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ヒンディー語、わかんね〜

 突如やってきたインド製HONDA NAVI 110
 バイク屋のページには取扱説明書は付属しません、とあったけど、シートを外したらA6サイズくらいのが入ってました。
 ラッキーと思って手に取ったら表紙に見慣れない文字。 もしや、と恐る恐る中を開いたら、その文字のオンパレード。

Navi06

 えっと... インドの公用語って英語ではありませんでしたっけ?
 タイやベトナム、インドネシア製とは違ってインド製なら英語だろうから何かと安心、と思ってたのに。
 wikiで調べたら、英語は準公用語で、本来の公用語というか連邦公用語はヒンディー語であることを知りました。(日本人が昔からよく耳にした「ヒンズー語」というのは訛っているんだそうな) つまりこの見慣れない文字はヒンディー語である、と。
 
 多分MacやWindowsにもヒンディーバージョンOSがあって、それならこの文字も入力できるんだろうけど、つまり翻訳サイトがあっても入力できない。
 
 単にタイヤ空気圧を調べるだけでも、おそらくこれがそうだろうとは思いつつ、前輪後輪の区別がわからない。 仕方ないのでヒンディー語翻訳サイトで「前輪」と入力して、出て来た答えを見ながら、あ、これか?とまるで象形文字の世界。

Navi07

 ま〜複雑な操作が必要な部品があるわけではなく、タイヤ空気圧やオイル容量がわかればいいのでところどころ単位がアルファベットで書かれている部分を拾い読みして何とかなっているものの、この歳になって軽いカルチャーショックでした。
 
 んで、この取説の表紙写真をよく見てくださいね。
 足元がスカスカでしょ? ここに多くの人はオプションの小物入れを装着するので、これがぱっと見普通のバイクに見えてしまうんです。 この辺りについては色々ネタがあるのでまた改めて。

Navi05

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バイク」カテゴリの記事

コメント

仲良きことは良きかな良きかな。
三菱iはシトロエンにしたいとしばらく調べていた時あり。

投稿: あやおば | 2020年5月13日 (水) 16時30分

なぜ電話に出られなかったのかは謎ですが、家族4人それなりに無事です。
 ちなみに現在の足は、通勤用のPCX125と中古の三菱iでつつましく暮らしております。

投稿: 梅... | 2020年5月12日 (火) 19時25分

 なんと、そういう方法が!
 早速探してみたら、Googleフォトというアプリのlensという機能ですね。 確かに決してメジャーとはいえないヒンディーでも翻訳してくれました。
 「何書いてあるんだろう?」というときに最適ですね。 うんうん。 ありがとう。

 って、無事に生きとったんか〜い!
 数年前電話したら携帯も家も繋がらなかったので心配していたのだよ。

投稿: あやおば | 2020年5月12日 (火) 01時13分

文字が入力できないなら、画像から機械翻訳にかけたらいかがでしょうか。

自分のスマホはAndroidですが、Google Lens(ios版も有るみたい)で画面越しに1枚目の写真を読むと、ページが歪んでいるので翻訳自体はおかしくなりますが、ヒンディー語とは認識しているので、マニュアルを直接読み込めばそこそこ翻訳できるんでは。

ちなみに、表紙写真右下の文字は ”カスタマーマニュアル” って表示されました。

投稿: 梅... | 2020年5月11日 (月) 21時02分

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