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擬似幽体離脱体験

Snore あれからずっと愛用しているsleep cycleというiPhoneアプリ
 
 基本無料なんだけど、自動で録音してくれる自分のいびきを聞こうとしたりすると年額3,000円かかります。 しかも一回キリではなく毎年額3,000円。
 一応アプリ開発者の端くれ(ほんとに端くれ)である以上、ヘボなXcodeと戦う同士としても購入をためらうべきではないとは思いつつ、セコい私はやっぱりためらってしまいます。
 
 ところがこれ、一ヶ月の間はお試し期間として有償版と同じ機能を無償で試すことができることがわかり、ならば、と一応購入。 そして録音されたいびきを聞いてみた。
 
 う〜ん、シュール。
 
 これまで友人と旅行に行った時や、同居人にいびきを指摘されたことはあるので、決してそれを否定することもないながらも、それを聞いたことはありませんでした。 いや、別に特になんていうこともない、普通のいびきなんだけど、こうして客観的に聞けていることの方がとても不思議です。
 なんていうか、自分が幽体離脱し、爆睡している自分の傍らに座り込んで自分のいびきを聞いている、そんな感じです。 これでもし寝顔の録画でもあれば完全に臨死観察シミュレーション。 いや、やっぱりシュール。
 てなことを今後も続ける趣味はないのでお試し期間が終わる前にキャンセルします。


 


 話変わって、始まったばかりの新学期、学生がiPhoneのAirDropで延々と見も知らぬ男性の腹筋画像を送りつけられた、という話をしてくれました。
 
 ではこのいびきの音声ファイルを勝手に送りつけるというテロはどう?

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