上がり!玉子かけパスタ!

Eggpasta4

 あわや挫折かと思った玉子かけパスタの進化。 その後、娘に食わせたりして、やっぱこれがベストか、という終着点が見つかりました。
 
 娘にウスターソース、マヨネーズ、そして新たにケチャップを少しずつかけつつ味を比べてもらった結果、ケチャップ仕上げがベストに挙がり、私も異論ありませんでした。
 
 まぁ、オムレツを思い浮かべれば玉子とケチャップの相性はすでに証明されているようなものですから、当然といえば当然ながら、実は今回はこれまで封印して来た塩を全体に軽く振っています。
 オリジナルである玉子かけごはんには塩を一切加えないので、パスタになってもここは拘りたかったんだけど、前にも書いたように、やはりコメと小麦では同じデンプンでも味の質が違うのだと諦めました。
 もちろん塩味、というまでではなく、あくまで全体に薄く少々程度です。
 そして最後に風味付けと彩りのために、ガーリックソルトをパラパラ。
 妙な後味が口に残ることもありません。
 
 ということで、このネタはこれで上がり。 お粗末様。
 皆さま、おつきあいありがとうございました。

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進化が詰んだ?玉子かけパスタ

 またまた先日昼も台所にパスタ以外の食材なし。
 うむ、もう慣れた。 これは引き続き玉子かけパスタを進化させるべきとのご神託に違いない。 おーまい仏陀。
  
 で...
 前回で一定の感動を見た玉子+マヨ+ウスターソース、欠点はいつまでも舌に残るウスターソースの後味。
 う〜ん、ソースが安物だから? でも一応カゴメなので一般的かなと。
 
 では後味が残らないソースは何かと言うと、常に台所にあるものから選ぶとするならやはりとんかつソースかと。 
 いやいや、マヨ+トンカツソースってもう完全にお好み焼きやん。 なんのシャレも工夫もないやん。 この話の大元となった焼き玉子めしに先祖返りやん。
 でも試してみないと結論が出ないので、とりあえず玉子+マヨ+トンカツソース。 こうなったら紅茶にソネット、コーヒーにブライト、削り節に青のり。
 
 ズルズルズル... 欧米の方ごめんなさい。
 
 うっ...
 なんて幼稚な味。
 
 素朴とか、懐かしいとかの意味ではありません。 ほんとに子供の考えたような味で、ある意味精神的な後味の悪さが残りました。 いかんなぁ、どこで進化を間違えた?
 ということで、なんかもう詰んじゃったなぁ、この遊び、という感じに。

 でも小学生の時。
 ヤクルト美味しい、牛乳も美味い。 こんな美味しいものを合わせたらもっと美味しくなるに違いない、と混ぜたらドロドロの謎の物体に化けて祖母に怒られたことがありました。
 これで酸によるタンパクの凝固を学んだわけですが、なんてことはない、その後自らヤクルトがこれをジョアとして市販開始。 こらフルーチェ、責任者出てこい!
 なんだ、私の発想間違ってなかったんやん、という記憶が蘇りました。

 ということはまだ進化させねばならんのか>玉子かけパスタ
 
Eggpasta3 
 なんか、いくら写真撮ってもあんまり代わり映えしない...

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進化する玉子かけパスタ

 昨日は朝方まで仕事をしていたせいか、昼前から妙にお腹が空きました。
 我慢できずに台所に行くと、炊飯ジャーは空っぽ。 う〜。 暴れてやる、一揆だ、打ちこわしぢゃ。

 あるのはまたまたパスタのみ。 そういえば前回の玉子かけパスタが中途半端なままだったことを思い出しました。
 さらに同時に思い出したのがこないだのクジラハヤシライス
 ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソース=マヨネーズ+ウスターソースの味であるということは、パスタソースも難しいこと言わずにマヨネーズ+ウスターソースでいいという天啓か。
 
 ということで実験実験。
 
 まずは茹で上がったパスタを皿に移してすぐに溶き卵をかけて混ぜます。 こうするとパスタの熱で卵が少しトロっとなって、ちょいカルボナーラ風に。 逆にスープスパ風喉ごしが欲しければ、パスタの粗熱が取れてから混ぜれば良いということです。

 そこにマヨネーズを適量。 カロリーが気になりつつも、最近のマヨネーズチューブは例の細ノズルが標準なので、それほど心配しなくて良いのかも。
 ささっと混ぜた後にウスターソースを加えるのですが、これは心持ち多めの方が味がしっかりするようです。 ただしあまりに多いと舌や腹にずっと味が残りますので、ここがこのパスタの肝なのかもしれません。
 仕上げに禁断のガーリックソルトを振りかけたら、いや〜、これは明らかな進歩と調和...
 
 イギリスで料理が発達しなかったのは、ウスターソースを発明したからだという逸話に妙に納得してしまう一作。 お粗末。

Eggpasta2


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突然クジラのハヤシライス

 夜勤バイト明けだからといって、家に帰ったらバタンと夕方まで死んだように眠れるわけではありません。 睡眠不足は脳内のアミロイドβの排出を妨げてアルツハイマーを呼ぶと言われており、こういう仕事はあんまり増やすもんじゃないと思う今日この頃。

 てなわけで朝方、なんとなく寝る前に意味不明の所業に耽ることがあり、今回はブルーレイレコーダーの古い録画をチェック。
 すると春にやってたガッテンの缶詰特集で、牛肉大和煮で作るハヤシライスを発見。 あ、これいいかも、と早速夕食でやってみることにしたのですが...

 イオンにあるのはサバとかマグロとか魚ばっかりで、牛肉の大和煮売ってない...
 いや、60gで400円弱くらいのはあるのだけど、これなら普通の牛肉の方がずっと安い。 これだからイオンはあかん、と別の地元スーパーへ。
 ところがこちらは一切姿なし。 え? 牛肉の大和煮に何が起きた?

 呆然と缶詰の棚を何度もスキャンしていると、クジラ肉の大和煮ってのがあった。 値段もまぁまぁ。
 仕方ない、これにするか。
 
 ということで、番組ホームページのレシピを参考に、出来上がったのがクジラの大和煮のハヤシライス。 隣に写っているのは同じ日に紹介されたホタテ缶の冷汁
 味は悪くないです。 というか、ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソースは、マヨネーズ+ウスターソースの味になることを発見。 つまり食欲そそりますので、夏バテる人にはいいかも。(わたしゃ夏バテには一切無縁の健康普遍体)

 まぁ、悪くなかったか、と結構満足しつつ床に着いたら、つい先ほどレンジに付け合わせのブロッコリーを忘れていることを思い出して目が覚めました。
 やっぱり夜勤明けってボケ。

Kujira

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玉子かけパスタ

 こないだ、昼過ぎまで自宅で仕事。
 これ終わったら軽く昼飯食わないと、とその日の自宅食糧事情を思い起こすと、炊飯器にご飯は無し。 蕎麦とか冷麦とかあったような、と戸棚を開けるも在庫切れ。 あるのはパスタのみ。 でもソースなどの類は無し。
 あ〜、何か買いに行こうか、と思いつつそれも面倒くさい。 

 パスタ? そういえば中高校生時代、腹ペコで家に帰ってきたのに誰もおらず、我慢できなくてパスタ茹でてウスターソースぶっかけて食ってました。 いえ、それはそれで美味しいのです。 懐疑的な顔をしたあなた、一度お試しあれあれ稗田の阿礼。

 が、ちょっとそれを今やるのもなぁ、と冷蔵庫を眺めると玉子はある。 ニンニクもあるのでベーコン無しペペロンチーノは可能だけど、フライパン洗うのも面倒。
 そして思いついたのは玉子飯。 今日もご飯さえあれば大好きな焼きたまごめししてたはずですから、この知恵をパスタに役立てないものかと。
 
 となれば話は早い。 茹で上がったパスタによく溶いた玉子を一個と醤油適量。
 それだけだと黄色と黄色で色味がないので、青のりと塩昆布を撒く。
 おっと、いい感じ。 やっぱり俺って天才?
 
 と思って口に入れると...
 食感は玉子のおかげでスルスルと食べられるんだけど、肝心の味がなんか少し違う。

 決して不味くはないんだけど、なんか足らない。
 多分塩をかければごまかせると思うんだけど、玉子飯にはそんなに塩をかけないから、それはちょっと違うかな、と考えるに、同じデンプンながら米系と麦系で味の出方、甘みの出方が違うのかもしれません。

 う〜む、惜しい。 引き続き開発を続けよう...

Eggpasta

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なぜか娘が突然カレーを

 しばらく前、娘が突然、夕食を作ると言い出しました。
 おおっ、ついにその日が来たか。 週一回でも炊事を変わってくれたら父はどれだけ嬉しいか。
 はいはい、喜んでぇ!っと食費専用のカードを渡してお任せ。
 その間に、私は秘伝のゼラチンを加えたご飯炊き。

 買い物から帰った娘はiPhoneを見ながらごそごそグツグツ。 できたのがこれ。 味は確かにうまい。

 Curry

 パセリや月桂樹を買い込んであったり、肉は豚だったりと飲食店の味。 じゃがいもとか入れる家庭のカレーとは方向が違います。 なんでも、Twitterかなんかに「これよりうまいカレーがあるなら連絡をくれ」と残してあるレシピなんだそうな。 
 なんだそれが動機かい。

 こういうのが発端で時々料理をしてくれるようになるのかな、と思ったのは泡沫うたかたの夢。 以後何も起こっておりません。 まぁ、進歩っちゃぁ進歩なんだけどね。
 
 ちなみに私の作るカレーといえば、最近はずっとハウスのジャワカレー中辛です。 下味はトマトとコンソメ。 バルサミコ酢は現在節約中...

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新じゃがの皮がうまい

 芋の皮を食うというと、戦中とか、いしいひさいち的貧困学生生活の形容詞なんですが、新じゃがのそれは実に美味かったりするのです。
 
 たまたま三つほど小さめの新じゃがが残っていたので、サラダにでもするべ、とレンジでチン。 少し冷ますと手でほぐれるので、モミモミするとちょうどいい感じになりました。
 皮にも少し実が残ってて、これを取り出して伯方の塩かけると...
 
 う、う、う、う、うまい...
 
 夕食を作りながらのビールに丁度良い。
 おかげでサラダにはほとんど皮のないマッシュドポテトが残りました。

New_potato

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このダブルタイマー

Twintimer

 ハルダのツインタイマー(マスター?)ってのがありましたね。 国内ラリーっていまどうなっているんでしょうか。
 って、そん話じゃなくて、写真のキッチン用ダブルタイマーを探すのに意外と苦労した件。
 
 これ、すごい愛用していたのです。 それぞれ最後の設定を覚えているので、4分と10分とか入れとくと瞬時に使えたりするのです。 ご飯蒸しながら揚げ物とかね。
 
 Joshinのリアル店舗で何気なく買ったのがもういつか思い出せないくらい前のこと。
 ところが、ここ数ヶ月、START/STOPボタンがアホになってきて、どうにも動かなかったり止まらなかったり。 場合によってはチャタリングして二度押し状態になったり、冷蔵庫から引っ剥がして捻るとか悪戦苦闘するまで悪化してきました。 いや、その間に麺伸びるし。

 たぶん詳しくはここで書いてないけど、同居人が夕食の炊事放棄をしてから早半年ほど。  こういうツール類がないとテキパキと美味しい料理ができません。 料理をナメてはいけないのでありまする。

 が、このダブルタイマー、同じものをどうやって探していいかわかりません。
 もちろんamazonも、Joshinのネット店も検索して見るも、出てくるのはほとんどがイチゴやニンジンみたいな子供っぽいものか、小学生の工作教室教材に出てきそうな酷いものばかり。 無駄とは思いつつ、買った店舗にも出かけて見るも、同じものはありません。
 
 ここでふと気付いたのが、DRETEC(なぜかカナではドリテックと読ませている)ブランドの目立ち方。 どうもこの分野では有名なようで、端からバッタもんと思っていたのでブランド名で検索するのを忘れていました。 しかもダブルではなく「ツインタイマー」で検索してたし。

 するとちゃんとamazonに黒以外にも白だとか赤入りだとかカラー展開も含めて、あったあった。 ただし小物ゆえ送料を入れるとバカにならないし、かといって昨今の宅配業の悲鳴を耳にするにそれに文句は言えず、最も安いもの+Amazonポイントで700円弱で手に入れることができました。
 
 百均のを二つ三つ並べれば良いと思うかもしれませんね。 確かにラーメン屋の換気フードにいっぱいイチゴやらニンジンやら黄色やら青のタイマー貼り付けてるのを見たことがあります。 でもなぁ。

 てなことで今日も料理頑張るど〜
 (嘘。 GSバイトの日なのでスーパーの弁当で代替。 タイムセール願うど〜)

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鯛めし〜

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。
 
 毎年同居人が年末に勤務先から貰ってくる焼き鯛。
 昨年秋からこの人が夕飯の炊事放棄をして以来、ずっと私が夕飯を作っているのですが、この鯛飯作りも当然のように放棄。 しかして私は鯛飯作りの経験が無い。

 仕方ないので、クックパッドで調べるとそれほど大変じゃなさそう。 むしろ炊き上がった後の身の解しや骨取りが大変そう。
 ところが炊きあがってみると、メインの背骨とあばらはあっという間に簡単分離。 あとの小骨は少し手間がかかったものの、これも思ったよりも簡単にほとんど取り去ることができました。 やっぱ嫁なんていらんわ。

 炊飯器は炊きこみメニューを選んだので、適度なお焦げもでき、なかなかのお味でございます。 今日は久しぶりに息子が帰ってきたので、なかなか良い献立だったかと...
Taimeshi

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焼きたまごめし

Yakitamagomeshi

 お好み焼きではありません。 焼きたまごめしです。
 そう、単なるたまごめしをフライパンで焼いただけです。

 学校に行っている間の昼ごはんをパンからおにぎりに変えてから、効果があったので自宅ではこれを最近よく作っています。 
 オリジナルではなく、元ネタは私が二十代の頃にリクルートが出版していた「セイシュンの食卓」で、いろいろあった中でこれだけは今でも覚えているという、まさしくこれこそが真打とでもいうべきでしょうか。
 
 コツは、といえばフライパンに蓋をすること。 これによりご飯の水分が飛びすぎることがなく、外はカリカリ、中はもっちりの食感が得られます。 蓋をした状態で中火で表裏各二分ずつというところでしょうか。
 炊飯ジャーで二日ほど保温されっぱなしで、すでにカリカリになりつつあるご飯の場合は、この時少量の水を落として積極的に蒸してやると、それなりに食感が戻ります。
 もちろんクリスピーをご希望の場合は蓋なしでも全く問題はありません。
 また、ご飯とたまごを混ぜる時に刻みネギを少し多めに入れてやるとネギ焼き風の食感が加わって、これもオススメです。
 
 子供もおやつに大喜びですから、夏休みで子供が飢餓コーラスを歌い出したり、予想が外れて炊飯ジャーにご飯が多大量に残ってしまった時に思い出してください。

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