« 手首に可愛くないペンギンが住みついた | トップページ | 高齢者ほど日々の買い物をクレカでお願いしたい »

そして家の食費も手首で管理する

 ポンタSuicaとAppleWatchに登録したら、次はイオンカードです。
 ここ数年、いろいろあって同居人が夕食の炊事を放棄。 そこから毎夕私が近所のイオンで買い物をして調理するという日々が続いています。

 毎日の夕食を用意するって大変っちゃぁ大変なんだけど、考えようによっては自分の好みの献立を選べるし、何より塩分や栄養バランスを考えようともしなかった同居人のそれよりヘルシーなメニューを作れるのは、自分の健康にとても良いわけです。
 もともとそれまでも週三日は私が夕食担当だったわけですが、こうして全日担当になってふと食費の支払いを全てクレジットカードですることにしました。

 というと、カードではいくらでも使ってしまうので不安、という人がいますし、実は私もその一人でした。 が、逆に、家計簿でもつけていない限り現金で毎月いくら使ったかわからないわけで、言い換えると、現金主義は単に財布にいくらあるかの強迫観念だけしかメリットはないとも言えます。
 一方でカードだと、毎月の明細が送られてきますから、あぁやっぱり月6万円(2,000円/日)は難しいんだなぁ、とかはっきりわかります。  あと、5%割引やポイントアップなどのメリットを甘受できるのも、些細とはいえありがたいこと。
 ただし、そのためには食費専用のカードが必要で、もしこれにガソリン代や交通費、趣味の買い物などが入るともう訳が分からなくなるのは必至。

 んで、たまたま私は車用にコスモカードを持っていて、それがイオンカードでもあったので、それを食費専用として使って今に至ります。(今じゃクルマが無いので変な感じなんですけどねー)
 
Wallet4 そしてそれをApple Watchに入れた、と。
 それでもポイントや割引は使えるのはとても便利で、これまで財布を落とさないようにと気を使っていたのがまるで嘘のように気楽になりました。
 それまでも買い物メモはWatchに入れてましたから、これ一つで買い物から精算まで完了。
 
 ただ、ほぼ毎日発行され、ほぼ毎日利用する紙のレジクーポンはそういうわけにはいきませんから、別途マネークリップに挟んで持参しなければなりません。 あとWAONマネーにも非対応ですから、他ポイントからチャージしたような場合はリアルカードが必要です。
 さらに別途イオンアプリも併用すると結局iPhoneも持参しなければならないとか、Suicaほど手放しで万歳とは行きません。
 加えて電車の改札と違い、スーパーでの利用はカードリーダーがちょっと高い位置に。 改札のように後ろに気を使うことはないものの、自分の手がレジの前に出てしまい、店員が少々引くのがちょっと憂鬱。

 な、わけですが、昨年に財布を落とした時のショックが結構大きく響いているため、上に挙げた細かな面倒を差し引いても手首で毎日の食材を買えるのはとても安心なのです。
 つまり少なくとも私の場合、ウエアラブルデバイスのメリットはこの「落とさない、失くさない」という安心感に尽きるのかな、と。

|

« 手首に可愛くないペンギンが住みついた | トップページ | 高齢者ほど日々の買い物をクレカでお願いしたい »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手首に可愛くないペンギンが住みついた | トップページ | 高齢者ほど日々の買い物をクレカでお願いしたい »