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シリコンMacが突然の憂鬱

 AppleがMacのCPUをインテルから自社設計のシリコンなるSoCに順次変更してゆきます。
 速くなるんだろうし、消費電力やiPhoneやらiPadなどとの親和性など異論はないといいたいのですが、唯一残念なのがWindowsがネイティブで走らなくなること。
 
 いやWindowsに興味はないんだけど、Mac非対応のソフトウエアを動かす、webサイトのWindows上での互換確認には使わざるを得ない。 かといってそのために一台PCを用意するのは無駄。 という環境下でBOOTCAMP、ネイティブ問わずWindowsが動く現在のインテルMacは最適でした。

 シリコンになってもParallelsがエミュレートするんじゃないかとか噂があるものの、いくらシリコンがインテルより大幅に性能アップしていたとしても所詮ネイティブに並ぶものではありません。
 
 一方で私のメインノートマシンであるMacBook Proはもう7年落ちながら、春にバッテリーを交換して日常の使用に問題はありません。 さらに本当に壊れるまで使い切ればいいようなもんだけど、問題はOSやプログラムのバージョン環境。

 これまで何度もぼやいているように、XcodeでMacOS、iOS、WatchOSやらのプログラミングをしていると、それぞれのバージョンが密接に絡み、例えば現時点でのiOSの最新である14でプログラムしようとするとXcodeは12が必要でCatalona必須、やがてXcodeが13か14nになると多分MacOS自体も11しかサポートしなくなるはずです。
 このOS11に愛機MacBook Proが非対応なのはすでに決定してて、その時まで粘ると当然インテルMacはもう買えません。
 
 もしいま私がMacBook Proを買うなら13インチ、BTOでi7、何より必須のUSキーボードにしなくてはなりません。 そんな仕様をアップルストアのカゴに入れてずっと見ていると、ここにきてMacBook Proの納期がそれまでの数日から数週間、そして今朝ネットで一ヶ月くらいに伸びていることを知りました。

Macbookpro

 やばいのである。
 
 これは新モデルが出る時の常態で、このまま伸びて、ある日「注文できません」という非情のメッセージにすりかわります。
 今は来週のiPhone発表がネットを賑わせていますが、実は来月11月にも新製品発表があってその時には初のシリコンMacとしてMacBook Pro13が出るというもっぱらの噂があります。 ただ、それまで納期が延びつつも現モデルのBTOが買えるかどうか、もっと早い時期に受注締め切られるかもしれません。
 
 もともと来週のiPhone発表がずっと気になっていたのに、さらにこのMacBook Proの件。 しかも高額。
 憂鬱なのである。

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コメント

 なんかおかしい。

>>BOOTCAMP、ネイティブ問わず

→ネイティブ、Parallels問わず

投稿: あやおば | 2020年10月10日 (土) 09時46分

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