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VNC非対応のマシンを遠隔制御する

Remote8
 
「どうやって遠隔地のモニター画面を見るか」シリーズ
、大して人気がない中、黙々と続け、ついに完成しました。

 液晶モニターの画面は設定した時間が経てばオフになるようJavaScriptを組んだまではよかったけど、USBエミュレーターを操作する画面と、モニター画面を同居させるのに難航。
 お互いのjavaScriptとstyleSheetのいいとこ取りして一つのhtmlファイルにしたものの、jqueryの配列エラーがどうしても解決できず、まぁいいや一般ユーザーが使うページじゃないし、と言い訳してかつて使い慣れたフレームを使うことに。

 ところがframeってhtml5で廃止されたんだとかで、iframeなるものを利用。 centerタグも非推奨だとか、ほんに昭和は遠くなるばかり。
 それでもなんとか上のキャプチャーのようなものができあがり、恐る恐る外向けの回線に乗せ、インターネット経由で使ってみたら、確かにローカルよりは遅くなるものの、想像したよりはましだったのに一安心です。
 この回線、以前に報告したLTE利用の非常に遅いものですから、一般的な光回線ならローカルテストとほぼ同じレスポンスが得られるような気がします。

 いやぁ、しかしもう慣れたとは言え、「こうしたい」と考えても、必ずどこかで躓くのはなんなんでしょうね。 そして何だかんだ悩みながらもいつも必ずそれは乗り越え、「やれやれ、次はこれだ」というところでまた躓く。 もう定番ロールプレイングゲームみたいなもんです。

 一ヶ月前にラズパイを買って以降、パソコンハードとLinux、I/Oポート制御、電子工作、プログラミング、コーディング、ネットワーク等々、よくもまぁこれだけこなせたもんだ、というか、器用貧乏のシンボルみたいな仕事となりました。 はい。

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