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Swift Playgroundsの○と×、そしてCatalistの?(2)

 さてPlaygroundsの○ですね。
 これはもう文句言ったらバチが当たるくらいの充実度です。
 
 「コードを学ぼう1」から始まりその2へと続いて、さらにレベル別や目的別に多数の課題が用意されています。
 私はXcode上での様々なxxkitの利用方法が今ひとつで、この悩みも「Bluの大冒険」くらいまで終えれば何か光が見えてきそうな期待を抱いています。
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 さらに仮にここにキャプチャーしている課題を全てクリアするころには、老若男女問わずSwiftの仕事を請け負えるくらいのスキルが身につくかもしれません。
 たまたま今は外に出るのがはばかられる社会情勢ですから、特に学生は家でこれに没頭してみてはいかがでしょうか。

 ただ、それにしても惜しむらくはGPUに深く依存する動作の重さ。
 ちょうど今年度から小学校のプログラム授業が始まりますから、これを使ってif, for, while文などの基礎を学ばせるのに良いのでは、と思われる教育関係者もいると思いますし、それは間違いでは無いと思います。(実際には、学校へ出入りする業者はApple嫌いが多いので実現しにくいですけどね。 正確にはAppleでは利益が上げにくいからなんだけど)
 
 とはいえ、もしPlaygroundsが導入されるならハードはおそらくiPadになるでしょうから、Playgroundsをインストールした実機でどれくらいの速度で動くかを確認することは必須でしょう。
 もしかするともとはiPad OSで開発されたものなので、iPadでならサクサク動くのかも、と淡い期待を持ってはいますが。(でもiPad proとかを要求する気がする)
 
 せめて3Dアニメーションを止めるとか、レンダリングクオリティを選べるようにするとかのハードへの負担軽減措置が取られれば、また大きく使用感が変わると思うんですけどねぇ。
 
 んで、せめてものお遊びとして、「コードを学ぼう」では主人公を三人の中から選ぶことができます。 とはいえ全員ある種不気味なんですが、私は緑色のホッパーが好きです。
 これ、多分女の子じゃないのかな。 ミッション成功したら嬉しそうな顔をして頭を左右に振るところがお気に入りです。
Hopper

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