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パイオニアのBDドライブ(BDR-XD07)の残念

Logo  初代は3年半、二代目は2年半(共にロジテック)で壊れたとぼやき、三代目はメーカーを変えてパイオニアのBDR-XD07にしたんだけど、これがたったの4ヶ月で壊れました。 え?

 

 症状はMacからもWindowsからも認識されなくなったことで、念のためiMac、MacBook Pro、Win on Parallels、Win on BOOTCAMPで検証。
 もちろん保証期間中なので、そういえば江坂にパイオニアのサービスセンターがあったな、と余計な電車賃を払って持参。
 すると窓口の女性、ドライブの箱を見るなり「あ、これうちじゃないんですよ、お買いになった販売店でお願いします」と軽くあしらった。
 いや、ネット通販だし、と言ったら、奥から一枚の紙を持って来て、曰くこの製品、ブランドはパイオニアだけど、製造はエスティトレードという会社で、アフターサービスもそこでやってます、とのこと。
 
 はぁ? そんなん知らんがな。 
 確かに帰宅してから確認すると、製品同梱の取説の末尾や製品一覧サイト末尾から飛んだ先にはそう書いてある。 
 ただ、こっちはパイオニアブランドだから選んだわけで、エスティトレードだなんて知ったこっちゃない。 トヨタの商用車プロボックスが壊れて、トヨタのディーラーに行ったら「これはダイハツが作ってますからダイハツのお店に行ってください」って言うかい? 
 ブランドの名前を掲げたサービスセンターなら、製造がどこだとか関係なく、修理を受け付けるってのが私の想像図だったんだけど?

 まぁ、いい。 ジジィはすぐキレるとか言われたくないので上記想像図を窓口の女性に静かに告げてセンターを後に。

 帰宅後、元払いで教えられた住所に送ったら数日で戻って来た。
 すると「症状が確認できませんでしたが、各部点検と読み取り機能の部分を交換しました」とあり、認識は問題なくされるようになりました。
 
 しかしそこから2ヶ月経って、久々にWin + Power DVD環境で市販BDを再生してみると、まるでアナログレコードの針飛びのように再生が途切れ途切れになります。 家庭用レコーダで録画したディスクで試しても同じ。 もちろん以前はまともに再生されていましたから、修理で交換された読み取り部分(多分レンズユニット周り)の調整が不十分だったのかも知れません。
 
 仕方ない、とにかく再修理、年末も押し迫った折にまた元払いで送致。
 あいにく年末年始の休みを挟んでしまったために三週間ほどかかったのは仕方ないとして、戻って来た箱内のメッセージはまたもや「症状は確認できませんでしたが...」で始まり、しかし新品に交換しますと言うことでした。
 肝心の修理は問題なくスムーズに再生されるようになってました。
 
 結果からするとエスティトレードに文句言っちゃいけないんだろうけど、明らか何度も確かめた上で修理依頼しているのに、共に症状を確認できなかった、と枕詞を置かれるのはあまりいい気持ちではありません。 なんかクレーマー呼ばわりされているみたい。
 
 でも一番の問題はパイオニアの態度ですね。
 グループ会社のアフターサービスなんて知ったことか、と言いたげで、そんなんだから上場廃止になって投資ファンドに身売りしたんじゃないの?と言いたくもなります。

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