« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

ではradikoに金を払うか?

 というわけで、非関東圏でもJ-WAVEやインターFMを聴くには?となると、一番簡単なのはこのままradikoにお金払ってプレミアム会員になることなんだけど、これが月350円。 実に微妙。
 
 いや、ラジオでしょ? 本来の居住地なら無償のものが、エリアフリーで350円。
 ぼったくりやんか、一年でそれくらいにしてくれや、と最初は思いましたが、落ち着いて調べてみるとそれ程高くもないようで。

 radikoと同様のサービスは他にもauのLISMO WAVEが有名ですが、これは若干とは言えまだ高い372円。 そもそも回線が楽天モバイルな私には無縁。
 
 一方で、wiz radioという新参サービスができたというので、これはと思ってアクセスしたら、JFN局のみしか聞けないことが判明。 FM TOKYOが立ち上げたサービスなので当然と言えば当然だけど。
 え?ならradikoの350円って決して高いとは言えないってこと?
 
 と他のサービスを見ると、Apple Musicは980円、NHKの地上契約が1,260円。 motoGPのシーズンだけ契約する日テレG+が900円(+基本料金390円)まぁ、それぞれ守備範囲が違うとは言え、問題外。
 
 う〜ん、引き続き自宅Wi-Fi環境下では関東判定が続いているので、それが切れたら考えれば良いのかもしれないとも思うし、しかしてここしばらく気に入っていたKiss-FMのA・O・Rが聞けないのも少し寂しい。 あぁ、A・O・RはJFN系だからwiz radioで聞けば良いのか。 
 いや、我ながらせこい悩みだ。
 
 たまたま今仕事で横にいる人に月350円で東京の素敵なFM放送が聞けることをどう思うか、と聞いてみらた、「そんなもん要らん」と一刀両断。
 
 あぁ、そうか。 そうだな。 うん。

| | コメント (2)

J-WAVEが知の世界に翔んでいた(2)

 なんてことはない、これはFMでも文化の話でもなく、単に東京一極集中/地域格差の話なのです。

 

 つまりは関東エリアのFMの濃さは、ほぼ全ての文化発信者たちが関東エリアに住んでいる or 活動しているということに尽きます。
 メインパーソナリティは言うに及ばず、ゲストにしても関東一円(と言っても東京、横浜、せいぜい千葉)であれば、ギャラだけで済みます。 J-WAVEなんて六本木に遊びにゆくついでに、ノーギャラでもOKってのもあるかもしれません。
 実際、雑誌編集長なら、媒体宣伝とのバーターでノーギャラというのもあり得るでしょう。

 

 ところがこれが大阪、否、非関東であれば、ギャラに加えて交通費、宿泊費を盛り込まないど誰も来てくれません。 いや、たまに一流アーティストがタダで来てくれることもありますが、これはライブやら新作のプロモーションです。 だから同時期、FM802、FM-O、cocoro、Kiss-FMなんてのに連続してゲスト出演するというドサ回りを耳にしてしまうことも度々。

 

 アーティストでこれですから、文化人とかが来れるわけがない、呼べるわけもない。
 だから結果として、とりあえず大阪の一部の人たちには人気のある地元人が地元ネタを、時に一部のしかわからない友人と馴れ合い「おいおい、それはないやろ」「いやいやいや」と雑談を公共の電波に乗せてはいおしまい、となってしまうのも仕方がないのです。

 

 いや、大阪にもバラカンや小林克也的音楽文化人もいますよ。 でも人口比で劣る地方では、そんな貴重な人たちにすらスポンサーがつきません。 J-WAVEのwebページに掲載されている番組表にはスポンサーも記載されていますが、その錚々たる企業名に、これがラジオのスポンサーかと驚きます。
 こちらでは神戸のFM局だったKiss FMは、震災がきっかけだったとはいえ一度経営破綻しているし、cocoroは802に事実上吸収されるなど、経営が楽ではない関西圏とは比較になりません。

 

 これで日本第二の都市圏ですから、愛知やら福岡その他のFM局は、ほぼほぼJFNからの卸売と、地元こてこて番組でなんとか成り立っているという状況のようで、東京一極集中というのがこういう文化面でも明らかなことに改めて落胆してしまった、このradikoの誤配信でした。

| | コメント (0)

J-WAVEが知の世界に翔んでいた(1)

Jwave ここしばらく、またまた我がiPhoneのradikoが関東エリアを表示しています。
 正確には自宅のWi-Fiに繋いでいる時だけですが、以前なら数日で本来の関西エリアに戻るのに、今回はもう一ヶ月ほどずっとそのままになっています。
 
 ほぅ、だとすれば少し落ち着いて関東のFMを楽しめますかね?と選んだのがやっぱりJ-WAVE。
 まだ30代の頃、たまに東京に車で行った時、それまで楽しみにしていたFENがつまらなくなって聴いたのがJ-WAVE。
 その頃、大阪の民放がFM大阪だけで、そのAM化にうんざりしていた時だったので、なんてクールな局なんだろう、さすが東京!と素直に感動した格好よさでした。
 やがて大阪にも第二の民放であるFM802ができて、あきらかこれはJ-WAVEの影響を受けていました。 

 

 てなことでここしばらくの夕食クッキングタイムはKISS FM KOBEだったんだけど、この時間帯のJ-WAVAがすごいことになってた。
 この時間帯はJAM THE WORLDというニュース番組(FMでニュース番組ってすごくない?)で、これがグローバーというメインパーソナリティ(えっと、これ誰だったっけ?なんか知ってるんだけど)を中心に、曜日によって津田大介やら堀潤とか、大阪にいてるとたまにしか耳にしない連中がレギュラーで出てます。
 
 で、この番組の切り口が、いわゆる普通のテレビやラジオのニュース番組では切り込めない深さまで突っ込むっていう形。 これ、実はNHKもAMでNラジになってからやってるんだけど、やっぱりNHKらしいどん臭い甘さが抜けず、一方でJAM THE WORLDは単なるラディカルではなく、ネット右翼という流れも無視せずに、ある意味新しい価値観で様々な出来事を咀嚼している感じで、う〜ん、すごい、J-WAVE、いつの間にそんなに賢くなった、と。(30年前はカビラが「ほえぇい〜、えべりぶわぁでぇいぃ」って叫んでたのに)
 
 これを関西でやると、(テレビだけど)なんとか委員会みたいな言いたい放題お笑いバラエティになるんですよね。 で、この時間帯の大阪のFMといえば、そこそこ地元とかファンの間では人気のパーソナリティが適当に地元の話題を入れつつ、適当にこだわりの音楽を流しつつ、時に出演者同士しかわからないネタで盛り上がってるだけ。
 まぁ、そのぬるさがラジオなんでしょ、と言われればそれまでだけど、なんだこの田舎臭さは、と。

 

 話を東京のFMに戻すと、日曜日夕方が至極で、まずはインターFMでピーターバラカン。 昔彼がNHK FMでやってた番組よりも、少し砕けた、しかしよりジャンルの広い選曲が、あぁ、やっぱ、ポップはこういう人がいてこそ、と思いつつ夕風呂に入ったり圧力釜を睨んでいます。
 その後はJ-WAVEでantenna* TRAVELLING WITHOUT MOVINGという、イヤミぎりぎりの際どい番組が気になります。 いや、多分私はこんなパーソナリティになりたかったんだろうて。
 さらにJ-WAVEでTOPPAN FUTURISMと続きます。 もうこの時間になると夕食が終わって、そそくさと自室に篭って聴いてるんだけど。

 

 さて、なんだこの差は。 仮にも大阪は日本第二の都市だぞ? と考えてみた。
 が、長くなったので、後半へ続く。

| | コメント (0)

おおさか東線の201系

Jr_color
 コテコテの鉄系妄想です。


 少し残念なところも見え隠れするおおさか東線ですが、数ヶ月前から使用予定車両の試運転が始まっていました。

 各停用には201系、快速用に207、321系です。

 で、201系の話。
 これ、間違いなく十年ほど前までは、青いボディカラーを纏ってこの新大阪を挟んで京阪神間の各停で使用されていたはずです。
 そこから今の黄緑色に直接塗り替えられて奈良に行ったのやら、一旦オレンジ色に塗られて環状線を来る日も来る日もぐるぐると回っていたのもあるかもしれません。
 どちらにせよ、たまに大阪駅環状線ホームからかつての東海道線を横目に、「あ〜、あの線を毎日100km/hオーバーでぶっ飛ばしてたのになぁ」とか思っていたかもしれません。
 ところが、この開通で隣の新大阪駅に再来。
 「おや、懐かしいじゃないか」とこれまた少し形を変えた東淀川駅や新大阪駅に声をかけてもらったかどうか。 201系も今では田舎臭い色に塗られてしまった自分を少々恥ずかしく思いながらも、「うん、またしばらく世話になるよ」と答えたかどうか。


 そう、あんたは国鉄時代の設計で、全鋼鉄製のとても丈夫な体に包まれてるからね。 まだしばらく元気だろうよ

| | コメント (0)

意外と残念なおおさか東線

 この春のJRダイヤ改正で、おおさか東線がついに新大阪まで乗り入れることになりました。
 個人的には東淀川から南吹田に南下してゆく建設用地が何十年ものあいだ優雅に曲線を描く緑の絨毯となっていたのを覚えていますから、ついに開通したんだなぁ、とささやかに喜んではいます。
 
 あわせて、これで大阪と奈良の府県境にある大学に通う娘も楽になるなぁ、と乗り換え案内アプリで調べて見ると、意外に残念な結果が。

 これまで娘はJR大阪駅で環状線、鶴橋で近鉄大阪線に乗り換えていました。
 一方、新大阪からおおさか東線を利用すると、JR俊徳道で近鉄大阪線に乗り換えるわけですが、距離で34.0->33.4km、運賃で700円->650円と若干(特に距離についてはえ?こんなもの?と驚き)低減されるものの、到着時間はなんと前者が1時間10分なのに対して、後者は1時間半と、なんと20分も遅くなります。

 ん〜、なんで〜?と調べると、近鉄鶴橋からだと急行が利用できるのに対し、俊徳道からは各停しか乗れず、停車駅数ではなんと、2 vs 8駅とすごい差になってしまうのが最大の理由です。

 もう少し高い視点から見ても、京阪との乗り換え駅となる野江にも各停しか止まりませんし、地下鉄中央線-近鉄けいはんな線にはそもそも各停しかありません。 阪急淡路には急行が止まるものの、つまり、現状ではおおさか東線に接続する私鉄との利便性が良くない、といえます。
 それぞれの乗換駅に特急は無理でも、急行や快速程度を止めてくれないと、おおさか東線の利便性が高まらないということです。
 
 例えばうちの娘の場合だと、近鉄は鶴橋-俊徳道間の運賃を失うわけで、そんな得にもならないことを私鉄各社がするわけないか、と一瞬考えたものの、いやいや、昨今のインバウンドブーム、新大阪からの京都、奈良、伊勢への観光客を考えたら、あながち損とは言い切れません。
 
 とはいっても野江は京橋の、河内永和と俊徳道は布施の隣。 急行以上のクラスを二駅連続で停めるのは難しいとは分かっていますけど、おおさか東線からの便が梅田地下駅に乗り入れる頃には考え直してもらいたいところです。

| | コメント (0)

地方の自民は痴呆

 辰巳琢郎と辛坊治郎。
 横山ノックと中村鋭一でっか? 三原じゅん子と橋本聖子でっか? いっそ上沼恵美子と間寛平担いだ方がええんとちゃいまっか。
 
 相変わらずの自民党ですね。 苦しくなったら芸能人とスポーツ選手ですか。
 遠く昭和の宮田輝や山東昭子を思い出してしまいました。
 続く平成すら終わろうとしているのに、芸能人ですか。 ほえ〜

 大阪中の食い物屋を行脚する「大阪限定ごちそうさま」が始まるんだろうか。 自分のヨットのみならず、大阪市まで沈没させるんだろうか。
 地方政治の枠組みを大きく問う大阪都構想の対抗馬がダブル芸能人とは。 大阪維新もナメられたものです。

 でも、大阪のおばはんは「あ、琢郎ちゃんや琢郎ちゃん!」「治郎ちゃんや!テレビとおんなじや!」と投票するんだろうなぁ。 こいつら、こないだまで「徹ちゃ〜ん」って街宣車に叫んでたんだけどね。
 ほんと、日本屈指のアホの街、大阪。

 もう自民も公明も政治や政策じゃないですね。 単なる遺恨試合。
 最大の争点である都構想は、ある程度は民意が支持していることは結果が示しているわけで、のちに修正するなり廃止する可能性もありつつ、とりあえずやってみろよってのが大阪府民としての私の意見なんですけどね。

 もちろん、大阪維新の会の考えもどうかと思う部分もありますよ。
 唖然としたのは、今度知事に立候補する吉村元市長。 カジノと万博会場となって急遽ゴミ捨て場から蘇ろうとする夢洲でF-1をしようと言い出したこと。
 F-1ですよ。F-1。
 メインメディアであるフジですら、すでに地上波から撤退して久しく、さらにはBSからも撤退、残るはCSとネットでの有償放送のみというやせ細ったスポーツ。 いまどきそんなもの誘致して盛り上がると考えるあたりが、あ、この人、すでにオワコン(この言葉自体がオワコンだけど)だ、と思ってしまいました。
 
 さて、昨日までは毎日やら読売は大阪維新のクロス選挙戦略に対し、府市民不在の自己都合、と厳しく断じていましたが、さて辰巳琢郎と辛坊治郎の芸能馬をあてがう自民の戦略に対してはどう評するのかとても楽しみです。
 まぁ、分かっているのは「どちらにせよ有権者不在の選挙である」と括るであろうことですけどね。
 
 いやぁ、とりあえず国政で自民党がないと政治が止まることは先の与党民主党時代でわかったけど、今回の大阪といい、数年前の小池都知事のジジイの念仏といい、地方の自民と公明ってもういらないよ。
 自分の議会席と、政治屋の看板守りたいだけやん。

| | コメント (0)

ヤマトB2クラウドと佐川e飛伝web

 さて、印刷会社のお手伝いの話。
 ここでは毎週、一定の取引先に向けて、ヤマトと佐川で印刷物を送ります。 これまではこれらの送り状は手書きで、こりゃ大変だし、ミスが起きる可能性もあるなぁ、と。

 もちろん会社は運送会社と掛け契約の登録がありますから、だったらwebアプリで専用用紙にプリントするシステムを利用すればいいんじゃない?とゴソゴソ作業開始。

Sagawa

 大きく分けて、まずは対応OS。
 ヤマトは印刷までWindows10/MacOS(10.14:Mojave)で可能であるのに対し、佐川はプリントの段になってWindows10、それもie限定でないと使えません。 なんと今時、EdgeもChromeも使えません。
 これはie前提のaspxを利用しているからで、逆に考えるとieさえあればWin8.1やら7でも動くと思います。 う〜ん、Microsoftは、いくらaspxなどのアドオン系が安定しているからといっても、そろそろieやめてEdgeに移行してね、と言ってるのに。
 
 とはいえ、使い心地はどっちもどっち。
 ヤマトが複数の届け先を貯めてから一度にプリントできるのに対し、佐川は一枚づつとなります。 じゃヤマトの方が優れているかというと、途中で流れをミスると、せっかく貯めたリストが全部消える可能性があります。
 さらにヤマトの致命的なのは、一旦先に入力した配達希望時刻が、その後他の項目を埋めている間に「希望なし」に勝手に書き変わるというバグがあり、実際おかげで後で気づいて何度もプリントし直しました。

 発送元のメリットとしては、特に割引があるわけでもなく、ミスの可能性もある手書きから救われたことに尽きますが、実は運送会社には印刷済みバーコードや届出先拠点略号などが決定していることがいろいろな有り難いようで、特に集荷ドライバーには大好評です。
 切り替えた初日、両会社のドライバーとも「ハンディスキャナで読み取るだけなので、大助かりですわぁ」とニコニコしていたのがとても印象的でした。

 で、誰もが思うのがこれで事前に大量に送り状を作り置きしておけば良いのでは?という発想。 これはヤマトでは可能ですが、佐川では有料のe飛伝Proでないと不可能です。
 あざといと思いつつも、荷物に付されるコードの関係やら請求の関係やらでいろいろあるようです。
 
 個人的な印象としては、ヤマトに比べて佐川のシステムの方が古臭い感じですね。 まぁもともと佐川はヤマトに比べてプロ相手というか、全体的にぶっきらぼうな印象があり、e送り状についても概ねそれを踏襲している感じです。
 
 冒頭にあるように、このシステムは運送会社と顧客契約がないと利用できないので、あまり汎用的な情報ではありませんが、通販時代の昨今、何かの参考になれば幸いです。

Yamato

| | コメント (0)

MojaveでもダメなTimeMachine

 手伝っている印刷工場で主にIT系の見直しをしている中、先日、突然ブレーカーが落ちました。
 パソコンはMac、Windows共に無事立ち上がり、ホッとしたのもつかの間、Mojaveがインストールされている27inch.のiMacにNASへのTimeMachineのバックアップが失敗したとメッセージが出ました。
 
 不思議なことに、他の10.7だとか10.10だとかの古いMacや、Windows10のバックアップは問題なく更新されているようです。
 まぁ、自宅のMacのTimeMachineもトラブル頻出で、ほんにバックアップとして頼りにならんな、と思いつつ普通に新規バックアップを選択することに。

 すると、NASが見当たらない、もしくはアクセスできないというさらなる無能なアラートが。 ほんまに役に立たん。
 続いてNASへのアクセスのためのユーザー名、パスワードを要求する画面が出て、要するに自分で失敗しているバックアップファイルを削除しろということです。
 しかし本当に役立たずなのはこの先で、バックアップのイメージファイルを削除すると、最後に「◯◯が使用中のために削除できませんでした」とダメ出しのメッセージ。

 はぁぁぁぁ? と呆れつつ、試しにWindows10マシンからこのNASにアクセスし、同様に削除してみたら、とりあえず成功。 MacOSしかない環境だったらどうするんだよ?
 
 まぁ良い。 これで新たなバックアップを始めることができる、と安心してたら、今朝また「バックアップに失敗しました」とのメッセージが。
Timemachine3

 純正の復元ソフトは役に立たないしスマホをクソ高い価格で販売したり、時間に合わせて砂漠の風景も変わるなんてどうでも良い子供騙し考えてる間にすることあるだろう、と思わざるを得ません。 iOSとの合体なんてどうでも良いです。
 
 と、こうして文章を書いていたら、あろうことか、自宅のMacBook Pro.にもこんなメッセージが。
 堪忍してつかぁさい... 意識だけは高い外資系。

Timemachine4

| | コメント (0)

コンビニコーヒーをチャリで持ち帰る

Coffee はい、ひたすらたっぷりと睡眠をとって健康に過ごしております。
 いやぁ、なんか素晴らしい気がする一方で何かを失っている気も。

 さて、手伝っている小さい印刷会社にも朝から時々行くのですが、いつも近所にあるファミマでホットコーヒーのSを買って行きます。 そこで困るのがカップの運搬。

 歩きなら普通に手持ちで問題ありませんが、好意でこの会社と駅までの移動に自転車を貸与されており、そうなると手持ちというわけにも行きません。
 「店員に言って運搬用の厚紙シートを入れた袋をもらえばいいじゃん」と言うなかれ、100円の買い物に毎回それだけの資材をタダで貰うってのも気がひける。
 せめてものエコとばかり、インナーの紙スタンドは辞退して一番小さい袋をもらうのですが、これが袋の中であっさりとカップが転んで結構コーヒーがこぼれてしまいます。
 防水の蓋じゃないのでしかたないかぁと思いつつも、これで諦めるのも癪にさわる。

 そこで考えたのは袋の片隅を小さく括る方法。
 これだけでカップの底がそこそこすっぽり収まる空間が生まれ、数分程度ならハンドルにぶら下げて移動してもほぼ大丈夫です。
 
 え?それがどうした。
 いやいや、日々創意工夫なのであるよ。 日々いのべーしょんなのであるよ。

| | コメント (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »