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で、ラズパイを使ったショックセンサー

Rasshock
 完成です。
 
 まずあらかじめお世話になっている本から「ボタンからの入力を検知しよう」というサンプルを元に、GPIOポートに接続したリード線で動作を確認。
 次にその感知した時間をテキストファイルに記録するコードを加筆。
 ターミナル上で実験すると、ちゃんと記録できている。 よしよし。

 次に先の発言で書いた共立電子のショックセンサーを組み立て。
 昼食後、ビール飲みながら二時間ほどで組み立て終了。 単体で動作テストすると幸い問題ない。 よしよし。
 このセンサーはショックを感じると一定時間(調整可能)リレーをON/OFFする仕様なので、これを先のラズパイからのGPIO配線に接続。 電源もラズパイから供給。
 再度ターミナル上で試すと、これも問題なし。 よしよし。
 
 ところが、これをpythonとして実行するとトラブル続出。 まずい。 順調すぎて嫌な予感がしていたのだった。
 まず最初にpythonは日本語の混じったパスを理解できない。 もちろん解決策は多数あるけど、面倒なのでディレクトリ名の「公開」を「Public」変更。 ってここ最初から英語でええやん?
 次にpython独特の関数の書き方に躓く。 というか、実は今回が私のpython初体験。
 仕方ない、いつものベタ思考でなんとか回避。
 
 この記録ファイル、他のマシンからラズパイのパブリック経由で見るためsambaを利用することになりますが、おりょ?ラズパイにsambaはデフォルトでインストールされていない様子。 が、ネットの記事を参考に意外なほど簡単にインストール&設定終了。(いえ、実はnanoというシェルの使い方に少々苦労しました。このあたりはLinuxベースだと実感させられます。)

 あとは夕食の買い物のついでに百均に行って適当なケースを見つけ、穴を開けたりけずったりしてできたのが写真の姿。 ケースの中に入っている白い箱は、クローズドなWi-Fiネットワークを構成するためのルーター。
 
 今は脆弱なmicroSDカードゆえのバッアップ中で、これが終わったら今日一日連続テストし、問題がなければ翌日現地インストールの予定...

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