Proのせいではないかと思いつきました。
 このMacBook Proは今でも基本的な機能は問題なく使えるものの、さすがに7年経るとあちこち微妙にガタが出て、トラックパットもその一つでした。 擬似的にクリック感を再現する今のタイプではなく、この頃はまだ実際に機械部品で構成されていたのでその経年劣化ですね。 意識的に強く押し込まないと反応しにくくなっていました。
 家ではマウス主体ながら、出先ではこの連続ですから不要な力がずっとかかっていたのでしょう。 いわゆる腱鞘炎的な。
 実際、新しいMacBook Proに換えた今は徐々に痛みが退いていますのでまず間違い無いかと。
 
 パソコンのみならず、人も60年超えるとあちこちポンコツにならぁね。
 
※画像引用:社会福祉法人 恩師財団済生会

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突然の肺がん検査

 保健所より封書ありき。
 はて、と開いてみると、夏の健康診断で指摘された肺がんの検査をその後しましたか?結果は?という質問状が。 ご丁寧に返信用封筒まで同封されています。
 
 え?肺がん? 前立腺がんならかなり前からPSAがぎりぎりしきい値をオーバーしていて、ちょうど十年前に涙の生検を受けてシロと判定されていますが、おかげで毎年の健康診断毎に医者から生検を受けろ、いや一度受けてシロだった、じゃ経過観察を、というやりとりをしなくてはなりません。 ということで診療所か保健所が前立腺と肺を取り違えたんじゃないの?とは思いつつ、たまたま他にも診てもらいたいところがあったので封書持参でその診療所を訪れました。

 しばらくして看護師がやってきて、どうも健康診断の結果通知の時に間に合わなかった肺がん検査の書類があって、そこに三人のうち一人の医師のたてた要再検査フラグがあったそうです。
 つまり疑いは本当であったと。
 
 十年前に禁煙外来でやめたとはいえ30年間もタバコ吸ってましたし、叔母に至っては一生非喫煙だったのに先日肺癌で亡くなりましたから、罹患していてもおかしくはありません。
 
 肝心の検査、やれやれ運良く年内に受診できても結果は年明けかぁ、しばらくもやもやした日が続くんだなぁ、と思ったら、なんと今すぐできるとのこと。 あ、そういえばこの診療所、見かけはボロなのに数年前CTを導入してたな。
 
 ということで、消化器系の検査と違って事前準備もなく、上だけ脱衣、それもTシャツは残したままでCTスキャン。 MRIと違って静か静か
 待つこと数分ですぐに呼び出され、結果は幸いシロ。 叔母の闘病生活の記憶が新しいだけに正直安堵しました。

 ただ、以前から胸部レントゲンを撮るたびに「自然治癒痕あり」と言われるほど多くの瘢痕(はんこん)という炎症痕が見られるそうで、それが要検査所見が出た原因だろう、ということでした。 さらに輪切り画像を見せられながら「かなりひどい肺炎でしたね」と言われたんだけど、これが全く記憶がないのです。 もちろん入院もしていません。
 今後も毎年の健康診断を続けていれば特に経過観察などの必要もなく、初老の医師は「全く心配する必要なし!」とえらく元気に言い放ってくれたので、まぁ良しとしましょう。
 
 が、家に帰ってよくよく考えてみると、これって診療所の重大なミスじゃない?
 今回たまたま陰性だったからよかったものの、もし陽性だったら検査から五ヶ月も経っていますから、それだけ進行しているということになります。 早期発見はがんには非常に重要だけにこれは問題ですよね。
 来年受診するときには強く再確認しよう。

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脚立の正しい使い方

 脱衣室の壁にヒーターを取り付けようとして脚立から落ちそうになった話の続きというか反省のお話。

 いつだったか、脚立の天板に跨って作業してはいけないと何かで見たことがあって、え?なんで?天板こそ脚立の仕事場だろ?と納得できなかったことがあります。 特に跨ると腰が安定して楽だし。
 ところがいま改めて検索してみると、厚生労働省やら製造メーカーからも揃って絵や写真とともに危険を訴えていました。

 これ見て思い出したのが、アクシデントのきっかけとなったのが上を向いて作業をした直後だったこと。 曰く「バランス感覚を失いやすい」と。
 そう、ちょうど電源コードを風呂場入口の上を這わすべく、上を向いてフックをねじ込んだ直後だったのです。 つまり、上向いて作業→降りようと左足を下ろす→踏み外す→天板を跨いでいたので右足はそのまま→バランス崩れる→あわや頭から転落。
 という流れです。

 おまけに狭い脱衣室ゆえにどこに頭を打ち付けるかわからず、手で防いでも骨折とかの可能性がありましたから、まさにくわばらです。

 脚立は片方の梯子に両足を乗せ、天板はスネを押し当てて三点支持をするためのもの、と肝に銘じました。
 いえ、実は近々小さいビルに防犯カメラを取り付ける作業があるもので、むしろ良い勉強になったと。
(写真出典:長谷川工業株式会社
Danger

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三ヶ月ぶりの市営プール再開

 今か今かと待ちわびていてたプールがやっと再開、昨日三ヶ月ぶりに行ってきました。
 再開といっても、いつも利用してたプールはボイラーの故障が見つかったらしく、これを修理するのに令和3年8月まで待たなくてはならないという。
 え?令和3年? 今年は2年だよね? 来年の夏まで使用不可だと?、と思わず絶句したものの、結構古い施設だけに廃止とならなかっただけでも幸運なのかもしれません。

 てなわけで向かったのが昔からある市民プール。 そうです。二年前邪な狙いで監視員に応募したらまさかの地震でプール閉鎖、結果ずっと掃除をする羽目になったというまるでギャグ漫画のような、あの「水の無いプール」です。
 もちろん今はちゃんと水が張ってあるし、たまたま人も少なくてとても気持ちがいい。
 プールの底でひたすらカビを取る私に向かって、無慈悲な日差しを浴びせ続けた天窓も水面から見上げるととても爽快。

 久しぶりなので無理は禁物とまずは二十分間歩く。 いつも利用してるプールに比べて底が滑りやすく、泳ぎが苦手な人にとっては怖いかも。
 そしていよいよ泳いでみると... 息が苦しい! たった50mの平泳ぎで、お前何キロ泳いだの?ってくらいハァハァいってる。 心臓もバクバク。
 まぁ確かにこの三ヶ月間、歩くことを除いて運動らしい運動してなかったもんなぁ、としばらく息を整えた後に今度はクロールで50m。 すると今度は息よりも首が痛くなった。 いえ、ほんの一往復で。

 相当な体のなまりを実感した後、バイクで帰宅。 うん、これはこれで気持ちがいい。 でもなぜか更衣室のシャワーが使えないので、家に帰ると髪の毛ガシガシ。

Weight 一方で嬉しいのが体重で、前日比0.5kg減。 これだ、これだよ。
 巣篭もり中に見た人生初の体重計67kg越え。 瞬間最大とはいえ、あの戦慄は二度とご免です。(あ、今では65kg台)

 そして翌朝。 いてて、背筋が痛い。 何度も言うように数キロ泳いだわけじゃありません。 せいぜい数百メートル。 なんて情けない。
 今後は残念ながら仕事の都合で週一通えればいいところなので、体力復活にはしばらくかかりそうです。
 で、60代でこれですから、高齢者は要注意間違い無いです。

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深夜勤務者にとってノイキャンは必須健康機器だ

 深夜勤をする人にとって問題なのが日中に寝なければならないこと。
 
 私のような監視のバイトから、警備、運輸、医療、コンビニなど、夜中に働く人は多数いるのに、朝や昼に床に着く人がいることを世間は考えてくれません。 車やバイク、鉄道、話声、カラスの鳴き声、家人やルームメイト、果ては選挙カーの爆裂連呼。
 
 私に限って言えば、昨年から隣のビルの取り壊しから始まって、今は新築工事にかかっています。 そりゃすごいよ〜、解体の時はマシンガンみたいな破砕機が炸裂し、瓦礫をふるいかけるショベルカーがガッチャンガッチャン、あられちゃん。 そして新築工事は窓を開けたくなるこれからが本格化です。

 そこでふとノイキャン(ノイズキャンセリング)付きのイヤホンをつけて寝てみたらどうなるだろう、と早速AirPods Proで試してみました。 もちろん音は何も流しません。
 するとどうでしょう。 装着した瞬間にまるで真空宇宙の中に瞬間移動したかのような静寂の世界が広がりました。 爆裂する破砕機の音は、まるで川の向こう側で弾むブリキの太鼓のようです。(いや、真空宇宙に川はないのだが)
  
Noican

 おかげで寝れる寝れる。

 AirPods Proだと横に寝返りを打った時に時々抜けそうになりますので、こういった目的には耳からほとんど出っ張らないコンパクトな製品がいいかもしれません。
 
 残念なのはバッテリーの持ち。
 いくら全く音楽を流さないとは言え、ノイキャンは働き続けているわけですから、AirPods Proでは四時間で最初の「ぴっぽらぽ」で警告、約四時間半で二度目の「ぴっぽらぽ」で事切れます。(「ぴっぽらぽ」=AirPodsの電池切れ警告音)
 
 つまりは六時間とか八時間とかまとまった睡眠時間をカバーすることはできないわけです。
 が、睡眠は眠りはじめが最も深く、その後90分毎にREMとノンREMを繰り返しますので、四時間半のバッテリーライフがあれば三度の睡眠サイクルは護れることになります。
 特に睡眠直後のレベル3とか4の睡眠が邪魔されないということは、それだけ脳が完全に休めることを意味しますから、単純な睡眠時間はともかく、寝起きのスッキリ感はかなりのものです。

 外の音が聞こえないと言うことは目覚ましの音も聞こえないことになりますが、接続しているスマホのアラームを利用するとイヤホンからアラームが流れます。
 さらにバッテリーが切れたらそのアラームはiPhone + AirPods Proの組み合わせではiPhoneからアラーム音が流れますし、耳栓ではないので耳元の目覚まし時計の音もちゃんと聞こえます。
 それでも心配な運輸関係や医療関係の方は、AppleWatchなどの振動アラームも併用すればまず大丈夫でしょう。
 
 そしてよほどリラックスしているのか、腸の動きも改善され、昼夜逆転によるお通じの乱れも改善されている気がします。(腸は例外的に副交感神経で活発化する)

 夜勤は連続すると間違いなく体に害を及ぼすことは医学的に証明されていますから、せめてこういう仕組みでしっかりリカバーすることはとても重要なことかと存じますです。

 映画やアニメで超能力とか魔法とかがすぐに出てきて「んなもん、ありえね〜」と鼻で笑う私ですが、ノイキャンって50年前なら魔法だったと思う。 そういうところで、とある科学と魔法はつながっているのかぁ、と妙に納得した私です、

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公営プール閉鎖で体が軋み、緩んできた

 私が通っている公営プールは3月の初旬から閉鎖されたままです。 その時はとりあえず3月末までということでしたが、いま再確認すると当面の間、と書き換えられていました。 昨日の緊急事態宣言から考えるに、多分G/W明けまで閉まったままだろうと想像します。
 これまで水泳をすることなく1ヶ月以上。 さすがに体が軋み、そして緩んできました。

 

 ここ十年ほど体験したことがなかった肩こりっぽい首の痛み、背中(肩甲骨の間あたり)にもザワっとした違和感を感じるようになりました。 ここはいままで水泳でメンテナンスしてきた部分ですから、年齢なりの本来の錆が露わになってきたというところでしょう。
 体重は平均で0.5kg増、腹回りは太ったとか大きくなったとかではなく、ぶよぶよっと緩んできたのを感じます。
 
 それでも例年ならそろそろ学校の授業が始まり、通学や校内移動でそれなりの運動量を稼ぐ頃なのですが、これまたG/W明けまで授業開始がずれ込みましたから、週三日程度のGSの監視だけでは半ば引きこもりみたいなもんで、そら体に悪いわな。 免疫も落ちるわな。
 
 これは高齢者も同じことですから、新型コロナにかからなくても運動不足で筋力低下からフレイルになり寿命短縮。 どちらにしても受難の時代ですね。

 

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またまた8時間連続睡眠に挑戦

 ここ数週間、またまた意識して連続8時間睡眠を心がけています。
 てなことは一年ほど前にも書いてたんだけど、この時は結局夕食後の睡魔に抗いきれず元の生活に戻ってしまったのと、今回は肝臓の代謝について少し考えてみたので、改めて報告しておこうかと。
 
 ここ数年、いや十数年かな? 夕食をすませたらまずはコロリと寝て、11時とか1時に目が覚めてそこから酒飲んでまた寝る、という生活を続けていました。 これでもトータルでは6〜8時間寝ているので問題ないだろうと思っていたし、特に困ったことも起きません。
 
 が、時々体験するのが二日酔いとは言わないものの、朝から頭がぼーっとすること。 特に気分が悪いとかフラフラするわけではなく、要するになんとなく冴えない感じです。 まぁ、それも数時間で解決するのであまり気にすることもありませんでした。
 ただ、別の違和感というか、微妙に胃が小さくなったというか、胃が何かに押されている気がするようなしないような。
 
Liver 胃カメラは毎年呑んでいるので大病の懸念はないものの、なんだろうなと思っていたら、たまたま目にしたのが隠れ脂肪肝についての話。 要は肝臓はアルコールの分解を最優先で処理するため、本来なら一時的に保管するだけの脂肪が代謝されずに蓄積してゆく恐れがある、という話。
 ただし、これまた毎年受けている健康診断でのGOT, GPT, Γ-GTPに異常は見られません。 そのうち近所のクリニックで超音波エコーでも受けようかと思うものの、これはこれでなかなか時間がありません。
 
 そんなある日、またまた途中で起きることなく9時間くらい寝てしまった朝がありました。 頭スッキリ、お腹スッキリ、視界まですっきり。 体温も上がって布団の中で汗ばむくらい。 やっぱりこれはええ。
 この時はたまたま前日に年明け初めて行った水泳のおかげだろう、程度に捉えていたものの、試しにそこから三日ほど意識して8時間連続して寝てみたら、水泳なしでも同様に快適な一日を過ごすことができるようになりました。
 もちろん酒は飲んでいるので、連続睡眠のおかげで肝臓はアルコールに次いで本来の代謝を行うことができているようです。
 
 ということで夕食後に寝てしまいそうになるのを我慢しながら、起床予定時間マイナス8時間でバタッと寝ています。
 iPhoneの睡眠分析アプリを見ても布団に入ってから3分ほどで寝入っています。(いや〜これもあって酒がやめられないってのもあります。本来非常に寝つきが悪いタチなので)
 
 もう一つ、私は60を超えてもあまり夜中にトイレに立つことがなく、同年代の友人は絶対に一回、最悪は二回ほどトイレのために目が醒める、と言ってますし、加齢とともに深い睡眠が取れなくなるとも言われているので感謝しなくてはならないのかも。
 
 うん、いい感じだ。

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高齢者入り直前の体力消耗量

 んで、今回の風邪で意外だったのが体重について。
 
 先にも書いたように、基本少々の病気では食欲を失わない性質なので、これまでは三日くらいうんうん寝込まないと目立った体重減少はありませんでした。
 
 が今回、熱に備えてたっぷり食べて標準+0.5kgくらいにしていたのに、目が覚めると標準ー0.5kg、つまり1kgも痩せていました。
 いや、2〜3日ならともかく一晩で1kgってのは。

 完治から二日ほど経って、正月ならではの食っちゃ寝生活をしているにもかかわらず基本的には0.5kg少ないままで、どうやら基礎体重ラインが書き換わったようです。 多分内臓脂肪を消費したんでしょうねぇ。 私の場合、敵は皮下よりも内蔵のそれなので。
 
Weight2019 もう少し深く考えてみると、やはり加齢とともに熱量代謝のパターンが違ってきているかのもしれません。
 普段から徒歩か自転車を中心に、プラスアルファで最低週一の水泳を加えても体重は現状維持が精一杯で、減少には向かいません。
 ほぼ毎日、風呂上がりの体重を記録しているiPhoneのデータもそれを示していていて、2018と2019で体重はほぼ横ばい。
 なのにただの風邪(今回残念だったのは耳体温計が途中まで不調で、体温の記録がないこと)で多分37℃(ただし平温35.5℃)程度で一晩1kgというのは、平常時の代謝は落ちているのに、病気だと想像以上に体力を消耗する傾向にあるのかもしれません。

 いいかえると、体脂肪の少ない体作りに拘りすぎると、一旦大病にかかると想像以上早くに体力不足に陥る可能性があるのかも、ということです。
 う〜ん、それはいやだけど、かといってそのために今更ポチャ体型なんて認めたくもないし。 さぁどうしようかな、自分自身の2020。

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