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DJIシミュレータでドローンを飛ばすまでのやっさもっさ

 いや、無事飛行に成功して一安心です>DJIフライトシミュレータ
 
 というのはここまで結構細かい問題が続いたので整理しておきます。

●アプリは立ち上がるけどスタートできない

 こちらに貼ってあるのがシミュレーターが立ち上がった画面なのですが、左下のSTARTボタンを押しても「x3daudio1_7.dllが見つからない」「xapofx1_5.dllが見つからない」と立て続けにアラートが出て先に進めません。
 
 これ、前者から解決しようとするのは危険で、結論から言うとマイクロソフトのサイトからDirectXをダウンロードして後者の解決をすれば前者も同時に解決されます。
 
 ms以外のダウンロードセンターとか多数検索でひっかかりますが、どうやらこれらの多くは変なものを仕組んでいるものが多いようで、実際私も前者を非msサイトから落とし、言われるままシミュレータと同じ階層においたところ、トラブルが解消しなかったばかりか、スリープから勝手に目覚めて変な英文のメッセージが表示される被害に遭いました。
 こわいね、Windowsの世界。
 
●コントローラ(発信機)とPCの接続ケーブル

Ctl1  これには手こずりました。
 メルカリで手に入れたMAVIC AIRのコントローラーには普通のUSB-Aと、なにやらmicro USBらしき接続口が空いています。 サイトにあるマニュアルではコントローラーのUSB micro-BとPCのUSBを接続せよ、とあるのですが、コントローラーにはmicro-Bにしては角っぽい、後に調べるとmicro-Aのコネクタが。
 
 このmicro-A、通常はコントローラー下部に挟み込むスマホと接続する為のもので、専用ケーブルの先はLightnning、USB-C、そしてmicro-Bの三種類。 でもこのmicro-Bはオス。

Ctl3

 ではmicro-A→USB-Aのケーブルがあればいいのか、とヨドバシに。
 が、そんなものは売ってない。 というか、micro-Aの製品が一切ない。 ??
 仕方ないので、コントローラー付属の専用ケーブルで一旦USB-Cに出力、それをUSB-Aに変換することを考え、変換器とUSB-A延長ケーブルを買う。
 
 が、シミュレーターは全く無反応。
 え?もしかしてこれ、動かない? と焦りつつ、ふと目を落とすとBluetoothスピーカー用充電ケーブルが目につきました。 形状はmicro-BとUSB-A。
 これがAに入ってくれりゃあなぁ、と何気なくmicro-Bをmicro-Aの穴に入れて見ると...
 「スポッ」
 あれっ?入った! そして途端にビッという音とともにコントローラーのLEDが点灯!
 
 なんじゃ、micro-AとBの違い、意味無いじゃん。
 と安堵したものの、それでもシミュレーターは動きません。 反応したのはコントローラーの充電のみのようです。
 
 しばし考えて、このBluetoothスピーカー用充電ケーブル、電源線のみで信号線が配線されていないのかもしれないと仮定。 また翌日ヨドバシに行って、1mのmicro-B→USB-Aケーブルを購入。
 
 自宅に帰って急いで接続...
 
 「動いた!」
 
 おかげで、無事飛ばすことができたわけですが、無駄になった変換器と延長ケーブルは3.5K円。 今思うに同じ発想でもmicro-Bの専用ケーブル→変換器にしてれば、とも思わないでもないですが、もう動いたんで良しとします。
 
 あれ?でも底にあるUSB-Aメス(矢印部分)は何に使うんだろう? マニュアルに記載なし。
Ctl2_20191124000501  

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コメント

>>底にあるUSB-Aメス(矢印部分)は何に使うんだろう?

 単にリコモンを外付けバッテリーとしてスマホを充電する際の出力ポートでした。
 実際にiPhoneに接続して確認しました。

 実機ではスマホのアプリと連携して様々なモードで操縦しますから、案外必要な機能なのかもしれません。

投稿: あやおば | 2019年12月15日 (日) 23時11分

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