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不幸の始まりになりませぬよう...

 あぁ忙しい、と言いたいところですが、実は毎日8時間、最短でも6時間ぐっすり眠る快感を覚え、そうするとじっくりと文章を考えている時間がないだけの今日この頃です。
 うん、健康だ。
 
 で、金曜夕。 いつものように風呂のボタンを押したらリモコン画面に140という数字が点滅し、どうやら風呂への給湯が行われていない様子。
 あれ?と風呂の蓋をあけると少しだけお湯が出た後に止まっている感じ。

 140ってなんだ? そういえばその前日深夜からこの表示は出ていたぞ。
 検索するとあっさりと「パロマ系湯沸かし器のエラーで、熱交換器周囲に配置されている温度ヒューズが切れた」と判明。 さらに個人でどうなる問題でもないことも。
 
 仕方ない。 あんまり信用できないけど、自宅から一番近い大阪ガス代理店に電話。
 有難いことに30分ほどで来てくれたガス屋。 暫く点検してくれた後、どうやら温度ヒューズのみならず、熱交換器まで交換しなくてはならない、と切り出した。 そう、これ下手すると20万とか40万コースの悪夢の始まりです。

 この140エラー、大概は設置10年程度でよくあるトラブルらしく、それを考えると20年以上毎日働き続けたうちの給湯器は素晴らしい。 偉い。 感謝。
 でも、だからといってあっさり数十万円なんて払えない。
 
 ということで、ガス屋の言葉を遮るように「それ勘弁。とりあえずヒューズ交換のみで」と要望。 その途端、ガス屋明らか不機嫌になり、再度同じトラブルが出て熱交換器交換になったらまた同額必要ですよ、と。
 そもそもこのガス屋、かつて工賃を大幅にぼったくり、それがバレて大阪ガスから代理店契約を剥奪されそうなったと新聞沙汰になったようなところなので、その熱交換オファーもいまひとつ信用できない、というのが先に書いた「あんまり信用できない」という形容詞の所以。
 
 まぁ仕方ない、仮に本当に熱交換器が壊れてりゃその時ヒューズ代は払うさ。 あんたが悪いわけじゃないさ。 ただ単に私が納得したいだけさ。

 140 
 
 てなわけで、三日間風呂に入っておりません。
 やかんで湯を沸かし、タオルで匂いそうなところからゴシゴシの病人モード。 夏でなくてよかったわさ。

 毎夜欠かさず洗っているた髪の毛は三日目に洗面器にお湯の水割りブレンドで対応。 たまたま数日前に短くカットしていたので良かったけど、少々長めの娘にとっては一大事のようで、一回800円ほどのクアハウスに電車一区間乗って行きました。 乙女は大変じゃのう。
 このとき、風呂場で素っ裸ではなくパンツとシャツを着ていても頭を洗うことができることを発見。 この寒い時期にこれは有難い。

 毎度のごとく少々のことにはへこたれない私としては、ちょっとした災害モードをむしろ楽しんでおりますが、さて週明けどうなるやら。
 そういえば壊れた夜にいやに燃焼音が大きかったような気もします。 ガス屋の言う通り根本的に壊れているのかも。

 とりあえず温度ヒューズだけだと2万円弱で、ガス屋受付の女性はカード払い不可、請求書発行ののち現金支払いのだとか。
 もし給湯器全交換だとネットでは20万円とか40万円だとか?

 南無南無南無、悪霊退散悪霊退散...

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