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第二種電気工事士検定、技能もパス

Passed2
 本日は朝から友人夫婦と車で移動。
 ふと時計を見ると10時を回っていたので、恐る恐る第二種電気工事士検定の技能試験の合格者検索リストにアクセス。 ドキドキ。
 
 「入力した受験番号は合格者一覧にあります。」
 
 ん? 一瞬理解に苦しむも要するに合格ということ。(単純に「合格!」とかにしとけば良いのに)
 やった。 昨年別のとある検定に落ちているだけに久々の快挙かな、と。
 長かったなぁ... 最初に学科用テキストを買ったのは3月だもん、5ヶ月ごしの合格通知です。

 詳しくはまた改めて整理するとして、この検定、学科は熟考するだけの時間がたっぷり与えられているのに、実技はたったの40分という短さ。
 工具と実習キットを別途購入し、実技の参考書を見ながらの練習は二周行いましたが、慣れても簡単なもので25分、苦手なものだと30分を少し上回るくらいのシビアさ。
 もし緊張したり勘違いして大きなミスをしたら、やり直しが間に合うかどうか微妙な時間でした。 実際、時間切れ直前なのに、配線ミスを見つけたのか、慌てて差し込みコネクタを引き抜いたりしてる人を見かけましたし、試験開始前に周囲を見渡したら再受験の人がそこそこいたのにも納得です。(受験票でわかる)
 
 大きなミスをした覚えはないものの、学科のような自己採点ができませんから、試験終了後じっと今日の発表を待っていた、というわけです。

Passed3
 で、どれくらい事前に練習したかというというのが上の写真。
 実習キットから作った配線が左の箱。 いえ、これほんとは再使用せずに常に新品を使って練習するように、とあったのを、せこく再使用を繰り返して、それでもこれくらいの廃材が出たという例。
 そして右の箱は被覆やら使用後解体したスリーブごと切り落とした芯線などなど。 いや、作業自体は楽しかったので今となっては良い思い出です。
 かくして余った実習キットは内容を整理してオークションに出すのだ。

 この検定、一回でパスするには受験料以外の本やら資材やら、結構金がかかります。 いや、免状の交付にまだ5,000円ほどかかるし。
 てな一発合格までのコツと費用はまだ日を改めて。

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