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Apple WatchのNFC特性

Gwatch

 昨年の夏、G-SHOCK風のApple Watch用バンドを買いました。
 今年も長袖を着なくなった頃に交換したところ、やっぱり、と確信したことがあります。 こっちの方がノーマルよりNFCの打率が高いのです。

 NFCというのは駅の改札やらコンビニ、スーパーなどでカードやスマホをかざす「あれ」で、Apple Watch(s.4 40mm)の場合、よく空振りというか二度かざさないとパスしないことがあります。
 あ、これはスーパー(イオン)だけでの話で、あえて音が鳴るまでピタッと受信部に当てるようには努めているとはいえ駅の改札では問題ありませんし、ローソンでも全く問題なし。

 ところがイオンで決済するたびに返す手首の角度を変えてみたり、盤面をべたっとくっつけてみたりあれこれ工夫するのですが、それでもこれが正解!というのを見つけられません。

 一方このG-SHOCK風バンド、バンドというより本体ごとはめ込むケースみたいな感じで、盤面保護のため周囲に3mmほどのガードがついています。 これだとNFCの受信機との距離ができてさらに感度が悪くなるんじゃないかと思ってたら意外と空振りはせず、そのうち昨年の夏が終わりました。

 そこからまたノーマルやらミラネーゼ風パチモンに戻すと、また時々空振りするように。 この時はG-SHOCK風のことは忘れていたのですが、今年また使ってみて全く空振りしないのを改めて体験、なんだ結局盤面と受信機が離れていた方が安定するのか、と確信した次第です。

 じゃノーマルバンドでもベタっとつけるんじゃなくて浮かし気味の方がいいのか?そういえばカードやスマホを使ってる人は確かにかざしだだけで利用しているじゃないか。
 と、たまたま仕事の都合で数日間ノーマルバンドに戻したときにあえて受信機から離し気味にしてみたところやっぱり空振り。
 この空振り時、一度離してもう一度使用カードを表示させると問題なく通るので、じゃ最初から二度接触してみるか?と試すもこれもだめ。

 なんだろな、と首を傾げつつG-SHOCK風に戻すとやはり打率十割復帰。

 目に見えない電波、奥が深い。

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