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ホンダナビのフロントサスをオーリンズに(嘘)

Navi11
 オーリンズに限らず、巷でお高いバイク用高性能サスは金色だったりしますね。
 インドホンダナビの購入を検討している時、サスペンションチューブに巻きつけるカッティングシートが販売されているのを知りました。
 
 上回りの鮮やかさに比べて下回りは真っ黒なだけに、確かにこの辺りに明るい色を持ってくるのは良いアイデアかと早速注文、はせず。
 専用品もカッティングシートなわけで、だったら普通のシートを買って現物合わせで切れば良いじゃない。 球面のヘルメットに比べたら楽勝です。

 ということで、汎用のシートをヘルメットのときと同じ業者に注文。
 A4サイズ一枚300円を二枚。 色はシルバーかゴールドで少し悩んだ後、オレンジと馴染みがよかろうとゴールドにしました。
 
 フロントフェンダーが完全に外れず、これは難工事かなぁ、と思いながら例によって台所用洗剤を少し混ぜた水をたっぷり目に吹き付け。 あとはスクレイパー無しでもヘルメットの時のような細かいミミズ皺ができることもなく結構簡単に左右完了。 やっぱ筒は楽。
 
 んで出来栄えはうん、とてもフイルム貼っただけとは思えない。
 なんか最初の車だった日産サニーに金もないのにあれこれ工夫して細工してたのを思い出しました。
Navi12

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JPのクリックポストが潔い

 姉にマスクを渡すのに待ち合わせて会うってのもどうかなぁ、と案じた一ヶ月ほど前。
 軽量なのでヤマトや佐川ではなく郵便の定形外とかで送るかぁ、とJPのサイトを探して見つけたのがクリックポストというサービス。 所定の大きさ・重量内なら全国一律198円で送れます。
 「フリマやオークションの発送に最適!」というわかり易さと料金も魅力だけど、何より利用方法の切れ味が良い。
Clickpost1  特に新規登録などしなくてもYahoo!かamazonのアカウントでログイン・支払いができて、送り状も各自がパソコンでプリントすればそのまま投函できます。
 そう、つまりは郵便局に足を運ぶ必要が全くないのです。

 うちの家は周囲に銀行やらスーパーやらは複数あるのに、なぜか郵便局は少し離れています。 もちろん歩いても五分強ってとこですから贅沢は言えないんだけど、その他営業時間とか何かと面倒。
 が、このクリックポストはそんな面倒とは全く無縁。
 
 ヤマトや佐川と真正面から勝負し、局員の疲労もコロナ以前から懸念する報道を目にしていますが、でもがっつり四つに組んでるなぁ、という覇気を感じました。
 
 あ、でもこの送り状、MacのSafariからはプリントできません。 Chromeなら大丈夫ですが、純正でありながらこの互換性の低さはなんとかならんものか>Safari
Clickpost2

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いつのまにか神器に返り咲いたマスク圧力が恐怖

 これまで自粛中の都心には寄りつかなかったので、久々の出勤(登校)で驚いたのがマスク装着率。
 私ははっきりとした根拠があってマスクは受動感染防止に役立たないと信じているし、移動中喋りもしないし咳もくしゃみもしなから能動的感染防止の必要もないわけです。
 そんなことを最初は冷静に伝えるマスコミもあったのに、いつのまにかマストアイテムに返り咲き、まるで感染防止に忠誠を尽くすか否かのインジケーターになっているかのようです。

 久々の新快速。
 いかにものリーマンが通路側の席にカバンを置いて窓際に座っていました。 たまたまそこしか席が空いていなかったので、「すいません」と小さく言ってカバンを除去させて座ったわけです。 するとそのリーマン、私が隣に座ったからか、マスクをしてなかったかわかりませんが、わざとらしく周囲を見渡して、多分他にも空き席があったのでしょう、席を立って行きました。
 まぁ確かに隣同士は密ではあるものの、平行着座だし、見知らぬ安っぽいリーマンと喋ることもなく、もちろん接触することもありません。(んな気色の悪い) 
 あほとちゃうか。 少しは考えろよ。

 さらに驚いたのが帰りに寄った梅田の地下街。
 正式な自粛解除前とはいえそこそこの人出がある中、マスクをしてない人は一人だけしかすれ違いませんでした。 感覚的には100%マスク着用。
 そして百貨店にはマスクをしていないと入店できません。
 
Noenter

 新聞なんかは「手洗い、うがい、そしてマスク」とまたいつのまにかマスクを神器入りさせていますし、別のメディアでは被感染防止には役に立たないが、と書きつつ「思いやり」だと。
 はぁ?思いやり? そんな思いやりが花粉症や体調不良で本当にマスクが必要な人がいるのに市場枯渇させたんじゃないかい?
 
 まぁ、そんなことを主張しても偏屈ジジイの遠吠えにしか聞こえないでしょうし、仮に街中で注意されても論戦する気もありませんから(それこそ口角泡飛ぶわい)、少なくとも電車に乗るときだけは不承不承マスクをしようとは思いますが、なんかこれにみなさん疑問を感じないんでしょうか?
 
 私は正直ファシズム的な恐怖を感じます。
 あまたすれ違う人々のマスクにハーケンクロイツやら大政翼賛会の印がついている幻影に見舞われそうです。 マスクをしていない人は非国民。 売国奴。

 先日、テレビ朝日が取材した医師の発言を番組の趣旨に合うように巧妙に編集した騒ぎがありました。 しかしNHKラジオでも感染症が専門の医師に「マスクも必要ですよね?」と水を向け、「感染した人の飛沫飛散は防げますが、被感染は防げません」と答えが返ってきているのに「でも口の周りを触ってしまうことは防げますよね」とさらにつっこむと、さすがに医師は「まぁそうですね」と部分肯定していましたが、これも聞き様によっては全面肯定につながりかねず、どこのマスコミも似たり寄ったりです。

 唯一マスクでウイルスを通さないN95マスクをつけたまま体育授業を受けた中国の小学生が酸欠で死にましたよね。
 んまに、あほとちゃうか。 もっと考えろよ。

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久々の出勤が危なかった件

 今日は学校からオンライン授業を配信するために久々の出勤。
 自宅からでも可能と言うことだったけど、朝から夕方まで緊張感を維持できそうになかったので教師以外は誰もいない学校を選びました。
 
 毎度休み明けは何時の電車に乗るんだったか忘れるし、特に今季は1ヶ月以上ずれたので事前にJR西のサイトでチェック。 よしよし、あ、今からなら6時間以上寝れるな、と床に。
 
 で、朝。
 カタンカタンカタン、と少し開けた窓から電車の音。
 あ、そっか、今日から授業だ。 うん、よく眠れた。 とほとんど姿勢を変えずに見ることができる時計を見る。
 
 ん? あれ? 今日八時起きだったっけ?
 んがんがんが、と頭の回転数を少しづつ上げて考えると、おりょ!!家を出る時間の8分前。
 
 やっちまった〜〜〜〜!
 
 久々の出勤で目覚ましかけ忘れたくわぁ! とチェックするとアラームオフになっている。 が、念のためセットした時間をチェックすると正しい時刻を指している。
 つまり青春のベル止め二度寝の醜態。
 
 あ〜〜、あかん。 遅刻や。 一時間ほど遅れると担当教師に連絡せねば。 でも今日はZOOM越しとはいえ新入生との初対面だったなぁ、最初からえらいことやっちまったなぁ、と落ち込む。
 が、徐々に回転数が上がってきた脳みそが考えた。
 
 「8分あったら、歯磨いて服着替えれるやん」
 
 はっ、そうであった。 さすが目覚ましが鳴ったのを忘れるくらい熟睡しただけのことはあって脳みそは冷静だ。
 とかなんとか思うと同時にすっと布団から出て歯磨き開始、服を着替え、あら何も食べずに行こうと覚悟してたのにバナナも食えた。
 
 ってことで特に息乱して駅に走ることもなく、ごくごく普通の時間に家を出て、いつも通りの電車に乗れました。
 
 いい歳こいて二度寝する私はアホなのか、8分で準備を済ましてこと無きを得る私は偉いのかよくわかりませんが、これは今後怖いなぁ。 ダブル目覚ましにするかAppleWatch腕に巻いて寝るか。

 何歳やねん>自分。 学生か。

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深夜勤務者にとってノイキャンは必須健康機器だ

 深夜勤をする人にとって問題なのが日中に寝なければならないこと。
 
 私のような監視のバイトから、警備、運輸、医療、コンビニなど、夜中に働く人は多数いるのに、朝や昼に床に着く人がいることを世間は考えてくれません。 車やバイク、鉄道、話声、カラスの鳴き声、家人やルームメイト、果ては選挙カーの爆裂連呼。
 
 私に限って言えば、昨年から隣のビルの取り壊しから始まって、今は新築工事にかかっています。 そりゃすごいよ〜、解体の時はマシンガンみたいな破砕機が炸裂し、瓦礫をふるいかけるショベルカーがガッチャンガッチャン、あられちゃん。 そして新築工事は窓を開けたくなるこれからが本格化です。

 そこでふとノイキャン(ノイズキャンセリング)付きのイヤホンをつけて寝てみたらどうなるだろう、と早速AirPods Proで試してみました。 もちろん音は何も流しません。
 するとどうでしょう。 装着した瞬間にまるで真空宇宙の中に瞬間移動したかのような静寂の世界が広がりました。 爆裂する破砕機の音は、まるで川の向こう側で弾むブリキの太鼓のようです。(いや、真空宇宙に川はないのだが)
  
Noican

 おかげで寝れる寝れる。

 AirPods Proだと横に寝返りを打った時に時々抜けそうになりますので、こういった目的には耳からほとんど出っ張らないコンパクトな製品がいいかもしれません。
 
 残念なのはバッテリーの持ち。
 いくら全く音楽を流さないとは言え、ノイキャンは働き続けているわけですから、AirPods Proでは四時間で最初の「ぴっぽらぽ」で警告、約四時間半で二度目の「ぴっぽらぽ」で事切れます。(「ぴっぽらぽ」=AirPodsの電池切れ警告音)
 
 つまりは六時間とか八時間とかまとまった睡眠時間をカバーすることはできないわけです。
 が、睡眠は眠りはじめが最も深く、その後90分毎にREMとノンREMを繰り返しますので、四時間半のバッテリーライフがあれば三度の睡眠サイクルは護れることになります。
 特に睡眠直後のレベル3とか4の睡眠が邪魔されないということは、それだけ脳が完全に休めることを意味しますから、単純な睡眠時間はともかく、寝起きのスッキリ感はかなりのものです。

 外の音が聞こえないと言うことは目覚ましの音も聞こえないことになりますが、接続しているスマホのアラームを利用するとイヤホンからアラームが流れます。
 さらにバッテリーが切れたらそのアラームはiPhone + AirPods Proの組み合わせではiPhoneからアラーム音が流れますし、耳栓ではないので耳元の目覚まし時計の音もちゃんと聞こえます。
 それでも心配な運輸関係や医療関係の方は、AppleWatchなどの振動アラームも併用すればまず大丈夫でしょう。
 
 そしてよほどリラックスしているのか、腸の動きも改善され、昼夜逆転によるお通じの乱れも改善されている気がします。(腸は例外的に副交感神経で活発化する)

 夜勤は連続すると間違いなく体に害を及ぼすことは医学的に証明されていますから、せめてこういう仕組みでしっかりリカバーすることはとても重要なことかと存じますです。

 映画やアニメで超能力とか魔法とかがすぐに出てきて「んなもん、ありえね〜」と鼻で笑う私ですが、ノイキャンって50年前なら魔法だったと思う。 そういうところで、とある科学と魔法はつながっているのかぁ、と妙に納得した私です、

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コードを学ぼう 1 & 2の初心者解説完成

 休校中の専門学校生への課題として提案していたSwift Playgrounds「コードを学ぼう 1 & 2」の解説と参考コードのGoogle driveへのアップロードが終わりました。
 
 全内容のクリアは1ヶ月前に終わっていたものの、他人に解説するとなると改めて書き直したり、言葉の確認をしたりして良い勉強になりました。
 
 対象としているレベルは、まずはコードを学ぼうを始めたけど途中で分からなくなった人。
 
 web制作に絡んでいる人で、htmlを中心としながらもphpやらJavaScript、Pythonなどの領域に入ることが多く、とりあえずネット記事の切り貼りや先輩のアドバイスで切り抜けているような人。
 
 その度に、オブジェクト指向だとかクラスとかインスタンスとか出て来るので一応調べて見るんだけどやっぱりわからない、と言うような人。

 教員や指導的立場にある人で、子供達にプログラミング指導を通して論理的思考を学ばせなければならない、学ばせたいと思う人。
 
 に向けて、子供向けゲーム風に解説しています。
 参考コードはあくまで参考で、これでなければならない、というものではありません。
 どうやっても自力でクリアできない場合にただ諦めるのではなく、参考コードを貼って、自分のコードとどこが違うかを調べるための材料として用意しました。
  
 ときどき意味不明の冗談が入っていますが、これは私が教えている学生たちに向けてのものです。 本質には関係ないので無視してください。

 アップロードしたGoogle driveへのファイルアクセスはこちら
 著作権は放棄しませんが、編集も使用も自由です。 txtとpngのみなのでウイルスの心配は無用です。
 明らかな間違いなどありましたらコメントでお願いします。
 

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iPhone + AppleWatch + イヤホンでバイクのナビゲーション完結

(NAVIとナビがややこしい)

 NAVI用のパーツを引き取りにちょいと片道20kmくらいの未知の場所に行くことになりました。
 世のツアラーたちはハンドルにスマホを固定されているようですが、手持ちのガジェットでなんとかならないかと考えたのが題名のセット。

 使用するアプリはGoogle MapsじゃなくてAppleの「マップ」。 登場時の出来の悪さが災いしたのかあまりメジャーではありませんが、AppleWatchにはGoogle Mapsは非対応。
 
Img_1381 「マップ」で道案内を開始すると、自動的にAppleWatchにも簡単な案内が出ます。
 さらに片耳にイヤホンを差し込んでおくと、1kmとかのポイント毎に「〇〇の交差点を左折です」と、普通のカーナビのように案内してくれます。
 風切り音やエンジン音でよく聞こえなくても大丈夫、AppleWatchをちらりと見ると同じ情報が図で表示されていますから、耳元でなんか喋ったな、と感じたら左腕をあげて確認という仕組みが完成します。
 
 ハンドル周りに固定されたスマホだと空が映り込んだり、情報が多すぎて走行中に見るのはある意味ながらスマホと同等の危険を伴う可能性があります。
 その点AppleWatchなら腕を高い位置にあげられますし、表示がシンプルなのでちらりとスピードメーターを確認するのと同程度の視線移動で済みます。
 
 実際にはナビがメッセージを出す際にAppleWatchが振動しているのですが、さすがにバイクの振動にかき消されて気づきませんからイヤホン併用は必須かもしれません。
 BGMを流さなければ危険ではありませんし(AirPods Proなんかのノイキャンは厳禁)、場合によっては(ヘルメットの形状などにもよるらしい)Siriや電話も可能かもしれません。
 
 ナビが耳元で何か言う→AppleWatchを確認→スピードメーターの距離計と合わせてポイント予測
 
 で、特に地図表示がなくても難なく目的地に到着しました。

 他にAppleで統一するメリットとして、Macのカレンダーに住所を入力しておけば、同期しているiPhoneやAppleWatchのカレンダーをタッチするとすぐに道案内が始まると言うシームレスさも魅力です。
 
 ただ、帰りは途中で「マップ」がどうも位置ロストしたみたいで、メジャーな国道を走っているのにあちこちを曲がれとバグり出しました。 幸いもう知っている道まで戻っていたので、今度は逆にナビゲーションを止めたくなって試しに信号待ち時にAppleWatch画面をプレスしたら中止ボタンが現れるという優れもの。

 あ、これでいいわ、おれ。

Navi10
 取りに行ったパーツはヘッドライトカバー、ミラー。 全部合わせても3千円ちょっと。 インド物価万歳。

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インドホンダNAVIのオプションボックス

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 このオプションボックスがユニークというか、これのおかげで遠目では水冷Vツインに見えなくもないという。
 
 よく「あまり大きくない」と書いてありますが、そりゃメットインのスクーターと比べてのことであって、背負うほどじゃない小物などそこそこ入ります。
 仕事上、このNAVIは長靴履いて雨天でも使用することになっていて、仕事先で履き替えるスニーカーはこのボックスに入れるつもりです。(大雨だと浸水しそうですが)
 
 ただ、すでに蓋がボックスと少々ずれていてスムーズに開閉できないのがインド品質かと。
 これについては、販売店の取り付けがいい加減で箱自体が歪んでいる可能性もあるので、一度調整の必要ありですけどね。(この販売店、仕事が雑。保証期間が過ぎたら二度と行かない)
 
 もう一つ面白いのはフロントフォークにある穴二つ。
 はて?オプションで前かごでもつけるのかな、と不思議に思ってました。(スピードナットは最初から一つ無くなっている)
 ところがYouTubeでインドでのCMを見て、インドではバイクのフロントにもナンバープレートを取り付けなければならず、この穴はそれ用であることが判明。
 
 世界は広いね。

Navi09

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インドホンダNAVIインプレ

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 本格的に日本で輸入販売が始まったのが2017年ですから今更の感もありつつ、お約束としてインドホンダNAVIのインプレなどを。
 
 第一印象は「重い!」ってことかな。
 最初にバイク屋でセンタースタンドから下ろした時、ちょっとおっとっととなって驚きました。 オプションのサイドスタンドを注文しなかったのを少し後悔。(あとからでも装着できるけど)
 
 でも例のヒンディー語のマニュアルによると車両重量は99kg。 参考になるかどうか、同じホンダのスクーター、Dio 110(日本モデル)で100kgだからクラス的に特に重いわけじゃないことに気づきました。
 ということはやはりもともとアンダーボーンで完結してる車体にわざわざサブフレーム組んで燃料タンク掲げてって高重心な構造がおっとっとの原因かもしれません。

 でもこのサブフレームっぽい構造のおかげでボディ剛性はより堅牢になっているようです。 ここ数日の季節の強風の中を走っていても、乗り手の肩辺りを支点に下半身とNAVIが振り子のように振られつつも、進路は全く乱されないのを確認しています。
 また高重心とはいえ、バイクの場合はそれを利用してコーナリング時のきっかけづくりが楽になるというメリットもあるので、そもそもスクーターなのにニーグリップができることも合わさってなかなか落ち着いた乗り味になっています、

 エンジンはおそらく日本で古くに基本設計されたものが世界標準となっているのでしょうが、日本モデルが多分全てPGM-FIであるのに、NAVIはキャブ。 だから懐かしのチョークレバーもついてます。
 じゃ鈍重かというと、そもそも長い間バイクから離れていた我が身にはちょうどいい力強さ。
 というか、CVTのスクーターってとにかくスタートダッシュがやたら鋭くて疲れるんだけど、NAVIの場合、スッと動き出したら少しスロットルを緩めるくらいがスムーズに、かつコントローラブルに加速してゆきます。

 以前、阪神淡路大震災のボランティア目的で手に入れたCB125Tは、その目的ゆえに仕方ないとはいえ、購入直後から全開ぶん回ししたおかげで数年でエンジン不調に見舞われました。 よって今回はちょっと丁寧に、しかしノロノロではなく急加速を控えて最高速もせいぜい50km/hくらいに抑えています。 燃費も未計測。
 
 在庫時の保管状況も関係しているのか、フレームの各部には薄い錆も早々に現れているあたりがインド製なのかもしれませんが、今の所は期待以上の出来で、ちょっと安心しています。

 オプションのアンダーボックスについてはまた日を改めて。

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ヒンディー語、わかんね〜

 突如やってきたインド製HONDA NAVI 110
 バイク屋のページには取扱説明書は付属しません、とあったけど、シートを外したらA6サイズくらいのが入ってました。
 ラッキーと思って手に取ったら表紙に見慣れない文字。 もしや、と恐る恐る中を開いたら、その文字のオンパレード。

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 えっと... インドの公用語って英語ではありませんでしたっけ?
 タイやベトナム、インドネシア製とは違ってインド製なら英語だろうから何かと安心、と思ってたのに。
 wikiで調べたら、英語は準公用語で、本来の公用語というか連邦公用語はヒンディー語であることを知りました。(日本人が昔からよく耳にした「ヒンズー語」というのは訛っているんだそうな) つまりこの見慣れない文字はヒンディー語である、と。
 
 多分MacやWindowsにもヒンディーバージョンOSがあって、それならこの文字も入力できるんだろうけど、つまり翻訳サイトがあっても入力できない。
 
 単にタイヤ空気圧を調べるだけでも、おそらくこれがそうだろうとは思いつつ、前輪後輪の区別がわからない。 仕方ないのでヒンディー語翻訳サイトで「前輪」と入力して、出て来た答えを見ながら、あ、これか?とまるで象形文字の世界。

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 ま〜複雑な操作が必要な部品があるわけではなく、タイヤ空気圧やオイル容量がわかればいいのでところどころ単位がアルファベットで書かれている部分を拾い読みして何とかなっているものの、この歳になって軽いカルチャーショックでした。
 
 んで、この取説の表紙写真をよく見てくださいね。
 足元がスカスカでしょ? ここに多くの人はオプションの小物入れを装着するので、これがぱっと見普通のバイクに見えてしまうんです。 この辺りについては色々ネタがあるのでまた改めて。

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HONDA NAVI, they say it was in India♪

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 はい、これがヘルメットにオレンジを入れた所以のバイク。
 いや、バイクなのかな? 実はスクーター。
 スクーターの骨組みにバイクのようなボディを乗せ、ガソリンタンクも上に持って来てニーグリップができるというなんとも変態モノ。 排気量は110cc、原付二種。


 以前からガソリンスタンド監視の警備会社より、私がもっとフットワークが良ければ他にも頼みたい仕事があるんだが、みたいな打診をいただいていたものの、クルマを処分してからは私は公共交通と自転車のみが足。
 先方は中古の原付でも買えば?と気軽に言ってくれるものの、うちのマンション、駐車場はがらがらなのに、自転車置き場と何よりバイク置き場に全く空きがありません。
 もうかれこれ十年近く前にバイク置き場のウェイティングリストに加えてもらった時も、管理人は「無理無理、いつ空くか見当もつきません」と手を横に振るだけでした。
 
 それが突然私の順番が来た、との知らせ。 最初一瞬なんのことか忘れていたくらい。 が、とりあえずそれならこの不況下、空き時間にバイトを増やせるなら、と急遽、ほんと急いで原付選定に取り掛かったわけです。
 
 しかし車がないのであちこちバイク屋を回って中古をじっくりと探しまくることができません。 カーシェアリング借りてまでってのもなんかもったいないし。
 さらに日常の足として人気があるのか、中古の原付って一種二種ともに案外高額です。 たまに五万くらいのがあったら、事故車か盗品然としたようなくたびれたものばかり。


 もう一つ、なぜか日本の原付は黒とか紺とか、寒色、暗色系が多い。
 スタンドの監視カメラを見てると、黒っぽい服着て黒いヘルメットかぶった男が黒い原付にまたがって入ってくると、失礼ながらまるでハエみたいで、自分が買うならなんとか明るい色が欲しい。 ところがそうなるとさらにタマがない。
 
 しかたない、逆張りでカブはどうだと見ると、最近人気があるせいかやっぱり高い。
 では最近はやりのアジア製カブはどうだと探すと、さすがに日本製よりは安いものの、それでもベトナムホンダ製で10万円代後半。 中古なんてネットからでは探せない。
 そこでふと目についたのがこの写真のHONDA NAVI 110。 なんとインド製。
 価格は税抜き98,000円! 新車だよ!
 しかも写真のオレンジの他に赤やら白やら黄緑やらビビッドな色がある。(もちろん黒や青もある) なにより形が面白過ぎる。
 関西の業者が輸入販売してて、とりあえずのメンテもなんとかなりそう。


 並の国産中古より安いインド製新車を買ったというお話でした。 詳しい話はまた次回。
 
 あ、題名はゴダイゴのガンダーラから。


Navi02

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古いヘルメットは内張が死ぬ

Helmet3
 さて「羽目になった」と書いた所以です。
 もともと今回のバイク購入は突然のことで、でもとにかくヘルメットはあの長年愛用しているアイツがあるし... と目論んでいたのが写真右側のそれ。
 
 多分40年くらい前に買って、バイクやらクルマのサーキット走行に愛用してきたPORSCHE DESIGNのロゴも誇らしげなドイツレーマー製。 当時それなりに高かった記憶があります。

 かなり長い間使っていなかったので、そうだその前に外見を綺麗にしてやろう、とプラスチッククリーナーを注文。 さて、とヘルメットを手にしたら、中からなんだか大型のフケみたいなものがバラバラバラっと。
 え?なにこれ? まさか虫?と一瞬鳥肌が立ちました。
 
 恐る恐る帽体の中を覗くと、どうやら内装のクッションを固定していた接着剤がぼろぼろになって粉末化してしまったようです。 クッションを少しめくってみたら、恐ろしいほどの粉末化した接着剤の成れの果てが湧いてくる始末。
 クッション自体もなんか怪しくなってるし、洗髪覚悟で一度被ってみるも、なんかもう気持ち悪くて、さすがにこれが寿命かぁと諦めることにしました。
 とはいえ捨てるに忍びなく、ゴミを全部出して改めて磨いて飾っておくことにしましょう。
 
 新旧共通で額の真ん中に通っている黒いストライプ、まずはこのPORSCHE DESIGNをよく見てください。 バイザーがインナータイプとなっています。 
 それは戦闘機とかヘリコプター用を連想させてくれ、これが最大の購入動機となりました。
 だから黒い線は... そう、あのインナーバイザーを操作するスライダー溝をイメージしてカッティングシートでわざわざ貼り付けたものです。
 あの頃エリア88にハマってたからなぁ...
 
 ということで、新しい方もスモークバイザーが内蔵されているご縁で同じように線を貼り付けた、という興味のない人にはどうでもいいお話でした。 まる。
 
 なんでオレンジ色なのかについては、明日報告できるかなぁ... どうかなぁ...

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ヘルメットを新調したのであった

Helmet1
 この恐慌の最中、いろいろあって原付二種バイクを買うことになりました。
 その話はさらりと流すには勿体無いのでまた改めて書くとして、当初予定してなかったヘルメットも買う羽目になったという段。

 モノはSSPEC SM955 SOMANという中国製。 ロゴがSHOEIに似てたりSIMPSON似だったりのそれなり。 にも関わらず選んだ理由は数少ないモジュラー式だったこと。
 
 簡単にいうとジェットとフルフェイスのハイブリッドみたいなもので、脱着するときは前マスク部分を跳ね上げ、走行時はバシャっと落としてフルフェイスになるという。
 もちろん大事故時には完全なフルフェイスより脆い構造だとは思いつつ、下顎を露出したジェットよりマシであることも間違いありません。

 この構造は別に目新しいものではなく、40年くらい前からBMWモトラッドがシステムヘルメットとして世に出していたものです。 ただ、今検索してもジャストなものがが見当たらず、代わりにこいつが浮かんできた、という次第。

 タバコを吸っていた頃は、この構造ならマスクを跳ね上げるだけで一服というのに憧れたものですが、今ではメガネを使用していることにメリットがあります。
 
 コンタクトレンズ恐怖症の私は、このまま死ぬまでメガネを使用する予定ですが、ヘルメットを被るときに悩むわけです。
 通常のフルフェイスだとメガネをかけたまま被るのはほぼ無理。 被った後からつるを差し込むようにメガネを装着するのがせいぜいです。 それは昼間のサングラスの時も同様で、ところがレイバンのアウトドアズだとつるが丸くなってるので後から刺しも不可能。
 てなことを今まではあれこれ苦労していたのですが、このモジュラータイプなら無理なくメガネ装着のまま被ることができて、さらにインナーサンバイザーが内蔵されているので、昼間にサングラスをする必要もない、まさに眼鏡愛用者御用達の逸品です。
Helmet2 
 あと、まだ未検証ながら(バイクが手元にまだない)、バイザーと帽体ベンチレーションも備えていて、これで価格は1万円前後。(通販やらオークションやらで結構価格にばらつきあり。私が買ったのはここから)
 いや、BMWのシステムヘルメットは確か5〜7万くらいしてたはずですから、武漢だなんだと言いたいけど、現状で世界のサプライチェーンから中国を外すのは相当難しいことを変なところで痛感しています。
 
 額の部分の半球系のオレンジ色は私のオリジナル。
 カッティングシートをこういう球面に貼り付けるのは本当に苦労します。
 思ったよりはうまくいきましたが、ところどころに浮き出た血管のようなシワが...
 
 なんでオレンジなのかとか、なんで中央に黒い線が入っているのかなどはまた改めて。
 いえ、しばらくコロナ関連でクリティカルなことばかり書いていたのでたまにはこういう無邪気な話をと思いまして。

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こんなやつ助けに行くな

 昨日の高齢登山者のことを書いている最中に下記のニュース。
 
 「川崎市の男性、入山禁止の男体山で遭難 防災ヘリで救助
 
 こちらは25歳ということで、先の高齢者とは事情が違う部分があるとはいえ、共通して言いたいことは、そもそも自分の意思で山に入って遭難した者を捜索・救助する必要ってあるんでしょうか、という素朴な疑問。

 捜索隊の二次遭難もありうるし、実際に直接の原因は整備不良だったとはいえ、捜索訓練をしていたヘリコプターが墜落して全員死亡という痛ましい事故もありました。
 亡くなった救助隊の遺族は、仕事だからとは簡単に割り切れないでしょう。
 
 もともと自然は危険と隣り合わせ。 皆さん、そんなこと知り尽くしていると豪語します。
 なのに先日遭難死した80歳の高齢者は、山の麓近くで仲間と別れた後に道に迷って遭難しています。 あるいは白内障緑内障のせいで薄暮に視力を奪われたか。
 そんな状態で、しかも自粛が叫ばれている中で山に登る判断力。 
 そして入山禁止を無視して山に入るバカ。

 なんであれ入山前に「死して屍探す必要無し」の書類に認印を押させましょう。
 あるいは法律で「自身の意思で山に入られた方の救助要請はお断り」とデフォルト宣言すれば良い。
  
 そこまでして登った山で死ぬなら本望というもの。 
 すぐに鳥や獣が肉を食いつくし、一年もすれば寄生虫と微生物が綺麗に骨まで舐め尽くしてくれるでしょうから、忙しい火葬場の手を煩わせることもありません。
 バッグの保存食や電池は他の遭難者の役に立てるかもしれませんし、実際エベレストクラスの遭難者はそういう扱いをされているそうです。
 素晴らしい。 まさに山を愛するものの鏡。

 冒頭のニュース。 こんなやつ助けに行く必要ない。 勝手に死んどけ。

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パチンコ中毒と高齢登山者、どちらが愚か?

 営業し続けるパチンコ屋晒しと中毒者いじめ、すごいですね。 まるでナチスのユダヤ狩り。
 
 私はパチンコには興味がないし、庇うつもりもないものの、「多くの人がいっぱい集まって、とっても恐怖を感じます」という近隣住民の声を紹介するマスコミを見ると、アホかこいつら、と。

 そもそもこれまでかつてパチンコ屋でクラスター感染が起きたという事実はあったのでしょうか。 そしてパチンコ屋が近所にあることが理由で新型コロナ感染した人がいたのでしょうか。 パチンコ客とパチンコ屋が複数の他人に迷惑をかけた証拠があるのでしょうか。
 
 パチンコやるやつなんて人のクズだ〜、そいつら相手の商売なんてもっとカスだ〜、お〜い、ここにクズとカスがいるぞ〜 みんなで寄ってたかって殴れ蹴れ〜、の公開私刑。
 
 いいじゃん、中毒で脳がイっちゃってるんだから。 路上喫煙禁止のステッカーの上でタバコ吸ってるニコ中と同じで、もう直そうとも思ってない連中なんだから。 いやむしろ副流煙で他人に迷惑かけないだけましじゃない?
  
 話変わって連日全国の山で高齢登山者が遭難しているそうです。
 私がニュースで知った限りでは三名で全員80歳前後。
 それぞれが捜索隊のお世話になって全員死亡確認。 いや、確実に他人に迷惑かけてるでしょう。
 山は三密とは無縁! とか良い歳こいて朝はよからジジイとババアが加齢臭染み付いたリュック背負ってキャッキャウフフと朝から新快速に乗ってるのも言わばアウトドア中毒。

 さて、この共に中毒で頭脳硬直したパチンコ愛好者と高齢登山者。 どっちが愚?

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緊急宣言の一律延長は、角を矯めて牛を殺す

 まずは下の二つの画像を見てください。
 共に私のiPhoneから、最初のがアクティビティというAppleWatch連動のアプリで、消化カロリー、運動量、立っていた時間の記録、左が昨年四月、右が今年です。
 今年の方に黒が目立ち、明らかな運動不足。
 AppleWatchは公営プールでは装着禁止ですから、実は昨年四月はもっと充実してたことになります。
Corona1 

 次は今年三月と四月の体重の推移。 だいたいほぼ毎日同じ時間帯に記録。 平均で約0.5kg増えています。
 たった0.5kgというなかれ。 平均ですからばらつき無しの正味0.5kgです。 ちなみに画面にはないものの、昨年四月比では1.5kgの増加!
 一本調子ではなくジグザウしてるのは、GS監視の仕事にゆくと一定値に落ちるからで、やはり巣篭もりは体重増加に直結することを証明しています。
Corona2 
 
 GS監視の仕事は幸か不幸かインフラ維持の分類ゆえに自粛対象外で、学校の授業開始が遅れているとはいえ週に数日外出して仕事してますから、まだ私はましなほうだと想像します。
 中には緊急自粛宣言期間だけで1〜2kg太った人も少なくないでしょう。

 で、これは単なるダイエットの話ではなく、巣篭もりやら自宅勤務がこれだけの運動不足、肥満を招いているという事実です。
 これはやがて体力や筋肉、運動量の低下、そして最も恐ろしいのが免疫力の低下となって1.2億の日本人を苛むことになります。 新型コロナ感染者1万数千人の一万倍です。
 
 今のところ日本でのコロナの死者は9割を60歳から90歳代で占めているのだとか。 私もその中に入りますが、コロナにかかって死んだらそれはそれでもう良いじゃない。 最短でも60年生きたんだから。
 それをはっきり認めれば世の中の維持も回復もとても楽になると思うんですけどね。
 
 そんなの嫌だ、俺は、私は、いや日本人はコロナなんかで死んじゃいけない!と仰るなら、早々にこの巣篭もり運動不足を解消しなければ、ストレス、肥満、糖尿、高血圧、心臓疾患、そしてサルコペニアから陥るフレイルで新型コロナ以上の年配者の死亡者が出ますよ。
 
 つまりはこれ以上の過剰な自粛は角を矯めて牛を殺すの例え通りです。
 もちろん角は感染者、牛は日本人と日本そのもの。

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連休明けでやめろよ>一斉緊急事態宣言

 最近急速にヤル気を失った安倍首相に、ここぞとばかり多くの都道府県の知事供が偉そうに緊急事態宣言の延長を声高に求めています。
 なんだろうね、小池の活躍で「これからは知事が日本を動かすんだ」とでも勘違いしてるんでしょうか。
 
 緊急事態宣言の延長をしろ、それも全国一斉でないと流入が起きる、当然その補償は国が面倒見ろ、と。
 そうです、補償は国まかせ。 こいつら地方の時代だとか何だとかいかにもまともな主張を繰り返すけど、最終的には金は国頼み。 その補償の金、どっから引っ張ってくるんだよ。
 
 というか期限までにまだ五日ほどあるのに、そうそうに延長決定ってなんなんでしょうか?
 首相やら知事供は事ある毎に「専門家の方々の意見を聞いて」と言ってますが、こないだやっと東京の感染者が百人を切った時にこの専門家の一人が小池の隣で「想定に達していない」と述べていました。
 
 え?何?想定なんてあったの? それって単なる後出しジャンケンじゃないの?
 さらに昨日のNHKでは「一日の新たな感染者が全国で百人を切るまでは」と専門家の意見のひとつを紹介していました。 そんなん聞いてないわ。 最初に言えや。
 
 つまり裏を返せば、ゴールラインって誰も決めないまま全国一斉緊急宣言を出したの?ってことになります。 いや、それ危険でしょ。
 
 完全勝利までやり抜きます! 日本国民の皆様の一層のがんばりをおねがいします!
 
 なんて進軍ラッパを吹き出すやつが出てきても止められない。 これに提灯行列的同調圧力が湧いてしまったらもう日本は終わりです。
 
 この十日ほどずっとYahoo!のトップに出ている厚労省発表の表を見ながら、退院者数を感染者数で割っています。
 始めた頃は10%台だったのか、徐々に改善し、三日ほど前に20%超え、現時点では24%になっています。
 連休中に感染者数の数字が正しく反映されるのかどうか不安は残るとはいえ、あと五日あればおそらく30%は確実に(希望的には40%近くへの)改善が見られるでしょう。
 
 さらに、最近まとまった数で増える新感染者は医療機関や介護施設などのいわゆる閉じられた空間であることが多く、一般生活者間の感染率はもっと低いはずです。
 
 であれば連休明けかに全国一斉の宣言は取り下げ、継続の判断と規制範囲の縮小は地方の判断に任せるべきでしょう。
 冒頭全国の知事の中にも、例えば岡山県は早期の解除意見を明確にしていますし、大阪府も「延長するなら補償がいる。それがないなら経済を止めることになる」と批判的でした。
 
 「死なない程度で乗り切ればいい」という意見を私は支持します。

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