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Raspbianのデスクトップが変わっていた

 先日余っていたラズパイをラジオの留守録専用機にしたと書きました。 その後、全く別の用途でもう一台ラズパイが必要になり、新品を買うのもなぁ、と結局最初の開発用に使っていたのを再利用することになりました。
 
 これには多数のリレーがGPIOに繋がっているので、できるだけ触りたくなかったのですが、仕方ない、各ケーブルに何番ピンに繋がっていたかの札をつけながら抜線。
 身軽になったところで、とりあえず起動してみるべ、と電源ON。 接続したモニターに久々に現れたログイン画面。 ところがパスワードを受け付けない。
 え?デフォルトから変えた覚えはないのだが、といろいろ試してみるも全く受け付けてくれません。
 仮に変えたとしたら、どこかにメモを残すはず。 それがないということは、いつものパターンの組み合わせであるはず。 あ、これがラズパイで有名なパスワード飛びというやつか、とネットを参考にリカバリー作業に入る。
Ras2  ところがこれがことごとく上手くゆかない。
 有名な cmdline.txt の最後に init=/bin/sh と加筆する方法では、電源投入直後に can't access tty; job control turned off とエラーを吐いて立ち上がりません。
 さらに調べても、本来このメッセージはGPIOポートなどのハードウエアが不安定になった時に出るもので、対策もそれ用のものばかり。 結局解決できませんでした。
 ネットでも苦労の挙句にマイクロSDカードを新品にして解決したという記事があり、どうやら私もこれに従うしかないようです。
 
 夕食の買い物のついでに近所の家電量販店でSunDisk製の16GBを買ってきて、以前からお世話になっている本を参考にNOOBSのダウンロードから開始。
 ダウンロードやその後のインストール、アップデートに時間を食ったものの、トラブルは一切なく、あっさりとRaspbianが立ち上がるまで漕ぎ着けましした。
 
 するとデスクトップピクチャーが以前の荒野の一本道ではなく、逆光のアンコールワットに変わっていました。 バージョンを調べると3.3になっていて、そりゃ1.9に比べりゃ変わっててもおかしくないか。 とはいえ、ささっと触ってみた感じでは特に大きく変わったところはなく、今まで通り使えそうです。
 
 そうか、WebIOPiのインストールとアップデートをしないとダメなのか。 今度は一段落した時点でディスクを丸ごとバックアップしておこうっと。
Rasbian

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