ウーブンナイロンを洗った

 夏を迎え、また未練たらしくごそごそ引っ張り出してきたのが昨年買って、ひと夏でヨレっとなってしまったAppleWatchのウーブンナイロンベルト。 
 アップルの想定している消費者像なら、ここであっさりと次のベルトをチョイスってなもんなんだろうけど、たかがベルト、されどベルト。 そうも行きません。
 ということで、突発的に「そうだ、洗濯機で洗ってみよう!」と発想。
 
Belt1 かといってそのままだと金具が洗濯槽を傷つけるし、なによりベルトの牡牝ペアで戻ってくる保証もない。 ということで、同じくずっと使っているApple純正iPodくつしたに入れ(当然ベルトのみ)、さらに口を紐でくくって洗濯。
 
 いえ、このiPodくつした、しつこく書きますがApple純正なのです。
 初代iPod用にアップルストアで販売されたれっきとした純正アクセサリで、AppleマークとiPodのロゴの入ったタグがついています。
 で、これがその後に縦方向に長くなったiPod/iPhoneを入れると微妙にお尻がはみ出すというセクシー状態になるのですが、これについてはまた改めて書くとして、乾燥後に紐をほどいて取り出したウーブンナイロンベルト、おや、予想以上に綺麗になっています。 ついでにくつしたも綺麗になって、でろんと伸びていたのが縮んでシャッキっとも。
 このあたりはさすがナイロンというか化学繊維というか、無茶が効きます。

 こうしてささやかに夏が爽やかになるのであった...
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BVDのシャツがスゴイところ

Bvd

 ここのネタに、と写真を撮ったままになっていた、BVD(正確にはB.V.D.)のシャツがスゴイというお話、を掘り起こしてみます。
 
 かれこれもう十年以上、いわゆる肌着である白丸首のシャツはずっとBVDを愛用しています。 もうユニクロでいいやん、という人もいる中、いやっ、これは違う!とはっきり明言できるスゴサがあります。 さすが専業メーカーというべきか。
 
 広告がらみの仕事をしていると、コピーの発想に感心することはあっても、言葉そのものはしょせん広告、話半分に捉える癖が身についています。 が、ご覧の「丈夫で長持ち」「ふっくらソフト」ってのは事実です。

 何が丈夫かというと、首回りが伸びない。 この辺りがテレっと伸びることこそ良い風合い、と褒める人も多い中、それは真夏のアウターとしてのTシャツならまだしも、四季を通して肌着と着るぶんには、だらしなさも感じてしまいます。
 特に学生時代にVANでメンズファッションに目覚めた身としては、ボタンダウンシャツの襟ぐりからのぞく丸首の白シャツはその「見え方」に微妙なこだわりもあります。
 BVDの場合、ここが全然伸びず、そのうち生地の方が度重なる洗濯に負けて綻びてくるほど丈夫なのは本当です。

 次に生地の風合い。 コットンゆえに使ってゆくうちに生地が薄く、硬くなってゆくのは仕方ないのですが、その進行具合がとても遅い。 伸縮性も長持ちするので、風呂上がりのシャキッと感が違います。 当然ながら汗もよく吸いますし、意外なところでは冬の保温性も捨てたものではありません。
 
 そして最後に何よりも、胴回りがシームレスになっている!
 これ、実は長い間気がつきませんでした。 つまり女性のシームレスストッキング同様、つなぎ目がない円筒なのです。 おかげで寝返りを打った時にも、縫い合わせがゴロゴロしません。
 ということは、S〜XLの各サイズごとに長〜い筒を編み上げ、それを輪切りにして襟と袖をつけているため、そりゃ少々高くつくのも仕方ありません。(にもかかわらず、なぜかこのこだわりはパッケージのコピーには書いていない) 
 
 最近はタグが写真の赤ではなく青が出回り、生産国が違うとかコストダウンされているとか情報がありますが、我が家のタンスを開いて見ると、赤でも日本製とタイ製があり、青は心持ちふっくら感が少ない?と気のせいで済む僅差です。(この段落、5/15編集)
 
 ちょうどこれから汗をかく季節。 風通しの良い家ゆえに、昭和よろしくノーエアコン+窓開けっ放し+シャツ+短パンで過ごす夏にこのBVDシャツは欠かせません。

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人が服に馴染むということ

Brazer 今年も恒例の卒業式に参加しました。
 私が学生にネクタイ姿を見せるのは、多分この時が最初で最後で、自らコスプレと呼んでおります。 また、こういう時に普段着ない服に袖を通しておかないと、服にも良くありません。

 ということで今年は緑のブレザーを選出。
 これ、由緒あるブリティッシュグリーンをイメージして買ったのに、タクシーの運転手とか電気屋の店員みたい、とかこれまであまり良い評判をいただいたことがありません。

 ところが今回は誰一人もそういうことは言わず、それどころか綺麗どころの学生にお褒め頂くまででした。 え?と後から考え、これは年齢と体型の変化かな、と。

 紺ブレというお洒落着の定番が存在するくらいなのに、いつのまにかブレザーは普通すぎるようになってしまい、時にダサい方向に流れてしまうようになったのかもしれません。
 それがもし歳とともに板についてくるとするなら、もしかするとブレザーって、日本人にとっては若いうちに着こなすのが難しいアイテムなのかも。

 あとは水泳による体型変化? いわゆるSMLのサイズ変化ではなく、胸筋と胸郭が厚くなって姿勢も良くなりましたから、こういうカチッとした服に体の方が合ってきたことは間違いなさそうです。

 というような複数の変化が交わって、同じ服であるにもかかわらず評価が変わったのかと想像します。 なるほど、体に合った服を探すのではなく、服(標準体型)にあった体になるってことか、ということで。

※Jプレですが、ボタンはVANのブレザーから真鍮ボタンを移植。

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ひと夏終えたウーブンナイロンが少し悲しい

 ネットに、「いつもなら小さい秋みつけた、というくらい控えめにやってくるのに、今年はど〜んと玄関先に『はぁ?秋ですが何か?』的に厚かましくやってきた」ってのがあって、確かに、と思わず頷いてしまいましたが、とにかく雨が上がったら突然夏が終わりました。(実は今はまた少々暑いんだけど)

 それはともかく、夏にあわせて交換したApple Watchのウーブンナイロンを改めて眺めると、結構ヨレヨレになっているのに気付きます。
 そのヨレ方が、中学生の編みベルト(それも余分な部分を切らずに背中くらいに回っている)的悲しささえ呼び醒まし、バックルとよく擦れる部分の痛みも目立ってきたりで、う〜ん、来年使うのはどうかな、って感じです。
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 一方で久々に装着したウレタンベルト、手首への密着度はしっかりしているので、ウーブンナイロンが少し緩くて手首から外されたと誤判定、iPhoneとのペアリングが切れてしまうようなことは無くなります。
 でもそれはイコール今日みたいに少し暑さが戻った時に鬱陶しくも感じますから、なかなか難しいところです。

 ま〜、脳天気なこと言うと、もっとベルト交換を楽しめばいいんでしょうけどね〜 それにゃ金要りますからね〜
 それ以前にXcodeがこのApple Watchを認識しなくなって、watchOS 3.0に対応したプログラミングができなくなっていることのほうがより重大な問題か...
 ほんまにロクでもないなぁ、β版SEED。

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その後のオンワードファミリーセール(大阪)

 一ヶ月ほど前から、週末になるとこのblogのアクセスが突出して伸びるようになり、調べてみると今年の2月に書いた「オンワードファミリーセールの地獄」に検索で多数の人がたどり着いていることがわかりました。
 
 その後、多分二度くらいバーゲンの案内が来ましたが、あのぞっとするような光景を思い出して全てパスしてました。 ま、お金もなかったし。
 とはいえ、あれから半年以上が経って、その後どうなっているんだろうと気にはなっていました。 そこで今回は、地下鉄中央線朝潮橋駅から会場まで歩く、という実験を敢行。 ただし買い物をする予定はないので、ほとんど責任感のみの偵察となります。(そのアクセス数を考えると、事実とは言え、仮に先の記事を読んで過剰に客足が遠のいたとしたら、ちょっと無責任かな、とも思いまして)
 
 今回の日程は土日祝のみ。 もう平日はないのかな。 もともとれっきとしたオンワードの物流センターですから、ここをバーゲン会場にしてしまうと確かに普段の物流に支障をきたすから仕方がないとはいえ、高殿の頃は施設に余裕があったのか、平日プランが懐かしい。
 ただし個人的には、今月の休日はことごとく予定が一杯でバーゲン会場偵察なんてやっている暇がなく、結果的に最終日になりました。 前回の地獄体験が初日だったので、ある意味対照的というか、比較対象にならないというか...(すんまへん)
 
 地図検索によると、朝潮橋駅から会場までは徒歩で15分だそうです。 歩くことは苦にならないし、幸いにしてそれまでのグズグズ天気が明けて秋晴れ。
 11時頃にJR弁天町着。 ただしそのまま地下鉄に乗り換えず、一応無料シャトルバス乗り場を偵察。 すると前回の30分前に比べたら行列は無いに等しい空きっぷり。
 根性無しの私はそれを見て、まぁ徒歩実験は帰りでいいや、と写っているバスの次のバスに乗車。 通る道も前回と少し違っていました。
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 会場に着いて気づいたのが、客の誘導。
 前回はチケットチェックが終わったら実質自由行動だったのが、大きな業務用エレベーターで4階まで全員強制的に上げられて、そこから各自買い物しながら下へ降りてゆく仕組みになってました。 見たところこの大型エレベーターは3台あったものの、係員が人数を見ながら建物入り口で入場制限してましたから、混雑時はまずここで時間を食う気がします。
 
 内部も、ゆっくりと商品を選べる状態で、まるで普通の売り場ようです。 地獄のレジも、なんとなく修羅場を終えた感は漂わせつつも、これまたガランとしてて、昼前にもかかわらずすでに撤収済みのレジもありました。
 でも初日からこの状態とも思えず、今回オンワードが力説していたモバイルカード登録を済ませた時にスタッフに訊いてみたところ、今日はさすがに最終日なのでこんな状態だが、最初の土日は混んでいた、とのこと。 ここも何か改善されていて、前回のように1.5〜2時間なんてことがないよう願うしかありません。
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 一方で最終日の品揃えはというと、確かに私がいつも目当てにしているJプレのボタンダウンシャツを例にとると、オックスフォード地や手頃なサイズのものが少なく、空いている会場と引き換えに最終日がオススメとは言えない気がします。 商品棚もいつものような兵どもが夢の跡ような乱雑さはなくて、客の少なさを物語っていました。
 仮に本来のバーゲン買い物目当てだったらガッカリしていたでしょう。
 
 さて、それを確認したら、本当に何も買わずに本来の目的である徒歩での撤収に挑戦。
 この殺風景な埋立地からの帰路も、今ではスマホとApple Watchがあるので楽々、と思ってたらApple純正の「マップ」に騙されて逆方向に導かれる、というようなおあつらえ向きの話はまた別の機会にするとして、それを差し引くと確かに15分で朝潮橋駅に到着しました。
 スマホの裏道徹底ガイドに頼らずに、みなと通に出てそこから中央大通り、という分り易いルートでも多分プラス5分もかからないかと想像します。
 
 今回は手ぶらながら、仮に買い物した紙袋を両方に下げていても所詮は衣類、特に途中で根を上げるようなことも無いでしょう。 ただし天気は非常に大きなポイントで、これが傘が必要な雨とセットとなると、突如地獄になると思います。
 
 てなことで、最終日はともかく、会場入りとレジ並びの大混雑は覚悟の上、ただしシャトルバス待ちはその気になればパスできる、というお話でした。

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帰りもガラガラのバス発着場


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徒歩の場合は北側のこの歩行者用通路の方が少し駅に近い


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朝潮橋駅。天気が良ければちょっとした散歩気分。


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帰りも同じルートってのも芸が無いので、そのまま堺筋線に乗り換えて阪急で帰ってきました。

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Apple WATCHのバンドをウーブンナイロンに

 四月はApple WATCHが発売されて一周年。 私が買ったのはもう少し先の六月でしたが、そこで思い出したのはスポーツバンドと夏の汗の相性の悪さ。
 
 一番安いセットを選ぶとこのバンドになってしまい、それはそれで特に問題はないものの全く通気性のないソリッドマテリアルですから、暑さとの相性がいいわけはありません。 加えてApple WATCHは充電時にある程度の熱を持ちますので、夏の朝一は装着した時点で早くも若干の不快感で始まるわけです。
 この本体の充電熱はどうしようもないながら、せめてバンドを少し通気性が良いとか、吸湿性があるもの、と思ってもスポーツバンド以外は全て高い。 ミラネーゼループは、と思っても、これだけで17,800円は高すぎる。

 と諦め(呆れ?)ていた中で突然出てきたのがウーブンナイロンという新商品。 いかにもカジュアルで、色が選べて、何よりスポーツと並ぶ再廉価の5,800円。 素材はナイロンでも一応編み物ですから少しは通気性もありそうです。
 ここしばらくAppleのデベロッパサポートのいい加減さに正直WATCHへのプログラム意欲を削がれたテンションを復活できれば、という願いも込めて夏向きのを選ぶことにしました。
 
 選択で悩んだのがパールとブラック。
 本体がSPORTSのブラックアルミですから、無難な選択がブラックであるのは当然ながら、これからの季節を考えるともう少し軽い色にしたくなります。 が、パールはAppleのサイトで見る限り白が鮮やかすぎて、真夏以外では少々浮いてしまいそうな気もしました。
 一方でバンドと本体が接合する部分が、パールだと白になり、ブラックアルミ本体にはっきりとした三次元模様を描くのは逆に魅力的に映ります。
 
 ということで、えいやっとパールを選んだわけですが、実物はサイト上の印象より少し落ち着いた感じの色合いで、うん、これは良い選択だったと満足しています。
 肝心の汗との相性は、もう少し気温が高くならないとはっきりとはいえませんが、いまのところ非常にさらりとした装着感で、スポーツバンド独特のあの人工感もなくて良い感じです。

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 スーツ必須の人には少し合わないとは感じつつ、そんなときは黒のスポーツに戻せば(いや、まぁ金があったらもっとフォーマルなものを買えば)いいわけで、Apple WATCHはまだまだ楽しめるガジェットです。

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 上の本体の箱と同じく、もう少し簡易包装にしてくれれば単価も下がるだろうに、と思いつつ、これがApple流なのかとも諦観。

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ユニクロジーンズの傷み方に驚いた

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 家の中や買い物やプールに行くとき、いわゆるジャージ代わりに履いていたユニクロのジーンズが写真のような破れ方というか、壊れ方をしました。
 いつものように履いて、さぁボタン留めてという段になってブチッ。 そういえばその前から結構ボタンホールがビローンと伸びてきたなぁ、とは気づいていましたが、まさかこんなに分かりやすくぶっちぎれるとは。
 45年ほどいろんなジーンズを履いてきて、ここが破綻したのは初めて見ました。 まぁかなりボロになっていたとはいえ、タグを見ると四年落ち。 う〜ん、やっぱりユニクロクローズは長く使えないのは間違いなさそうです。
 
 いえ、別にこれをもってユニクロは安かろう悪かろうと言いたいわけではありません。 二ヶ月ほど前に買ったボタンダウンシャツにしても、正直がっかりしたとはいえ、価格を考えれば、ある意味値段なりの品質を保っているとも言えるからです。
 ですから、またまたユニクロで似たような商品を手に入れて今履いているわけですが、そもそもボタンホールの大きさとかボタンの高さの考え方が違うのか、最初に留めたときから違和感があります。 ということで設計というか、考え方なんでしょうね。

 ちなみに下の写真の上が今回新たに手に入れたユニクロ製。 下はもう脚の皮膚のように馴染んでいる八年前のリーバイス。 こうして比べてみても何がどう違うかよくわからないんですけどね。

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オンワードファミリーセールの地獄

 で、久々にJ.PRESSのボタンダウンを買いに行った時のオンワードファミリーセール地獄絵図話。
 
 今回の会場はオンワードの流通倉庫である港オペレーションセンターで、私としては初会場。 もしかしたらこのセールとしても初かもしれません。 なんでも数年前までデフォルトだった大阪市内高殿にあった施設を手放してこちらに移したそうです。
 
 この間にもマイドーム大阪など他会場もありつつ、今回はこの辺鄙な場所で、さらにたったの四日間、平日は一日しか挟んでいません。 いつもならこのイベントには平日に参加するのに、今回は残念ながら仕事が入っていて不可。
 加えて、このバーゲン、ここしばらく少なくともJ.PRESSに限っては、日程や時間が後になればなるほどクズ商品しか残っていないことが多く、混雑覚悟で初日の祝日に行くことにしました。

 この時は、「まぁ、混んではいるんだろうな」程度にしか考えていませんでした。 しかし、無料送迎バスが出ているJR弁天町駅前二階から折り返し行列。 ただし、これは案外スムーズに流れたのでホッとして一階に降りたら何重にも重なる長蛇の列が待ち構えていて、まずここで30分ほど待ち。
 
 そこそこ次々と来るバスで15分ほどで会場着。 あ〜あ、帰りもこのバス行列に並ぶんだな、必要なものを買ったらさっさと帰ろう、と思いつつおめあての商品を探すんだけど、いやに会場内が混んでいる。 それも買い物客じゃなくて、どうもレジ待ちの客らしい。 嫌な予感がしつつも、とりあえず買い物を済ませた頃に「ただいま会計終了までに一時間半ほどかかっています。混在解消までできればごゆっくりとお買い物ください」との無情のアナウンスが始まりました。
 
 一時間半という言葉を一瞬疑いましたが、まだ続々と客がバスで運ばれてくるのを見ると、よほど遅くまで時間をつぶさないとこの列が短くなることは考えらない。 と予想を立てて覚悟の上で列の最後に付きました。 と言っても、そもそも列の最後を探すのに四苦八苦。 会場アナウンスではそれは二階まで達しているということながら、広くて複雑なレイアウトの中で「最後尾」の看板を持った係員を探すのに一苦労。 さらにそこに至るまでに幾重にも重なるレジ待ち行列を横切って一階から二階に上がるのに二苦労。
 
 そしてそこからの一時間半が始まりました。 でもしばらくすると先ほどのアナウンスが二時間に伸びましたから、とにかく待つか、万引きして捕まるかの二択しかありません。
 幸い、中国人的割り込みや怒号、通路での排便などは見かけなかったものの、とにかく待つ、待つ、待つ、待つ... おかげで久々に腰痛に見舞われました。 ほうほうの体で家に帰り着いた後、二時間ほどぐっすりと寝込んでしまったくらいですから、かなりの疲労感でした。(この狂気の風景を写真に撮っておきたかったのですが、プライバシーや係員の注意が面倒だったので我慢) 

 このセールに来る客はほとんどが常連で、にもかかわらず彼らのほとんどが時間つぶしのネタを持たず、あまりの混雑に驚いていましたから、おそらく今回の会場と日程設定に問題があったことは否めないと思います。 ファーストファッションの台頭で大手老舗アパレルの不振が指摘される中、オンワードもこのセールで現金を稼ぎ出していることは間違いなく、ならばこのような混乱は是非に改善してもらいたいところです。
 次回も同じ設定なら、私は参加見送ると思います。 って金があればの話ですが...

※八ヶ月後の最終日レポートはこちら

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ボタンダウンシャツ雑談

 数ヶ月前、手持ちのボタンダウンシャツに傷みが目立つようになっているのに気がつきました。
 VAN JACKETが潰れてしばらくさまよった後、私のボタンダウンシャツはJ.PRESSと決めているんだけど、ここしばらくの貧乏生活で、それももったいないかぁ、最近のJ.PRESSは高い割に作りが悪いからなぁ、と初めてユニクロのそれに手を出しました。
 これにはここしばらくのユニクロ製品への好印象があったからですが、このボタンダウンにはがっかり。 まず襟が低くて、まぁそれはデザイン的個性としても、襟の後ろボタンがないせいもあって、腰がありません。 同じく後ろボタンがなかったKentはそれでももっとしっかりしていたぞ。
 
 いえいえ、贅沢を言ってはいけません。 たったの2,000円程度で綿100%のオックスフォードシャツが手に入るのです。 ただ、最大に残念だったのがボタンホールの作り。 ボタンを留めても次々に外れてしまうのです。
 前立てを引っ張ると、以後大丈夫なのですが、おそらく前立ての生地、ボタンホールの設計、ボタン糸の高さなどが合ってないんでしょうね。 これでは朝いちのテンションが下がってしまうというものです。
 
 う〜ん残念、と後悔していたら、ここ数日、さらに他のボタンダウンシャツの傷みが急速に進み、襟周りなど、さすがに他人が見たらみすぼらしく見えるなぁ、人気商売でもある非常勤講師としてはマイナスだなぁ、とか暗い気持ちになっていたら、ぽこんとオンワードのバーゲンの封筒。
 そうかぁ、仕方ないかぁ、やっぱ無理してでもJ.PRESSを何着か買っておくかぁ、と初日に出かけました。 この時の地獄絵図はまた別に書くとして、とりあえず我慢我慢、四時間以上かけて三着ゲット。
 値札の割引率を勘違いして予算オーバーでしたが、とりあえず久々に新品J.PRESSのBDをに袖を通しました。

Bdshirts

 うん、やっぱり良いですね。 何より襟の高さとコシが好みで、ノーネクタイでも(ネクタイなんて年数日しかしない)綺麗な形になるのが何より最高です。 でも正札でユニクロ比5〜7倍の差があるとは思えない。 いくらなんでもボリすぎ>オンワード
 
 てなわけで、なんでもかんでもユニクロに置き換えられるもんではないんだと納得した次第です。 でも、さっき値段の確認のためにユニクロのサイト見たら、スタンドカラーとかツイル地とか、なかなか良さげなものが相変わらず並んでいますので、それほどがっかりはしていません。

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Apple WATCHは意外に自然放電する

 自然放電、ってのは正しい表現じゃないですね。 使わなくても電池は消費されている、ということです。
 
 日曜日の朝、75%くらい充電が残っているのを確認し、充電アダプタを装着せずに、それから月曜日の夕方まで全く使用せずに放置していました。 そしていつものように夕食の買い物に行くべ、と腕に装着しようとしたら13%まで充電量が減少しているのにびっくり。
 
 最近の充電池は寿命面であまり常時充電しない方が良いというのが耳に残ってて、それで意識的にアダプタ一を外していたんですが、これはあまり良い選択とは言えないようです。
 
 にしても、時計機能は当然として、他の何に電力を使ってるんでしょうね。

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