« 令和の時代のエアチェック | トップページ | 少年誌と書店 »

五等分の花嫁、原作終了

Magazine
 あぁ、原作の方も終わってしまいました、五等分の花嫁。
 とりあえず探し回って最終回掲載号は抑えたものの、まだ読んでいません。 というか、コミック派なので4/17の最終巻発売まで封印です。
 
 現時点での最新刊である13巻で四葉が選ばれたことまではわかったので、それほど切迫感がないのは事実です。 が、その結論を見せた後に丸々一巻が出るとなると、一体どういう風に話が展開しているんだろうという興味はあります。
 しかも、これまでの流れなら最終巻は3/17に発売されているはずなのに、さらに1ヶ月遅れて4/17にずれ込んでいるのを知ると、え?コミックならではの加筆とかあるの?とか期待もしてしまいます。
 
 さて、ん〜、四葉で良かったのかなぁ。
 京都で最初に出会った五つ子が彼女だったので、変にドロドロした展開にしなかったところはさすが少年誌ってところでしょうか。 「ずっと好きだったよ」と四葉が涙目でブランコに乗るシーンはグッときましたからね。

 結局、誰が一番推しかっていう。
 私はに二乃が一番で、いやでも五月の流し目も捨て難い、でも結婚するなら四葉がやっぱり一番いいのかな、と今でもはっきりとこれら三人の順序を決めかねています。

 アニメで知ったこの作品、本当にいい出会いでした。 確かにもう少し巨乳描写は控えめであったほうが、とも思わないこともありませんが、推理ラブコメと呼ばれるくらいしっかりとした組み立てに思わず引き込まれてしまいました。

 惜しむらくは、アニメの二期スタートが秋ってのがなんか残念です。
 一期からそこそこ時間も空いているし、原作終了直後のこの春スタートだとばかり思い込んでいた身としては、春でもなく夏でもなく、なんか秋には気が抜けているかも。
 
 で、ふと思ったんだけど、これの実写版ドラマとか映画って絶対無理だろうなぁ。 いや、ハリウッド流CG使い倒せば五人同じ顔の女優がぬるぬる動き回るってのもありかぁ?

|

« 令和の時代のエアチェック | トップページ | 少年誌と書店 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 令和の時代のエアチェック | トップページ | 少年誌と書店 »