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radikoにばれた

 先日、プレビューまで確認したにも関わらず、保存作業をしなかったために消えてしまった記事がこれ。
 下書きすら残ってないので、まるっきり同じ文章ではないんだけど、そのままにしてしまうのもなんなので再度書き起こすとします。
 
 もうかれこれ一ヶ月以上前、いつも通りらじる★らじるで19時のNHKニュースを聞いた後、radikoでJ-WAVEに切り替えようとしたら、画面がえらく寂しい。 よく見たらエリアが三重県になっていた。
 radikoやiPhoneを再起動しても変わらず。 えらいこっちゃ、平日のJAM THE WORLDやら、何よりも私が一週間の終わりと区切っている日曜夕方のBARAKAN BEATを聞けないのは致命的。
Barakan
 もともと私が繋いでいるネット会社が特殊なせいでradikoがずっとエリア判定を勘違いし、おかげで半年以上無償で東京エリアのFMを聞けたという単なるラッキーなんだけど、それはそれ、人は贅沢に慣れてしまうもので、もしradikoがエラーに気づいたら350/月を払うのかとかこぼしてもいました。
 仕方ない、今までがイレギュラーだったわけで、エリアフリーを申し込みました。
 
 その後のradikoさん、今度は広島エリアをデフォルト認定するようになっています。
 広島って今でも民放FMが1局しかないんですね。 まぁFEN岩国があるとはいえ、音楽ファンは寂しいでしょうね。 あ、だからradikoがあるのか。
 あ、いや今はストリーミングか。 FM聞いてるのはAMリスナーより音楽好きってイメージがあるけど、ラジオそのものひっくるめて翳りゆくメディアだってことなんでしょうねぇ。
Radiko3

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Apple USキーボードでprintscreenに頼らない画面キャプチャー

 長々としたタイトルで恐縮です。
 
 今回のDJIのドローンフライトシミュレーター、無事飛行できるようになったらなったで画面キャプチャーが欲しくなります。 しかし私の場合、MacでWindows10を走らせているため、キーボードにはprintscreenがありません。

 検索するとすぐに出てくるのが、fn + shift + F11とか、テンキー付きキーボードの場合はfn + F14という情報。 が、今回うちのシステムではこの方法ではキャプチャーできませんでした。
 実は私、最初にMac(IIcx)を購入した時からUSキーボード愛用者で、もしかするとこれが元凶かもしれません。

 キーボードのprintscreenボタンではなく、もっと普遍的な方法はないだろうか、とさらに探してみると、Windows + shift + s というのが出てきました。 AppleキーボードだとCommand + shift + s 相当で、これがなんとビンゴ。
 おかげでこういう記事を書くことができたわけです。
 
 このキーコンビネーションってどこかで見たような気がするんだけど、う〜ん、思い出せません。
 msのフライトシミュレーターでは散々キャプチャーしまくっていたけど、あのときはSaitekのコントローラーの押しボタンスイッチにprintscreenを割りつけていたのでキーボードとは無縁でした。

 蛇足ながら、英数/かなキーがないUSキーボードでWindows IMEの英数/かなを切り替えるのにoption(alt) + ~ ってのがあるのですが、これもあまりよく知られていないコンビネーションだったりします。

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DJIシミュレータのシステム要件

 サイトのFAQに書いてある通り、DJIは最小でもVRAM 4GB搭載のGTX 1050のグラボを指定しています。

 一方、今回私がシミュレータをインストールしたのはiMac 27inch late 2012、16GM RAM、OSはWindows10 pro. 64bitで、もちろんネイティブ起動。 ちょっと古いけど、BTOでCPUはi7 3.4GHz に、内蔵グラボもGTX 680MX(まだAppleがRadeonオンリーになる前)のVRAM 2GBにしていたので、今でもビデオエンコードで頼りにしています。
 
 が、世の中はGTXの品番は四桁に、求められるVRAMは最小でも4GBですから、シミュレータが動くかどうか。 ありがたいことに結果はインストールはもちろん、とりあえず普通に動きました。
 まぁ、格闘系3Dのように多数の人間がでかい剣振り回して火花や炎を撒き散らすわけじゃないですからね。
 
Ctrl4
 タスクマネージャを開くと、CPUはほとんど働かず、逆にGPUはただデモ映像が流れているだけでも全開になっています。
 レンダリングクオリティは、水面など細かい演出ディテールが省略されている様子で、また高度を上げて遠くの方にカメラを向けると、表現が曖昧になって霞んでいるように見えます。
 初心者向けフリーフライトよりデモ映像の方が負荷が高いようで、全編にわたって動いている部分が時にザラザラっとした、背景は陽炎が立ったかのような表現になるあたりがグラボの性能差を測る簡単なベンチマークかもしれません。
 
 意外なところではRAMの消費量で、16GB中7GBを消費しており、総容量によって自動的に調整されるだろうとはいえ、8GB RAMでは苦しい啓示ともいえます、
 
 その辺りを最上セットアップであるGTX 1080Ti VRAM 11GB(!)だとどんな表現になるのか興味ありありなんですが、この好奇心がゲーミングPC廃人の引き金になるんでしょう。 怖い怖い。
 よって仕事で導入するならRTX 2060 VRAM 6GBあたりでしょうか。 PCカスタムショップで15万くらいです。

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DJIシミュレータでドローンを飛ばすまでのやっさもっさ

 いや、無事飛行に成功して一安心です>DJIフライトシミュレータ
 
 というのはここまで結構細かい問題が続いたので整理しておきます。

●アプリは立ち上がるけどスタートできない

 こちらに貼ってあるのがシミュレーターが立ち上がった画面なのですが、左下のSTARTボタンを押しても「x3daudio1_7.dllが見つからない」「xapofx1_5.dllが見つからない」と立て続けにアラートが出て先に進めません。
 
 これ、前者から解決しようとするのは危険で、結論から言うとマイクロソフトのサイトからDirectXをダウンロードして後者の解決をすれば前者も同時に解決されます。
 
 ms以外のダウンロードセンターとか多数検索でひっかかりますが、どうやらこれらの多くは変なものを仕組んでいるものが多いようで、実際私も前者を非msサイトから落とし、言われるままシミュレータと同じ階層においたところ、トラブルが解消しなかったばかりか、スリープから勝手に目覚めて変な英文のメッセージが表示される被害に遭いました。
 こわいね、Windowsの世界。
 
●コントローラ(発信機)とPCの接続ケーブル

Ctl1  これには手こずりました。
 メルカリで手に入れたMAVIC AIRのコントローラーには普通のUSB-Aと、なにやらmicro USBらしき接続口が空いています。 サイトにあるマニュアルではコントローラーのUSB micro-BとPCのUSBを接続せよ、とあるのですが、コントローラーにはmicro-Bにしては角っぽい、後に調べるとmicro-Aのコネクタが。
 
 このmicro-A、通常はコントローラー下部に挟み込むスマホと接続する為のもので、専用ケーブルの先はLightnning、USB-C、そしてmicro-Bの三種類。 でもこのmicro-Bはオス。

Ctl3

 ではmicro-A→USB-Aのケーブルがあればいいのか、とヨドバシに。
 が、そんなものは売ってない。 というか、micro-Aの製品が一切ない。 ??
 仕方ないので、コントローラー付属の専用ケーブルで一旦USB-Cに出力、それをUSB-Aに変換することを考え、変換器とUSB-A延長ケーブルを買う。
 
 が、シミュレーターは全く無反応。
 え?もしかしてこれ、動かない? と焦りつつ、ふと目を落とすとBluetoothスピーカー用充電ケーブルが目につきました。 形状はmicro-BとUSB-A。
 これがAに入ってくれりゃあなぁ、と何気なくmicro-Bをmicro-Aの穴に入れて見ると...
 「スポッ」
 あれっ?入った! そして途端にビッという音とともにコントローラーのLEDが点灯!
 
 なんじゃ、micro-AとBの違い、意味無いじゃん。
 と安堵したものの、それでもシミュレーターは動きません。 反応したのはコントローラーの充電のみのようです。
 
 しばし考えて、このBluetoothスピーカー用充電ケーブル、電源線のみで信号線が配線されていないのかもしれないと仮定。 また翌日ヨドバシに行って、1mのmicro-B→USB-Aケーブルを購入。
 
 自宅に帰って急いで接続...
 
 「動いた!」
 
 おかげで、無事飛ばすことができたわけですが、無駄になった変換器と延長ケーブルは3.5K円。 今思うに同じ発想でもmicro-Bの専用ケーブル→変換器にしてれば、とも思わないでもないですが、もう動いたんで良しとします。
 
 あれ?でも底にあるUSB-Aメス(矢印部分)は何に使うんだろう? マニュアルに記載なし。
Ctl2_20191124000501  

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DJIフライトシミュレータ、飛んだ飛んだ

 DJIのフライトシミュレータ、コントローラーとPCとの接続で二日ほどトラブったけど、めでたく初飛行に成功。
 技術的な話は改めて報告するとして、とりあえずキャプチャーした画像を羅列してゆきます。
 
Fs01  行ってきまーす! 
 
Fs02  これはスマホにダウンロードしたアプリ上での画面(のシミュレート)。
 
Fs03 
 上記場面をシミュレータならではの第三者視線で見る。
 
Fs05  波打ち際に座礁した船なんだけど、グラフィックボードの性能が高ければもっと精密に描かれるはず。
 
Fs06 
 ただいまー!
 
Fs07  これがシミュレーター上の私。
 
Fs08 
 ちょっとずれたけど無事帰還、プロペラ停止。

 

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ちょっと機嫌が治りつつある

 酔っ払って更新をし損ね、他にも不快なことがあったりして少々腐り気味の数日を過ごしてきましたが、ここにきて機嫌が一気に治るかもしれないネタを発見。
 
 それは、これ。

Dji_fs 
 ドローンメーカーとして有名な中国DJIが提供しているフライトシミュレーターです。
 
 ドローンには全く興味がなかったのにも関わらず、詳細はまだ公にできないものの仕事として扱う可能性が浮かび上がり、さりとて今時仮に飛行申請のいらないホビードローン(重量200g未満)でも安全に飛ばすのにはそこそこの腕は必要だし、こんな時のためにシミュレーターがあればなぁ、と検索したら結構色々なタイプがあるのを知りました。
 そんな中でも、一流ドローンブランドであるDJIのそれに興味を持った次第です。
 
 このシミュレーター、ただ単に飛ばす練習をするのであればダウンロードしたまま無償で楽しめます。 そこからさらにプロとしてトレーニングするには17万円ほどを払ってエンタープライズ版にする必要があります。
 もちろん今回の私の場合はそこまでは必要ありません。
 
 ただし、コントローラーはDJIの実機用そのものが必要で、しかし単体では販売されていません。
 また、マシン(当然Windows10)もゲームマシン的にそこそこのグラフィックボードが必要で、うん、その程度の問題、みんなまとめて楽しもう!
 てなことで気がついたら腐っていた気分も何処へやら、とりあえずの初フライトを目指して楽しい毎日に戻りました。

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あ〜、なんか腐る

 おっと、最近ここの更新してないわ、と出先で文章を書き、家に帰って推敲、写真も用意して入力。
 このブログは最近保守メニューが新しくなり、最終保存前にweb画面そっくりのプレビューを見ることができるようになりました。
 それはそれで便利で、タグの微調整などに重宝します。
 
 昨夜もほろ酔い気分でプレビュー画面を確認し、ざっと間違いチェックをして更新完了。 うん、こうして訥々と続けなきゃね。 
 その後、適当にwebを一回り、その流れでここを見たら、あれ?新しい記事が反映されてない。

 あ...、プレビューのあと「保存」ボタン押してなかった。
 
 こういうときに限って、推敲したテキストも、その元になったUSBメモリの中のデータもこまめに消去済み。 つまり一からやり直し。
 全く同じことを二度することほどアホらしいことはありません。
 ガクッと気落ちし、何もせずさらに酒飲んで寝ました。
 
 酔ってたのは事実ですけど、これはやっぱボケなんでしょうねぇ。
 いやんなるなぁ、と腐ってます。

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