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森辞任、もしかして巧妙な免責策略?

 で、結局脳筋爺さんが辞めちゃうことで幕引きが行われるわけですが、なんか不思議な事件でした。
 
 女性蔑視ではあったものの、それは本来の論旨ではなくあくまで会話途中の彼なりの(下手すぎる)ジョークが発端で、それがあれよあれよと果ては海外にまで広がり、一旦は一件落着宣言させたように見えたIOCまでもが大きく問題視するまでになりました。

 ま、私は昔から彼のことが好きではありませんし、今回の役席についてもぼろかす書いてますからそれはどうでもいいんですが、もともとの本旨とも聞こえた「なにがあってもオリパラは実行する」という玉砕発言も同時に免責なんでしょうか。
 まだ先が見えてもいないのに感染者や医療従事者の疲弊を無視した発言だ、と最初は批判がはっきりと上がっていたんですけどね。
 
 明らかなハズレくじを引かされた川淵次期会長はそのあたりどう考えているのか。 正式な就任とともにこの辺りもはっきりと聞いてみたいものです。 早くも「交代しても同世代かよ」と危惧する声も聞こえてきますが…

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