幻と諦めかけていたワークマンの防水フィールドブーツが入荷!

 未明、ルーチンワークで品切れ商品の再入荷をチェックしていたら、ワークマンの防水フィールドブーツの、しかも欲しかったベージュのLのみが8個購入可能となっていました。
 
 この商品、バイク用に必須なんだけど、発見した7月からこれまで二ヶ月以上「○月中旬入荷予定」とアナウンスされながら結局私が巡回している限り一度も在庫あり表示にならなかった商品です。
 黒なら実店舗にあったんだけど、うっとおしい雨の日のライディングにわざわざ暗色を選びたくもない、とずっとベージュを待っていたのでした。
 
 ところがなぜか今回このベージュのLサイズのみが在庫に上がってて、あとは相変わらずの全部ゼロ。 こ、こ、これは神のお導きっ!と即購入しました。
 さぞ今頃はあっという間に売り切れなんだろうなぁ、と夜が明けたいま見たら、あれ?私が買ったままの残り7...

 いや、これから秋雨のシーズン。
 コンバースでのライディングは雨を躊躇なく吸い込むのでズブズブになるのですよ。 一足先にワークマン で揃えたレインウエアとあわせてこれで盤石なのであった。
Boots

| | コメント (0)

リーガルの革靴をリペアした

 長年スーツやらネクタイに縁のない生活をしていると、革靴を履くのは卒業式と年4回ほどの検定試験の監督官、つまり年に十回にも満たないことになります。
 
 だから愛用しているリーガルのスリッポンもいつ頃買ったんだろう?となかなか思い出せないほどで、今の専門学校に通いだした頃だからえ〜と、二十年くらい前?
 
 さすがにこれだけ時間が経つと、いくら使用頻度が少ないとはいえ傷みが目立ってきます。
 中でも靴裏の指の付け根に相当する部分が一番酷くて、雨が降ったら靴下まで濡れるであろう状態に。 さすがにこれは悲しい。
  
 リーガルは昔からリペアシステムがあり、よし卒業式が終わったら五月の検定に間に合うよう依頼しようと決心したのはいいけど、このコロナ騒ぎで卒業式は中止。 それどころか街に緊急事態宣言が出そうな勢いになったので慌てて梅田のショップまで足を運びました。 なんとこれが結果として緊急事態宣言前日となり、私の靴が関東にあるリペアショップに発送された直後からその店は臨時閉店となりました。
 
 ほぼ忘れそうになってた5月、ショップからリペア終了の連絡が入ったのはいいけど、残念ながら五月の検定は中止。
 それから三ヶ月が経って次の検定が昨日行われ、やっとご開封。
 
 よく見ると裏、中敷、かかとの交換+清掃で、うわ嬉しい、めっちゃ綺麗になってます。
 上の革は以前のものなのでなにより足に馴染んだままなのも良い。 そして靴裏の素材も少し柔らかくなったのか少し歩きやすくなっています。
 費用は1.7万円。 新品買うより安い。 何より足に馴染ませるまでの苦痛が無いのでむしろ新品よりオススメかも。

 まぁ多分死ぬまで革靴はこれだけで事足りるんだと思ふ。

Regal1 Regal3

| | コメント (0)

ワークマンに行ってきた

 今日は久々に何もないお休みの日でした。 即位の礼ありがとう。
 おかげさまでゆったり過ごすことができて、あぁ幸せ。

 とはいえ目覚ましが鳴らなくてもせいぜい9時前に目が覚めてしまうようになり、さらに寝るには昼前からビールでも飲むしかありません。 いや、それはいくらなんでもクズだろう、と以前から興味があったワークマンに行くことにしました。

 というのは、以前ネットのファッション記事でコンバース風スニーカーが売られているのを知り、コンバースにはない少し枯れたベージュがとても気になっていたからです。 しかも価格は980円!!

 自宅から最も近いワークマン店舗、クルマのルートを思い浮かべると少し遠いかな、と思ってたら、Googleマップで検索すると裏道を通れば徒歩で20分、自転車なら10分程度で行けると判明。 完全休みの気楽さも加わって、例の超廉価チャリにまたがって出発。

 到着した店舗、存在は以前から知っていたものの、入ってみるの初めて。
 もともとそれほど広くない上に、休日はスタッフが客に追いつかないのか狭い通路に商品の入った段ボールが積みっぱなしでさらに狭い。
 
 そして目当ての980円スニーカーは残念ながら私のサイズのは売り切れ。
 あ〜、まぁそんなもんかぁ、とがっかりしてると、奥の方にモスグリーンっぽいコーデュロイ地のスニーカーを発見。 これのどこが働く人のためのツールやねん、と思いつつサイズを確認したら「M」と。 え?SML表示? スリッパか、と思いつつMに足を入れてみたら分厚い靴下とのセットなら割とジャストサイズ。
 さすがにこれは980円ではなく1,500円。 いや、たったの1,500円だ。 今時子供用の靴でももっとするぞ。 迷うなら買っとけ。 損はない。
Workman1

 で、さらにこれから先の季節に備えて、街着にできそうな上着を探してみると...
 少し辛子色っぽいベージュの薄手ながら中綿入りのジャケットを見つけました。 う〜ん、今日はスニーカーを買いに来たわけで...と悩みつつ値段を見たら 1,900円。 え?ゼロ1個足らないんじゃない? 今時ユニクロでもこの値段はないぞ。 買っとけ買っとけ、損はない。
 うん、冬にスタンド監視のバイトに行くときに丁度良いかも。

Workman2 締めて3,400円でこの満足感。 なんだこれ、と思いつつ店を後にしようとしたら、中学生か高校生くらいのオシャレ女子が母親と一緒に店に入って行った。
 なんかおもろいぞ>ワークマン
 
(で、帰り際にスーパーで焼きたてのモダン焼きを二枚買い、娘と食いました。 結局昼からビール飲んでるわけで)

| | コメント (0)

今年の冬はユニクロに感謝

Uniqlo_winter

 あいも変わらず夏はそれほど暑くなく、冬もそれほど寒いと感じないありがたい生活を続けています。
 冬、まさしく今は食べ物や運動にも頼りつつ、もちろんギアというか生活用品に助けられてもいまして、今年はこれらすべてがユニクロ。

 まずは手袋から。
 高校時代から使っている(途中長期間のブランクあり)VANのニット&レザーの手袋が修復不可能な痛みを患い、二年ほど前にユニクロで買った色付き軍手風の手袋は、衣服のベルクロに引っかかりまくってモケモケになってしまいました。
 さすがに同じものを再度買う気にはなれず、ヒートテックライナータイプを千円ほどでゲット。
 起毛タイプじゃないのでヌクヌクというわけではないものの、風を通さないのはなかなかいい。 左右のグラブをバックルでつないでバッグのベルトにかけておけばレジなどで落とすこともありません。

 ヒートテックといえば、今では国民的生活必需品とも呼べるくらいなのに、私は今まで着たことがありません。 もともと寒さには強いのと、スキー以外でいわゆるタイツ類を履くことが嫌なのが理由です。
 が、ある日娘が、ユニクロでヒートテックシャツをタダでもらえるクーポン券をもらって来て、すでに持っているからと私がそれを譲り受け、突然ヒートテックシャツオーナーになることに。
 例の深夜GS監視バイトでは、いくら室内勤務とはいえ、もともと居住用スペースではない事務室は特に下半身が冷えます。 それならば、とタイツを別途千円で購入。 シャツ一枚をタダで提供してタイツを販売したわけだから、ユニクロの販売戦略成功です。

 初ヒートテックの感想は、手袋と同じ。 起毛じゃないので常にヌクヌクではないんですね。 特にタイツの方は大きく脚を動かしたとき(生地が肌を滑るとき)にひや〜っとする感じがあまり好きにはなれません。 シャツは袖が徐々に上がってきて、ときどき引きずり出すのが面倒と言えば面倒。
 まぁ、ぼちぼちかなぁ… 安いから文句なし。

 最後はウルトラライトダウンベスト。
 今シーズンも昨シーズンに続いて郵便局へ年賀状の仕分けバイトに行くことに。 家にいても家族とどこに行くわけもなく、休みでずっと家にいる同居人の気配を感じながら酒飲むのも嫌だし、と。
 ただし、このバイトの通勤時間は夜と早朝。 さすがにいつもの冬ルックでは耐えられません。
 昨年は、以前ゼロを一個間違えて買ったラムウールのマフラーをスキージャンパーの下に巻いていましたが、これでは胴回りが少々冷えました。
 ということで、数年間から市中の物者が着ている薄いダウンベストを、さすがにこれは千円では無理ながらも年末年始に風邪ひくわけにもゆかず、購入。 
 でも結局これが今回一番いい買い物だったかなぁ、予想以上に暖かく、首までジッパーを上げればマフラー要らず。 さらにコンパクトに持ち運びできる袋がおまけでついて来て、朝夜だけ着込んで、日中はこれに押し込んでバッグにぶら下げて持ち運べるし、じゃまになりません。

 ところで、今年の大阪があまり寒くないのは、風が強く吹いている日が少ないからではないかと思っています。
 気温が少々低くても、風さえなければ割と平気です。 統計調べたわけじゃないのであくまで体感記憶ですが。

| | コメント (0)

UT meでTシャツをデザインしてみた

 UT meというユニクロのサービスを発見しました。
 自分のオリジナルデザインを登録し、それを基にTシャツやらトートバッグやらを作れる、さらにはそれを販売もできるというサービスで、そういえばそんなのを見かけた気もするけど、と少し調べると2014年あたりから話題に上がっています。 ん〜、知らんかった。

 で、早速作ってみたのがこれ。
 実際にこの春にずっと取り組んでいたEC CUBE3のサイトで苛まれたトラブルをネタにしています。

Utme
 
 気になったのが、白Tシャツと黒Tシャツで値段が千円も違うこと。
 理由は、黒Tシャツの場合、発色を確保するためにグラフィック部分を一旦白で下塗りする、つまり二度塗りするからだそうで、アイロンプリントで遊んでたあれこれやの経験から、ちょっと感嘆。
 
 方法としてはインクジェットプリンタを用いるとあるので、ということはシルクプリントではないのかな、と案じつつ、申し込みから審査を経て実物が手元に来ました。
 するとやはり、いわゆる樹脂を吹き付けた感じで、残念ながらシルクプリントのような吸湿性は得られないものの、見栄え自体は結構素晴らしい。
 ターゲットだった(?)web専攻の学生にもウケたし、まぁ、これで一枚でも誰かが買ってくれれば良いさ、と思ってたけど、いつまで経ってもマーケットに登録できない。
 
 なぜかこの企画、ユニクロはスマホのアプリ経由で参加させたいようで、パソコンから制作してもマーケット登録されないことが判明。 仕方ないので、ネタグラフィックをiCloudにあげて、それをアプリから取り込んで再制作してやっと登録完了
 儲かるとは思ってませんが、どこの誰かがこのメッセージに共鳴してくれたらなんというか私的フラワームーブメント。

 あ、そういえば中学の時、ピースマークを胸にプリントしたオリジナルTシャツ作ってたのを思い出した。 あのころからアイロンプリントってあったんだ...
 ピースマークだぜ、ピースマーク。 '70年代、ウッドストックだぜ。

Utme_2

| | コメント (0)

コンバースの紐が短くなった

 今年もあとわずか、私はといえば11連続夜勤というとんでもないタコ労働生活を送っています。 一方では久々にめでたい話もあるのですが、これらはまた改めて面白おかしく書かせていただきます。 特にめでたい話は年明けの方が縁起も良いしね。

 んでもって、足元の話。
 愛用のコンバースオールスターがかなりボロくなってきたので、いつものごとくsix halfを試履もせずに購入。
 これまでのは近所の買い物用に払い下げ、そして今の近所用はめでたく引退という、ここしばらく変わらないパターンです。
 
 そして家で新品の紐をくみ上げているときに気がついたことが一つ。
 「紐が短くなってる!」

 恐らく背の低いオールスターを履いているほとんどの人は一番上の紐穴を飾りとみなして使っていないと想像していますが、それでもこれまでコンバースはご丁寧に上まで使うことを前提にした紐をつけてくれていました。
 これをありがた迷惑と呼ぶとバチが当たるとは思いつつ、これ、もう少し短くなってくれたら紐じまいが楽なのになぁ、とずっと思っていたわけです。
 
 すると、写真のように、とても収まりが良い長さに。 今年の春に紺色の同モデル買ったときはまだ長かったから、変更はここ数ヶ月のことになりますね。 
Converse

 まぁ、とどのつまりはコストダウンだろうし、伝統を重んじる人にとっては退化になるのかもしれません。 それはどこそこの国バージョンだ、並行モデルだからどうのこうの等ありそうな気もしつつ、私としては満足です。

| | コメント (0)

ウーブンナイロンを洗った

 夏を迎え、また未練たらしくごそごそ引っ張り出してきたのが昨年買って、ひと夏でヨレっとなってしまったAppleWatchのウーブンナイロンベルト。 
 アップルの想定している消費者像なら、ここであっさりと次のベルトをチョイスってなもんなんだろうけど、たかがベルト、されどベルト。 そうも行きません。
 ということで、突発的に「そうだ、洗濯機で洗ってみよう!」と発想。
 
Belt1 かといってそのままだと金具が洗濯槽を傷つけるし、なによりベルトの牡牝ペアで戻ってくる保証もない。 ということで、同じくずっと使っているApple純正iPodくつしたに入れ(当然ベルトのみ)、さらに口を紐でくくって洗濯。
 
 いえ、このiPodくつした、しつこく書きますがApple純正なのです。
 初代iPod用にアップルストアで販売されたれっきとした純正アクセサリで、AppleマークとiPodのロゴの入ったタグがついています。
 で、これがその後に縦方向に長くなったiPod/iPhoneを入れると微妙にお尻がはみ出すというセクシー状態になるのですが、これについてはまた改めて書くとして、乾燥後に紐をほどいて取り出したウーブンナイロンベルト、おや、予想以上に綺麗になっています。 ついでにくつしたも綺麗になって、でろんと伸びていたのが縮んでシャッキっとも。
 このあたりはさすがナイロンというか化学繊維というか、無茶が効きます。

 こうしてささやかに夏が爽やかになるのであった...
Belt3

| | コメント (0)

BVDのシャツがスゴイところ

Bvd

 ここのネタに、と写真を撮ったままになっていた、BVD(正確にはB.V.D.)のシャツがスゴイというお話、を掘り起こしてみます。
 
 かれこれもう十年以上、いわゆる肌着である白丸首のシャツはずっとBVDを愛用しています。 もうユニクロでいいやん、という人もいる中、いやっ、これは違う!とはっきり明言できるスゴサがあります。 さすが専業メーカーというべきか。
 
 広告がらみの仕事をしていると、コピーの発想に感心することはあっても、言葉そのものはしょせん広告、話半分に捉える癖が身についています。 が、ご覧の「丈夫で長持ち」「ふっくらソフト」ってのは事実です。

 何が丈夫かというと、首回りが伸びない。 この辺りがテレっと伸びることこそ良い風合い、と褒める人も多い中、それは真夏のアウターとしてのTシャツならまだしも、四季を通して肌着と着るぶんには、だらしなさも感じてしまいます。
 特に学生時代にVANでメンズファッションに目覚めた身としては、ボタンダウンシャツの襟ぐりからのぞく丸首の白シャツはその「見え方」に微妙なこだわりもあります。
 BVDの場合、ここが全然伸びず、そのうち生地の方が度重なる洗濯に負けて綻びてくるほど丈夫なのは本当です。

 次に生地の風合い。 コットンゆえに使ってゆくうちに生地が薄く、硬くなってゆくのは仕方ないのですが、その進行具合がとても遅い。 伸縮性も長持ちするので、風呂上がりのシャキッと感が違います。 当然ながら汗もよく吸いますし、意外なところでは冬の保温性も捨てたものではありません。
 
 そして最後に何よりも、胴回りがシームレスになっている!
 これ、実は長い間気がつきませんでした。 つまり女性のシームレスストッキング同様、つなぎ目がない円筒なのです。 おかげで寝返りを打った時にも、縫い合わせがゴロゴロしません。
 ということは、S〜XLの各サイズごとに長〜い筒を編み上げ、それを輪切りにして襟と袖をつけているため、そりゃ少々高くつくのも仕方ありません。(にもかかわらず、なぜかこのこだわりはパッケージのコピーには書いていない) 
 
 最近はタグが写真の赤ではなく青が出回り、生産国が違うとかコストダウンされているとか情報がありますが、我が家のタンスを開いて見ると、赤でも日本製とタイ製があり、青は心持ちふっくら感が少ない?と気のせいで済む僅差です。(この段落、5/15編集)
 
 ちょうどこれから汗をかく季節。 風通しの良い家ゆえに、昭和よろしくノーエアコン+窓開けっ放し+シャツ+短パンで過ごす夏にこのBVDシャツは欠かせません。


※青タグの耐久性について、新しい発言を起こしています。是非ご参照を。(2017/10/4加筆)
http://obalog.cocolog-nifty.com/obas_blog/2017/10/what-a-cold-wor.html

| | コメント (0)

人が服に馴染むということ

Brazer 今年も恒例の卒業式に参加しました。
 私が学生にネクタイ姿を見せるのは、多分この時が最初で最後で、自らコスプレと呼んでおります。 また、こういう時に普段着ない服に袖を通しておかないと、服にも良くありません。

 ということで今年は緑のブレザーを選出。
 これ、由緒あるブリティッシュグリーンをイメージして買ったのに、タクシーの運転手とか電気屋の店員みたい、とかこれまであまり良い評判をいただいたことがありません。

 ところが今回は誰一人もそういうことは言わず、それどころか綺麗どころの学生にお褒め頂くまででした。 え?と後から考え、これは年齢と体型の変化かな、と。

 紺ブレというお洒落着の定番が存在するくらいなのに、いつのまにかブレザーは普通すぎるようになってしまい、時にダサい方向に流れてしまうようになったのかもしれません。
 それがもし歳とともに板についてくるとするなら、もしかするとブレザーって、日本人にとっては若いうちに着こなすのが難しいアイテムなのかも。

 あとは水泳による体型変化? いわゆるSMLのサイズ変化ではなく、胸筋と胸郭が厚くなって姿勢も良くなりましたから、こういうカチッとした服に体の方が合ってきたことは間違いなさそうです。

 というような複数の変化が交わって、同じ服であるにもかかわらず評価が変わったのかと想像します。 なるほど、体に合った服を探すのではなく、服(標準体型)にあった体になるってことか、ということで。

※Jプレですが、ボタンはVANのブレザーから真鍮ボタンを移植。

| | コメント (0)

ひと夏終えたウーブンナイロンが少し悲しい

 ネットに、「いつもなら小さい秋みつけた、というくらい控えめにやってくるのに、今年はど〜んと玄関先に『はぁ?秋ですが何か?』的に厚かましくやってきた」ってのがあって、確かに、と思わず頷いてしまいましたが、とにかく雨が上がったら突然夏が終わりました。(実は今はまた少々暑いんだけど)

 それはともかく、夏にあわせて交換したApple Watchのウーブンナイロンを改めて眺めると、結構ヨレヨレになっているのに気付きます。
 そのヨレ方が、中学生の編みベルト(それも余分な部分を切らずに背中くらいに回っている)的悲しささえ呼び醒まし、バックルとよく擦れる部分の痛みも目立ってきたりで、う〜ん、来年使うのはどうかな、って感じです。
Belt2

 一方で久々に装着したウレタンベルト、手首への密着度はしっかりしているので、ウーブンナイロンが少し緩くて手首から外されたと誤判定、iPhoneとのペアリングが切れてしまうようなことは無くなります。
 でもそれはイコール今日みたいに少し暑さが戻った時に鬱陶しくも感じますから、なかなか難しいところです。

 ま〜、脳天気なこと言うと、もっとベルト交換を楽しめばいいんでしょうけどね〜 それにゃ金要りますからね〜
 それ以前にXcodeがこのApple Watchを認識しなくなって、watchOS 3.0に対応したプログラミングができなくなっていることのほうがより重大な問題か...
 ほんまにロクでもないなぁ、β版SEED。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧