FSX専用の分家blogを作りました

Newblog
 題名通り、こちらに分家しました。
 
 もともとゲーム否定派である私がFSXについてだけ妙に熱く語るのも自ら違和感を感じ、様々な話題を(時には嘘八百含めて)広く浅く扱うこのblogの趣旨と、それを楽しみにして下さっている少数の常連さんもさらに違和感を感じていらっしゃるだろうなぁ、と暫く前から考えていた結果です。
 
 それだけFSXの奥が深いことと、大昔にMacに出会って大借金をするまで耽溺した頃や、アメリカからわざわざMIATAを個人逆輸入して登録までこぎつけたこだわり、あるいはMacroMedia DirectorのLINGOやPHPスクリプトに没頭した頃に匹敵する知的好奇心を覚えたということでもあります。(もちろん今回は借金するまでには溺れませんよ、はい)

 でもそういう自分って、自らが言うのもなんだけど、ちょっと痛いというか、引いてしまうものがあり、そいう姿はここではあんまり見せたくないなぁ、という、今は亡き今野雄二がかつて唱えていた「スーパー・スノビシズム」的な自制心を持った次第でございます。
 
 あ、なんか文章がとっちらかってきた。
 てなことで、あちらもこちらも、引き続きよろしくお願いします。

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ま、こんなこともあるさ

Screw2
 エドワーズ空軍基地へのコークスクリュー着陸。 これまたエグい設定で...
 でも自衛隊がイラク支援に行ったとき、空自のC130はこれでRPG避けてたんだよなぁ。 腕も凄いけど、乗せられて運ばれる隊員の耐久力も凄い。
 だってバンク角45度で旋回しながら約17,000ft降下だもん。


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Windows7とAppleワイヤレスキーボード

 いや〜、FSXが面白くてたまりません。
 昨夜、ついに当面の目標であった伊丹ー羽田のリアルなコース往復に成功しました。 GPSでウェイポイントを辿りつつ、最後にILSに乗せるのに少々苦労しました。 かつてさんざん利用した時の機窓風景が結構リアルに再現されるので懐かしかったですよ、はい。(伊丹離陸直後の昆陽池とか、館山ターン時にちらりと見える九十九里浜とか。羽田の滑走路が三本しかないのはご愛嬌)
 
 そんな中、このFSX用iMacにApple純正ワイヤレスキーボードを接続しようとして少々手こずりましたので、久々の更新ネタとしてあげておきます。
 
 このiMacには有線のテンキー付きキーボードが付属。
 そもそもMacではテンキーは常に英数モードで入力ができるので非常に重宝するのですが、Windowsではnumlockがどうのこうのと、ウェイポイント座標入力時にも非常に使い勝手か悪い。 ならばコンパクトな、たまたま以前vaio typeU用に使っていたApple純正ワイヤレスキーボードが事務所にあるので、それを流用してみることにしました。
 
 そんな軽い気持ちで始めたのに、とにかくWindows7上でデバイス追加ができない。
 ちゃんと手順は踏んでいるんですが、「この数字をデバイス上で入力して下さい」という7桁くらいの数字を見て覚えて入力している間に時間切れになってしまい、何度やっても登録できないのです。 超早撃ちキーボードトレーニングソフトかい?ってくらい。
 xpでは難なくできたので、たぶんこれは7の問題じゃないかと思います。
 
 「デバイス固有の数字もあるので製品マニュアルを見て確認して下さい」という選択肢があるも、キーボードのマニュアルにはそんなもの書いてありません。 というか、BootCamp採用後の製品なのにMac上での登録しか記載が無い。 これもこれでAppleも不親切。
 
 別にキーボードが無い訳じゃないからあきらめても良いけど、それはそれで腹が立つのであれこれやってみたら、非常に不細工な解決法を発見しました。
 
 要するにタイムアウトにならなきゃ良いんだろう?ということで、常にキーボード右端の電源ボタンを軽くクリックして、ウェイクアップしっぱなしにするのです。 つまり指示された数字列が「12345...」なら、「「1電源ボタン2電源ボタン3電源ボタン4電源ボタン5電源ボタン...」とやったら、ちゃんと登録できました。
 
 美しさには欠けるけど、まずはめでたしめでたし、で終われば本当にめでたかったんだけど、どうも相性が今ひとつみたい。 Bluetoothキーボード特有とも言えるチャタリングや、無反応状態が頻繁に頻繁に起こるので、結局元の有線キーボードに戻してしまいました。 なんのこっちゃ。
 いえ、shift + Pでプッシュバックリクエストができないもので...

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FSXの為にリアルを学ぶ

 昨日は昼過ぎから取引先へ打ち合わせ。 今週から授業再開だし、さすがに毎日日曜もそろそろ終わりです(当たり前だ)。 この会社を訪れる時の楽しみが帰り道のジュンク堂。 って、家からふと出かけても20分なんだけど、仕事帰りによるジュンク堂ってなんか格好いい(と勝手に思っている)。
 
Flight_books

 最大の目的はこの打ち合わせで再検討を迫られたSNS系の技術資料なんですが、それは写真には写っていません。 それよりも以前から楽しみにしていたのは航空航法関係の本。 そう当然FSX(マイクロソフト フライトシミュレーターX)用です。
 シミュレーターとはいえ所詮ゲーム、好き勝手に飛べばええがな、と思いつつしかしてそれはやっぱりシミュレーター。 よりリアルに近づけた方が深く楽しめるというものです。
 
 何せ私の航空航法に関する知識は大学生の頃に買った(えっと、だから30年程前)「航空宇宙工学概論」という何と1965年初版、1980年再訂二版の書籍がルーツです。 当然著者は既に鬼籍入り。 でも揚力やら抗力なんて大原則は当然として、ジェットからロケット推進まで式入りで解説してあるおかげで、先のテポドン3の報道も難なく理系的に理解できます。
 一方で、日進月歩の航空機と航法支援については明らかに時代遅れで、これら新たな本のお陰で「え?INS(慣性航法)ってどうなったの?」という疑問があっさりと氷解する等、つまり原理は不変ながら知識は陳腐化することを改めて知ったFSX遊びです。(ちなみにINSはPMS(性能管理システム)を経て、さらにFMS(飛行管理システム)というものに進化しておりました)
 
 FSXだけを考えると、おかげでSaitekのヨークの左側のアップダウンスイッチにトリムコントロールを充てるべきじゃない?とか、滅多らやったらフラップを減速目的で使っちゃいけないのね、とかが一番左の本でわかります。 そして夜間の滑走路証明の意味は真ん中の本で理解できました。
 が、ヴァーチャルの向こうに存在するリアルの操縦を考えると、実は一番右の地味で古く、そして一番高価なイカロス出版の本が最も重要であることがわかります。 というか、仮に自家用飛行機であっても、免許を取る為にはこういう世界が一番身近な道標に違いありません。
 
 あ、念のために書き添えますが、私は間違ってもリアルの免許を取得するつもりはありません。 歳も歳だし、何よりそんな稼ぎがあったら車を買い替えたいし、もとい!子供達の学費や結婚費用に蓄えねばならないですから。
 
 って、ちょっとせこいオチになりましたが、これだけの環境を恒常的に置いておける道楽環境も捨てたもんじゃないだろう、と殊勝なことを考えつつ、今日の新入生達との初対面に備えて寝ます。

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FSXにはまりまくり

Landing737
 ここの更新が滞りがちなのは、そうですFSXのせいです。
 私がゲームやバクチが嫌いなのは、もともと負けず嫌いの気性が激しくて、はまりやすい性格であることからの自制心からです。
 FSX(マイクロソフトフライトシミュレーターX)は正確にはゲームじゃなくてシミュレーターなんですが、むしろそれ故に時間がかかります。 途中の速度を上げる機能もありますが、初心者のうちはそれを使う程の距離でも無くて、ただただ時間を浪費します。
 あ〜、いや、ミッションがクリアできずに失敗に終わると、ついついリプレイしてしまうのは完全なゲームかなぁ... 春休みで良かった。 普通の社会人なら人間終わってるところでした。

 んで、FSXは2007,8年のリリースですから、その頃をライブで追って来たファンにとっては今更、って感じでしょうが、Saitekのコントローラーは日本法人が今年開設て販売価格が安くなったりして、まだまだ面白いネタがあるとスロースターターは感じています。

 そのプレイのコツは自動操縦と航法支援使いまくり。
 離陸はセスナも大型旅客機も非常に簡単で、飛び上がってからは高度、速度、進行方向など全て自動操縦に切り替えればむしろ大型機の方が楽。
 一方で着陸はさすがに難しく、今でも完全手動だとおっとっととタコ踊りになったりするものの、これもILSを使うことができれば着陸直前まで自動で滑走路真っ正面まで自動で誘導してくれます。
 旅客機の着陸までの映像を機内で見て、なんであんな遥か彼方の滑走路の、しかも真っ正面に降りてくることができるのだろう、と思ってた種明かしがここにありました。 いえ、ILS等の存在は子供の頃から知ってましたが、アプローチというほぼ自動の着陸機能がここまで充実しているとは思いませんでした。
 
 そういう点では、ゲームとして見ると、最初は馬鹿にしていたセスナ等の軽飛行機での「ミッション」と呼ばれるコンテンツの方が大型機よりも非日常的で面白いかもしれません。 それも拡張パックと言える「黄金の翼」を追加インストールすると加わるシリーズが、難易度"EASY"でも非常に難しくて、これは数年前のネット記事でも多くの感想があがっていました。
 
 例えば「エドワーズ空軍基地ツアー」は帰還して来たスペースシャトルを空中で出迎え、さらに平行に暫く飛ばねばなりませんし、そして最後、画面で指示された飛行場にたどり着いたら滑走路は全く横向いてて、周回着陸を強要されます。 私はこれで米国防長官とその取り巻きを十数人殺しました。(これは帰還する滑走路の角度を偏位計に入力することで解決)

Resort_finish 
 「リゾート地への届け物」に至っては、本当にこの空港はこんなロケーションなのか?とGoogle mapで確かめたくなる程の意地悪条件。 双発プロペラ機でよいしょっと捻り込みつつ、かつ木々に接触しないように上から落とし込んで、さらに短い滑走路で必死で止まらなくてはならない、という。
 加えてエグいのは最後の仕事が終わってさぁ、帰るぞ、と飛び上がった途端に左エンジンが止まって片肺飛行強要。 その状態で最後の着陸も山(画像の右後ろのこんもりした雪山)を避けてぐるりと回り込まねばなりません。 わたしは最後の最後で滑走路に激突しました。
 え〜? これで"EASY"??
 
 まぁ、こんなシーンでも高度を一定に保つオートパイロットは非常に頼りになります。
 FSXが凄いのは(バージョンが10を重ねるまで25年開発した結果...)、こういう機能が全部マウスとキーボード操作でき、Saitek等の外部デバイスはあくまでそれを使いやすくする為の補助にしか過ぎないということです。 つまりWindowsマシンと一万円弱のこのソフトで子供が飛行機航法について学ぶことができます。 これはこれで立派な思想。
 
 まぁ、最初にも書いたけど、春休みに取りかかってよかった。 卒業生にネトゲにはまりすぎて内定取り消しになったのがいたけど、ひと事じゃござんせん。 くわばくわばら桑原和男。


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事務所があるとこういうことができる

Fsx_saitek とりあえ組み上げたSaitekのあれこれ+iMac+FSXがこれ。
 
 最初は操縦桿とスロットルがあれば良いと思ったんだけど、FSXと一緒に買った「旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック」という本を読んだらオートパイロット系(Flight Multi Panel)と無線系(Flight Radio Panel)も大事なんだ、と追加購入。 あとはなんだかんだでこの始末。
 
 操縦は、というと、やっぱり着陸が難しいです。 着陸アプローチまでは、特にオートパイロットなんぞを使うと鼻歌もんなんだけど、いざ着陸となると未だに満足の行く着陸はできません。
 少しづつは上達しているんだけど。

 この写真、コンパクトに見えるかもしれませんが、結構かさばります。
 こういうとき事務所(しかも自分一人しか出入りしない)ってものがあると、こういう道楽ができるんだと改めて痛感します。 コントローラー一式は簡単にクランプで取り外しできますから、従来通り広い机上スペースもすぐに復活することができますしね。
 でも、明らか朝方まで家に帰らなくなりました。 予想通り...

 蛇足ながら机下左に写っている椅子は、わらわが幼少のみぎりに祖父が買ってくれた竹の椅子でございます。 かれこれ50年もの...


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とりあえずFSXをインストール

 娘の高校の入学金だとか、学校のサーバーのコンテンツ更新とかで身の回りが騒がしくなりつつある中、唯一の(?)救いはフライトシミュレーターX。(それも悲しいな)
Fsx_screen 

 前回のお試しインストールで時間がかかるのがわかっていたので、今回は覚悟の上で、前回は実施しなかった「栄光の翼」もインストール。
 立ち上げるとご覧の大きさ。 おいおい、何の為の27in.モニター?と焦りましたが、実際にゲーム画面になると4:3ではありますが、えっとだから1920×1440のフル画面表示されます。 画面描画クオリティもハードウエアの状況をFSXある程度自動で設定するのか、かなりハードルの高い設定になっていました。
 
 例えほんのちょっとのつもりでも、キーボードではどうしようもないのがわかっていたので、取りあえず別途先に用意していたSaitekのヨークシステム(要するに操縦桿とスロットルレバーがセットになったもの)をインストール。
 すると前回コントロールできなかった初歩チュートリアルミッションのいくつかを無事終了することができました。 でもやっぱり旋回の制御は難しい。 キーボードの時より遥かにましとはいえ、やはりいわゆるタコ踊りに陥りがちで、この辺りは今後の修行が必要です。
 
 Saitekのパーツは他にも複数購入してあるんだけど、取りあえず基礎レベルでまともに飛べるまでは必要無いかな。
 で、やはりというか予想通りというか、こういう道楽を事務所に持ち込むと、家に帰らなくなる恐れあり。 別にいいけど♪(by Hikaru Utada)。


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FSX用iMac、GPUとVRAMのチカラ

 FSX用iMac 27in.(MID 2011)、Mac本来のセッティングに次いでWindows7 Home Premium(32bit)を入れました。
 
 先日息子用のAirMacにも同じことをしたので、ドライバーディスクはそのまま使えるだろうと思ったらなんとはねられました。 機種用のバージョンがあるようです。
 Windows自体がインストールされたあとに、どうやってドライバー用データを手に入れるか少し悩みました。 めったやたらにダウンロードされたくないのか、Appleのサイトでは表に出ておらず、結局、再度Macに戻ってBootcampアシスタントを立ち上げてドライバーを入手しました。 このとき、既にWindows本体がインストールされていることを検知し、「Windows7を削除する」という項目が現れ、恐ろしいことにデフォルトでここにチェックマークが入っています。 これを外すことをお忘れなく。
Imac_3 
 ま、そんな小トラブルもありましたが、立ち上がってみると、こちらも広い広い2560×1440の世界。スタートメニューから時計に目を移す時、眼球だけではなく首も動かさないといけません。 に、しても7ってあまり格好よい壁紙ないんですね。 まだxpの時代の方が良かった気がします。 ということでこれはMacから持って来たピクチャに設定。
 
 多数のアップデータを充てた後、FSXよりも先に試したかったことがハードウエアの速度計測。 VRAMを標準の倍の2GBにしたメリットがあったかどうかが気になります。
 
 まずはCINEBENCH R11.5。 これが面白くて、MacだとOpenGL=42.76fps CPU=4.64pts。 WindowsだとOpenGL=71.5fps CPU=4.58ptsと、かなりOpenGLに差が出ました。 DirectX系の有無かどうか断定はできませんが、OpenGLによるレンダリングは、かなりWindowsの方が有利だということは言えます。
 ちなみに前回お試ししてみたMacBook Pro (Intel Core 2 Duo 2.53 GHz 4GB、NVIDIA GeForce 9400M VRAM 256MB)のWindows成績は、OpenGL=5.6fps CPU=1.41ptsと比べ物になりません(こちらはMac・Win間の差は殆ど無し)
Imac_4
Imac_5
 次にMac版はありませんが、モンハンのベンチマーク
 絆が1280×720=11,797(!) 2560×1440=4,277、大討伐が1280×720=10,765 2560×1440=4,017と大健闘。
 参考までに上記MacBook Proだと1280×720で848と782、文字通り桁違い。
 
 なお、2560×1440は確かに美しいですが、1280×720の倍程美しいという訳ではありません。 動いているものは大差なく、岩や山、植物などの背景に幾分立体感が増すと言った程度です。 また、フルスケールだと画面がゆっくりとパンするときに画面が揺らぐような遅れが出ます。
 逆に言うと1280×720では、まるでムービーファイルであるかのような濃密さとスムーズさが同時に得られます。(いや、すいません、もともとゲーム、それもPC系ゲームに全く興味がないのでこういうのが結構新鮮なんです)

 CINEBENCHのランキングを見てわかるとおり、CPUはCPU形式とコア・スレッド数・周波数に大体比例しているのに対し、OpenGLの方は我iMacがタワー型12コア12スレッドを押し抜けてトップ。 これは実装VRAMの勝利と判断して間違いないでしょう。 つまりゲーム(リアルタイムレンダリング)にはGPUによるOpenGL演算とVRAMがより有効だという説を信じた私の買い物が正しかったことになります。
 よかったよかった。
 
 え? 肝心のFSXのインストール? まだです...


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やっぱりでっかいFSX用iMac 27in.

Imac_1
 やっとFSX用の本体、iMac 27inがやってきました。
 VRAM容量を1GBから2GBにしたのと、キーボードをいつも通りUS配列にした為に結構日数がかかった訳です。
 RAMも最低限にして、秋葉館で購入。 最新のMS Flightでは6GBを推奨していたのでノーマルの4GBに+4GBと思ってたら... 2GBと4GBのSO-DIMMの価格差ってほとんど無いんですね。
 というわけで4GB+4GB×2で、12GBになってしまいましたとさ。 いえ、20年前なら12MBで大喜びしていたんですが、1000倍です。
 
 先の付属品の時と同じく、午前中に来たパッケージをこれまたそそくさと車に載せて事務所に搬入。 午後は「ちゃんと」仕事して、酒の誘いを断って夜からセッティング開始。
 27inch.の大きさは半端じゃございません。 自宅の自室なら間違いなく置く場所ありません。 置けたとしても視線の距離とか全く実用にならないということです。 やっぱりこの大きさは業務用です。
 
 ずっと遊んでいた予備の机の上から置物状態のSE/30を移動。 まずは広い場所を確保した後にiMacのメモリ追加をする訳ですが... 重い!!!! 大の男でも少々冷や汗をかきます。
 それでも何とか無事にメモリを追加し、慎重に本体を起こしたら後は普通のMac。 様々な設定が面倒なので、メインマシンであるG5 Quadからバックアップも兼ねてデータ移動。 そしたらFireWire 800経由でも3時間越え。 まぁ、何から何まで移設してくれるのでありがたい話なんですが。
Imac_2
 落ち着いてアプリケーションを立ち上げてみると、改めて広い、2560×1440の脅威。 実は学校でもこの大きさのiMacは使っていますが、接続している授業用プロジェクターの関係であまりこの大きさで操作したことが無く、改めて驚きます。
 PhotoShopのパネルまでが日頃使っている17in.モニターでの作業空間。 倍近い空きスペースが右側に残されています。
 
 ここで時間切れ。 BOOTCAMP〜Windows7、肝心のFSXのインストールは持ち越しとなりました...


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AppleキーボードでMS FSXは無理!!

 やってきましたMS FSX(マイクロソフト フライトシミュレーターX)。
 一緒に購入した「旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator x コース攻略テクニック」という本をまず読んで既に興奮。 何はともあれ動かしてはみたいので、事務所に出向いて仕事用のWindows7インストール済みのMacBook Proに暫定的にインストールしてみました。
 
 栄光の翼という拡張キットを含まなくてもDVD二枚のインストールは時間がかかります。 その間キーボードの掃除だとか細かい仕事があれこれ処理できるくらいです。
 いよいよ立ち上げて、初心者コースを選んだら、これまた時間がかかったので他のことをしていたらいつのまにか画面が真っ黒に。 どうやらNVIDIAのドライバーダウンロードが必要とかのメッセージが出ているんだけど、その他の画面がバグったかのように不完全なので、何をしてよいのか分かりません。 タスクマネージャーも立ち上げることができず、仕方が無いので強制終了。
 
 その後無事立ち上がりましたが、このMacBook Pro (Intel Core 2 Duo 2.53 GHz 4GB、NVIDIA GeForce 9400M VRAM 256MB)では荷が重いのか、キーボードでの制御が全く追いつきません。 仕方が無いので設定メニューで各グラフィックのパラメーターを標準より一段階落としたら、取りあえずなんとか制御できるようにはなりました。
 
 しかし今度は一時的にPowerMac G5 quadから拝借したMacのテンキー付きキーボードがいけません。 ジョイスティックやヨークシステムが無い場合、スロットルコントロールはキーボードのF2〜3を使うのですが、現在MacのキーボードではこれらFキーは画面の輝度だったりサウンドボリュームだったりのコントロール直結となっており、従来のFキー機能を呼び出すためには別途"fn"キーと併用しなくてはなりません。
 だからカーソルキー or テンキーで操縦桿をコントロールしながら、スロットルをコントロールするにはこれらのキーから手を離して"fn"キーを押しながら左手でFキーを押し、姿勢が変わったらまた操縦桿を、ってなことは「無理!!!!」。 タッチタイピングのレッスンソフトみたいです。
 
 そもそもキーボードでの操縦桿制御は非常にやりにくい。 VRAMの容量は確かに低いとはいえ、CPUとRAMは最低限以上のレベルにあるはずで、もしかしたら冒頭グラフィックスカードのドライバ更新がうまく行かずに、DirectXが無効になっているとかのトラブル状態にあるのかもしれません。
 とはいえ、今回はあくまでアクティベーションもしない様子見のインストールですから、ここで原因の徹底究明をしても仕方がありません。
 
 ここはあっさりとSaitekのアクセサリ導入を前提としたシステムを購入するしかない、との結論に達しました。 って言ってもまずは確定申告の方が先だけどね...

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