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魚の煮汁に酸味を加える

Nizakana

 ラズパイネタは部品待ちのため置いといて、突然の料理ネタ。
 半月ほど前、サンマの煮物レシピで煮汁に酢を加える、とありました。
 煮魚の煮汁といえば、砂糖、酒、みりん、醤油、そして生姜を加えるというのが定番で、そこに酢?とは思いつつ、その通りにして見たら、なるほど味の輪郭が立つというか、キリッとした味になりました。 でも量を間違えると怖いなぁ、とも。

 そして先日、綺麗なからすがれいがあったので、久々に煮るべ、と購入。 そこでふと思い出したのが、サンマ煮に加えた酢のこと。
 同時に、焼きサンマには大きすぎるだろうこれ、という貰い物のスダチが冷蔵庫にあるのを思い出し、これを酢の代わりの酸味にして見たらどうだろう、と考えついたので、スクイーザーでぎゅうぎゅう絞って鍋の中に。 サイズがサイズなのでそこそこの量になって、う〜ん、酸味が勝ってしまったらどうしよう、と思いつつ適当に煮詰めて出来上がり。

 恐る恐る端の方を摘んで食べて見たら、おお、なんともいえない高級めいたお味。
 普段の煮汁がどちらかというと甘みが強い、どろっとした捉えどころのない味なのに対して、前回のサンマと同じく、味がキリッと立っています。
 とはいえ、例によって食事中に会話のない家ですので、特に賛美の声もあがらず。 でも非難の声もなし。 いや、悪くないと思うよ、この酸味。
 
 でもやっぱり量が怖いと感じるのは相変わらずで、スダチもこれ以上入れてたら「なにこれ?」って感じになっていたと思います。
 まぁ、また機会があったら挑戦してみるとします。

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