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アップルストアに残ったSEはどこへ?

 今回のAppleの発表でアップルストア(以下ストア)から消えたのはSEだけじゃないけど、個人的に興味があって発表後の朝にAmazonでSEを検索すると、32GBモデル新品がなんとストアから一万円安の29,000円ほどで売られていました。 え?まさかの販売打ち切りに業者の狼狽売り?
 それはともかく、この時点で各色残が2〜4とか品薄感が伺えました。

 このままどんどん底値になって、在庫が切れてはい終了?と思ったけど、そのまま私は例の検定試験に。
 試験会場から昼休みに再度見てみると、3万円台に上昇。 そして在庫は相変わらず一桁。 どうも価格は持ち直したっぽい。 そしてどこからか商品が補充されている?

 で先ほど、ですから発表後四日目の状態はというと、ほぼストア価格の39,800レベルに復活。 プレミアを狙ってか中古ではこの価格以上のものもちらほら。 しかし在庫は面白いように一桁台。
 
 Apple製品の型落ちは、再整備品と共にストアのバーゲンで出ますが、キャリアとの卸売の関係からかiPhoneはここには一切出てきません。 でもAppleは在庫持ってるよね? いつも標榜しているエコロジーの点からこれらを即廃棄するとは考えられない。

 ということは市中の販売店にそろっと処分価格で渡すってのもあるはず。
 で「え?あの小さいiPhone無くなるの? 今のうちに買わないと」と常にApple情報をウォッチしていない層のワンテンポ遅れた反応もあって、在庫の売れ行きはそこそこ好調、だから価格は一旦下がった後に盛り返した、と。
 
 なんでこんなことを細々書いているかと言うのは、これから大きなiPhoneに全部がシフトしてゆくのだろうか、日本の消費者はどう反応するのだろうか、というところに興味が残るからです。
 
 あ、上記Amazonウォッチ、不思議なのは32GBよりも大きな容量の新品SEは一切出てこないこと。 もしストアでここしばらく32GB以外の在庫を減らしていたのであれば、私の仮説はそこそこアタリと思いますが、さて。

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