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iPhone 12 miniに新しい靴下をあつらえたんだが

 昔のApple純正アクセサリーだったiPodくつしたがiPhone 12 miniにはかなりきつくなり、だったら同じ発想でくつしたに入れてやれ、と実行したらちょっと残念な結果になった続き。

 で、なんで靴下が不潔感を漂わすかというより、なんで人は靴下を靴下として認識しているのかと考えてみると、それはたぶんかかとのでっぱりとそこから斜めに方向が変わっているからではないかと。
 というのは、iPodくつしたは名前こそ靴下ながら、靴下には見えないからです。

 なんだそうか。 だったら足首から上部分だけを使って、封筒状にしてしまえば良いんだ、と近所の靴下屋を回りました。

 ところが大人用だとちょっと太すぎ(これは後で補正することができることに気づいたけど)、子供用では足首から上が短すぎる。
 うまくいかんもんだな、とさらに表に置いてあったワゴンを覗くと、三足セットのジュニア用ハイソックスのセール品があって、どうやらこれなら長さも細さも満足できそうです。
 残念ながらポップな柄はなく、せめてアーガイルを使うことにしましたが、これももう少し明るい柄が欲しかったです。

 さてこれを同じスーパーの上階にある有料の裁縫屋さんに持っていって、長さと幅をつめてもらうよう頼みます。 最初は「は?くつしたを切って縫う?」と怪訝な顔をされましたが、説明を続けると納得してくれました。
 このところ近所のこういう裁縫屋さんがどんどん閉店したせいで、ここが忙しくなったそうで、十日かかりました。

 早速店頭でiPhone 12 miniを入れてみると...
 おや、結構引っかかってスムーズに入らない。 これは生地がジャガードのせいで、裏の細かくて細い糸にサイドボタンが絡まるようです。
 縫い目のないところにサイドを持ってきて滑り込ませると問題ないのですが、 うー、ちょっと残念。

 まぁ、ノウハウは分かったからまた良い柄と素材のソックスを見つけたら再挑戦するさ、と思ったけど、裁縫屋さんには税込み2,200円かかったんですよねぇ。
 ミシンさえあればいくらでもできるのにね。(いや、家にあるんだけど持ち主とかかわりたくないから)

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