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Swift Playgroundsの◎

 やたら重い、遅いが目立ったMac版Swift Playgrounds ですが、GPU性能の高いマシンで扱うとサクサク動くので、もっぱらFLOPSが3,000GのiMacでやり込み(重い重いと嘆いていたMacBook Pro.は333Gなので9倍早い!)、本日めでたく「コードを学ぼう2」まで終わりました。
Pg3 
 さすがに2の後半は難しくて、最後の最後、「違う方法で配列を作る」では画面右下のヒントを辿って、なんとその最後に正解コードが用意されているのを知り、おかげでコンプリート。
 というか、その段になるまでここに正解が用意されているとは知らず、ま、よくここまで自力で何とかなったな、と自分を褒めておくことに。
 
 で以前書いたように、1と2を終えたらswiftの仕事ができるんじゃない?というのは無理としても、かなりいい勉強になりました。

 何より今ひとつどこに書いていいかわからなかった関数(func)、swiftのドットシンタックス、何より難解で何度本で読んでも会得できなかったインスタンスの使い方に救われました。(characterとCharacter()の違いとか)
 2の配列から急に無機的な内容になったのは、さすがのアプリケーション制作者もアイデアに困ったのかとも思えますが、中身を確認するのが面倒な配列を何とかわかりやすく解説してくれています。

 で、今改めてXcodeを立ち上げ、自分の書いたプログラムを見直してみると、あぁ、なるほどここがおかしいな、とか、こうすりゃもっと反応が早いのか、とかなり違って見えてきました。 もちろんまだまだswiftの道は険しいのですが、なんか適当にネットからコピペして泥縄でやってた頃よりは少々スマートにかけるようになったんじゃないかと思います。
 
 とりあえずこれは休校中の学生の課題にすることが決まっていて、ネット上で私がワンポイント解説を添えて指導してゆく予定です。
 多分緩んでいるであろう学生の学習のモチベーションを回復できれば、という願いを込めて。

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