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困ったもんだのParallels Desktop

 Windows7のサポートがついに終わりましたねぇ。
 特に7のままで困ることはないとはいえ、セキュリティ更新がなくなるってのはWindowsでは怖い。 実際、最近大流行のEmotetメールにバイト先の10マシンがやられたところですし。
 
Parallels ここで問題になるのがParallels Desktop。
 自宅Macのうち、iMacはParallels Desktop必須で、使っているバージョン(多分9だったかと)はWin10非対応。
 試しに先にWin10を入れてみたら見事動かないのを確認。
 仕方ない、Parallelsもアップデートするか、と確認したら、いま発売されているバージョン15はiMacのOSX 10.11(El Capitan)では動かない。 あちらを立てればこちらが立たず。

 えっと、どうすりゃいいんだろう?
 Parallelsのサイトを探すと期間限定お試し版なら古いバージョンがダウンロードできます。 なら、ver.15を買ってそのライセンスを古いバージョンに打ち込めたら良いのかも?
 がParallelsに確認するとそれはできない、つまりEl Capitan以前のOSX上で動くParallels Desktopは今では販売していない、と。

 まぁ、そりゃ仕方ないか。 不親切だとは思うけど、間違っているとは言えない。
 と大して怒る気にもならなかったのは昨今のネットマーケット。
 amazonやらヤフオクを探すと案の定ver.12の新品が見つかりました。 なぜか13,14の流通が無いのですが、問題ありません。
 
 古いバージョンを捨ててこれをインストールすると、これまでと同じく働くのを確認。
 ありがたいね、昨今のネット流通。
 昔だったら意を決して日本橋を端から端まで在庫探ししなくてはなりませんでした。 あ、今では探しまくるほどのMac専門店は生き残ってませんけど。
 諸行無常だわ、ほんと。

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