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ただ夜中に時刻を知りたいだけ

 夜中にふと目覚め、時間を確認したい時があります。
 そんなとき首をひねって布団横の目覚まし時計のボタンを押し、液晶のバックライトを点灯させなければ叶いません。 なんか面倒だし、ショボショボした目で時刻を確認するのもさらに面倒。

 明るさ控えめに、しかしくっきり表示する大きめのLED掛け時計はないもんかと探してみたら、amazonにこんなものが。

 これこれ、こういうのが欲しかったんだ、と喜びつつコメント欄を眺めると明度切り替え機能を最暗にセットしてもまだ明るいのだとか。 はいはい、そういう期待はずれあるよね。
 ところがありがたいもので、レビュー中に基盤を改造してさらに暗くする方法を載せている人がいた。 これは心強い。

 ならもう悩むことはないべ、と注文。 USB電源(余ったiPhone用)や延長ケーブルなどをセットし、徐々に夕方が近くなるのを待つ。 うん、確かにまだ明るい。
 ということで早速改造にとりかかりました。
 
 上記レビューではR15の1Ωを100Ωくらいに、とあります。 しかし手持ちの抵抗は330Ωしかありません。 ちょっと大きすぎるかな、と最初少し遠慮して元からの1Ωに並行実装。 ところが全然暗くなりません。
 あれ?っと第二種電気工事士の教本で数式を確認すると、1Ωと330Ωの並列ではほとんど合成抵抗は変わりません。
 しかたない、今度は330Ωのみにしようとするも、元から装着されているのはライン装着に最適化されたあのペッチャンコのチップ抵抗で、これがなかなか外れない。 面倒臭くなって精密ドライバでチップをゴシゴシこすった結果、導通がなくなりました(テスターで確認)。 どうやら実質的に断線させることに成功したようです。
 
 そして改めてここに330Ω抵抗をハンダ付けすると...
 おおっ、今度は明らかに暗くなりました。 先のレビュー情報通り確かに時と分を分かつコロンの下側のみ明るいままながら、これは配線処理用に買ってきた白いプラスチックをはりつけて物理ミュート。 
 
 うん、これでええ。(下記画像をクリックするとアニメーションします)

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