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そ、そ、それは大根の魂を冒涜するものだろう?

 今日の大阪はとても暖かでしたが、それでも晩御飯は鍋。 〆のためにあらかじめ多めにご飯を炊いておいたんだから。
 
 で、何鍋にしよう、と仕事の合間に(今日は検定試験の検定員だったのだ)あれこれ考え、「そうだみぞれ鍋にしよう」。
 いつもならなんとか鍋スープってのをベースにするんだけど、今回は味の素の丸鶏ガラスープの素だけというレシピに決定。
 ただし、豚バラだけだと飽きるので、半量を鳥ももにしたり、しめじのかわりにえのき茸にしたりと一工夫。

 んで、みぞれ鍋っていうくらいだから大根2/3本をフープロで一気におろすんだけど、レシピを見ると「水に軽くさらしてざるに上げ、水気を切る」とあります。
 え? それ大根の美味しいスープとジアスターゼを捨てろってことじゃない? それはあまりといえばあまり、大根の魂を冒涜する以外何者でもありません。 水切りしたスイカを食うようなもんじゃありませんか。 大地の神の罰が当たるぞ。
Daikon 
 ただ、言いたいことはわかる。
 普通に大根おろしを鍋に入れると、旨味が加わると同時に水っぽくなるのも事実。 それを防ぐには水分を切るしかないのでしょう。
 
 仕方ない、ザルからこぼれた大根汁は別途ありがたく頂くとしましょう。 スープカップに注いでズルズルズル…
 旨い! 加えてさすが消化酵素ジアスターゼ。 胃がみるみる軽くなるのがわかります。 これ、なんかに混ぜると旨いんだろうになぁ、と考え中…
 
 焼酎を割るか?

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