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ラズパイのGPIOにリレーを繋ぐ

Ras3

 そんなわけで、ラズパイのGPIOポートから外部のUSBマウスエミュレータ基盤を動かすためのリレーをかました図がこれ。
 細長い基盤の裏には3Vリレーが6個並んでいます。 なぜ6個かというと、左クリック、右クリック、ポインタの上下左右をコントロールするため。
 これはとりあえず動作試験の状態で、このあと省略できるマイナス線(GND)をとっぱらたりして、今はもう少しすっきりしています。
 
 制御は、webIOPiというフレームワークを組み込み、そのライブラリをjavaScriptを使ってwebページから行う、という、このあたりの流れがわかっている人には割と簡単な仕組みが用意されています。 つまりhtmlやらcss、jsの知識も必要でもある、ということ。

 写真の状態ではすでにそのチェックが終わっており、http経由でMacのwebブラウザから特定のリレーをON/OFFし、カチカチというリレーの動作音がすることを確認しています。 いや〜、なんだか訳もなく楽しい。
 ここまで来たらエミュレーターとの回路図を考え、配線を済ませば試作機の完成となりますが、さてどうなりますやら。
 
 幸いにして、ラズパイの基本から今回自分がやりたいことまでの基本が全て掲載されている参考書に出会えたのでここまで比較的短時間で来れましたが、この本については次の発言で。

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