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寿司が洋食になるとは

 料理ネタ連続御免。
 
 先の料理記事を書く時、確認のために改めて開いた永谷園のサイトに「ウインナーと目玉焼きのっけめし」という新メニューが出ているのを目にしました、
 ちょっとランチっぽいんだけど、こんなにたくさんのご飯をランチに食べたら大変。 むしろ夕飯に良いのではないかとよく見ると...
 
 なんと混ぜご飯のネタは「すし太郎 黒酢入り」。
 え?寿司? これって洋食じゃないの? チャーハンとかピラフの素じゃないの? と少々混乱。
 が、他にも担当者が調子に乗ったのか、「豚バラコーンのっけめし」とか「から揚げのっけめし」とか全部すし太郎で作ってる。 え〜、酢飯がそんなのに合うのかぁ?と首をひねりながらも、天下の永谷園、ゲテモノ味になっているはずもないか、と挑戦してみる。

Nokkemeshi

 結果、立派な洋食になってました。 旨い!。
 いや、むしろ意識しないとちらし寿司だとは思えない不思議さ。 感覚の錯覚なのか?
 目玉焼きを見るとついついケチャップをトッピングしてしまいそうですが、レシビではマヨネーズを推薦していて、これがまた合う。 寿司にマヨネーズねぇ、と思うも、サラダ巻きですでにお馴染みか、と改めて納得してみたり。
 難易度も、料理好きな小学生でも作れそうなほど簡単。
 
 これにお気に入りのなんちゃってミネストローネとサラダを添えて、今日の夕飯も完食〜

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