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そ、そ、それは大根の魂を冒涜するものだろう?

 今日の大阪はとても暖かでしたが、それでも晩御飯は鍋。 〆のためにあらかじめ多めにご飯を炊いておいたんだから。
 
 で、何鍋にしよう、と仕事の合間に(今日は検定試験の検定員だったのだ)あれこれ考え、「そうだみぞれ鍋にしよう」。
 いつもならなんとか鍋スープってのをベースにするんだけど、今回は味の素の丸鶏ガラスープの素だけというレシピに決定。
 ただし、豚バラだけだと飽きるので、半量を鳥ももにしたり、しめじのかわりにえのき茸にしたりと一工夫。

 んで、みぞれ鍋っていうくらいだから大根2/3本をフープロで一気におろすんだけど、レシピを見ると「水に軽くさらしてざるに上げ、水気を切る」とあります。
 え? それ大根の美味しいスープとジアスターゼを捨てろってことじゃない? それはあまりといえばあまり、大根の魂を冒涜する以外何者でもありません。 水切りしたスイカを食うようなもんじゃありませんか。 大地の神の罰が当たるぞ。
Daikon 
 ただ、言いたいことはわかる。
 普通に大根おろしを鍋に入れると、旨味が加わると同時に水っぽくなるのも事実。 それを防ぐには水分を切るしかないのでしょう。
 
 仕方ない、ザルからこぼれた大根汁は別途ありがたく頂くとしましょう。 スープカップに注いでズルズルズル…
 旨い! 加えてさすが消化酵素ジアスターゼ。 胃がみるみる軽くなるのがわかります。 これ、なんかに混ぜると旨いんだろうになぁ、と考え中…
 
 焼酎を割るか?

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この冷凍あんかけラーメンが旨い

 また食いもんネタか〜い? そうで〜す。
 いや、他にもネタはあるんだけど、もう少し経たないとまとめられないものばかりで。
 
 で、これが毎週とは言わないけど、月に2回は食べたいマルハニチロの横浜あんかけラーメン。 公式サイトには横浜を中心に「サンマー麺(生碼麺)」の名で根強い人気のラーメン、とあります。Ankake2
 あんの旨み、野菜の歯ごたえ、麺の太さが絶妙で、これで税抜き300円切ってるってすごい。
 調理法はレンジだけと鍋も加える二種類ありますが、オススメは鍋併用。
 欠点といえば、あまりの旨さにあんを最後まで頂いてしまうことでしょうか。 普通の汁出しならぜったいにそんなことしないんですけどね。 油はしつこくなく、食後に胃がもたれるようなこともないとはいえ、塩分はそれなりにあるでしょうから。
 
 うちの定番冷凍食品はこれと、あとあまりに有名になった味の素の餃子の二つ。 チープだけど(チープだから?)幸せになれます。
 
 さて、わざわざ丼の縁に乗せたお箸は知り合いからベトナム土産でもらったもの。
 よく見てください。 先端が平坦になっていて、麺を中心としたベトナム料理に最適なんだとか。
 確かに麺類には最適で、一方で細かい箸さばきが必要な焼き魚とか豆料理とかには不向きです。 でももう一つのすごいメリットは、納豆練り。 普通のお箸ではプラスチックケースに穴を開けてしまうことがよくありますよね。 でもこの箸なら安心してネリネリできます。
Ankake1
 ラーメンといえば、イオンのレンジで温めるだけという生タイプの野菜味噌ラーメンもお気に入りだったのに、いつのまにかスープが液体から電子レンジ用のゼラチンタイプになり、同時に麺もそれに特性を合わせたのか不味くなって定番落ちしてしまったという悲しい話もあります。
 あれ、野菜がいっぱい入ってて美味しかったのになぁ... 

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寿司が洋食になるとは

 料理ネタ連続御免。
 
 先の料理記事を書く時、確認のために改めて開いた永谷園のサイトに「ウインナーと目玉焼きのっけめし」という新メニューが出ているのを目にしました、
 ちょっとランチっぽいんだけど、こんなにたくさんのご飯をランチに食べたら大変。 むしろ夕飯に良いのではないかとよく見ると...
 
 なんと混ぜご飯のネタは「すし太郎 黒酢入り」。
 え?寿司? これって洋食じゃないの? チャーハンとかピラフの素じゃないの? と少々混乱。
 が、他にも担当者が調子に乗ったのか、「豚バラコーンのっけめし」とか「から揚げのっけめし」とか全部すし太郎で作ってる。 え〜、酢飯がそんなのに合うのかぁ?と首をひねりながらも、天下の永谷園、ゲテモノ味になっているはずもないか、と挑戦してみる。

Nokkemeshi

 結果、立派な洋食になってました。 旨い!。
 いや、むしろ意識しないとちらし寿司だとは思えない不思議さ。 感覚の錯覚なのか?
 目玉焼きを見るとついついケチャップをトッピングしてしまいそうですが、レシビではマヨネーズを推薦していて、これがまた合う。 寿司にマヨネーズねぇ、と思うも、サラダ巻きですでにお馴染みか、と改めて納得してみたり。
 難易度も、料理好きな小学生でも作れそうなほど簡単。
 
 これにお気に入りのなんちゃってミネストローネとサラダを添えて、今日の夕飯も完食〜

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チートぶりソテーと卵焼き

Buri3


 これが前回昆布と豆の煮物を紹介したときに触れた(というか写真を撮り忘れた)「永谷園の松茸味お吸い物をつかったぶりのソテーと、ふっくら仕上がる液体を混ぜた卵焼き」です。(写真を修正し直しました)
 
 まずはぶりの方。
 短い間一緒に働いていた主婦から教えてもらったのが、永谷園のお吸い物を使ったレシピが結構行ける、というネタ。 確かにネットを見ると永谷園自らが自社製品を基にしたレシピを多数掲載しています。
 その中でも彼女のイチオシだったのがこのぶりソテーで、切り身にお吸い物の中身をまぶして一晩寝かせます。 
 ポイントは「ソテー」。 強火で三分ほど両面に焼き目を入れたのちにフライパンに蓋をし、弱火で五分。
 身がパサパサしがちな焼きぶりも、おそらく松茸の味お吸い物が一晩かけてしっかり染み込んでいるせいもあってしっとりと焼き上がります。
 写真ではぶりが小ぶりですが、一回り大きくて厚い切り身でも大丈夫です。
 冷蔵庫で一晩寝かせるという条件ゆえ、はっと思いついてすぐにという時短ではないものの、むしろ最近では照り焼きやぶり大根よりも気に入っています。
 
 その隣は一見普通の目玉焼きなんだけど、ヤマキの「ふっくら卵焼きだし」という液体を加えて焼いています。
 わたしはどうも卵焼きの才能がないようで、いつもパサパサ、味も今ひとつ。
 
 ある日、スーパーの陳列棚端の壁にこの製品がずらっとひっかけられており、値段も庶民的だったので即購入。 卵二つに中袋一つを混ぜ、あとは焼くだけ。
 いつもパサパサになるのは焼きすぎるからとわかってはいるので、半ナマの状態でくるくる巻いてゆく。 あれ?まだ下手くそだ。
 でも味は良い。 原材料名見ると甘いの辛いのなんたらエキス満載ですから、ピュアを求める人から見たら禍々しいものなのかもしれません。 でも美味しい。 朝食にしか出せない卵焼きが堂々夕食デビューって感じです。
 てなわけでこれはとっても時短。
 

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ただ夜中に時刻を知りたいだけ

 夜中にふと目覚め、時間を確認したい時があります。
 そんなとき首をひねって布団横の目覚まし時計のボタンを押し、液晶のバックライトを点灯させなければ叶いません。 なんか面倒だし、ショボショボした目で時刻を確認するのもさらに面倒。

 明るさ控えめに、しかしくっきり表示する大きめのLED掛け時計はないもんかと探してみたら、amazonにこんなものが。

 これこれ、こういうのが欲しかったんだ、と喜びつつコメント欄を眺めると明度切り替え機能を最暗にセットしてもまだ明るいのだとか。 はいはい、そういう期待はずれあるよね。
 ところがありがたいもので、レビュー中に基盤を改造してさらに暗くする方法を載せている人がいた。 これは心強い。

 ならもう悩むことはないべ、と注文。 USB電源(余ったiPhone用)や延長ケーブルなどをセットし、徐々に夕方が近くなるのを待つ。 うん、確かにまだ明るい。
 ということで早速改造にとりかかりました。
 
 上記レビューではR15の1Ωを100Ωくらいに、とあります。 しかし手持ちの抵抗は330Ωしかありません。 ちょっと大きすぎるかな、と最初少し遠慮して元からの1Ωに並行実装。 ところが全然暗くなりません。
 あれ?っと第二種電気工事士の教本で数式を確認すると、1Ωと330Ωの並列ではほとんど合成抵抗は変わりません。
 しかたない、今度は330Ωのみにしようとするも、元から装着されているのはライン装着に最適化されたあのペッチャンコのチップ抵抗で、これがなかなか外れない。 面倒臭くなって精密ドライバでチップをゴシゴシこすった結果、導通がなくなりました(テスターで確認)。 どうやら実質的に断線させることに成功したようです。
 
 そして改めてここに330Ω抵抗をハンダ付けすると...
 おおっ、今度は明らかに暗くなりました。 先のレビュー情報通り確かに時と分を分かつコロンの下側のみ明るいままながら、これは配線処理用に買ってきた白いプラスチックをはりつけて物理ミュート。 
 
 うん、これでええ。(下記画像をクリックするとアニメーションします)

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