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初代iPhone SEから12 miniに乗り換えてみて

 iPhone 12 mini体験記がいろいろなところにでてますが、面白いのはその前にどんな機種を使っていたかで印象が違うことです。
 6以降のスマホを使っている人の第一印象が「ちっさ!」「軽い!」なんですが、初代SE(以下SE)ユーザーにして見ると「あ、やっぱでかいわ」となってしまいます。 ベゼルがなくて実表示面積が目一杯広がっているのででかい(正確には広い)と感じるのかもしれません。 でも多分この先これより小さいiPhoneは出てこないでしょうから、これに文句言っちゃいけないんでしょう。
 フレームにダイアモンドカット(いわゆる面取り)がなくて手が痛いなんて書いたライターもいますが、え?どこが? あぁラウンドフレームに慣れるとそう感じるのかも。
 
 それも含めて、せっかく大枚叩いたのに二日も経つとあれほど注文後の一週間が長く感じたのが嘘みたいに新鮮味がなくなっています。 いや、つまらないというのではなく、新人なのにすでにベテラン的な。

 先日、買い物の評価基準に「日常生活を変えるか」というを挙げている人がいて、えっとだったらこの12 miniは何を変えた or 変えるんだろう、と少し考えてみたところ、多分多くの人にとっては「そこぉ?」と突っ込まれそうなところに気づきました。

 それは防水。
 毎日のささやかな楽しみの一つが風呂場で防水Bluetoothスピーカーから聴く音楽。
 SEは非防水ですから、時々切れるストリーミングの再接続だとかアプリの切り替えが浴室からできない。 防水ってiPhone 6くらいからあったはずで、SEのサイズに拘り続けてきた宿命というやつです。
 
 それから少し先のことながら、UWB無線対応。
 噂のAir Tagという位置追跡(?)ガジェットにはこの無線規格に対応している必要があり、これは二代目SEでも果たせていない最新型ゆえの魅力。 以前高齢者ほどキャッシュレスで払ったほうが楽、と書いたのと同じく、歳を取るとあれこれ忘れ物が増えるはずで、その対策にこのAirTagに期待しています。
 うん、これは日常生活を変えてくれるよ。
 
 あと、NFCやらFelicaも本来は新鮮で大きく生活を変えてくれるはずなんですが、これは OLEDと併せてAppleWatchで先に生活に溶け込ませちゃったし、なんか12 miniに感じる嬉しさがやっぱり他人と違っているんだとは自覚しています。
 
 ところで、iPhone 4と同じサイズの頃のiPodに対応した純正アクセサリー、iPodくつしたが、いよいよminiではみケツ+パッツンの状態になってしまいました。 いや5S、SEのころからお尻は少し見えてたんだけどね。 どうするべぇかね。
Socks

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