« 海を越えて玉ねぎが届く | トップページ | マスク偏執が狂気化してる(暴言注意) »

廉価自転車のスプロケットを変える

 一年前にネットで購入した廉価自転車、徒歩とインド製バイクと適当に使い分け、それなりに快適に使っています。
 
 でも記事の最後にもあるように、やっぱりギア比が低いのがずっと気になってて、最も高いギアにしても少し足がぐるぐるする感じ。

 ん〜、とスプロケットの歯数を数えたら40T。 ネットを見ると48Tが目立ちますが、どうやらクランクの長さが違うっぽい。 こちとらいわゆるファッションサイクルなのでスポーツ車用とはちょっと仕様が違うようで、15cmと少し短い。
 これが長いとどうなるんだろう? いわゆる最低地上高が下がって使いにくくなるんだろうか、サドルの高さも変わってくるよなぁ、と15cmのものをさがすと44Tというのがありました。 スプロケット両側のガードも現在のものとよく似ているのでこれならポン替え(死語?)できるかもと購入。

 機械ものから水周り、家電まで大概は自分でやる私ですが、自転車に関してはチェーン抜きやらクランク抜きの専用工具を全く持ち合わせていません。 故に前回ファインチューニングをやってくれたGSの所員にお願いすることに。
 すると歯が増える分チェーンもいるということでこれも注文。 合わせて4千円ほど。
Sprocket 
 作業は30分ほどで終了。 結局チェーンはノーマルのままでOKだったようで、かと言って持ってても仕方ないからその所員に引き取ってもらいました。
 
 さて感想はというと、従来の6速が一段上がってオーバートップになった感じで、ちょうど良い。(一番低い側はもとから全く使っていないので問題なし)
 4歯増でこういうフィーリングだったら、6増8増ならどうなるんだろう、という興味も湧かないわけではないものの、いやいやこれで満足といたしましょう。
 
 どんなに酷い夏も必ず終わりますから、少し涼しくなった風を楽しみに待っています。 ってバイト先に乗って行くしかないんだけど。

|

« 海を越えて玉ねぎが届く | トップページ | マスク偏執が狂気化してる(暴言注意) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 海を越えて玉ねぎが届く | トップページ | マスク偏執が狂気化してる(暴言注意) »