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チートぶりソテーと卵焼き

Buri3


 これが前回昆布と豆の煮物を紹介したときに触れた(というか写真を撮り忘れた)「永谷園の松茸味お吸い物をつかったぶりのソテーと、ふっくら仕上がる液体を混ぜた卵焼き」です。(写真を修正し直しました)
 
 まずはぶりの方。
 短い間一緒に働いていた主婦から教えてもらったのが、永谷園のお吸い物を使ったレシピが結構行ける、というネタ。 確かにネットを見ると永谷園自らが自社製品を基にしたレシピを多数掲載しています。
 その中でも彼女のイチオシだったのがこのぶりソテーで、切り身にお吸い物の中身をまぶして一晩寝かせます。 
 ポイントは「ソテー」。 強火で三分ほど両面に焼き目を入れたのちにフライパンに蓋をし、弱火で五分。
 身がパサパサしがちな焼きぶりも、おそらく松茸の味お吸い物が一晩かけてしっかり染み込んでいるせいもあってしっとりと焼き上がります。
 写真ではぶりが小ぶりですが、一回り大きくて厚い切り身でも大丈夫です。
 冷蔵庫で一晩寝かせるという条件ゆえ、はっと思いついてすぐにという時短ではないものの、むしろ最近では照り焼きやぶり大根よりも気に入っています。
 
 その隣は一見普通の目玉焼きなんだけど、ヤマキの「ふっくら卵焼きだし」という液体を加えて焼いています。
 わたしはどうも卵焼きの才能がないようで、いつもパサパサ、味も今ひとつ。
 
 ある日、スーパーの陳列棚端の壁にこの製品がずらっとひっかけられており、値段も庶民的だったので即購入。 卵二つに中袋一つを混ぜ、あとは焼くだけ。
 いつもパサパサになるのは焼きすぎるからとわかってはいるので、半ナマの状態でくるくる巻いてゆく。 あれ?まだ下手くそだ。
 でも味は良い。 原材料名見ると甘いの辛いのなんたらエキス満載ですから、ピュアを求める人から見たら禍々しいものなのかもしれません。 でも美味しい。 朝食にしか出せない卵焼きが堂々夕食デビューって感じです。
 てなわけでこれはとっても時短。
 

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