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娘とコンビナートドライブ

 緊急事態宣言解除が明ける頃、そろそろ娘の就活やバイトも復活という段になって以前から約束していた夜の石油コンビナート見学に行くことになりました。
 足はタイムズカーシェアで時間無制限480円(ただし走行比例料金が別途加わる)ってのがあるのでそれを利用。

 娘の運転練習も兼ねていて、選んだ車はなんだか最近よく売れているらしいホンダN BOX。
 以前私もこれを借りたことがあって、おそらくEL液晶か?と思われる綺麗なサブメーターや、クルーズコントロール、レーンキーパーなど、今時の軽の装備に驚くばかり。
 走りに関しては、街中では全く不満ないものの、高速道路に入るとエンジン音が気になります。 この点普通車のソリオにはかなわないのは当たり前とはいえ、ちょっと惜しい。

 さて、肝心のコンビナートの夜景、検索でヒットした堺市のスポットを紹介するガイドにある三箇所のうち、普通にアクセスできるのは一箇所のみでちょっと残念。 他の二箇所は見学ツアーに参加しないと入れないのかもしれません。
 
 宇部興産に直結する埠頭に係留してあった貨物船はまるで不夜城のようで感動したけど、これも無粋なフェンスのせいで撮影できずがっかり。
 
 しかたないなぁ、関空への行き帰りによくみかける泉大津パーキングエリアの展望台にでも寄って行くか、と足を伸ばしたら、こちらはこちらでコロナ対策で閉鎖中。
 なんか娘には申し訳ないけど、車の運転はできたから良いか、と思ったら、実は夜は明るいライトが滲んでとても疲れるとのこと。 なんだかそういう体質というか眼の性質らしいことが判明。 明るいライト=LEDの矢印信号などが苦手なんだそうで、少々ぐったりする始末。
 あらあら、それはもったいない。 いつかは古いスポーツカーに乗りたいとか言ってたのに。
 
 ということで帰りは私が運転し、多分もう見ることはできないであろう、ガラッガラの北新地をドライブスルーして帰りました。
 それでも一箇所だけアクセスできた海沿いの場所からの三枚を載せておきます。

Night1
Night2
Night3

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