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医薬品登録販売者検定にリベンジ(1)

 昨年落っこちた医薬品登録販売者検定に合格しました。
 昨夏頃から虫刺され薬だとか、風邪薬の話をネチネチといやに詳しく書いていたのはこのせいでもあります。
 
 この検定、発表後に分野ごとの得点を知ることができます。(事務局に出向く必要があってそれはそれで面倒だけど) それによると私の昨年の不合格の明細は、ある意味取得難易度の高い五分野全て!で65%。(合格は70%以上)
 つまりは、どの分野ごとの得手不得手などではなく、単なる勉強不足。 いや、要領不足?

 もう少し正確に説明すると、勉強は一応テキスト一冊丸ごと読みました。 購入したのは「【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキスト 第7版」(中央法規出版)。 ジュンク堂で何冊か手に取り、これが詳しくてなかなか面白いので購入。 ところが情報量が多すぎて知的好奇心を満たしてくれたのは良いんだけど、読破するのに時間がかかりすぎました。
 
 この検定、第三章が問題数も難易度も突出しているのが有名。 これに対応し私はYouTubeから「いしかわです!」という解説ビデオを参考にすることにしました
 そもそもこの検定は厚労省の作った手引きから出題されるため、市販の解説テキストもほぼ同じ順となっています。 ですからこのビデオを順に見ながら、市販テキストをめくってゆくという方法が可能となります。

 が、いかにせん内容が濃すぎて、そして昨夏は画像編集の仕事に時間を割きすぎてタイムアウト。 昨年の試験会場だった桃山大学に向かう電車の中、「来年頑張ります。受験料勿体無いのでとりあえず受験します」と呪文のように呟きながら受験し、上記のごとく玉砕したわけです。
 
 とはいえ面白かったのが初対面の検定問題。
 「あれ?なんかメッチャ簡単じゃない?」
 個人的な好奇心も加わってあれほとうんうん唸りながら読み通したテキストに比べ、実際の検定問題は肩透かしなほど簡単でした。 いえ、不合格者が何を言う、と思われるでしょうが、実際その通り。 そこで感じた劇的感想。 
 
 「過去問やってりゃよかった!」
 
 いえほんと、テキストに時間を取られて過去問を一切やっておりませんでした。
 試験慣れした頭の良い非常勤仲間が「なんでテキストを先に買う?まずは過去問やろ」と言ったのが頭にエコーします。
 
 つまり、先に述べた全分野65%得点は勉強不足というより過去問不足。
 というか第二種電気工事士実技試験の後、一ヶ月しか時間がない中ではこれしか打開策が見つかりません。 にて、またもやジュンク堂で複数比較の上購入したのが「うかる!登録販売者過去問題集」(日本経済新聞出版社)。
 これを与えられた一ヶ月の間で一周終了。 いや、電工士のときにも思ったけど、過去問二周やればほとんどの検定ってパスできるんじゃね?って感想です。
Passed4

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