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キーボードの剥げ

 こないだ最前線から退いたMacBook Pro.13(2013)、キーボードを見るとこんな感じになってました。
Keyboard1  
 英文で最も頻出するアルファベットは"e"らしいですが、私の場合は圧倒的に日本語入力(ローマ字)が多く、そうなると"n"も多く押下されるということでしょうか。
 たしかに「な」行の子音としてだけではなく、「ん」は二度押しされることも多く、しかも利き腕の人差し指ですから結構負担がかかるのかもしれません。
 例えば下の段落頭の「同じ七年間」と入力するのに5〜7回も"n"は押下されます。


 同じ七年間使ったさらに一代前の愛機であったPowerBook G4はどうじゃろう?と開いてみたら、あららこちらは"e"と"n"だけじゃなくもっと多くのキーがハゲハゲになっていました。 これはもう素材とか仕上げの問題ですけど、それでも"e"と"n"はしっかり剥げています。
Keyboard2  
 これがかな入力とかプログラマーとかだとまた別のキーが酷使されたりするんでしょうが、ま、こうして文章を書くことが好きな身としては勲章とまでは行かないものの、ささやかな誇りってとこですね。

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