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リモートチャイムの落とし所

 ドアを閉めるとリビングのインターホン(ピンポン)が聞こえにくいことから導入したリモートチャイム+電子工作
 相変わらずテーブルに物を強めに置いたり、壁に振動が伝わると誤動作します。
 ただ、これらは本来のドアホンの音より多分強くて、ミュートするとドアホンの音を拾わなくなるのも大体わかってきました。 まぁ、壁ドンってすごい音圧だもんね。

 ならば、宅配便が来ない時間はこのシステム切っちゃおう、と考えたのがタイマーとの組み合わせ。
 本来ならこれも電子回路でやりたかったんだけど、意外なことにない。
 スイッチON後何秒で切れる、ってのは多数あるし、実は自分でも仏壇の灯明用に作ってます。 ところが毎日決まった時間にON-OFFを繰り返す昔ながらの100Vタイマーみたいなのがない。
 無理やり作ろうとすると、結構お高いデジタル時計にさらにプログラミングICを加えるとか、なんか不自然な感じになります。
 
 だったら、その昔ながらの100Vタイマーを探すと、あった。 懐かしの細かいピンでON-OFFをコントロールするタイプが千円を切っています。
 リモートチャイムの本体は単三×3の4.5V。 ならばこれをタイマー経由のACアダプターに置きかえ、ついでに留守時に備えて手動のON-OFFスイッチもつけてやれ、と改造したのが写真の姿。

Chime3
 左のタイマーに接続されているのが家に転がっていた5VのACアダプター。 このDC側を、電池を抜いたチャイム本体に結線。 さらに正面にトグルスイッチを追加。
 そしてタイマーを朝9時から夜7時半にセットし、その時間以外は鳴らないようにしました。
 
 これでどや? 次の仕事が待っとるど。

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