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iPhone SE第二世代に萌えない

Sese 予想通りというか、今まで世界中でリークしまくられていた通り、iPhone SE第二世代(以下SE2)はiPhone 8そのものでした。
 それでも8サイズと並んで4インチ版もでるかも?との淡い期待もあえなく泡と消えました。 とはいえ実は実際に発売されたら興味が湧くかな?一回り大きいサイズも我慢できる魅力を感じるかな?とも思ったんだけど、どうにも萌えません。

 う〜ん、今だにSE第一世代(以下SE)を愛用している身としては、この4インチ液晶サイズで内部革新してこそのSEだろうと思うんですよね。
 
 SEでずっと不満だったのがNFC未対応ゆえに交通系やクレジットカードがタッチで使用できないことでした。 しかしこれはAppleWatchで解決したし、これから登場間違いないAirTag(仮称)のためのUWB非対応はどうやらSE2でも同じみたい。
 防水は羨ましいけど、これまで通り水に落とさなければ良い話。
 
 微妙とはいえ大きいボディもさることながら、5Sからのあのシャキッとしたエッジと、背面素材の二色処理に粋を感じている身としては、そもそもSE2の周囲の丸い処理とベタ塗り一色(それもたった三バリエーション!)に萎えてしまいました。
 確か5S/SEはスティーブ・ジョブスがデザインにコミットした最後のiPhoneのはずで、むべなるかな、と。 言い換えると、わかる人は限られるでしょう、かつてのMacintoshがフロッグデザインから妙に丸っぽい自社デザインに切り替えた時の違和感と同じです。

 そろそろ小型のスマホや通話専用子機がAndroid陣営から出たした今、SEは単なるノスタルジックではなく、小型端末市場に確たる存在を示す存在として4インチ+角ボディのまま、A13とまでは言わないまでもそこそこ新しいSoCとNFC、軽防水そしてUWBで復活するべきだったと改めて今思います。
 なんでだろうなぁ、4から5サイズにした時にもみんなああだこうだ言ったけど、結局客はついてきたじゃないか、的な検討で終わっちゃたのかな?
 
 たまたま今使っているSEのバッテリーがそろそろ怪しくなりだしたので、一応SE2の発表まで待ってましたが、こういう結果が出た以上、未使用リファービッシュ海外モデルでも探してあと3〜4年このサイズと共に過ごすかぁ。
 あ、でも次期iOSである14に対応するかも現SEを使用し続ける上で気になる。
 
(話長くなるので括弧書きにしますが、現在使用しているSEは国内中古モデルで、多分雑な修理作業が原因でしょう、前面パネルがぺこぺこ浮いています。 おかげで5Sの時と同じように表面をさっと水拭きしただけで耳スピーカー部分から染み込んで液晶がまだらになったという。だからこの先はあまり使い続けたくないというトホホ事情あり)

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