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この煮物に痺れた

 ここ数ヶ月、昔祖母がよく作ってくれた昆布の煮物を作るようになりました。
 昆布巻きの要領で、圧力釜を使います(祖母は普通の鍋でコトコトやってたけど)。 と言っても巻いたりはせず、ハサミで2〜3センチ幅に切って戻したものを煮るだけ。
 ただ、これだと見た目が真っ黒でちょっと彩りに乏しい。
 
 ということで市販の五目豆の水煮パックを購入し、圧力を落した後に加えてさらに煮る。 この時、調味料も少々追加。
 
 ここで思い出したのが「冷まし」。
 こないだサバの味噌煮缶詰と大根を炊いた時、大根に味が染み込まずにがっかり。
 しかし数時間後、冷蔵庫の残りを何気なくつまみ食いしたら、大根がまるで別物のような旨さになってて、冷ます時間を置かなかったのが原因だと痛感しました。
 
 よって今回は圧力釜ごとベランダに。 冬だから15分くらいでもよく冷える。
 
 結果、
 「痺れるほど美味かった」
 
 実は、この時のメインおかずは、永谷園の松茸のお吸い物を使ったブリのソテーと、チート調味料を混ぜた卵焼きで、これも超うま。 なんだけど、写真を撮るのを忘れたのでまたいつかご報告しますです。
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