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パチンコ中毒と高齢登山者、どちらが愚か?

 営業し続けるパチンコ屋晒しと中毒者いじめ、すごいですね。 まるでナチスのユダヤ狩り。
 
 私はパチンコには興味がないし、庇うつもりもないものの、「多くの人がいっぱい集まって、とっても恐怖を感じます」という近隣住民の声を紹介するマスコミを見ると、アホかこいつら、と。

 そもそもこれまでかつてパチンコ屋でクラスター感染が起きたという事実はあったのでしょうか。 そしてパチンコ屋が近所にあることが理由で新型コロナ感染した人がいたのでしょうか。 パチンコ客とパチンコ屋が複数の他人に迷惑をかけた証拠があるのでしょうか。
 
 パチンコやるやつなんて人のクズだ〜、そいつら相手の商売なんてもっとカスだ〜、お〜い、ここにクズとカスがいるぞ〜 みんなで寄ってたかって殴れ蹴れ〜、の公開私刑。
 
 いいじゃん、中毒で脳がイっちゃってるんだから。 路上喫煙禁止のステッカーの上でタバコ吸ってるニコ中と同じで、もう直そうとも思ってない連中なんだから。 いやむしろ副流煙で他人に迷惑かけないだけましじゃない?
  
 話変わって連日全国の山で高齢登山者が遭難しているそうです。
 私がニュースで知った限りでは三名で全員80歳前後。
 それぞれが捜索隊のお世話になって全員死亡確認。 いや、確実に他人に迷惑かけてるでしょう。
 山は三密とは無縁! とか良い歳こいて朝はよからジジイとババアが加齢臭染み付いたリュック背負ってキャッキャウフフと朝から新快速に乗ってるのも言わばアウトドア中毒。

 さて、この共に中毒で頭脳硬直したパチンコ愛好者と高齢登山者。 どっちが愚?

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