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久々に体調を崩した(謎)

 ここしばらく、体調不良の覚えがない、いわゆる健康だけが取り柄。
 そんな私のお腹が、えもいえぬ不快感に襲われたというお話。

 思えばその前々夜、未明にお腹を下したのが前兆だったのかもしれません。
 翌日は自宅で仕事。 いつものごとく余っていたご飯を玉子めしにしてお好み焼き風に焼いたものを昼食にしました。
 そしてこのあたりから時間が経つにつれて、なにか気分が悪いというか、でも何処かが痛いというわけではない、いわゆる不快感が募ってくるように。 そういえば運動不足か、とプールに行ったら、ちょっと頭がふらついてきました。

 あれ?なんだこれ?と狼狽つつ、天涯孤独、常在戦場。 
 幸い、夕食の材料は前日に買っていたので、なんとか調理。 豚の生姜焼きは結構好きなのに、なんということでしょう。 私の辞書から消えたかと思われていた「食欲がない」という有様。 一人前をやっとこさ口に押し込むという感じで、こんなの俺じゃねぇ!
 
 思えばここしばらくいい睡眠が取れてなかったからか、とも思い、愛用の胃薬であるキャベジンを嚥下、9時には布団に入ってとにかく寝ることに。
 その間も、お腹周りを中心とした不快感は収まらず、軽い嘔吐感と軽い瀉下感がありつつ、しかし実際にそれは起こらないという中途半端さが続いています。
 さらにどう寝返りを打っても出っ張った骨が痛くなって、確かに煎餅布団ではあるけど、あぁこりゃ自律神経系がトラブってると確信。 このお腹周りの不快感も消化器系の不良だということになります。
 
 とはいえ、胃薬はさっき飲んだばかりだし、とにかく寝る。 酒なんか要らない。 タバコ吸ってた時も似たようなこと感じたけど、酒は健康だからこそうまいんだなぁ、と痛む体を寝返り打ちながらひたすら寝続ける。
 そして朝、都合十時間寝たにも関わらず、ほとんど体調改善せず。
 
 軽い嘔吐感と瀉下感も続いているものの、まぁ人前で突然催すこともないだろうと、登校。 この辺りでげっぷが多く、その中に昨夜食べたものの匂いがするのに気づきました。 つまり胃から食べ物が動いていない、と。 昼過ぎにはこれまた十年ぶりくらいかと思える胸やけを体験。 この間、便通はもちろん、おならも出ません。 いよいよ消化器系が鈍い感じです。 

 こういう時に限って夜は夜でGSの監視バイト。 とりあえず(諸説あるけど)消化が良いとされるうどんを食べ、再びキャベジンを飲んで出勤。 まぁ仕事とはいえ、こちらはずっと座っていられるので、一種安静みたいなもんです。 幸いにして腸も動き出し、徐々に胃が軽くなってくるのを感じます。
 朝になってやっと便意も回復。 リアルな話、出たものの色が薄かったことから、一時的に胆汁が少なくなったせいで消化が滞ったのかもしれません。
 
 でも、なぜそうなったのかまでは思い当たらないというか、確かにいろいろ悩みはあるものの、これといって過大なものではなく、この程度のストレスでこんなことになるとするなら、今後が思いやられるというもの。
 健康だけが取り柄っての、奢れるものは久しからず也、ってことでしょうね。 自愛自愛。

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